[育児日記] 2009年

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いよいよ入学☆

2009年09月14日(月)
久しぶりの更新です。

突然決まった日本一時帰省から昨日戻り、
時差ぼけながらも、
明日からの絢大の小学校入学の準備をしています。

記念すべき小学校入学二日前に帰国するのはかなり抵抗があったものの、
ロンパの仕事の関係で丁度良い期間に休みがとれず、この日程で決行。

入学情報はケンタの友達のママさんに託し、
私と絢大は7月の頭に出発しました。

帰国して留守番電話を聞くと、
小学校の説明会が8月10日にあるとの伝言が。。。

学校生活で必要な物を知らせるこの説明会ですが、
当初、入学2週間前くらいにあるはずだと聞いていて、
「もう少し早く出来ないものかね?」と話していたのですが、
4日前だと知ってビックリ。

絢大の友達のままにTELすると、
ありがたいことに、その日に配られたリストを
家まで届けにきてくれた。

しかも、『百聞は一見にしかず』とばかりに、
言葉で説明しずらい物は、わざわざ持ってきて見せてくれ、
どこでいくらで売っていたか、近所のデータまで教えてくれました*^^*

彼女は「肝っ玉母さん」というタイプで、
いつも「うちの男どもは全くどうしようもない・・」と愚痴ったりしているけど、
いつもすごく嬉しそうに面白おかしく話します。

確かに彼女がいなければ、家がまわらないだろうな~と思う。

絢大の友達のお兄ちゃんは20歳ということもあるせいか、
私達のこともその延長に感じるのか、
「しょうがないわねぇ」なんていいながら、
チャッチャカ問題解決してくれる、とても頼りがいのある存在。

今回の件は我が家一家まで、
肝っ玉母さんの腕にぶら下がってしまった格好になったので
恐縮してしまいましたが、
「大丈夫よ~。担任の先生にもちゃんと説明しておいたし、
 最悪の場合、当日ノートと鉛筆だけもって行けば大丈夫になってるから♪」
と。
そこまで話をつけてくれてるとは。。
本当にありがたいっす。

お母さんによって、
担任の先生の気の引き締まり方が違うと聞いたことがあるので、
一通り子育ての経験がある彼女が
同じクラスになってくれて、いろんな面でとてもありがたいです。



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きゅうりの香り

2009年03月14日(土)
ご無沙汰してます。
お医者さん嫌いパート2をすぐに書くつもりでいたのに、
いつの間にやら2ヶ月が経とうとしています。

その2ヶ月の間に、お医者さん嫌いも少し克服できたので
その辺の話はまたいつか。。。。(今年中には?)

今日は今週の月曜日の我が家のヒトコマ。

絢大は今週の月曜日まで幼稚園を休んでいたので、
お昼は一家団欒♪

お昼ごはんを作っている間、
絢大とロンパは2階で遊んでいたので、
出来たと同時に大声で呼ぶと、
待ちに待ったとばかりにロンパが階段を下りてきて一言。

「わぉ~~~~~~~~♪きゅうりのいい香り~~~きゅうり?」と。

食卓の支度をしていた私は

『・・???きゅうり?・・どこにも無いんだけど』と思いつつ、
冬場の我が家ではある意味禁句になっている
『きゅうり』という言葉に少し動揺をしつつ、
(きゅうり好きの絢大が『きゅうり』と聞くとしばらく『きゅうり食べたい病』になってしまうため)
一体どこからきゅうりの香りと結びつくのだろうと思いつつ、
あまりにもロンパと絢大が必要以上に
「きゅうり♪きゅうり♪」と歌いながら食卓に来るので、
無いことが申し訳なくなるくらい。。


その後、心配したほど絢大の『きゅうり食べたい病』が出なかったのでホッとしていたのに、
階段を通るたびにロンパが

「う~~ん。やっぱりこの辺できゅうりのニオイがする。どこからだ?」

と、クンクンかぎまわっている。

結局どこから匂ってくるのか分からないまま、
そのまま仕事へ出かけたロンパ。

しばらくして絢大まで

『ねぇ。ママ~。
 この辺、やっぱりきゅうりのニオイがするよ~。
 う~~~~んいい香り★ おいしそ~♪』

と言っている。

最初は、
「お隣できゅうりを食べてるんじゃない?」
などと適当に言ってたんですが、
ここまでみんなに言われたら、
私も原因を突き止めなければならなくなった。

もしかしたら買い物へ行って帰ってきたときに、
野菜が入った荷物を玄関に置き忘れたまま腐ってしまったのかも・・・

などと考えながら、問題の場所に行くとやっぱりきゅうりのニオイきゅうり?

