[育児日記]2005年<2歳>
- スポンサーサイト(10/07)
- パソコン壊れました。。。(12/05)
- 言葉も出ません。。(12/04)
- 寒いと思ったらやっぱり。。(11/27)
- Ricciaさんとこの引越し(11/14)
- 一週間ぶり?!(11/13)
- 猫が大好きなロン(10/31)
- ヴェネト州の冬(10/29)
パソコン壊れました。。。
いきなり画面が変わり変な状態に。。。そのまま書いてある事にしたがってやってみたものの、色が30色くらいしか出ないし、アイコンもでかいまま。
「無線ネットワークデバイスドライバがありません」と出る。
ああああああああああああああああ。。。。どうしよう。
写真がぁぁぁぁぁ。。。
丁度今日そろそろバックアップ取らないとなー。。なんて思いながらやらなかった。。。。。
どうにかなるか分かる方。。。コメントお願いします。。
どうせそこらのパソコン屋に行っても、
「全部データ破棄して新しく入れ直さないと駄目」と説明も聞かずに言われそうなので。。。
はあ、、、。どうしよう。。。しょっく。。。
私が削除していたのは、プログラムファイルの中の、どう見てもあとから入れたようなものばかり削除していたのですが。。。なぜでしょう。。
インターネットにも繋げないのです。
今打ってるのは、ロンパのPCですが、これも壊れかけてるので、とりあえず私のパソコンの修復に専念しますので、少しの間お休みします。。。
せっかくたくさんの方が読んでくださるようになってきたのに、残念です。
もし良いサイトとか、こうしてみれば?というアドバイスがありましたら
コメントを残していただけるようお願いいたします。
それでは。。また。。。近いうちに。。。(であるといいのですが。。)
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言葉も出ません。。
広島で起きた女の子がダンボールに入れられて発見された。。。。
それを読んだとき、「あぁ。。また起こってしまった。。。」と胸が張り裂ける思いでした。
ご家族、親戚、両親、そして亡くなってしまった女の子にとって、
あまりにも突然の別れ。。。
私は、もし自分のみに起きてしまったらと想像しようにもしきれませんでした。。
理由もなく殺されてしまい、
しかも「悪魔がやった」などとぬけぬけと言えるなんて。。。
「悪魔がやった」とさえ言えば許されるのでしょうか?
どんなことをしようと、女の子は帰って来ない。。
この事件の犯人が見つかって良かったと思っていたその日に、
また他の女の子が行方不明。そして遺体発見。。。
どうなってしまったのだろう。
いつも6歳7歳くらいの女の子ばかり。。。
去年の今頃に起こった奈良の事件もそうだった。
私達が子供の頃は、世界一安全な国と言われてた。
でも、犯人を見てみると安全な国に育った私より少し上か同世代くらいの人たちばかり。
だから余計に苦しくなります。
そろそろ日本も欧米のように、親御さんの学校への送り迎えが必要になってきたのかもしれません。
子供に対して外国人だろうと分け隔てなく
「子供はみんな天からの舞い降りた天使」として微笑みかけ、
話し掛け、飴やチョコレートをくれ、とても優しく接するイタリア人。
スーパーや人ごみの中で神経質にロンを追いかける私に、ロンパは
「イタリアで子供がいなくなったニュースはほとんど無いから大丈夫」
といいます。
そんな国でも、やはり親もしくはスクールバスで送迎しています。
集団下校をしているようですが、
集団下校のみんなと別れる分かれ道までのお迎えでも違うと思います。
でも現実問題、両親ともに働いている家庭が大半だから、
それも簡単なようで難しいですね。。。
せめて小学校高学年になるまでの間、
今後こういうことが繰り返さないためにも
根本的なところからの見直しが必要なのではと思います。
最後になりましたが、犠牲になってしまった子供たちのご冥福をお祈りいたします。
そして、今子育て中や未来ののお父さんお母さん方。
もっともっと人の痛みが分かる人間に育つよう努力していきましょう。
