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下のおばちゃん

2006年10月03日(火)
イタリアのマンションは、防音加工などを施していない為、
タイルの上を靴を履いたまま歩いただけでも、
階下の人は人が自分の頭の上を歩いているように感じるほど
足音が響きます。
その割には、イタリア人は音と臭いにはとても敏感なんです。

我が家は3階に住んでいるので、走り回るロンを止まらせるのに
かなり苦労する。
昼休み時間の13時から16時前くらいまでと、午後9時以降は
静かにしなくてはいけないと、法律で決まっているらしい。
だからその時間の掃除機なんてとんでもないし、
いくらお昼でも電話をかけるのも失礼な時間帯らしい。
(お義母さんはいつもこの時間帯に電話をかけてきていたので、
普通なのかと思っていた

だからロンには普段からその時間帯に騒ぎ始めたら、
「おばちゃんがねんねしてるから、静かにしようね」と言っている。

・・・が、この8月下旬のある日。
午後3時ごろ、ロンが大騒ぎしているのも気づかず、
ロンパと一緒に部屋の片付けに精を出していたとき、
ピンポーンと玄関のベルが鳴った。
「こんな時間に誰だろう?」と出てみると、我が家の斜め下のおばさんだった。
おばさんは「子供が騒ぐのは重々承知なんだけど、
もう少し静かにしてもらわないと、昼寝が出来なくて...」と言ってきた。

丁度この時期、日本から来た甥と姪が帰った直後だった。
防音効果がしてある家+一軒屋住まいの甥と姪は、
ただ歩くだけでも「もう少し静かに歩いて」という私の言葉を
理解できないらしく、彼らなりに注意してたんだろうけど
彼らがいる間の我が家は、かなり騒音家族になっていた。
それに慣れてしまっていた『真似っこロン』は、いくら私が
「おばちゃんがねんねしてるから・・」と言っても
聞かなくなってしまっていたところに、本物のおばちゃんが
「寝られない」と言いに来たもんだから、かなりビックリしたらしい(笑)
正直言って「ママの言うことは正しかった」と思わせてくれたおばちゃんに感謝♪


しかし私達にとって、我が家の階下に住んでいる人が本物の「おばちゃん」。
そのおばちゃんはいつもサングラスをして、風変わりな帽子を
かぶっていて、とても不思議な人。

近所のパン屋さんで並んで待っていると、
『おばちゃん』が来て、すごい数の人が待っているというのに、
ドスの聞いた声で
「この間買ったパンが固かったわよ!今度は柔らかいのにしてよ!」と大声で怒鳴っていた。
あっけにとらわれている待っている客を前に、お店の人は「わかったよ」と
苦笑しながら、慣れた感じで答えていた。
お昼前にいつもバールへ行って、一杯引っ掛けて帰ってくる途中で、
公園帰りの私達とよく出合った。

おばちゃんに会うと必ず
「いつもうるさくしてすみません。。気をつけてますけど、
どうしてもうるさい時は言ってくださいね」と言うと、おばちゃんは
「え?そうなの?ぜーーーーーーんぜん聞こえないわよ。。。大丈夫よ。
子供は元気すぎるくらいの方が良いんだから。」
と、いつも微笑みながら言ってくれた。
そして、ロンに向かって
「ちゃんとマンマの言うこと聞かなきゃダメよ
とドスが利いている声で言うと、
ロンは「S..Si...」と怯えながら答えていた(笑)

そんなおばちゃんを私達家族は、とても親しみを感じていた。
それに、これだけロンが騒いでいても、笑っていてくれるような奇特な人は
そうそういないと思う。

8月の出来事も、おばちゃんが留守のようだったので、
「少しくらいは大丈夫かな」という考えもあったので、
あまり気をつけていなかったら、
斜め横の住人(おばちゃん家の隣)からの苦情だった。。