おっかしいな~。前日はこんなニオイ無かったのにな~。
と思いながら、前日と違う点を考えてみると、

み~~~~~~~~~~~っけ!

なんだったでしょう?

気になる方は続きをどうぞ♪






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お医者さん嫌い 1

2009年01月23日(金)
絢大は赤ちゃんの頃からお医者さん嫌いでした。
・・まぁ、好きな子供は珍しいとは思うのですが、
診察に連れて行く度、お医者さんに

『なんでこんなに怯えてるんですか?
 注射するなどと脅してませんか?』

と聞かれます(^^;
脅すなんて。。。とんでもない!
注射をしなくちゃいけなくても、
黙っておかないと連れて来られないくらい拒否するのに。。。


幸い、今まで絢大は風邪を引いてもすぐに治る程度だったので、
お医者さんにご厄介になっても年に一度くらい。

1年ほど前までは、お医者さんの前に行くと、
一生懸命我慢するけど、
あまりの恐ろしさに
サメザメと泣きはじめる姿が痛々しく感じるほど。


『病気を治してくれるんだから』と説得しつつ、
結局最後には強行突破。
みんな総出で押さえつける羽目になるんです。

注射どころか、特別な診察をするわけでなく、
毎回、単に聴診器を当てて心臓の音を聞くだけでこの有様。

なので、年に数回の診察でも嫌でも覚えているらしく、
お医者さんに入ると、
「あ~。君か~。。。。。今日は大丈夫だよね?」と言われ、
結局はいつもどおり。

いくらお医者さんに行く前に
「何もしないで心臓の音を聞いて喉を見るだけだから」
と言っておいても、全然効果なし。


ところが、ここ半年ほど前から、
絢大なりに作戦を思いついたらしいのです。

その作戦とは・・・・

「質問攻撃」

質問をして先生が答えてくれると、また別の質問。
必殺引き伸ばし作戦?!

質問を果てしなく10回以上続くのです。
(↑結局、強行突破するまで(^^;)


2年ほど前からひじに出来た水イボが、
今年の夏に破裂して一回り大きくなってまた出てきたので、
これ以上大きくなったら厄介だと思い、
昨年末頃から皮膚科へ通っていました。

液体窒素のスプレーを噴射するだけの治療なのですが、
音も怖いしやっぱり痛いらしい。


毎回、引き伸ばし作戦を決行し、

「どんなことするの?」(毎回同じなのを知っているのに聞く)

「あと何回来ればいいの?」

「何分くらいスプレーを噴き付けるの?」

などなど。

もう最後には
「いつサンタさんは来るの?」

などと、治療とは関係ない質問で時間稼ぎをはかろうとする絢大。


この女医さんはイタリア人には珍しく、
子供が嫌いなのか苦手なのか、
扱い方を良く知らないのか分かりませんが、

「そんなに拒むなら、外科の先生にお願いして、
 全身麻酔してもらって良く切れるメスでとってもらうわよ

と言うんです(^^;
思いっきり脅してるし・・・

幸い、5歳の子供はあまり知らない単語ばかり
(外科・全身麻酔・メスなど)並んでいたためか、
ただただ目の前の液体窒素スプレーに怯えていて
聞いていなかったのか、その言葉はあまり響いていませんが、
それを毎回言われていました。

スプレーを噴射しはじめても、すぐに

「ハイ!終わり!終わり~~~~~~~~ッ!

・・・って

終わりかどうか、
絢大が決めることじゃないってのに。。。


「病気を治す為やってくれてるんだから、
 そういうことは言わないの!
 第一、ママが絢大くらいのときは、
 お医者さんと対等に話すなんてとんでもなかったのに
(・・今でもとんでもないんですけどね

と、いくら言っても毎回やるんです~


これが本当に注射する予防接種ならどうなるかって思います?

イタリアでは予防接種は幼稚園や学校でやるのではなく、
地域の保健所から
『◎×の予防接種をするので、○月◎日何時に来て下さい』
という連絡が来て、保健所(?)で予防接種を受けます。

この辺一体の広い地域を
担当の女医さんと看護婦さん二人でやっている為、
大きくなるにつれて数年に一度だし、
覚えているはずが無いと思うんですが、
覚えていたんです。。。


しかも今年は5歳半の予防接種に加えて、
絢大の年齢の子供達は親の希望で
『脳炎』の予防接種を受けられるというので、
それも申し込み、
一度目の予防接種から2ヵ月後に予約日だった為、
よ~~~く覚えていたらしく、
診察室に入った瞬間、

「うわ~~~~。来た~~~~~(^^;」
と、お化けでも来たかのように言われる私達一家でした(苦笑)。


つづく。

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