[絢大の成長記] 日本語
- ロンの勘違い(12/17)
- ドーマン式(11/22)
- おせんたく たべたい!(11/21)
- どっちがいい?(11/07)
- イタリア語で発音しない『H』(10/30)
- ロンの日本語復活?(10/01)
- 取りに行く?(09/15)
ロンの勘違い
日本語も一回言えば、すぐに言えるようになるがすぐ忘れる。
とりあえず発音が出来るので、使っていくうちに覚えるだろうと思う。
今日もいきなり「おめでとう!」と言っていた。
たまに前に使った言葉が頭をよぎるらしい。
でも、どうしても覚えられないのが、「数」。
まだ3歳にもなってないんだから・・・ともちろん思うが、
ここ6ヶ月くらい何かというと、日本語で数えるようにしている。
しかし苺好きのロンにとって「1」のあとは「5」らしい。
なんどやっても「いーち、ごー、にー、さん、しー、ご!」となる。
いくら言い直しても「いち」のあとは「ご」。。
しばらくすると「ママー。苺食べたい」といいはじめる。
こんな真冬になっても、なぜかうちの苺の苗にまだ苺が出来続けているが、
青い実が赤くなるにはかなり時間がかかる。数を数えるたびの収穫は無理。。
ま、そんな事はどうでもいいが、6ヶ月もずーっと言い続けてるのに変えようとしないロンは、かなりの頑固。
てんとう虫のことも同じく3ヶ月くらい「てんとートーマス」という。
何度「て・ん・と・う・む・し」と言っても、「てんとうトーマス」と言っていた。
いつか覚えるだろうと放っといたら、先日スーパーに貼ってあった
てんとう虫の絵があるポスターを見たつけた時、
「ママー見てー!てんとうむし!」と言って「言えたぞ」という感じの
誇らしげな顔で笑うロンを誉めようとした瞬間、ロンの後ろから来た
おじさんが「ラ・ コ・チ・ネ・ッ・ラ!(イタリア語で「てんとう虫」)」と言った。
ロンは突然の後ろからの声にビックリしたし「あれ?間違った?」という複雑な顔。
私は混乱するとまずいと思い「イタリア語ではコチネッラね。日本語では?」ロン「てんとうトーマスぅー」。。戻ってしまった。。
あーあ。せっかく言えたのに。。。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
ドーマン式
そのお母さんといろんな話をしていたと書いたが、もっとこの件に関して書きたいので、
別の枠を取りました。
彼女と話しているとふと「ドーマン博士の幼児教育って知ってる?」と聞かれた。
私が「うん。知ってる!イタリアでも知ってる人がいるんだ-」とびっくりしていると、
彼女も私が知っていることにびっくりしてなぜ知っているのか聞かれた。
私がドーマン式を知ったのは、ロンが生まれてすぐの頃、姉からの何気ない
一通のメールに書いてあったこのやり方でやれば、ロンが無理なく日本語を学べるのでは?
と思ったのがきっかけで、早速本を送ってもらい読んでみた。
そのやり方にとても興味を持ち、すぐにそのときロンの斜頚のリハビリをしていた先生に
このドーマン式について聞いてみた。その先生はドーマン式について知らなかったが、
他の先生は知っていて「何のためにするの?全然必要ない」と頭から否定された。
もちろん、その先生達は実際に障害を持った子ども達のリハビリをしているので、
「健常な子供には必要ない」という理由も理解できたので、それ以上話すことなく、
自分がやりたいようにやることにした。
ロンが1歳半になるまでは、結構まじめにやっていたが、引っ越してすぐに
日本へ経ってからというもの、全くしていなかった。
でも、そろそろひらがなやカタカナを覚えた方が良いかな-..と思っていて、
このフラッシュカード式でやればと、何度かやってみたが長続きしなかった。
結局その1年後。こういう形でこのやり方に再開した。
彼女はパソコンを使ってやっているという。
私は小さい子供にパソコンの画面を見せるのは抵抗があったため、紙でやっていたが、
紙でやるよりパソコンでやった方が持続力が違うということも彼女は説明してくれた。
別れ際にメールアドレスの交換をして、彼女が使っているカードを送ってくれるといっていた。
普通だと、イタリア人とのこういう約束はぜーーーーーーんぜん信用しない。
待っている方がアホになってしまう。
が、彼女は信用させる何かを持っていた。
やはり思ったとおり早速メールが届き、開けてみたけれどパソコンの設定のせいか、
ファイルを勝手に削除してしまっていた。。。ので、今日の昼に別のアドレスに
送りなおしてもらうようにメールして、今「あ。そうそう」とこの記事を書きながら思い出してメールチェックをしたら、ほんの3分前に届いてました。
何だか偶然。。。と一人で感動してました。。
ということで、これから少しフラッシュカードを使っていこうかなと思います。
私が読んだドーマン博士の本は↓です。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
おせんたく たべたい!
