[育児日記]2008年
- 炊飯器(05/12)
- 絢大の好み(04/18)
- 新種?!(写真アップしました)(04/10)
- 反抗期?(04/05)
- いろいろバタバタ 2(03/07)
- いろいろバタバタ(03/06)
- ご無沙汰しております。。。(02/26)
炊飯器
きっこさんが近所のスーパーで買っておいてくださった炊飯器を、持ってきてくださいました♪
(いつも更新が遅れ遅れです。。。)
じゃじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん★

待望の炊飯器

キラキラ輝いて見えます

その日の晩御飯は「残り物+α」の予定だったのですが、
私がウキウキしながら箱から出してるのを見て、
ご飯が大好きな絢大が
「こ・・・これは
!!!!!!!あーたん(私の母)のところにもあったご飯が出来るやつ〜〜〜〜〜
」食いしん坊の絢大の瞳も輝いていました(笑)
そうなんです。
日本に帰ってる間、絢大は朝から納豆ご飯を食べていました。
予約タイマーよりも前に絢大が早起きしてしまうと、
私の母が焦って炊飯器のスイッチを入れ
出来上がり直前になると待ちきれずに二人で炊飯器を囲んで
「まだかな〜。もうできた?」という絢大の脅迫じみた質問が10分くらい続くほど
絢大にとっては大好きな代物。
ここまで好きなら、日本から炊飯器を買って帰ればいいと思いますよね?
もちろん、毎回チャレンジしようと電気屋さんまで行ってましたが、
結局買わずじまい。
なぜかと言うと、絢大が生まれてから初めて帰国した際、
姉に絢大を預け、街へショッピングへ繰り出した私。
もちろん行き先は電気屋さん。
炊飯器を見に行き、目星をつけ帰る途中、
イタリア人の日本が大好きな友人達が結婚したので、
何かお祝いにいいものはないかな・・と、
たまたま通りかかった「たち吉」へ寄ってみたのです。
和食器は昔から眺めるだけでも大好きだったので、店内を一周。
ふと見ると、ちょうど『土鍋展』が開催中でした。
『鍋好き』な私としては外れるわけもなく、
案内にしたがってフラッと会場へ。
一言で『土鍋』といっても、いろいろな種類や色の土鍋が並んでいました。
調理器具というより、芸術品・・という趣。
「高いけど、これでご飯をたいたらおいしそう〜」なんて思いながら眺めていると、
店員さんたちが「出来た出来た♪」と嬉しそうな声が聞こえたと同時に、
「おいもご飯が炊き上がったところなんですが、お時間よろしかったらご一緒にいかがですか?」
という声が。。
・・え?誰に言ってるんだろう?
と、周りを見ても数人の店員さん以外にお客は私だけだった。
「そうそう。お客様ですよ*^^*。いかがですか?おいもご飯」
帰国早々「おいもご飯」なんて聞いたら、いてもたってもいられませんよ(爆)
・・てなわけで、遠慮なく一緒にいただきました(笑)
おいし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
幸せそのもの。。。と、幸せに浸りつつ店員さんに紛れていた男の人が
実はこの土鍋展に飾られている土鍋たちの作り手さんでした。
食べながら話を聞いて、ますます欲しくなってしまった。。。。
絢大が生まれて、初めて一人でショッピングに出たという嬉しさもあり、
ふわふわと浮かれついでに買ってしまいました〜。

その場で注文して、ロンパと一緒に写メールで色を決めて
帰国までに焼き上げてもらう形を取り、
手荷物で持って帰るのは怖いので、送ってもらうことにしました。
・・・というわけで、我が家の家宝となりえる存在のこの炊飯土鍋。
毎回おいしくご飯を炊けるのは何よりもありがたいけれど、
いつも棚から出す時も洗う時も慎重に・・・・。ってな感じで、いつもドキドキでした。
でも毎回、絢大に「今日の晩御飯、何食べようか?」と聞くと、
必ず「納豆ご飯」が一番に出てきて、次は「カレーライス」。
その後も、必ず日本食を希望してきます。
だから、我が家にとって炊飯鍋は大活躍ですが、
タイマーがないので、うっかり焦がしちゃったりすることも多々あり。。
物がいいので、陶器とはいえそうそう滅多なことをしないと割れませんが、
買ってから3年経ちましたが、洗っている時や棚にしまうとき、
絢大がお手伝いしてくれて、土鍋を持ったときなど、
何度となく心臓が口から飛び出そうになった時がありました

