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いちごのムース

2006年05月20日(土)
この間、久し振りに苺のムースを作った。
日本で働いていたとき以来だった。

我が家の分は、義姉夫婦と一緒に食べてしまった為、
写真を撮り忘れてしまったので、
苺を大きな木枠ごと衝動買いしたときに、
「どうやって持って帰ろうか。。」と途方にくれているとき、
丁度近所の人も買い物に来ていて「持って帰ってあげる」と
車で運んでくれた為、そのお礼にその家族に持っていった物を
タッパ入りでちょっと見た目が悪いですが載せますね。
苺のムース


こっちの小さいのはRiccia家に。
クリスマスのときに、RICCIAさんの苺好きが発覚し、
「苺の季節になったら、ムースを作ってあげるね」と
約束していて、Ricciaさんのブログを見るたびに
「あ・・.作らなきゃ。。。」と思っていたので、
今回はちょっとだけだけどおすそ分け。
苺のムース2


これを教えてくれたのは、東京で働いていたときの私の師匠。
イタリアンレストランでコックとして入った私に、
「むさ苦しい男達の中でかわいそうに。。これ食べて頑張ってね」
と言って、前日の残りだった苺のムースやその他デザートを
分けてくれた。
(むさ苦しい男どもからのブーイングはすごかったが。。。)

見た目は何の変哲もない(美味しそうだけど)
ムースを一口食べて「・・・え?・・なにこれ。。」
めちゃウマでした。
その後いろんな事情が重なり、私がドルチェ(デザート)部門へ
入れることになった!
そこで師匠から料理やお菓子のことだけでなく、
本当にいろいろなことを教わりました。

イタリアへ来てパドヴァのレストランで働いていたとき、
ビアゼットというパドヴァにあるお菓子屋さんに行くように
シェフに薦められた。
ビアゼットさんは、イタリアでも5本の指に入るお菓子職人。
早速休みを利用していって、一通り買って食べてみた。
すると、不思議なことにとても懐かしい味。
次の日シェフが「行って来た?どう?美味しかったでしょう?」
と言われたので、
「うん。美味しかった!でも日本での職場を思い出すような、
すごく懐かしい味がした。」と言うと彼は不思議そうな顔をした

「よく分からないけど、ビアゼットさんはフランスで修行した人ですか?」
と聞くと、「うん。そうだよ。」と。
「きっとだから懐かしい味なんだと思う。
私にお菓子を教えてくれた師匠も、フランスで修行した人だから。
彼女のお菓子と同じ香りがしたの。」
というとシェフはすごく納得して頷きながら、
「材料も揃わない日本で、ここまでの味を出せる人である
君の師匠はとても素晴らしい才能を持った人なんだね」と言った。

実際、今でこそヨーロッパ産の小麦粉などいろんなものが
解禁になり、日本国内でもヨーロッパのお菓子やパンの味を
出しやすくなりましたが、その当時はアメリカ産の薄力粉
強力粉で彼女なりにレシピを少しづつ変えていき、
ヨーロッパの味を出していました。

レシピだけでなく彼女の手法は、同じレシピで作っても、
彼女の作ったお菓子を味見すると、「うーん。。。美味しい..」
と唸ってしまうくらい、不思議なほど味が違う。
彼女の下で5年間働き、私のことをとてもかわいがってくれ、
ありとあらゆることを教えていただきましたが、
混ぜ方や材料の入れるタイミングをどう真似しても、
あの味に限りなく近づけても、同じになることはありませんでした。

その師匠が数年前に自分の手がまわる大きさのお店を開け、
家族の応援を受けながら、お菓子を作りサービスもやっています。
座るところもあるので、エスプレッソと一緒に
お店で食べることも出来ます。
東京の後楽園方面に行く用事があったら、
是非寄ってみてくださいね。
お店の住所と連絡先を書いておきます。

Dolceria EGO(エゴー)
営業時間; am10:00~pm8:00
定 休 日; 月曜日
東京都文京区小石川5-41-1
TEL/FAX 03-3818-7718

場所的にちょっと分かりにくい場所にあります。
電車で行く場合は、
丸の内線の茗荷谷で降り、春日通りを後楽園方面に歩いて行き、
桜並木のある播磨坂(はりま坂)のT字路を左に曲がり、
坂を降りきる千川通り一本手前の路地を左に入って
すぐ右側にあります。