日本の「あられ」が売っていたので、ためしに買ってみた。
次の日、朝食用に棚の手前に入っていたあられをテーブルに出して奥のパンケーキを
出していたところ、それを見つけたロンが「あーこれー!!食べたい!」と言い出した。
朝食にあられ・・?ま、いいか。と、お皿に少し入れて出した。
しばらくすると、ロンが「マンマー。おせんたくたべたい」という。
私が、「お洗濯?うん。今してるから、干したら公園行こうね」と言うと、
ロン「ちーらーうーーーーー!おせんたくたーべーたーいー!!」
私 「お洗濯は食べられないよ。きれいきれいすることだよ」
ロン「うーーーーーん・・・おせんたくもっと食べたい・・・」
ここまでしつこく言うということは、「おせんたく」よりも「もっと食べたい」を重視した方が良いのかと思い、
「もっと」ということはその前に食べていたもの・・・「おせんべ」だった。
私が、「お煎餅食べたいの?」と聞くと、
ロンはやっと解かってくれたといわんばかりに目を輝かせて、元気よく
「うん!!おせんたく食べたいの!!」
「だーかーらー。これ「お・せ・ん・べ」っていうの!」と私。
「うん。分かった。おせんたく。早くーママーおせんたく頂戴よー」
「・・・・・」
名前を覚えるよりも食べることにしか興味を示していないので、それ以上教えるのは辞め、
「はいどーぞ。お・せ・ん・べ・い」と渡すと
「はい。ありがとう!(食べながら)ママー。おせんたくおいしいねー」
その後2日経ちましたが、やっと
「ママー。おせんたく・・・・う。ちゃう。。。うーん。なんだったっけ?・・・・・・・(面倒くさくなって)カリカリのおせんたくちょうだい!」
となりました。ちょっとだけ進歩?

* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
どっちがいい?
多分このところロンパが夕方から家にいるからだろう。
それでも、このごろ「どっちがいい?」というフレーズに凝っている。
今日もパンツを2回ほどおもらししてしまい、
「パンツとっておいで」というと、「電車と飛行機どっちがいい?」と聞く。
最初は何のことか分からなかったけれど、どの柄のパンツがいいのか聞いてるという事がわかると、「じゃ、飛行機」と言ってみた。
するとロンは「えー。ひこーきぃー?」というので、「じゃ電車にすれば?」
と聞くと、「えー。くまちゃんは?」「・・・・」
その後「何でもいいからパンツ履きなさい!」と怒られたのは言うまでもありません。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
イタリア語で発音しない『H』
ロンが私が使っているお箸を見ながら、
「ママおふぁしつかってるねー」と言った。
「?おふぁし?お・は・しでしょ?」
「おふぁし」
…この子はもしや、イタリア人のようにHを発音できなくなっているのでは..
と思い、思いつくまま「はらまき」「おはぎ」「おふろ」「ふくろ」
「ほうれん草」「ほうき」「ひつじ」など、は行のつくものを並べてみた。
ロンは面白がって私に続けて言うのだけれど、
言えるものといえないものがある。
どうも、『は』から始まるものはかろうじて言えている。
でも「おはし」や「おはぎ」はやっぱり「おふぁし」「おふぁぎ」になる。
あと『ほ』はほうれん草は言えても、『ほうき』「ふぉうき」になっていた。
つい最近ロンパが、「ロンがRの発音が出来ない!!」と騒いでいた。
その件は次に書くとして、もし、Rが発音できなくて、Hも発音できないとすると、日本人でもイタリア人でもなくなってしまう!!
ということで、明日から少しづつ練習を始めようと思う。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
ロンの日本語復活?
なるべく日本語で「〜なの?」と繰り返して聞くようにしているけれども、
今までだとすぐに日本語に戻ったのが、ここ数日そうはいかない。
でも昨日からさっちゃんの口真似をし始めると、
「あれ?さっちゃん!!ロンどこ行った?」と聞くようにしてみた。
すると最初は、鳩が豆鉄砲食らったように、何言ってるんだろう..?
と言いたそうな顔で、目をぱちくりしていた。
けど、それからしばらくずっとその攻撃をしていると慣れてしまって、
「あっれー?いないなー。ローン!!ロンどこにいるのー?」と探すフリをしても一緒になって「ロンーー!」と叫んで探し始めたり、
上を指差して「ロンあそこにいる(イタリア語)」とか返すようになってきたので、「ねぇねぇ、さっちゃーん。そろそろ心配するからママのところ帰ったほうが良いよー。ロン見かけたら帰ってきてって言っておいて」というと困った顔をして
「ロンここにいるよ」と日本語で言い始めた。これは占めたと思い、
「あれ?あ!ロンお帰りー!!今さっちゃんがいたんだよ。ずっとイタリア語で話してたの。会った?」と聞くとまた困った顔をしながら、
「ロンここにいた。」と日本語で。
それから、少し日本語が戻ってくれたし、前のロンに戻った気がする。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
取りに行く?
今日の夕方ロンが昼寝から目覚めて「凍りアイス食べたい」とぐずり、
「無いからお外のプチトマト食べる?取りに行こうか?」と聞くと、
ロンはまだ「ギアッチョーロー」と言っていた。
私が「お外に取りに行く?」と聞くと、
ロンパが「ん?プチトマと取りに行ってくるんでしょ?どうして「鶏肉」が関係あるの?」と聞いてきた。
私が「は?何言ってるの?私は「取りに行く?」って言ったの。。。。あ。「とりにいく・・・とりにく・・・鶏肉・・・」確かに。。」
なぜロンパが「鶏肉」という単語を覚えていたことは謎だけれど、
またしても日本語の難しさを味わったロンパでした。
ちなみに、その後ロンはプチトマトを食べて気が治まりました。
* * * お子様とママのための幼児教育サイト
『あそぶ・かんがえる・えほん・えいご』が盛りだくさん
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓










ろんま(10/10)
ろんま(10/10)
じゃじゃ(10/10)
ヴェルデ(10/10)
ろんま(09/10)
ろんま(09/10)
ろんま(09/10)
ねね(08/26)
きっこ(08/26)
ブラウニー(08/23)
ろんま(08/23)
Riccia(08/21)
ろんま(08/20)
きっこ(08/13)
ろんま(08/13)