あれからずっとおばちゃんのところは閉まりっぱなし。
もう9月も下旬だというのに、バカンツァの割には長いな。。
と思っていた先週、玄関ホールで大荷物を外へ担いでいく、
見たことのない婦人とすれ違った。
荷物はまだまだあるようで、エレベーターを使っていたため、
私達は階段で登っていくと、おばちゃんの家の前に大荷物が置いてあった。


一ページに収めようと思ったのですが、
かなり長くなったので、続きをどうぞ。

【More・・・】

「あの人、おばちゃんの親戚の人かな?」と思い、どうしてるか聞いてみようと思ったけれど、ロンに急かされその日は家に帰った。

そして、先週の土曜日。
公園へ行く為に外に出ると、マンションの玄関前に
アンティーク調の家具を積んだトラックが停まっていた。
一目でおばちゃん家から運び出されたものだと分かった。

公園で遊んで帰ってみると、まだ荷物の運び出しの最中だった。
邪魔にならない程度に、玄関前の通路で三輪車で遊ばせながら、
誰か出てこないか待っていたところ、この間とは別の奥さんが出てきた。

「おばちゃん元気ですか?」と声を掛けてみると、
「あ。。私の叔母は8月26日に亡くなったんですよ。張り紙をして置いたんですけどね。。」と。
そういえばその時期に張り紙があったけれど、
写真付きだったけれど、おばちゃんとは分からなかった。。。
「あ。ごめんなさい。きづかなかった。まさかおばちゃんだなんて想像もしなくて。。。」
というと、
「叔母は私達に、あなた達家族の話をいつも聞かせてくれたわ」と微笑んだ。
私は恐縮しながら
「かなり騒々しくしていたので、ご迷惑をかけていました。。。」
というと、
「違うわよー。とてもいい子達だっていつも話してたわ」と笑いながら言った。
「彼女のお墓はALLEGHEに作ったの。
ここから遠いけど、彼女がとても愛した場所だったから。
今年のバカンツァにも行ったところだったのよ。」と。
偶然にもALLEGHEは、ロンパのおばさんが住んでおり、
私達もこの夏、2年ぶりに遊びに行ったところだった。
そのことを話すと、
「あらー。偶然ね。やっぱり何か縁があったのかしらね」といいながら、
「まだ引越しの途中だから。。。旦那さんにもよろしく伝えておいてね。
叔母はあなたのご主人のことをとても親しみやすい人だと言っていたわ」
と笑顔で言って部屋へ戻っていった。

なんだかぽっかり穴があいたよう。
ロンパもこの話を聞いて、
「階下の人が亡くなったことすら知らないなんて。。」とショックを受けていた。
(張り紙がおばちゃんと気づかなかっただけなんだけど。。)


丁度昨年の今頃も、いつもロンに飴をくれていたおじいちゃんが
亡くなった時期と一緒。
来年はこんな悲しい別れのニュースは聞きたくないな。。
でも、出会いがあれば別れがある。。。
ことのこと受け入れなくてはいけないんですよね。

ロンにどうやって説明しようか、説明するべきか考えました。
今年の夏に「死んじゃった」という言葉を姪から学び、
どういうことが「死」という意味か、理解したみたいなので、

私「おばちゃん亡くなったんだよ。死んじゃったの」
ロン「え?死んじゃったの?なんで?どこいっちゃったの?」
私「病気になって、神様のところに行ったんだよ。」
というと、幼稚園でカトリック教のことを少し学んでいるロンは、
彼なりにちょっとだけ理解できたみたいです。



    ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□


ちなみにエフィー家でも、ロンもタジタジになるほどの暴れん坊
エフィーに、
『シニョーラ○○にうるさいって怒られちゃうよ
(↑この婦人の名前はエフィーパパが子供の頃の階下に住んでいた
おばちゃんで、かなり迫力のある人だったらしいです。)
エフィーパパはいまだに我が家でもエフィーに
「シニョーラ○○が来るぅ~」と言っています。
賢い2歳児エフィーは「シニョーラ○○は、僕の家の下に住んでて、
この下にはいない!」と返していました(笑)