上野からバスでも。
上野駅から大塚行きのバスに乗り、順調に行って25分くらいで
『共同印刷前』で降り、降りた大通りが千川通りです。
そこに信号があり、播磨坂とのT字路になっているので、
信号を渡り播磨坂の千川通りから向かって右側を歩いて、
最初の路地を右に入るとすぐです。

これを載せるに当たって苺のムースをやっているか
昨日電話で聞いてみたところ、
(ここに載せておいて時期が終わっちゃってたら申し訳ないので。。)
「苺の季節が終わりかけてるから、
今月いっぱいまで作ると思う」とのことです。
彼女のお菓子は、余計な香料や化学的なものは一切使っておらず、
季節のおいしい果物を使って、
その果物の味を充分に引き出したものなので、
季節が終わってしまうと、来年まで待つことになってしまいます。
もちろん、他のお菓子も美味しいですよ




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【EDIT】   18:25 |  [趣味]料理  | TB(0) | CM(25) | Top↑

コメント

我が家の大根とさくらんぼが
この画像を見て・・・。
(姫は友人と外で遊んでて不在)

大『すっげーーーーーー!』
さくらんぼ『おいしそう♪』

姉『タッパ入りだろうが、何のその。さすがだわ・・・。』
ねね |  2006.05.21(日) 17:15 | URL |  【編集】
大と姫がきたら、苺は時期ハズレだから、別のもの作ろうねって言っておいて。
ろんま |  2006.05.22(月) 01:39 | URL |  【編集】
お、おいしそ~!
さすが、ろんまさん。見ているだけで感動・・・v-351
このヴィアゼットっていうお店はどこにあるのですか?是非、私もためしてみたい・・イタリアのお菓子、甘すぎる物が多くて、未だに「何でも美味しい」ってお店に巡りあえない。
フランス菓子は大好きなのに、こっちではなかなか巡りあえないので、そんなお店があるなんて、嬉しいかも~!

昨日、やっとソーチェリが帰りましたv-411
やっぱり自分の両親でもないので、気を遣うものです。
そうそう、日本からやってきた「かぼちゃくん」と「枝豆くん」の芽が早速、出てきました~!頑張って育っておくれ~!
 |  2006.05.22(月) 15:34 | URL |  【編集】
上のコメント、私です。名前なく入ってしまいました。ごめんなさい・・・
きっこ |  2006.05.22(月) 20:00 | URL |  【編集】
おいしそう~!
夏休みに日本へ一時帰国するので早速ろんまさん師匠のお店に行ってみようと思います。
久しぶりに会う友達に持っていくんだぁ~。v-25
今からおいしいお菓子、楽しみです♪
ももも |  2006.05.22(月) 23:33 | URL |  【編集】
きっこさん

すみません。。ヴィアゼットでなくビアゼットでした。。。
お店はPasticceria Biasetto - Via Facciolati, 12 - 35126 Padova Italy
Tel. 049 8024428

そうなんですよね。私もあんまり買って食べません。
フランスで食べたときは「やられたー!」って思いましたね。
フランス人のお高さが好きになれず、「イタリア菓子がいいんじゃ!」とイタリアに来たことを後悔しました。

それにしても、疲れ様でしたー。
変な疲れが残るんですよね。気を使うと。


もももさん。
是非行ってくださいねー。
8月お盆休みがあると思うので、今度また聞いてご連絡します。

しかしいいですねー.日本帰国。。。
私の分まで師匠のドルチェ食べてきてくださいねー。e-463
ろんま |  2006.05.23(火) 03:06 | URL |  【編集】
ほんとおいしかった、このムース!いまだにダーリンは大絶賛しています!