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寒いと思ったらやっぱり。。
メルカートに行こうと準備していたときに、携帯電話に電話会社から連絡があった。
先週の金曜日にたまたま電話をしようとしたところ、無音・・・。
あれ?と思い、携帯から家にかけてみると、呼び出し音が鳴っているのに電話は鳴らない。
またこの間みたいな状態。でも何故かインターネットは使えた。
早速次の日電話会社に問い合わせてみると、
「火曜日には復旧するはず」と言い切る割には、
当てにならない答えが帰ってきた。
うちは姑といざこざがあって以来、
が一種の電話恐怖症になってしまったのでほとんど電話は使わないが、
繋がってないと電話をしたくなる。
アサさんが何度か電話をしたけどいつも留守だったといっていたので、
おそらく発覚する2・3日前からおかしくなっていたらしい。
そして待つこと一週間。いつもの如く
「2週間後の火曜日って来週の火曜日ってことだったのかなー?それとも一ヵ月後?」
なんて言いながらの、やっと電話会社からの連絡だった。
メルカートの日だったために普段家にいる人も買い物に出ている確率が多いためか、
「家にいるか」という確認の電話。
そして、10分くらいして電話会社の人が調べに来た。
調べが済むと「電話会社の方が修理しやすいから、むこうから電話するし家にいて」と言われ、
熱も下がり買い物に行く準備万端のロンにブーブーいわれながらも、
騙し騙し待っていた。あまりにも遅いので
「先にぴゃ-って行っちゃおうか?」って言っていた時に丁度電話が来た。
電話の修理が終わったのがお昼をすぎてしまった。
早くしないとメルカートも終わってしまう!と、
急いで出たときに仕事から帰ってきたロンパに会った。
ロンパにロンを託して、急いで卵を買いに行ったがこの寒さのためか、
もう既に片付けを済ませ丁度トラックが出発したところだった。。。
仕方ないのでロンの長い靴下を買おうと靴下やさんに行き
あーでもないこーでもないと選んでいるときに、
靴下やさんの隣のお店のおじさんが片づけをしながら
「雪が降るぞー!」と叫ぶのを横に、
ロンとロンパがタバコ屋さんから帰ってきたのが見えた。
それから約10分後。ちらちらと雪が降りはじめた。
すぐに本降りになり、ロンが大喜びで「雪やこんこ」をでかい声で歌い始めた。
あまりにも寒いし、メルカートも半分以上片付けて終わってしまっていたので
すぐに家に帰り昼食にした。
昼食が終わる頃にはもう雪が積もり始めていた。
↓降り始めて1時間くらいでもうすっかり雪景色

でも夜には雨に変わり、すぐに溶けてしまいました。
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Ricciaさんとこの引越し
出てみると泣きそうな声のRicciaさんが「引越しの準備が終わらないのぉ〜」
ちょうどその日はロンパは夜だけの仕事だったので、ロンを置いて
手伝いにいける旨を言って電話を切った。
お昼ご飯を食べ、早速行ってみると「・・・・ほんとだぁ。終わってないね。」
「うん。ほんと明日までに出来るかどうか心配になっちゃってね」とRicciaさん。
「へ?明日?明日引越しだったっけ?…いや。これ無理でしょ。。」なんて会話をしながら、
早速荷造りを始めた。
Ricciaさんのダーリンも帰ってきて、一生懸命やっているようだけれど、
どうも現実逃避したいらしく懐かしい品物が出てくるたびに、嬉しそうに私たちに見せに来た。
何の悪気もなく私がポロッと「この状態って引越しの一週間前だよね〜」と
ダーリンさんに言うと、かなりショックを受けていた。私も物を捨てられない性質なので、
もちろん気持ちはわかる。だからその言葉が出たんだけど。。
ある程度目途がついたようなので、まだ荷造りが残っているのを心配ながらも
次の日もロンパが夜出勤のため新居の掃除の約束をして帰った。
これがまだ序の口だったことも知らずに。。。。
続きへ。。
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一週間ぶり?!
