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久々のヴェネチア

2006年12月01日(金)
先月、久しぶりにヴェネチアに行ってきました。
バスで一本。。。の割に、ここに住んでからまだ数えるほどしか
行っていません。

最近ロンが『バスに乗りたい』とか、『電車に乗りたい』と
言っていたので、ロンも連れて行きたかったのだけれど、
ここのところロンパが日曜日休みのため、行くとしたら土曜日。
でも、いざ土曜日となるとバタバタしていて、
結局行けずじまいだった為、今週の月曜日に行ってきた。

メストレからの橋を渡る途中、外の景色を見ると、
霧が深く、幻想的なヴェネチアが遠くに見えた。
いつもこの橋を渡るとき「ヴェネチアに到着する♪」と
ワクワクする。

到着して一番最初にしたことは、ヴェネチア県の住人を
対象にした、ヴァポレットなどの割引制度、
カルタ ディ ヴェネツィアを作った。
(必要なものは写真1枚、身分証明書)
なぜ今頃したかというと、根本的にどういった機能か
知らなかったこともあるけれど、
今までの身分証明書はロンパの実家ヴィチェンツァの住所
だったのですが、今年の書き換えでヴェネチアの滞在許可証が
出来、身分証明書にも今の住所が載ったため。
ヴェネチアでの交通機関は船と歩きのみ。
6年程前、ヴェネチアに3週間ほど住んでいたときも、
船よりも歩いたほうが早いことに気づき(笑)、
ほとんど歩いて行動していたので、このカルタは必要性があるのか..疑問だったりしますが、今後ロンと一緒にくる時は
船に乗りたがると思ったので、今のうちに作っておくことにしました。

11月の割に、観光客でごった返し。
人の流れ、街並み、耳に入ってくるいろんな言語。
私が住んでいる町から、ほんの40分ほどバスに乗っただけで、
こんなに異国にいるような感覚を味わえるなんて..と
改めて実感。。

ローマ広場から船に乗ってサンマルコ広場へ行く途中、
外回りで行ったため、船の中には観光客に混ざって、
朝の買い物から帰る途中の主婦軍団やお年寄り、
業者の人などもいて、ここの生活の必需品は全て船なんだな。。
と当たり前のことに感銘を受けていた(笑)

私たちが住んできたいろいろな場所では、
観光地でありながら、地元人間の傲慢さ人種差別を感じていた。
住み始めたらある程度そういうことはどこでもあるだろうけれど、
ヴェネチアの場合『海が一番危険なもの。』である分、
『自然には逆らえない』的な考え方で、
住んでいる人達も、ある意味、観光客が生活の糧である分
協調性が取りやすいのかな..と感じたり。

船に揺られて船酔い気味になりつつも、そんなことを考えていた。
ヴェネチア8


良かったら続きをどうぞ。

【More・・・】

あいにく天気は悪かったのですが、
悪天候すら景色に味を加えるスパイスになる街。
こんなにキレイで不思議な街に、
行こうと思えばすぐに行ける場所に住んでいることは
幸運なのだろう。。と、自分に言い聞かせてみたり(笑)

今回のヴェネチア行きは、私にとってとてもいい気分転換になりました。
帰りにバスから降りてロンを幼稚園へ迎えに行き、
ロンのクラスメートのキューバ人のママが「乗ってく?」と
車に乗せてくれたとき、通行人たちがギョッとした顔で
見ていたのを見て彼女は「みんな私達を見るね。」と言い、
『車の中に黒人の女の人と東洋人が一緒に乗っていたら
不思議なんだろうね。』と話していたのですが、
いつもなら「黒人だって東洋人だって、そこら中にたくさん
いるんだから、今さら驚くことでもないのに
と思うところが、
ヴェネチアでいろんな国の人たちの中でいた分、
そういった感覚が中和されて、とてもポジティブな気分に
なっている自分。

実際その中に入ってしまえば気づかない部分もたくさんあるし、
不満が出てきたりするので、
バスで一本で気分転換ができるというこの距離感が
私に安心感を与えてくれました。

ヴェネチア


リアルト橋
ヴェネチア3


リアルト橋からの眺め
ヴェネチア4


ヴェネチア2




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【EDIT】   18:44 |  [育児日記]2006年<3歳>  | TB(0) | CM(9) | Top↑

コメント

カルタヴェネチアは役に立たなさそうで、イザというときにはお役立ちカードですよね。
今は、通勤用定期を作っているので、あまり・・・というか全然使いませんが、以前は「ヴァポレット」に乗船する時は何だかお得な気分になってました。(通常は片道5ユーロだもんねぇ…。)

人種差別や人々の傲慢さ・・・陸と島では異なりますよねー。
「ヴェネチア」は観光客の数が多い分、人種も多々。東洋人も黒人も多々居て、私にとってはとても居心地が良く感じられます。(時々、とっても世間が狭くて傲慢で人種差別的な目でみるヴェネチア生まれ(推定)の店員もいますが…。)
私の住んでる「メ〇トレ」は「陸」なので、人種差別的な目でみる地元民は結構居ますねぇ・・・。本当に「人種のるつぼ」っていうくらい多いのに。(観光客ではないからかなぁ?)