師匠のお店は東京か...大阪に支店出す予定とかないのかしら?
まずは、パドバのお店で、おフランスのお菓子を堪能してみよーっと!
Riccia |  2006.05.23(火) 16:01 | URL |  【編集】
私の勘だけど。

姫は、ロンマを見て
「将来ケーキやさんになる」
といい始め、今も言いつづけていますわ。

で、一緒に作ろう!というので
「ロンマはね、あーたんにレシピを
渡されて、自分一人で作り始めたのが
きっかけなんだよ。だから、貴女も
頑張りなさい。」
と、「すてきなお菓子作り」をおもむろに渡したけど、やっぱ最初は着いていて
やらないとだめか。。。
(私は、ハンドメイドお菓子、
憧れるけど、面倒くさい方が
先に立つわ・・・)
ねね |  2006.05.23(火) 16:16 | URL |  【編集】
ねね。

そうね。やっぱりお手本がいないと。
ままりんのマドレーヌを食べたいがために作り始めたからねー。
こっち来たらいろいろやろう。
ろんま |  2006.05.23(火) 18:10 | URL |  【編集】
早速、住所を有難うですv-238

そうそう、気疲れしましたよ。舅が結構口うるさいんでね。旦那の口うるささはここからくるんだ、と妙に実感しました。姑はそうでもないんですけどね。

「お菓子や」さん、私も小さい頃憧れたなぁ。しかし、超アバウトな私は、お菓子つくりにあまり向いていないようです。パウンドケーキを作っては、父に「おっ?クリーム入りか?」といわれ・・・・ただ半焼けだった。
苦い思い出ばかり。お菓子作れるのって、すごく羨ましいです。やる気だけはあるので、せっせと1人で精進してます。これを食べさせられる夫はちょっと気の毒v-12ですけど
きっこ |  2006.05.23(火) 18:21 | URL |  【編集】
Ricciaさん

ごめん。。思いっきり見逃してました..
喜んで貰えてよかったわ。
苺がなくならないうちにまた作るね。

一応つけたしだけど、ビアゼットさんのお菓子は、フランス菓子として売ってるわけではないんだけどね。。
他にもいろんな国修行で回ったみたいだし。。
とにかく行ってみて。
私も行きたいけど、あれ以来行ってないなー..。




きっこさん
クリーム入りと思ったら生焼けだった(笑)
わたしも最初はそんなもんでしたよ。
小学校高学年で結構うまく作れるようになって、味通だった祖父が来たときにレアチーズケーキを作ったら、「レモン汁入れすぎ!」って言って最後まで食べてもらえなかったのが、いまだに悔しいんですよねー。
この職業について、美味しく作れるようになった時は、すでに他界してしまっていたので、一度でいいから「おいしい」といってもらいたかったです。(何度もいろんなものを作ったのに「甘すぎる」とか「硬すぎる」とか言って、最後まで食べた試しがなかったんですよね)
ろんま |  2006.05.24(水) 17:54 | URL |  【編集】
昨日、キッコ(きっこさんではなく、アグリトゥリズモのコックのキッコ)と話したときに、ビアゼットの事聞いたら、もちろん知ってたよ!ヨーロッパだか世界だか忘れたけど、チャンピオンになったんだって!さすが、ろんまさん、お目が高いわ!v-424
うーん、ますます行きたくなっちゃった!
Riccia |  2006.05.26(金) 00:05 | URL |  【編集】
うん。今度是非行ってみて。
イタリアだけじゃなく、スペインとかいろんな所でいろんな賞をとったみたいね。
お土産待ってまーす!(近いんだから行けって?!)
ろんま |  2006.05.26(金) 04:57 | URL |  【編集】
イチゴムースおいしそうですねぇ。
自分もこっち来た頃、おいしいお菓子が売ってなくて自分で作るようになりました。今ではシュークリームくらいは作れるように。ムースのレシピは企業秘密ですか?(○´∀`)ノ
kemu |  2006.05.26(金) 22:48 | URL |  【編集】
kemuさん

そうですね~。。。
同じレシピでも日本で作るものとイタリアで作るものと、随分変わってきますので、レシピはあってないようなものなんですよ。
今回作って、日本で作ってたときより、お砂糖が倍以上入ったので、つくづく日本の苺は甘いんだな-と感心してたのでした。。

そして実際、昨日同じレシピで作ったのですが、苺の状態はもちろん、違うメーカーの板ゼラチンを使ったらブリブリに固まっちゃって、それだけでも味が全然変わってきちゃいますからね。

