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5月7日日曜日

2006年06月08日(木)
医者つながりで続けて書きたいところですが、
やっと3連休が終わり、ホッとしたところで、
昨日今日とロンパが、2日間のマラティア休暇以外で
3週間ぶりのお休みだった為、バタバタ。
今日はこれからロンの幼稚園のミニ発表会に行くので、
約一ヶ月前の話になってしまいましたが、
前から止まったままになっている、ある日曜日に
自然散策の後のことを写真を織り交ぜて書きます。

約一ヶ月前の話になってしまいましたが、自然公園散策の後
Badoereの町へ行き、第一日曜日だったので、骨董市を見学した。
Badoere 骨董市1

Badoere 骨董市4

Badoere 骨董市6



道路を挟んで円形になっている建物で囲まれたピアッツァ。
そこに所狭しと、アンティーク商たちが品物を並べています。
Badoere 骨董市2


↓こんなアンティークなカンカンも。
Badoere 骨董市3


↓ヴィトンのアタッシュケースやさんも。
この一番上のは、1950年代ので1300ユーロだそうです。
Badoere 骨董市7


↓こんなレトロな三輪車も。
Badoere 骨董市9


↓ロンが見つけてしまった。。。
Badoere 骨董市5


↓乗り心地を試したいロン。
Badoere 骨董市8

この三輪車からロンを離すのに、20分ほど掛かりました

ピアッツアにあるオステリアでアペリティーボ。
内装がとてもシンプルだけど工夫されていて、
とてもいい雰囲気のお店でした。
Badoere 骨董市11


↓たたずむロン
Badoere 骨董市10


そして掘り出し物発見!
続く

【More・・・】

見つけた掘り出し物とは、これ↓
Badoere 骨董市12


横で寝ていたラッキーも何かを嗅ぎつけて念入りにチェック中。
Badoere 骨董市13



1963年初版のカクテル本です。(もちろんイタリア語)
イタリアでそのくらいのときにアメリカブームでもあったのでしょうか。
とても内容もしっかりしていて、解かりやすい構成になっています。
著者がカクテルに魅せられて、自分の趣味を生かして
書き上げたような、一つ一つのカクテルを丁寧に説明されています。
Badoere 骨董市14


この本で私たちが何より気に入ったのは、
リキュールなどのお酒のラベルが、
丁寧に貼り付けられているところです。

今と変わらない同じラベルのものもあれば、
年代を感じるものまで。
これだけ眺めていても、とても楽しめます。
Badoere 骨董市15

Badoere 骨董市16


お店の人に値段を聞くと
『裏表紙のどこかに書いてあるはず』といいながら、
おばちゃんがパラパラめくって見つけた数字が20ユーロ。

私たちは、骨董市の為に来ていたら即買ったと思いますが、
これから初めて行くアグリツーリズモに食事に
行かなくてはいけないし、骨董市もついてから知ったので、
持ち合わせがギリギリしかなく、
しばし考えている間、お店のおばちゃんは、
何故かまだ不に落ちない様子でパラパラと値段を探している。

おばちゃんに
「ここに20ユーロって書いてありますよ」と言うと、
「うーん。そうなんだけどねー。。」とパラパラ。

私とロンパは、欲しいけど今日の20ユーロは痛いなー。。
と悩んでる姿を見たおばちゃんは、
「どうする?買うの?買わないの?」と聞いてくる。

「うーん。。。どうしよっかー」
とどっちにも決められない私たちを見て、
「いいわ。15ユーロにしてあげる」。

即、買いました(笑)


帰ってからこの本を、満足そうに眺めているロンパ。
「しかし、よくできてるよね。
 こんなラベルを一枚一枚貼るなんて作業するんだから、
 かなりこだわりがあったんだね。15ユーロでこれは、
 かなりいい買い物をした。」
と、二人で見ているうちに、片方の裏表紙を眺めていると
「30ユーロ」と書かれている。

「あれ?30ユーロって書いてある。。。
 あの時確かに20ユーロって書いてあったよね?」
と反対の裏表紙を見ると、
やっぱり20ユーロと書いてあった。。。


なるほど。。。
だから、あのときおばちゃんが不に落ちない顔で
必死に探してたんだ。。。と、納得。
しかも値引きまでして、半額になっちゃった!

これでまたこの本が好きになった

ロンパが
「きっとあと20年後くらいには、
 この本はいい値段で売れるかもよ」
と言うので、私が
「大きくなったロンが持ち出して、
 どこかに売り飛ばさないといいね」
と笑っていた。


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コメント

うわぁ~!かなり大きそうなアンティーク市ですね。
これは毎月開催なんですか??

アンティーク好きとしては見に行きたい・・・この「カクテル」の本、すごい掘り出し物ですねぇ!きれいに保存されているかんじだし、内容もすごく詳細で、ラベルがきちんと貼ってあるなんて、作者のカクテルへの情熱を感じます。半額になったなんて、ますます「お宝度」アップです!
きっこ |  2006.06.08(木) 19:45 | URL |  【編集】
いいなぁ~♪
やっぱり本場のアンティークって
掘り出し物が隠れてるんだね。
人それぞれ、欲しいものって違うから
趣味、必要性にぴったり来たら
こんな素敵な掘り出し物ってないよね。
私もアンティーク市、行きた~い♪
私は、絶対にいずれイタリアへ行くから、それまで日本永住は保留ね。


ともも |  2006.06.09(金) 08:39 | URL |  【編集】
●きっこさん。

毎月第一日曜日にやっているそうです。
ヴェネト地方でも大きい方らしいですよ。

じっくり見たいのは山々なんですけど、ロンがいるとどうもゆっくり見る暇もない状態で見つかったこの本は、我が家の家宝にしようかと(笑←大袈裟)..
結構近いので、是非今度行って見て下さい。



●ともも

なんかタンスとかを、意地でもかついで持って帰りそうだよね。。。

ろんま |  2006.06.10(土) 07:05 | URL |  【編集】
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