いつもはロンが寝てからパソコンを始めるが、
今週はどうにもこうにも無理だった。
これの前の記事にも書いたが、友人宅でマッサージをしてもらい
胃の裏と肝臓の裏辺りのしこりをほぐしてもらったところ、
それまで貯まっていた疲れがドッと出たのか、夜起きてられない。
起きてられないどころか、ロンを寝かしつける体制からしてもう寝る体制になっていて、
それに感づいたロンに「まんま〜。ねんねしないよ〜。」と揺り起こされる状態。
「はいはい。。」と言いつつそれでも寝てしまって、ふと気づくとロンも寝ていたという毎日だった。
あまり気にしてはいなかったけれど、ここ一ヶ月ほど肝臓の辺りの神経がキリキリいっていたのは、コリのせいだったらしい。
ゆっくり充電したので、またアップしていきます。
あと、せっかくMAMABLOGさんにオススメしていただいたので、
これから少しづつロンがお腹にいるときのことや、イタリアでの出産、育児についても書いていきたいと思います。
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猫が大好きなロン
でもラッキーのことを追い掛け回しすぎて、ちょっとロンの足音が聞こえると
構えの姿勢になり、すぐに逃げられる体制をとる。
その点、近所に住む野良猫たちの中で子猫のときからロンがかわいがっている猫がいる。
去年引っ越してきたばかりの時には、まだ子猫だったこのトラ猫。
今は随分の大きくなった。
ロンが来るとこの子もすぐにゴロゴロと擦り寄ってくる。
はっきり言ってラッキーよりなついている。
あまりにも人懐こいので何度もつれて帰ろうかと思ったけれど、
その瞬間ラッキーの顔がよぎり、この子も外にいる生活に慣れているから
家で飼うのは難しいだろうと思いとどまる。

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ヴェネト州の冬
このところ昼間でも霧が出ていた。
洗濯物も乾かないので部屋の中も洗濯物だらけでうっとうしい。
ヴェネト州の秋・冬はいつもドンヨリした天気というイメージがある。
有名なイタリア民謡「オー・ソレ・ミオ」も、南イタリアの人が
北イタリアに出稼ぎに来て、太陽の出ない冬空を見ながら歌った歌と有名。
去年はこの時期から、日本に4ヶ月帰っていたので、実質ヴェネトの冬は
私にとって初めて。始まって間もないのにこの天候にはうんざり。
昨日久しぶりのロンの友達のエッフィーが公園で遊んでいるのを、
メルカート市場に行く途中でロンが見つけ、
久しぶりなので買い物を後回しにしてエッフィーと遊ばせることにした。
すると、エッフィーのママはいつもよりエレガントなお出かけ用の服。
「きれいな格好して、何処か行くの?」と聞くと、
「ううん何処も。こんな天気が続いてるから、たまにはいい服を着て自分の外側から気分を明るくするのよ」と。
なるほどーと妙に感心した。
トレントに行くために、ヴェローナからトレント行きに電車に乗り換えて
10分くらいでパアーっと明るくなり、日差しが差し込んだのを見て、
トレントの夏は洗濯物が乾きにくいほどの湿気と暑さだったけれど、
冬はカラッと晴れてとてもいい気候だったのを思い出した。
ロンパもいつも「ヴェネトの冬が嫌いだからヴェネト州には住みたくない」
と言っていたのが今になって理解できる。
でも私は、いろんなところに住んでみて、
一番ヴェネトの人たちの感覚が日本人の私にあってるように感じた。
特にヴィチェンツアに行くと、なぜかホッとする。
ロンパの実家があるとかそういうことは全然関係なく、
はじめて行ったときからそう感じた。
ロンパの実家のある小さな街は、
歩いていると私が生まれ育った町を思い出す。
ロンパに言うと「東京とこの町が似てる?冗談でしょ?」と驚いていたけれど、
日本に二人で行ったときに散歩しているとき、
「似てるでしょ?」と言ってみると「本当だ」と言っていた。
今は姑とうまくいってないため、行くことはないけれど、
それは私にとって姑とうまくいってない事よりもとても残念なことである。
せっかくいい天気だというのに、今日が夏時間の最終日..。
これからもっとながーーーーーい夜が来る。。。それを考えると気が重い。。
先日Ricciaさんと電話で話していて「早く春が来ないかなー」と言ったら
「まだ冬も来てないけど。。」と答えが返ってきた。
まだまだ今年の冬は長そう..
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