それでもレシピのベースは師匠のものなので、ちょっと考えさせてくださいね。
ろんま |  2006.05.29(月) 07:48 | URL |  【編集】
はじめまして 昔、ルイージ・ビアゼット氏とはよく仕事をしてました、当時もヨーロッパチャンピオンだったので、私達の周りに取材陣でいっぱいでびっくりしたのを覚えています、私はフランスからきたばかりたからわからなかったんです、ルイージはベルギーで修行をしました、ベルギーとイタリアのハーフなんですよ、97年にクープドゥモンドでイタリアに初めて金メダルをもたらせました。
Vittorio |  2009.03.20(金) 22:42 | URL |  【編集】
●Re: タイトルなし
Vittorioさんへ

はじめまして。
コメントを入れてくださいまして、ありがとうございました。
お返事が遅くなりましてすみません。


> 昔、ルイージ・ビアゼット氏とはよく仕事をしてました、
>当時もヨーロッパチャンピオンだったので、私達の周りに取材陣でいっぱいでびっくりしたのを覚えています、

そうですか。
やはり、有名な方なんですね。


>私はフランスからきたばかりたからわからなかったんです、

確かにフランスからだと、普通のパティスリーっぽいですもんね。
私はイタリアのパスティッチェリアを食べ歩き、
彼のところにたどり着いたのときの懐かしいような真新しいような感覚は、
いまだに覚えています。


>ルイージはベルギーで修行をしました、

そういえば、そんなことを小耳に挟んだことがあります。


>ベルギーとイタリアのハーフなんですよ、

ほぉ~~~!
それははじめて聞きました。
ベルギーの方は良く知らないのですが、
ここに住みはじめて、このヴェネト人くささが無い人だねって
ちょうど昨日、主人と話していたところなんです。


>97年にクープドゥモンドでイタリアに初めて金メダルをもたらせました。

なるほど~。
本当に丁度、昨日主人が
『ビアゼットさんのところにランチを食べに行こう』
と提案してきたんです。
ランチ=お菓子・・・・ってちょっと複雑ですが、
約10年ぶりにいってみようと思っている今日この頃です。
また行って来たら記事に載せますね。

貴重な情報を、ありがとうございました。
ろんま |  2009.03.26(木) 06:08 | URL |  【編集】
何回もお邪魔して、すいません。

読んで頂いて、ありがとうございます、
私は最近なんです、ネットを覚えたのは、だからイタリアのろんまさんの所に私のコメントが届いただけでびっくりしています、

ろんまさんの所はルイジのパスティッチェリーアから近いのですね

私は今、リストランテを経営しています、ニースにいた時、料理人・パスティッチェーレどちらもできるということでイタリア人オーナーにスカウトされ、その場所は一階がレストランで地下にはプロのたの料理や菓子の実技もできる講習会場が設けてありました。

料理部門はイタリア料理協会No.1の方々が来てました、


菓子部門では、びっくりしました、日本でもフランスでも超有名なMOFや世界チャンピオンの方々でした、オーナーは最新のフランス菓子をイタリアに広めようとしました、


そこに1人だけイタリア人のマエストロがいました、ルイジ・ビアゼットでした
ルイジも私も同い年で20代前半でした、他のマエストロ達は全員45歳以上でした。

彼はイタリア人で通訳もいらないから、講習者の皆さんにとても人気がありました。

オーナーは私に彼のアシスタントになるように言われました

素晴らしい、技術でびっくりしま
Vittorio |  2009.03.28(土) 12:35 | URL |  【編集】
●Vittorioさんへ

とんでもない!
再訪問&コメントをありがとうございます。

先ほど、コメントの返事を書いたにもかかわらず、
受け付けてくれずに消えてしまいました。
とりあえず、試しにこれだけで送信してみます。
ろんま |  2009.03.30(月) 04:47 | URL |  【編集】
●Vittorioさん

何とか無事コメントが入れられましたので、
続きを書きます。

ルイジさんのお店は隣の県ですが、
車で40分くらいのところにありますので、
近いというか遠いというか・・という感じです。

ニースにいらっしゃったんですね。
私達は、8年ほど前はフランスとの国境の街に住んでいたので、よくニースやカンヌ、モンテカルロに行っていました。
その講習のことを知っていたら、是非受けてみたかったです。
イタリアのブレーシャにも、プロ用の講習があって、
何度か足を運んだのですが、
場所や時間的な面で、実際に講習に参加することはできず、とても残念に思います。