ご飯を炊くたびにこんなにドキドキしてたら、体に悪いなぁ〜。。。
そんなことを考えていたら、
きっこさんから「炊飯器が近所のスーパーで売ってるよ〜」とのお知らせが来たので、
買っておいてもらったわけです。
・・ちょろっと書く予定が、また長くなってしまった・・・・・。
続きをどうぞ
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絢大の好み
普段買う絵本は、私自身が絵本好きということもあって、
私の独断と偏見で決めていて、
絢大も楽しそうに読んでいたので、今のところはそれでOKと思っていました。
幼稚園での本の貸し出しの昨年までは、
普通のかわいらしい絵本を選んでいたのですが、
絢大が借りてくる最近の本は、
ちょっとドキュメンタリーチックなものに変わってきたようです。
前回借りてきたのは「鳥の本」
。散歩をしているときなどに見かけた鳥を指差し、
「あれなんて名前?カラス?」
と聞くのですが、
鳥に詳しくない私が散歩中に教えてあげられるのは、
鶏とハト、アヒル、鴨くらいのもの。
「そうね〜。なんだろう?帰ってから図鑑を調べてみよう♪」
なんていいつつ、結局図鑑すら手に取らずにいた日々。
そんなことが続いたある日、ママは当てにならないと思ったのか
この本を借りてきたのでした(笑)。
この近辺でもよく見かける鳥の種類がたくさん載っていて、
小さい本ながらとても凝縮していて、
子供にもとても分かりやすい内容でした。
細工本に慣れていない私が何より感動したのが、
透明のプラスチックを間に右側に木。左側にえさを待っているツバメの巣。
プラスチック部分には親鳥の絵があり、
右側にたおせば木の上の青虫がちょうど親鳥のくちばしのところにくる仕掛け。
左にたおせば親鳥が雛のところへえさを運んでいる絵になるんです!
(分かります?写真を撮理忘れたので分かりにくいデスネ。。。。)
この本は月曜日に借りてきてから、毎日2回以上づつ読まされたので、
木曜日には私が読む前に暗唱しているくらい気に入っていました。
その数日後、図書館に行く用事があったので帰り際に
絢大にいい本はないかと探していると、同じシリーズの猫版を見つけました。
早速借りて帰り、絢大に見せると大喜び

これは、まだ借りてるので写真を撮ってみました。

表紙部分。
このシリーズは全てこういう感じの絵になってます。
さっき説明した透明部分はこういう感じ↓。

そして透明部分を右に置くと、木に飛び乗る瞬間。

左にすると、高いところから落ちる時の着地方法が絵で説明されています。

爪と獲物のとり方の説明ページ

肉球がかわいい



こんな感じで、リアルだけどとても親しみやすい絵です。
他にも猫の怒っている時や喜んでいる時、怖がっている時などの表情もあり、
説明する前に絢大がその絵を見つけて
「あ!ラッキーと同じ顔!なんでこの顔してるの?」
と絢大が指差した表情の説明を見ると、
「怖がってる顔
」絢大にとっては怖がってる顔がラッキーの顔のようです(苦笑)
一瞬言おうか迷いましたが『これはいい機会
』と思い、説明しました。すると絢大は「ママにはいっつもこの顔してる・・・
」と喜んでる顔を指差しながら不満気(^^;
『驚かしたり無理なことをしないで、やさしくしてあげればこの顔をするようになるよ』
というと、
「うん!分かった〜!」
・・・と読んだ直後はそう言っていたのに、全然変わってませんケド・・・・。
ちなみに、オリジナルの題名が『Le Chat』なので、フランス語が原本のようです。
そして、今月借りてきたのは・・・これ↓。