「姫」の通う幼稚園でも、「世間を知らないお母さん達」は「絶対によそ者とは話さないわよ」的態度を取る人も居ますねぇ。
まぁ、そんな人達と話してもきっと話も合わないし、居心地も悪いだろうなぁ・・・と思って、割り切るようにしてますけど。

ヴェルデ |  2006.12.01(金) 21:06 | URL |  【編集】
おおぉ~、ベネツィアだぁ!
なつかしい(爆笑)

働いてでも居ない限り案外行かない所ですよねぇ・・
ベネツィアは観光で食べている町だから、人種差別なんかやってられないでしょうね(住居地域は違うかも?しれないけど)。

昔からベニスは海運国として栄えて、諸外国との交流もあったからオープンなのかな・・・でも、ほんと、1駅違うだけで、人も違うものなんですねぇ。。ジロジロ見たり、冷たい差別的な人はどこにでもいるけど、それってすごい損していること気がつかないのかな?結局、みんな同じ人間なのにね~

いい気分転換になったようでよかったですね!

きっこ |  2006.12.01(金) 21:58 | URL |  【編集】
うひょ~~~~ヴェネチアCHAO!って感じですね。

私が行った時も、こんな天気だったんです。まさにアノ時の光景を複写した感じ・・・・。昨日の事の様に思い出されます。

駅を降り、船待ちしている時に初めて見た、子供用ハーネス。
此処ヴェネチアには絶対必要だよなぁ~なんて思っていた記憶が蘇ってきました。
全天候型の素敵な街ヴェネチア・・・今度は旦那様と行きたいですわ♪

ち~まま |  2006.12.02(土) 10:53 | URL |  【編集】
ヴェネチアの
カサノバが寄ったと言われるカフェに寄り
値段の高さとゴージャスさに
驚いたパスタです☆
写真を見ていたら
また行きたくなりましたよ~
Pastaboy |  2006.12.02(土) 17:31 | URL |  【編集】
カルタヴェネツィア、私たちの町のバス停でも買えるんだよ!これがあると、離島に行くのに便利だよね。
ヴェネツィア、こんなにいい立地条件に住んでいるのに、すっかり近くて遠いもの。キリンと子連れでは、なかなか堪能できないもんね。今度、子供と犬は置いといて、一緒に行かない?
Riccia |  2006.12.04(月) 20:26 | URL |  【編集】
ごめんなさい。返事が遅くなりました~!
途中まで書いたのに、消えてしまったもんで....(泣)

●ヴェルデさん
>「絶対によそ者とは話さないわよ」的態度を取る人も居ますねぇ。

やっぱりどこでもいるよね。
そういう人と興味がある話題も違うから、結局話そうとも試みないけど、最近になって、やっと同じクラスの両親達もずいぶん理解をふかめて来たけど、今だに挨拶すらしない人もいるからねぇ。。
子供も視野が狭くなっちゃうから可哀想だなと思うけど、こればっかりはどうしようもないからねぇ。。

メ●トレに初めて行った時は、『暗い街だな』って思ったけど、
最近は結構好きな町になったなー。


●きっこさん
>人種差別なんかやってられないでしょうね。
確かに(笑)
住むとなるとある程度ありそうな気がしますが、結局ヴェネチアの島の住人も、よそから入ってきた人がほとんどどから、『住んでる年数』とか、くだらない部分でありそうな気も。。。

でも、私達が住んでいる町を含めてヴェネチア県自体、イタリア内陸部に比べると、やっぱりある程度社交的というか、よそ者にも慣れている部分がありますよね。
トレントなんて同じイタリア人なのにロンパですら、外国人的な扱いをされてた様に感じてたみたいです。


●ちーままさん
そうですかー。ハーネス。。必需品かも。。
うちでは一度だけアメリカに行ったときに使ったことがありますが、
ロンが嫌がって動かなくなってしまったので(笑)、それ以来使っていませんが。

でもイタリアって、水辺でもあんまり柵とか作らないんですよね。
私たちが前に住んでいたガルダ湖沿いの街でも、『柵』というものが全く無く、ボーっと歩いてたらベビーカーごと湖に落ちそうな感じで、いつも緊張して歩いてたのを覚えてます(笑)