長い文章お疲れ様でした!
実はこれ↑、昨日『書けたー♪』と送信したら、
ロンパが電話中でインターネットが繋がっておらず
全部消えちゃったんですよぉ~(泣)
普通の日記だったら二度と書かなかったと思いますが、
このことは日記として残しておきたかったので、もう一度書いてみました。

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【EDIT】   18:38 |  [育児日記]絢大が生れるまで  | TB(0) | CM(15) | Top↑

コメント

なんかシンミリしますねぇ。。。
こんな結末とは思わなかった。ひっそりと亡くなっていかれたんですね。


とっても寂しくなりますねぇ・・・・
おばちゃんは一人暮らしだったのかな?
だとすると、ロンくんの声なども、おばちゃんにとっては楽しみだったのかもしれないね。

イタリア人って結構、音を立てるくせに、他人の騒音には敏感じゃないですか?気のせい??前に居たマンション、隣人のおばさん、自分が旦那さんと喧嘩するときはドタンバタンすごかったし、真夜中にトイレや堰がすご~~くよく聞こえたけど、こっちには「もっと静かにしてくれ」とか言いたい放題でした。

おまけに騒音元がわからないけど、うるさいと感じるときは、旦那さんが廊下に出て「しずかにしろっ!」と怒鳴る。
そっちのがよほどうるさかった・・・・


きっこ |  2006.10.03(火) 19:12 | URL |  【編集】
ご近所さんが亡くなると、予想以上に悲しいですよね。
私も同じアパートのおじいさんが亡くなった時は悲しかった。。。
脚が悪くなってからは、車で銀行まで連れて行ったあげたりしたので。。。
そのおじいさん、お友達はいたけど奥さんも子供も親戚も誰もいなくて、困ったことがあった時などはウチのダンナさんが手伝いに行ったりしてて。
でも亡くなった後、どこからか遠い親戚というのが現れ、おじいさんの車を売り払い、おじいさんのアパートに勝手に(?)住んでいます。
困っていたのに1度も顔も見せにこないで、貰えるものだけ貰って。。。
なんか、それはヒドイよ、と思ったりして。。。
モカチーノ |  2006.10.04(水) 01:18 | URL |  【編集】
●きっこさん
おばちゃんは一人暮らしをしていたのですが、毎週親戚関係の方と買い物に行ったり、掃除に来たりしていました。

一度書いたものが消えてしまったとき、書かないほうがいいのかなと思ったのですが、翌日パワーがあったら書こうと思っていて、今日になりパワーがあったので書きました。


>イタリア人って結構、音を立てるくせに、他人の騒音には敏感じゃないですか

そういう人いるみたいですね。
私は幸いそういう人が近所にいなくて、「みんないるのかな?」と思うほど、静かな人たちばかりです(笑)
きっこさんが前住んでいたところは、カビが生えるし『うるさい!』って怒られるしで、結構サバイバルな生活だったんですね(笑)
ま、私も人のこといえないくらいサバイバルしてきましたが(爆)



●モカッチーノさん
そのおじいさんのようだと、ちょっと悲しいですよね。
下のおばちゃんは、足が悪かったのですが、
結構親戚の人たちが買い物やら掃除やらに来ていました。
おばちゃん家は賃貸だったそうで、引き払う為の引越しだったみたいです。
姪っ子さんと、ほんの少し話しただけですが、
とても感じのいい人で、私達が知らなかったおばちゃんの一面を見たような気がしました。
不幸中の幸いといいますか、おばさんが倒れた時は、
丁度親戚一同で昼食会を準備している最中だったから、
本人はその気がなかったけれども、ギリギリ最後にみんなと会えて、「みんなに看取られて、痛みを感じることもなく他界したのよ。」と言っていました。
そういうことを聞くと、明日何が起こるか分からないのだなと、つくづく感じました。
ろんま |  2006.10.04(水) 04:54 | URL |  【編集】
集合住宅地に私も住んでいますが、騒音問題は致し方無い問題なんですよねぇ~。
未だ未だやんちゃな子供に走るな!大きな声出すな!は酷ですもんねぇ~
でも小さな子供が居ると、当然!気を使います。
そして、自分の子供だけで無く、甥、姪、友達が来ると、更に、更に、更に気を使います。

