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ジャム作り♪Susine編

2006年11月22日(水)
写真を撮ってから、ずいぶん日にちが経過した記事第2弾。
昨日、アメリカの義兄姉へ送るものの箱詰めをしていて思い出した、
手作りジャム。

今年の9月頃ロンパの実家に行ったときに、
アメリカに住む義兄姉からの「ろんまのジャムが食べたい」という
たってのリクエストによって庭になっていたイチヂクと
SUSINEと呼ばれるプラムの一種を時期はちょっとだけ過ぎていたものの、
採れるだけゴッソリ持って帰り、ジャムを作ってみました。

Ricciaさんから「おしえて♪」と言われ、
「ブログに載せておくね」と約束して写真は用意したものの、
8月からブログ更新をサボり気味の為、いまだに載せていませんでした。

左がSUSINEで、右がイチヂクです。
日本のイチヂクと違ってちょっと小ぶりで実がしっかりしています。
susineのジャム1
イチヂクのジャム1


ジャムの作り方は続きをどうぞ♪

【More・・・】

SUSINEのジャム
susineのジャム3

1.こんな感じで種を取り、切ります。

susineのジャム4

2.処理後のSUSINEの総重量の半分量のグラニュー糖を加え、
  ステンレスの鍋に入れ、とろ火にかけると、
  アクが出てくるので、丁寧にすくう。
※切ったそばから砂糖をまぶしておくと、水分が出やすく、
 焦げつきの心配がありません。

susineのジャム5

3.アクが出なくなって10~15分ほど煮立て、水分を出します。

susineのジャム

4.果物の水分が出切って、グツグツなってきたら火からおろし、
  ボールを下に置いたザルにとり、水分と実に分け、
  実だけ好みの目の大きさのザルで漉します。
(皮を取ることが目的なので、なるべく大き目の目のザルが楽ちんです♪)

susineのジャム7

5.これが漉したもの。これを再度弱火にかけ、
  水分を蒸発させながらゆっくりグツグツと煮ます。

6.ある程度の濃度がついてきたら、コップに水を入れ、
  そこへポトンポトンと煮立ててる液体をたらしてみて、
  しずくがパァッと散ってしまうようであればもう少し、
  しずくが散らずに下まで落ちたらOK.

7.熱いうちに煮沸なり消毒済みのビンに入れ、
  蓋をして冷めるまで逆さにしておきます。
  冷めたら出来上がり♪


糖度に関しては、60度くらいが保存を目的としたジャムの糖度のようですが、私自身あまり甘ったるいのは好きではないため、
実際計ってはいないのですが、この方法だとだいたい
45~50度くらいではないでしょうか??(←この数字、何の根拠もないのですが。。)
温度計で測ったら、ちょうど雫状になったのが100℃を超えた時でした。

※一度ビンを開けてしまって、すぐに食べきらない場合は、
 小さなビンを用意し、少し水を加えて、
 もう一度6からの工程をすれば、保存が利きます。


イチヂクのジャムはまたこの次で。。(いつになるやら..って?)
早めに書きます。。(汗)

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【EDIT】   20:19 |  [育児日記] 2006年10月  | TB(0) | CM(9) | Top↑

コメント

う~っ!
美味しそう~。
撮影、記事文章作成・・・。
上手くなったね~。
アクセスも伸びてるわ。
私のブログ?
うーん。そんなのやってたっけ?
知らない・・・。
ねね |  2006.11.22(水) 21:51 | URL |  【編集】
●ねね
そう?書いた後、外に出掛けなくちゃいけなかったから、余計なこまごました説明なしに、ブワーーーーーって書いたのがよかったのかなー。(笑)
ろんま |  2006.11.22(水) 22:24 | URL |  【編集】
すごい!!!
ジャム作った事ないよ~~~☆
おいしそう♪
説明が本格お料理本みたいでびっくり!!
もと! |  2006.11.23(木) 01:29 | URL |  【編集】
美味しそうですね。
手作りジャムって果物の味がそのまま染み出ていて、本当に美味しいよね。

私もこの夏に山へ行った時に、「ブラックベリー」が沢山生っていたので、勝手に(山の持ち主に承諾なく)大量に採って(棘がかなり痛かったけど・・)「ジャム作り」をしました♪

砂糖を入れすぎたのか、時間をかけ過ぎたのか、ちょっと固めのジャムになったけど美味しかったよ。

「イチジク」のジャムの完成品もみてみたいな。

ヴェルデ |  2006.11.23(木) 03:50 | URL |  【編集】
●もと!
我が家は、だあれも甘いものを食べないから、ジャムを作っても意味がないのだけど、今回のはもう1週間早かったら、倍以上収穫できてたのが残念だったわ。
結構美味しくできたからねぇ。。
来年は早めに収穫しに行って、たくさん作りたいねって話してたので、来年まで待ってね♪


●ヴェルデさん
ブラックベリーはペクチンが果物自体に含まれてるから、結構トロトロでも、冷めると固まるからねー。

>「イチジク」のジャムの完成品もみてみたいな。
あのさー。。あんまり突っ込み過ぎると、ヴェルデさんの実物を知らない人が「この人大丈夫かしら??」って心配するから、あんまり言わないようにと思ってるんだけど、前にRiccia家に勢ぞろいした時、持ってったじゃん。。。「美味しい!」って言ってなかったっけ?
ろんま |  2006.11.23(木) 03:58 | URL |  【編集】
さすが、プロは作り方も違いますねー。私もジャムはたくさんつくるのですが、このSusineの場合、私は皮ごとジャムにしちゃいます。ドイツにはジャム用に砂糖とゼリーの両方が入ったGelierzuckerというのがあり、大変便利です。
じゃじゃ |  2006.11.23(木) 20:56 | URL |  【編集】
●じゃじゃさん

>プロは作り方も違いますねー。

そうですか?

ジャム用の粉は結構便利みたいですね。
イタリアにもあるようですが使ったことはありません。
個人的にトロッとしたタイプのが好きなので、
できるだけ果物自体が持っているペクチンで、
とろみをつけるようにしてます。
ペクチンを含まない果物には、板ゼラチンを入れてますけど。

ろんま |  2006.11.24(金) 01:44 | URL |  【編集】
うはぁ~美味しそう!
ヨダレと溜息が出てきますよ。

ジャム作り・・・・未だに未開拓の地。
安い、安い苺ちゃんなんか見ると、作ってみようかなぁ~なんて考えるのだけど、気付いた時にと時既に遅し・・・で苺ちゃんのシーズンは終わってしまっているんです。(; ̄ー ̄川 アセアセ

マンマの味なんだろうねぇ~

写真を見て一度トライしたいと前向きに感じました。

そんな気持ちにしてくれて、<(_ _*)> アリガトォ
ち~まま |  2006.11.24(金) 11:21 | URL |  【編集】
●ち~ままさん

私も仕事以外ではほとんどジャム作りはしたことがなく、このSUSINEも生でそのままかぶりついて食べる専門だったので(笑)、
ジャムにすると微妙な酸味と甘味のバランスで、こんなに美味しくなるんだって初めて知りました。
自分で作ると、すぐに食べてしまえるようなら、好きな甘さに出来る分、もっと食べやすくなるんですよね。
きっとちぃちゃんにも保存料などが入ってない分安心だし、ママが作ってくれたって喜びますよ♪
ろんま |  2006.11.24(金) 17:39 | URL |  【編集】
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