最初は余り物を取ったのかと思いましたが、
「これを選んだの?」と聞くと、「うん♪Dr.Houseとおんなじ★」とうれしそう。
前日、我が家が一家揃って見ている唯一の米ドラマ「Dr.House」を
途中で寝てしまって見られなかったからなのか、こんな本を借りて来ました。
まぁいいか。。。。と、ぺラっとページをめくってみて絶句。

初っ端から字が多い。。。。。

もう少しめくってみても同じ。

・・・ていうか子供向けの割りに、どんどん専門的になっていく・・・・

「ねぇ。。。これほんとに読みたいの?」
と、もう一度念押しで確認してみると(私が読みたくないもんだから(^^;)、
「うん♪いいでしょ?すごいんだよ〜!
ムスコリ(筋肉)とストーマコ(胃)は、すっごい大事なんだよ!」
確かに食べることとスポーツが大好きな絢大にとって、
この二つは特に重要なものだと思う。(妙に納得)
気分は重かったけれど、毎日少しづつ読みましたよ。。。
読みながら「ちゃんと理解してるのかな?」と疑問に思いつつも、
たまに日本語で補足をつけてあげると、
ちゃんと理解していたりしたので、絢大のイタリア語力もずいぶん上達したのね。。
と、妙に感心してしまいました。
5歳児が読む(聞く)には、こんなことまで説明するの?的な部分もありましたが、
結果的に字は多かったものの(←根にもってる)、
重要な点が凝縮して分かりやすく説明されていたので、
「家に一冊あってもいいな」と思える本でした。
次は何を借りてくるやら。。。
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新種?!(写真アップしました)
夕方「もう一度Geometraの事務所に行く」との電話がロンパから入り、
殴り合いの喧嘩にでもならないかと心配になったので、
幼稚園に絢大を迎えに行った帰りに合流することになりました。
幸い怒鳴ったほうでなく静かな方のGeometraと話し、
とりあえず工事を進めるよう段取りを組みおわり、
ロンパは仕事へ直行。
私と絢大は家に帰ったのですが、自転車をしまうため裏の入り口から入ると、
芝生が一面小さなマーガレットやタンポポの花畑。
絢大がお花を摘んでプレゼントしてくれました♪
そして、
「ちょっとやってみたいことがあるんだ〜
いい?」と聞くので、
「何?」と聞くと
「こうやってもいい?」と言いながら、花畑に寝転んだ
(←もうやってるじゃん。。しかも、そんなことで怒りませんよ。私。)

↑花畑に寝転んでる絢大
絢大が気持ちよさそうにねっころがってるのを横に、
私はお花摘みをしていると目に飛び込んできたのが変なマーガレット!
普通のマーガレットって、

こういう感じ。
それが、幾重にも花びらが重なってるんです!!


こんなの始めてみた形。
ジーッと見てるとちょっときしょい

でも形的にはこういう花もあるんですけどね。
ロンパに見せたら
「多分タンポポとマーガレットがあわさったんじゃん?」
と、とても淡白なご意見。
まぁ、そういわれてみればそうだけど〜。
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反抗期?
絢大が今までに聞いたことの無い
ロンパと「救急車を呼ぼうか」と話したくらい
肺からこみ上げて来るようなすごい咳をしていたので、
とりあえず水を飲ませ少し落ち着いたところで寝かせつけても
30分も経たずにまた咳が始まるという状況で、
絢大も眠いのに寝られない。
私達もどうしていいのか分からず、
ただ抱っこして水を飲ませて背中をさするくらいしか出来なかったのでした。
咳の仕方が喘息の発作のようだったので、
一度目の咳の後に喘息の発作にカフェインが良いと聞いた事を思い出し、
カフェインの強そうな玉露を抽出しておき、
3度目の発作の時に飲ませました。
幸いそれが効いたのか、それ以降朝まで眠り続けました。
その次の日から計3日間、幼稚園を休ませましたが、
はっきり言ってすごい状況でした