アシスタントになると、講習を受けるよりももっと細かい部分まで知ることが出来て、とても身につきますよね。

コメント欄があまりうまく作動していないようなので、
もし入力できない、もしくはルイジさんに実名で「宜しく伝えて欲しい」などという場合は、左側のメールフォームからメッセージをいただけましたら、お返事させていただきます。

ろんま |  2009.03.30(月) 04:58 | URL |  【編集】
途中で切れてしまいました。

何回もお手数をかけてすいません、そしてありがとうございます、

移動中が多くて、実は携帯からなんです

イタリアでも日本語で打てるのですね、
私のPCのレベルはこのぐらいです(笑)
やり方がイマイチわからないので、出たり入ったり(ラジバンダリー(笑))ですいません、

携帯からのメールフォームが分かったら、メールから失礼します。

続きです

ルイジは素晴らしい、技術でびっくりしました、

ろんまさんがおっしゃるように私が想像していたイタリアのドルチェではありませんでした。

イタリアの方のように表情を面に出さず、ポーカーフェースでした、『イタリア人ですか?』と聞いたこともありました。

よくイベント会場で会いました、スポンサーが違うときも、私にアシスタントを依頼してきました。
私のオーナーの所のワッペンをしたままのコックコートを着たままだったら許可してくれました。

取材の方がいっぱいで私は挙動不審になり、その時、ルイジの奥さんになったばかりのサンドラがいろいろと教えてくれました、

イタリアでは専門誌にいっぱい出ていた有名人でした、

続きます

Vittorio |  2009.03.30(月) 15:47 | URL |  【編集】
続きです。

フランス人のようにフランス語がペラペラなのに『ヴィクトがやることは、イタリア語から覚えることだよ、フランス語は一切使わないよ』と、やさしい方でした

私はルイジがお店を出す前にイタリアを離れてしまいましたが、よくパティシエ達に『おれの街に店を出すな、おれの店が潰れるから』と言われてました

2006・2007年に最優秀パステッエーレになり、97年に優勝したドルチェがTorta sette veliで、イタリアの色々なサイトに載っています。

ルイジのお陰でろんまさんの凄いブログを見つけてしまいました、楽しく読ませ頂いている所です
ありがとうございます

続きます
 |  2009.03.30(月) 15:54 | URL |  【編集】
ろんまさんはbresciaに住んでいるのですね、近くのヴェローナには仕事に行ったことがあります、忙しくて観光は出来なかったんですが、小さなコロッセオがあったような気がします、bresciaにもシチリア人と行く予定だったのですが、実現出来ませんでした、イタリアに溶け込んでいる、ろんまさん、日本にいる私にとっては、カッコいいと思います、
すいません、何も考えないで勝手なことを言って

昔、住まれてた所ってもしかしたらvantimigliaですか?

スカウトされた時、よく聞かなかったので、vantimigliaと思って近いから気軽に返事しまったんですが、ニースのオーナーに『ユーゴスラビアの女性には気をつけな』と、私『え?』よく聞いてみたらVeneziaだったんです、マドーーンナって感じでした(笑)

Veneziaのサンタルチア駅まで電車でいきました。vantimigliaからいきなり、フランス語が通じませんでした、

私もニースにいた時カンヌやアンチューブやモンテカルロにはよく行きましたモナコのネコ像?ある広場ではよく遊んでました、ニースのテレビでモンテカルロミュージックと言う歌手のプロモーションビデオばっかりやっているチャネルがありました。
エズの街も美しいかったのを覚えています
Vittorio |  2009.03.30(月) 18:30 | URL |  【編集】
●Vittorioさん

お返事が遅くなりましてスミマセンでした。
サーバーのチェックのためか、
ブログの管理画面が出てこなかったので、
遅くなってしまいました。


>移動中が多くて、実は携帯からなんです

今の携帯はすごいですね。
私にとっての携帯電話は、
いまだに通話と簡易メッセージと目覚ましの
ごく基本的な作業のみなので、
『携帯でブログの更新やコメント』と聞くと、
ドラえもんの世界のように感じます(^^;