解るわ~

階下の小母様も理解してくれていたんでしょうね。
そんな方が階下だと、凄く有難いんですよね。

なのに・・・・・v-406

何だか切なくなっちゃいました。



でもでも1人悲しくこの世を去ったのでは無く、皆に看取られて天に召されたんですよね。
ある意味、幸せだったのかもしれませんね。

悲しいけど・・・ねっ。

ち~まま |  2006.10.04(水) 13:21 | URL |  【編集】
●ちーままさん
日本も防音効果がしてあっても、やっぱり気を使いますよね。
私も小さい頃からマンション住まいで、しかも階下の人がかなりノイローゼの人だったらしく、いつも怒られていました。。。

>そんな方が階下だと、凄く有難いんですよね。

そうなんですよね。
気を使う気持ちは一緒でも、ひとこと「大丈夫よ」と言ってくれるだけで、随分心が安らぐんですよね。

>ある意味、幸せだったのかもしれませんね。
私も本当にそう思いました。
ちょくちょく親戚の人が来ていたものの、
一週間のほとんどを一人で過ごしていたので、
「最後はみんなそばにいた」と聞いた時は、なんだかホッとしました。
昨年の冬は火事の影響で、おばちゃん家の床部分が一枚足りない状態(1階の天井が全部落ちてしまったので)だったうえ、
極寒の冬で「すごく寒いのよ」といつも言っていました。
この夏でやっと修復が終わったので、「冬に間に合ってよかった」って思ってたところだったんですがね。。


ろんま |  2006.10.04(水) 16:56 | URL |  【編集】
モカチーノさんの話も聞き(読み)ましたけど、切ないですねぇ。
このおじいちゃんのほうは、本当に可哀想!
後からやってくるぐらいなら、生前に少しでも傍にいてあげることはできなかったのかしらっ!

前に中部イタリアに住んでいたとき、大家さんがなんと90歳のお婆ちゃん。息子はいつもご飯を食べに来るくせに、買い物も手伝わない!ご老人がお水や買い物袋を抱えて歩いているのは忍びなく、私が買い物をしてあげてたけど、しまいには、私に銀行のカードと暗証番号まで教えてきて、「銀行に行くのが大変だから、いくら下ろしてきて」とお願いまで・・これはかなり抵抗があったので、ご家族の方に「買い物くらいなら自分のついでに出来るから構わないけど、銀行に代わりに行くとか出来ないの?」って聞いたけど、「僕もやることがいっぱいあるんだよ、お婆ちゃん、いつも君のことばかり話すし、信頼も置いているんだから、頼むよ」でした。。
もっとご年配の方も大切にしないといけませんね。

おばちゃんの方は、最後は身内の方に囲まれて、幸せな最期だったのかもしれないね。。。姪っ子三の人柄からもわかるようにおばちゃんもきっと、心の優しいご婦人だったんでしょうね。



うちの前のマンションの話ですけど・・・ほんと、変わっている(まっと)が多かったよ~。
隣の人もおかしかったけど、上の住人なんか異常でした。犬が嫌いみたいで、うちの犬がテラスにいると洗剤入りの水をぶっかけたり、挙句には何が楽しいのか?人間用のカラーリング剤をロミーに上からぶっかけ。
突然、ロミーが赤毛のアンみたくなってて(爆)ビビりました。