今もブレンタ川という川があるのですが、この川のほうが浅いと思うのですが、すごく汚れていて底が見えない為、透明な水で深かったガルダ湖よりも、今のほうが恐怖心があります。

話がそれましたが、ヴェネチアはやっぱりいつ行ってもきれいだなーって感動しますね。
温暖化がかなり深刻になってきたので、何とか早く対策を実行してほしいものです。


●PASTA BOYさん
こんにちは!
『カサノバが寄ったといわれるカフェ』と聞いただけで、「高そ~!!」と思いました(笑)
私も一度友達と「たまには贅沢も良いね」と、ヴェネチアの5つ星ホテルのピアノバーのあるラウンジでカクテルを飲みに行って、お会計の時に具合悪くなりそうになった時があります(笑)
(まあ、横浜の展望ラウンジほどではなかったのですが・・・・)

でも、それも今となってはいい思い出です。
歴史のある街だからこそ、いい想い出に変わるのも早いのかも。。と思ったり。。。

>写真を見ていたらまた行きたくなりましたよ~

写真を載せたことで、またヴェネチアに行きたい病が発症した人がたくさんいるようで(笑)、少しはヴェネチア観光局の手助けが出来たのかも(笑)(←別に私が載せなくても、ヴェネチアはいつも観光客でいっぱいだけど・・)


●RICCIAさん
そうなんだー。うちの町でもかえるのかー。便利だねぇ。

>子連れでは、なかなか堪能できないもんね。
ベビーカーでヴェネチアに行くことほど、悪夢は無い。。。。
しかも、ベビーカー壊れちゃったし(泣)

でも、ロンと一緒に行こうねって結構前から約束してたから、
今回も一人で行ったことに、ちょっと後ろ髪ひかれたんだよねぇ。。
ロンパさえいなければ、ちゃんと歩くから(爆)、
ロンも一緒でよかったら一緒に行こう♪
ろんま |  2006.12.04(月) 22:22 | URL |  【編集】
お久しぶり。 私も長~いことヴェネツィアに行ってません。 ほんと、行こうと思えばすぐなのにねえ。 クソガキの名前のついた教会にも一度行きたいのですが、なかなか。 メ○トレ、4年住みましたが、私の独断ではヴェネツィアよりはるかにオープンだったけどな。 付き合った人々が良かったのでしょうか。 ヴェネツィアではカステッロアルトの住人じゃないと、というのがあるし(あんな狭い街中でねえ)、ヴェネツィア人がよそ者に優しいのはカモだからです! 断言! あの街は住んだり働いたりするところではなく、観光するとこです。 とはいえ、このまま失業状態が続いたら、やっぱりヴェネツィア観光業界に逆戻りかな?
とみぃ |  2006.12.05(火) 22:50 | URL |  【編集】
ねぇ~、ヴェネツィアっていいよね~♪ ホレボレv-238
ワタシはチョクチョク行くよ、ヴェネツィア。
ここんとこ全然時間なくて行けないからストレス溜まってるけど。。。
Ricciaさんの言うように、ろんまさんの街のACTVでカルタヴェネツィア作れるんだよ。
これまたRicciaさんの言う通り、離島に行くのに便利なカルタです。
ワタシも普段全然カルタヴェネツィアを使わないんだけど、
ムラーノとかリドとかに行く時便利だよね。
モカチーノ |  2006.12.06(水) 02:14 | URL |  【編集】
●とみぃさん
>ヴェネツィア人がよそ者に優しいのはカモだからです!
そうですね。
でも今回、たまに観光客になりきるのも悪くないなーと思いました。
すごく気が楽で。。(笑)

>あの街は住んだり働いたりするところではなく、観光するとこです。
まぁ、ある程度好みの問題だとは思いますが、私個人的には、
イタリア自体観光する場所であって、住んだり働いたりするなんてもってのほかe-262と感じます(笑)。
(※『クソガキ』について:『近所のクソガキ』という表現は平気なのですが(笑)、ご自分のお子さんをどう呼ぼうと構いませんが、私個人的に実の子供に対しては、あまり好きな表現ではない為、このサイトでの使用は控えていただけると嬉しいですe-70よろぴく~e-287

●モカチーノさん 
RICCIAさんのコメントでも思ったんだけど、

>離島に行くのに便利なカルタです。

なんで?何か特別なのかな?
料金が違うのかな?
住人にはコーヒーサービスがあるとか?(←ある分けない!(笑))
私、今だにムラーノ島に行ったことないんだよねぇ。。
なぜか縁がない。。。
今度行こうと思いつつ、いつになることやら。。。
ろんま |  2006.12.06(水) 21:45 | URL |  【編集】
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