こんなんなら風邪をひいてようが、熱があろうが
幼稚園に行かせた方が良いくらいのすごさ。
かなりお互い体力消耗しました。。。
その数日前に姉とチャットで話していたとき、
絢大と同じ歳の「さく」もえらい事態と聞いていたので、
「反抗期だから・・」自分に言い聞かせても抑えきれないくらい、
かなり壮絶な状況でした。。
しかも昨日はロンパの誕生日。
それなのに、全くお構いナシの自己中心主義。
せっかく前の日に一緒に書いた絵や手紙も、
あまりの絢大の態度の悪さに封筒を開けもせず、
そのまま棚において出社。
昔からお誕生日や祝い事を大事にしていた私にとって
この絢大の行動は悲しすぎる。。。。
午前中いっぱいかけて絢大に分かるように叱り、説得。
それでもへらへらと笑っている絢大。
泣けてくる。。。
これが反抗期なのかな〜〜〜〜〜〜〜
と思いながら、理解できるように言葉を選んで絢大と話しました。
でもねぇ。そんな簡単なものではない。
あの手この手を使い、
夜寝る前には自分がしたことの良くなかった事を反省するところまでこぎつけました。
次の日の今日。
今までどおりの絢大に戻ってくれました。
でも「これでいいのかな?押し付けてないかな?」って不安が残ります。
幼稚園に迎えに行くと
子育ての先輩でもある絢大の友達のママに公園に誘われました。
気分的に行く気は無かったけれど、
この3日間、病気とはいえ家に缶詰状態になっていた絢大と私だったうえ
明日明後日と土日で幼稚園は休み。
せっかく絢大の友達が公園に行くのなら、と行くことにしました。
そこで絢大の友達のママとこの3日間の話をしたら、
彼女も同じ状況だということが分かりました。
みんな一緒なんだ。。
それだけでもホッと安心。
あれもこれも成長の一歩。
でも、大切なのは自分で間違っていることを気づくこと。
それは本人が自然に気づくことかもしれないし、
親であれ友達であれ、それ以外の周りの人であれ。
そういうものなんだなぁ〜。と思っていながら、それが難しい。
ロンパは「君は完璧を求めすぎてる。」というけれど、
別に私は完璧など求めていません。
最低限のことが出来ていれば、何も怒らずに済むのに、
2歳の時にすらしていなかったことを
今更5歳になったのにすることが、理解しがたい。
絢大の友達のママは
「引越しが迫ってきて、彼なりに何かの変化を感じてるのかも」
とも指摘してくれました。
そうかも。。。
引越しが決まった時は「このお家好きだから変えたくない!」
って言っていました。
とっても敏感なんだなと思った瞬間。
そして今夜何気なく「お気に入りリンク」を見ていたとき、
せっかくいいサイトにリンクを貼って頂いているのに、
全然更新していないなと思いながら
世界子育てネットをクリックしてみたんです。
すると私の目に飛び込んできた文字。
モンテッソーリ教育。
前にも同じようなことで悩んでいた時、
普段は平日の夜はテレビを点けもしないのですが、
なぜかその日に限って絢大がグズっていたので
たまたまテレビを点けたら、TVドラマか映画だったのか分かりませんが、
モンテッソーリさんの生涯を描いたドラマ(映画)がやっていました。
このドラマを見たとき、かなり感銘を受けたにもかかわらず、
1年もしないのにまたスランプに落ちている自分自身に気づかせてくれました。
今回も同様。
こちらのサイトのモンテッソーリの言葉
「幼児期には2度チャンスがある」を読んでいてハッとしました。
引用『人間は、この時期に(四歳前後)、自立した人間となるために二つの大きな願望をもちます。一つは自分が自身の行動の主人公になること。つまり、自分の意志通りに自分の体を動かせるようになりたい。もう一つは、社会的な意識が芽生えてくるので、社会の中でちゃんと行動したい、というものです。・・・この時期は、「しつけの絶好機」だと言うことができます。外から押し付けた「しつけ」ではなく、その場にふさわしい行動を喜々として学ぼうとする時期なので「正しい振るまい方」を教える絶好のチャンスなのです。』SweetHeart「家庭から始まるモンテッソーリ」より
分かっていたつもりだったのに、
この文章を読んであらためて、
目をそらさずに正面から見なくてはと感じました。
絢大はまさしく今がこの時期なのだと思うので、
もう一度仕切りなおしです*^^*
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いろいろバタバタ 2
昨日の記事ではロンパの勝手なジンクスの由来のみで終わってしまいましたが、
そのジンクスもそうそう当たっていなくもなかったのが、
ずっと内緒にしていた義兄姉たちに話したのは、今年の1月中旬。
こちらとしては普通のローンを組む期間よりも随分長く時間があったけれど、
念には念を入れて『試しにこの金額で借り入れを聞いてみよう』と
私達ができる最高限度で手続きを始めたというのに、
一週間で来るはずの向こうからの返事がきたのは、余裕で1ヶ月経ってからのこと。
それまで公証人探しやローンの審査などが途中まで、
イタリアのわりに珍しく滞りなくいっていたのに、
話した直後から、ローンの審査が止まってしまい、1月末に契約する予定だったのが、
ローンの返事待ちで予定が大幅に狂ってしまいました。
しかも、銀行から2度目の返事が必要だということを知ったのが、
前の家主さんのうちの一人がアルゼンチンに住んでいて、
この契約のためにアルゼンチンから来る飛行機チケットを取った後に判明