一回、テラスに出したままお留守番させてたら、上の異常者(呼ばわり)が隣のヒステリーおばさんを焚きつけて「犬をほうきで殴れ」と怒鳴り、隣のおばさんはその通りにして、殴ってたそうです。幸い、目撃者が居て「動物保護局に訴える」と大喧嘩になったらしく・・訴えてやりたかったけど、証拠もなし。しかも大家も管理人も口をそろえて「無駄な努力と出費だ、ここはイタリア。君が100万だして訴えたところで解決するのは3年後。そんなに長くも居ないんだし、いいじゃないの」と・・・

なんで、ここに引っ越してきて、本当によかった!
犬も怯えてたので、可哀想だったし。。
あ、また長くなっちゃった・・・ごめんね、ろんまさん!!
きっこ |  2006.10.04(水) 21:40 | URL |  【編集】
この間、『まだ、どっか行ってるのかな?』って話してたばかりなのにね、おばあちゃん… 残念ですね。でも、みんなに囲まれての最後だったなら、寂しくなかっただろうね。イタリアも日本と似てて高齢化社会ですからね。寂しい思いしてるお年寄りが多いと思います。

一方、ウチのアパートの住人はみんな『子供が小さいから』と大目に見てくれます。しかも、うるさくしてるのは、ウチだけみたい…(笑)下のカップルにはいつも、『すんまそん』って感じですわ~。
みつこ |  2006.10.05(木) 01:10 | URL |  【編集】
そういうお別れはちょっとさみしいですよね。
ゆりこ |  2006.10.05(木) 09:57 | URL |  【編集】
●きっこさん

ほぉ。すごいですね。
銀行のカードまで預けるとは、よっぽど信頼されてたんでしょう。
でも、イタリアって「Parente sarpente」ってよく言うくらい、
親戚間のほうが結構お金や財産に関してシビアだったりするみたいですね。(特にヴェネト(笑)。でも日本もそうですけど。)
隣のテレザは弟がテレザの口座を握ってて、
相続税をたくさんもらうために、毎週ギリッギリというか、
「これだけでどうやって食べていこう。。」くらいしかくれないそうです。(お手伝いさん談)
それにしても、前のマンションの住人はすごいですね。。
でも、「FORUM」って番組見てると、マンションの住人同志ネタが多いですよね。。(実際うちの義父母も調停中)
しかしロミちゃんかわいそう。。いきなり赤毛になったらビックリしますよね。うちもロンパがラッキーがソファーで爪といでるの見つけると、「Ti Faccio Bianco!(白くするぞ!)」って言ってますが、それだけでもラッキーはかなり恐怖におののいてるので(笑)、実際やられたロミちゃんは、すごいショックだっただろうに。。。




ろんま |  2006.10.05(木) 21:47 | URL |  【編集】
●みつこさん
ほんと。ちょうどこの前、話してたところだったからね。
うちも小さい子はロンだけみたい(一軒赤ちゃんがいるみたいなんだけど、あんまり聞こえないし会ったことがない)。
でも、サム君はまだ小さいけど、
ロンくらいになるとある程度理解できるようになってるから、
それなりに騒いでても、あんまりほっぽらかしには出来ないのよね。
でも、わがままモードの大泣きは、
近所には目をつぶっててもらって、1時間でも2時間でも泣かせてるけど。
ろんま |  2006.10.06(金) 07:27 | URL |  【編集】
●ゆりこさん

そうですね。
入院してたのだったら、お見舞いへ行ったりとか出来たのですが、
それでも、もし家で一人でいる時に倒れてたら。。。と考えると、
結果的にはおばちゃんにとっては、良かったんじゃないかと思うようにしています。
ろんま |  2006.10.06(金) 07:30 | URL |  【編集】
>親戚間のほうが結構お金や財産に関してシビアだったりするみたいですね。(特にヴェネト(笑)

ヴェネトはねぇ・・・ケチというか、お金への執着がすごいから。
他所者からするとね、特に感じます。

お隣のテレザさんも可哀想ね。。。ぎりぎりの生活費しか渡さないって・・・ひどすぎる!