>イタリアでも日本語で打てるのですね、

日本のノートPCを持って帰って来たので、
ワンセグ以外はほぼ普通に使えます。
イタリアのPCでも、日本語ソフトをダウンロードすれば、日本語が打てるようになるので、しばらくはそうやって使っていました。

>携帯からのメールフォームが分かったら、メールから失礼します。

携帯の画面ではどのように出ているのかが分からないので、なんともいえませんが、
カテゴリーやアーカイブの間にメールフォームがあります。

長くなると、入らない場合があるので一旦切りますね。
続きます。
ろんま |  2009.04.04(土) 06:55 | URL |  【編集】
●Vittorioさん


>ルイジは素晴らしい、技術でびっくりしました、
>表情を面に出さず、ポーカーフェースでした、『イタリア人ですか?』と聞いたこともありました。

数回しかあったことがありませんが、
ほがらかな笑顔が思い浮かびます。


>取材の方がいっぱいで私は挙動不審になり、その時、ルイジの奥さんになったばかりのサンドラがいろいろと教えてくれました、

奥さんもすてきな方ですよね。
私が買いに行った時に、既に仕込が終わってしまっていたのを、「もう少し早ければ、まだみんなが仕込みしているのが見られたのに」と自分のことのように残念がってくださいました。
私が道に迷って予定より大幅に遅くなったからいけないんですけど。


私はルイジがお店を出す前にイタリアを離れてしまいましたが、よくパティシエ達に『おれの街に店を出すな、おれの店が潰れるから』と言われてました

それ、私もいわれたことがあるような気がします!
あの頃は、イタリア語もままならなかったので、
確かではありませんが、私が働いていたところのシェフに会いに来た時に紹介してもらい、そのときに言っていました(^^)


>2006・2007年に最優秀パステッエーレになり、97年に優勝したドルチェがTorta sette veliで、イタリアの色々なサイトに載っています。

ほぉ~!そうなんですか!
それを聞いたら、余計行きたくなりました。


>ルイジのお陰でろんまさんの凄いブログを見つけてしまいました、楽しく読ませ頂いている所です

『凄いブログ』だなんて、恐縮です。。
文才が無い上、誤字脱字ばかりですが、
そういっていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。


>ろんまさんはbresciaに住んでいるのですね、

いえ。今はヴェネチアの観光地の島ではない
陸地側に住んでおります。


>イタリアに溶け込んでいる、ろんまさん、日本にいる私にとっては、カッコいいと思います、
すいません、何も考えないで勝手なことを言って

いえいえ。とんでもない。
全然溶け込んでないんです(笑)
昔から「生まれてきた時代を間違えたんじゃない?」
と友人から言われるくらい、古典的な日本人なので、
イタリアにどうしても馴染めないんです。


>昔、住まれてた所ってもしかしたらvantimigliaですか?

そうです。ヴェンティミリアの郊外の、フランスとの国境から1kmあるかないかの小さな町に住んでいました。


>ニースのオーナーに『ユーゴスラビアの女性には気をつけな』と、私『え?』よく聞いてみたらVeneziaだったんです、マドーーンナって感じでした(笑)

凄い反対側ですね(^^)
ユーゴスラビアの人は頭のいい人が多いですよね。
つらい現実を乗り越えてきたからでしょうか?


>Veneziaのサンタルチア駅まで電車でいきました。>vantimigliaからいきなり、フランス語が通じませんでした、

この辺は方言が強いので、たまにイタリア語も通じません(笑)


>モナコのネコ像?ある広場ではよく遊んでました、

猫の像は覚えていませんが、
王族のお屋敷から歩いていって下へ降りる公園が好きでした。
あと、カジノの前の公園も。


>ニースのテレビでモンテカルロミュージックと言う歌手のプロモーションビデオばっかりやっているチャネルがありました。

ありましたね~。
そういえば、いつの間にか無くなってます。
MTVと一緒になったのかもしれませんね?


>エズの街も美しいかったのを覚えています

ほぉ~。
エズって町は知りません。
サントロフェは行きました。あの町へ行くまでの道のりの景色が素晴らしかったのを覚えています。
もう一度ゆっくりと時間をかけてあの辺を回りたいです。
ろんま |  2009.04.04(土) 07:26 | URL |  【編集】
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