銀行からの返事は『6日以内』ということで、
契約を予定していた日までその時点であと10日。
普通に考えてたら余裕なのですが、何せここはイタリア。
その時点ですっごいいや〜〜〜〜〜〜〜〜な予感。
続きをどうぞ
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いろいろバタバタ
あっという間に1週間以上更新が無いまま過ぎています。
この「いろいろバタバタ」って、
『専業主婦がいったい何をやってるんだろう?』と思った方も多いはず。
(え?興味ない?)
別に何をしてるわけではないんですけどね・・・(笑)
PCの前に座っても、ニュースを読んだり検索したり、
調べ物をしたりボーーーーッとしてたり、
気がつくと買い物すら行きそびれて、
幼稚園に迎えに行く直前に大急ぎで買い物を済ます・・・という感じ。
幼稚園の数人のママさん達からも
「最近忙しそうねぇ。仕事でも始めたの?」と聞かれるくらい(笑)
その真相は続きをどうぞ。
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ご無沙汰しております。。。
変なコメントメールが届くたびに削除はするようにしていたのですが、
それも登録を変更したのでそれすらしなくなったために、
かなり時間が空いたのも気づかず、
久しぶりにコメント削除のためにブログに来てみたら、
自分が書いた覚えのない記事が一番初めにあって一瞬びっくりしましたが、
よく見ると一ヶ月以上更新がなかった時に自動的に出てくるようなので、
そのときに1ヶ月も更新していないことに気づきました。
まぁ書けなかった理由は、相変わらず風邪をひいておりますけど、
それだけではなく、結構いろんなことでバタバタしておりました。
それについてもまた追って書いていこうと思ってはおりますが、
先日Ricciaさんにそう話したとき
『ところで昨年の『ヤマバナ』はいつ終わるの?』
と突っ込まれたので、まぁ、それも追々。。。。