うちも「FORUM」に出れるほど迷惑被りましたよ。でもかなぁ~り有名(上のおばはん)らしく、毎回こうやって嫌がらせして楽しんでいるらしいです。不幸な人なんだな、と思ったら怒りも収まっちゃいました。。。

「、「Ti Faccio Bianco!」って最高!爆笑です
「NERO」にはもうNEROだからなんないもんね。
きっこ |  2006.10.07(土) 02:02 | URL |  【編集】
●きっこさん

ほんとお金への執着と自慢が、すごいんですよね。
最初は「はいはい。。」って聞いてられたけど、最近はちょっとアレルギー反応が出てきた(笑)

この間も家族で散歩に行った時、強烈な子供に出会って、
その子の前でロンパがロンに「おまえ大きくなってこんな風になったら、家に入れないぞ!」って本気で言ってた(爆)
その子そんなこと言われてもずーーーーーっと自慢話を続けてて、全然お構いなしというか、気づいてないんだよね。なんか一種の病気なんじゃないかと逆に心配になっちゃった(笑)。

>「Ti Faccio Bianco!」って最高!

そうなんですよね。
そんなこと言われてても、夜ロンパが帰ってくると、ちゃんと沈黙の『おかえり』を言いにくるようになったんですよね。
彼なりに、食べさせてもらってるってちゃんと分かってるんですかね(笑)。
ろんま |  2006.10.07(土) 07:29 | URL |  【編集】
ろんぱさんが

「おまえ大きくなってこんな風になったら、家に入れないぞ!」

ってその子の前で本気で言っちゃうほど、相当ひどい子だったんだねぇ。。
子供の教育はべネトに限らず、イタリア人ってやばいよな、と思います。甘やかし、そしていきなりどかっぁ~~んと怒る。
アダルトチルドレンが多くなるのがわかる気がします・・・・

自慢話は彼らにとっては社交術みたいなものなのかしら?
ま、イタリアには謙遜とか謙虚って文字はないですからね(苦笑)

沈黙の「おかえり」をするラッキー。。
かわいすぎです、一応彼なりに「おつかれさま、おとうさん」ってかんじ?!
きっこ |  2006.10.07(土) 22:13 | URL |  【編集】
●きっこさん

返事遅くなってごめんなさ-い!

>相当ひどい子だったんだねぇ。。

ひどいっていうより、人の話しを全然聞いてないこだったので、
ロンパがそう言っていても、自慢話をひたすら続けていくタイプですね(笑)

別に悪いわけではないのですが、話してても楽しくないし、
こっちがちょっとおちょくっても、ギャグを理解しないでムキになって
自慢しつづけてるんですよね。会話にもなりゃしないし。


>自慢話は彼らにとっては社交術みたいなものなのかしら?

でもそういう人とはなしてると、こっちが自慢する気もなく
「私もこういうのみつけた(喜)!」と言っても、「良かったねー♪」という返事は来ないで、妬みっぽい空気が流れるのがやりにくいんですよね。。それか、「あ。あたしはね。こういうのも見つけたんだけど、あそこではこんなものまで買っちゃって~・・」という話まで聞かなくてはいけなくなるハメになるので、最近ではただ聞いてるだけ。に徹してます。(聞いてても耳の中を素通りか、耳の内ブタが閉まってて、他のことを考えてるかどっちか)

>沈黙の「おかえり」をするラッキー。。
>かわいすぎです、一応彼なりに「おつかれさま、おとうさん」ってかんじ?!

そうみたいです。
ほんと何を考えてるんだ?と思うくらい猫ですよ(笑)

ろんま |  2006.10.09(月) 20:13 | URL |  【編集】
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