そんな中、今日私は、
「外国人のお母さんのためのイタリア語講座」に行ってきました。
在伊9年になりますが、年々私のイタリア語が減退しております。
特に、インターネットでADSLを導入してからというもの、
TVをほとんど見なくなったためにイタリア語を聞かない。
家で話す言葉は、ロンパは家にほとんどいないため
絢大との日本語がほとんど。
近所の人や絢大の友達のママたちとも話しますが、
あまり代わり映えしない話題ばかりだし、
理解できない言葉があったとしても、
必要性を感じないとあえてそのまま通り過ぎる感じで過ごしていました。
本を読もうかとも考えたのですが、日本語の本ですら1ページ目で寝てしまうのに、
イタリア語なんて表紙を見ただけでげんなりしそうだし。。。
それでも私のイタリア語は日々退化していき、
イタリアに住んでいながら、普通にイタリア語で会話をするのが
かなり困難になってきたんです

最初は英語を習いに行こうかとも考えたのですが、
『2頭追うものは1頭も得ず』になり兼ねないので
そのまま過ごしていました。(もっと悪い?)
そんなときに、幼稚園の連絡ポケットに入っていたこの教室のチラシ。
昨年の9月から始まっているらしいけれど、
電話で聞いてみると随時受け付けだと言うので、
早速今日から行ってみました。
すると、今日は市の福祉の責任者と課の人が来て、
いろいろな援助や対応について説明しに来てくれるという日でした。
生活保護や住居保護、賃貸住居者への援助、保育園制度などなど。。
みんな必死に書き込んでいる姿を見つつ、
確かにこういう制度があることはすばらしいけど、
機能してなかったら意味がない。。。
彼らは誇らしげにこれらのことを「私達の国ではこういった支援をしています」
と説明していましたが、半分以下も機能していないってことを恥ずかしく思わないのかな〜。
などと思いながら、私一人冷めた顔で聞いておりました。
実際、賃貸住居者への援助は今年受け付ける分は2006年分だそうで、1年遅れ。
それでもしてくれればいいのですが、申請してもほとんどが援助を受けられませんし。。
その場でそのことについて指摘したとしても、全く意味がないので
ただ黙って聞いていました。
実際あるママさんは、
『正式に労働許可を得て明細どおりのお給料をもらっているご主人と
3人の子供がいる一家は全く援助を得られず、
同じ給料をもらっていても給料を半分しか申請されていなくて子供も2人しかいない
他の家族は、それらの援助を受けていて前者の正式に働いている家族よりも
余裕のある生活を送っている』
と激怒していました。
根本的なことがしっかりしていないから、こういうことになるんですよね。
役所の人達は
「正式に申請されていない場合は、労働組合に言うべきです」と簡単に言うけれど、
藁にもすがる思いで実際働いている人たちの立場の弱さを理解してから言うべきだし。
・・だから労働組合があるといっても、民間の会社の役員の意識には
そこまで機能してないんですよね。
それは外国人だけでなく、イタリア人も同じような状況だったりするし。。
Stataleと呼ばれる『政府機関』が運営するお役所や病院、学校で働いている人たちは、
のうのうと気ままに病欠をとったり、ショーペロしたりで、
民間で働いている人達とは比べ物にならないくらい、
随分のんびりとした生活をしている感じ。
そんな優遇をされてても、もっと大変な思いをして働いている人の目の前で
平気で文句ばかり言っている彼らです。。
だから「労働組合に言うべき」なんてことが、当たり前のように言えるんでしょうね。
同じ市民なんだから、もう少し普通の市民の目線で見て欲しいものです。
あ〜あ。気がついたらこんなに長く書いてました。
気がつかなかったら永遠に書き続けられるくらいキリがありません。
せっかく復活第一弾なので、ネガティブ思考はやめて(充分ネガティブになってる?)
ポジティブに行きましょう〜♪
あ。そうそう。
肝心の授業の方は9月から始まってたはずなのに、
まだ『AVERE』をやっている段階で、いくらなんでも
あまりにも初歩過ぎて問題解くのも考えずにやっていたら
まんまと間違えてました(爆)
『うさぎとかめ』のウサギ
にならないよう、謙虚に初歩からスタートすることにします。
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