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「いただきます」と「ごちそうさま」

2006年05月03日(水)
先日もももさんの記事を読んでから、
頭のどこかにずっとこのことが残っていました。

記事というのは、「いただきますをいわせたくない」という記事で、
もももさんも「お母さんは太陽 -癒しの家庭の育て方-」
というお気に入りサイトからトラックバックしたものでした。

内容は学校給食に関する調査で、こどもたちに
『「いただきます」を言わせないで欲しい』という親が、
29%もいたということ。

こういう回答がでたということは、理由がありますよね。
その理由って。....なんだと思います?



「親が給食費を払っているから」



・・・・・・・・・・・・・・。
これを読んだとき、私の頭の中は?マークでいっぱいになりました。
「だから何?」と聞き返したくなる理由。。。

この記事が頭に残っていたのは、
この「理由」にショックを受けたこともありますが、
少し前まではちゃんと出来ていたのですが、最近では
ロンが「いただきます」「ごちそうさま」を言うとき、
「いっただきまーす」と言っているときには、
既にフォークを手に持ってお皿の中に入れて食べ物を
すくわんばかりの状態のとき。
 そして「ごちそうさまー」を言っている時には、
既に椅子から降りているのが気になっていて、
この状態では、ただ言っているだけ。
全然感謝の気持ちが出てないなーと思っていた矢先に
この記事を読んでビックリし、いつまでも頭から離れなかった
のです。

そう答えた人がほんの数人いるのであれば、別にここまで
気にすることではないのでしょうが、29%ですよ?
あともうちょっとで3分の1の親の回答がこれなんですよ?
日本はどうなっちゃってるんだろう?怖いですよね。。。

前にロンが私に「なんでいただきますっていうの?」と
聞いてきたとき、
「この食事が出来ることを感謝する為だよ。
このお野菜を作ったお百姓さんや、ウシさんや豚さん、
これをスーパーまで運んでくれた運転手さん。
パパが一生懸命働いて稼いだお金でお野菜を買って
ご飯を作ったママにもね。もちろん、お日様や土、お水、
虫たちが一つでもなくなったらこのお野菜は出来ないから、
自然の恵みにも感謝しないとね」というと、
3歳児でも、ある程度理解して
「じゃ「ありがとう!」もしなくちゃね!」と、
太陽やあらゆるところに向かって「ありがとーーーーー!」と
言っていました。ついでにラッキーにも(・・・?)
思わず「ラッキーはいつも寝てるだけだから、「ありがとう」
しなくていいよ」と言ってしまった……(←でもホントのこと)

この回答をした親たちは、子供たちに質問されたら
なんと答えてるのでしょうね?
この考えを持っていた人達の一人でも多くの方が
この記事を読んで考え直してくれるといいのですが。。




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【EDIT】   18:47 |  [育児日記]2006年 5月  | TB(0) | CM(6) | Top↑

コメント

トラバありがとうございます。
白状しますと、私が高校生の時なぜ先生は呼びつけするのか、なぜ上から見下ろすのか、授業料は私達が払ってるんじゃないかーーっ!と思ったことがあります。不良だったわけではありません。
テストで良い点をとっていれば親も先生も何もいいません。
偏差値の高い大学に入れば周りは言うことを聞いてくれる。
そんなことを知ってしまった頃でしたね。
学校=予備校、と思ってましたから(苦笑) ひどいですよね。

その後、いろいろな人の考えを見る機会があり、考えを改めました。
残念だったのは、親からも先生からも、そういったことは教えてもらえなかった、ということ。
たぶん、親は子供がそんなこと考えているとは思わなかったのでしょうけど。

・・おっと、長くなってごめんなさい。
食事のマナーは教えてもらっても、その意味まで教えてあげる、ということは減ってしまったのでしょうか。意味を知る、というのは、親・子、ともに大切ですよね。
ももも |  2006.05.03(水) 18:48 | URL |  【編集】
もももさん

よかった。無事トラパ出来ていたようですね。

>授業料は私達が払ってるんじゃないか
>ーーっ!と思ったことがあります。

私も高校の進路相談の時期、母に「大学さえ出れば楽だから・・」とお願いされ、唯一子供の頃からの憧れだった1校だけ受験したいと担任に言ったところ、「おまえ本気で言ってるのかぁ?99%無理だ!掛けてもいいぞ!」と言われたときは、「いくら先生でもそんな失礼な事言っていいのかい?」と思ったものです。
腹が立ったので「絶対受かってやる!」
と断言して、願書を取りに行ったときに見た大学校内の雰囲気が、子供の頃に見た雰囲気と違って、歩いている学生達の頭の中は「コンパ」しかないような魅力のない学校のように私の目に映ったため、一気に夢は覚めてしまい、受けるのをやめてしまいましたが。。。
(実際数ヵ月後、バイト先で知合った数人のそこの大学生は、コンパのスケジュールが第一優先、次にバイト、次に学校でした。。。。やっぱりe-263

ともかく「完璧な親ほど子供がダメになる」とよくいわれるように、
あれこれ言い過ぎても、聞かなくなっちゃいますしね。。。

こども自身が経験を経て、自分で考えて身に付けていけるよう、手助けしていきたい。。。と頭に置いているつもりなのですが、ついつい口うるさくなってしまうのですがねー。。。
ろんま |  2006.05.03(水) 21:05 | URL |  【編集】
今時は、親がそういうアホな事をいうようになりましたか...「給食費を払っているから」というような金銭優越主義を植え込まれた子供はどんどん感謝の心を忘れていくでしょうね。
最近、知り合いのイタリア人何人かと「感謝の心」について話す機会がありましたが、今は昔よりも段違いに生活の程度も上がり、物質的には満ち足りているはずなのに、ちっとも幸せになってない、これだけモノがあるのに、それを感謝する心が無くなってるからだ、と話していました。
ホント、先進国はこれからどうなっちゃうんでしょうねえ...
じゃじゃ |  2006.05.04(木) 05:48 | URL |  【編集】
じゃじゃさん

>先進国はこれからどうなっちゃうんで
>しょうねえ...

先を考えると怖いですよね。
常識が常識でなくなってしまう。。
イタリア人のお年寄は、まだ『感謝の心』を大事にする人が結構いますが、
若い人(10代・20代前半)たちは、私がイタリアに来た7年前の若者達とは、ガラリと変わったのが目に見えて分かります。
でも日本に帰るといつもカルチャーショックを受けるのですが、物が溢れてる..
便利な世の中になったのはいいですけどね。何でも至れり尽せりだと、思考能力も低下してしまうんではないかと思ったり。。物で満たされれば満たされるほど、空虚感が大きくなるのでしょうか?
不思議ですね。
こういっている私も、ロンパによく「いつも何かが足りないってばかり言ってて、今の状況に満足したためしがない!」といわれます。私としては、頭の中にある不満の20個中1個くらいの割合しか、口に出していないのですがね。。
それも100回くらい言おうとしたけれど留まって、101回目でやっと口に出すくらい我慢した不満なのですが。。。

おそらく不平不満ばかり口にするお義母さんのもとで散々聞いていたから、ちょっとでも耳にすると「またか。。」ってなるんでしょうが。。。(お義母さんに比べたら、私の不満を言う回数なんか1万分の1くらいなのですがね・・)

・・・あ。話がそれた。。。
ということで、「感謝の心」を忘れないよう、ある程度意識した生活を心がけようと思います。(悟りe-420
ろんま |  2006.05.04(木) 17:36 | URL |  【編集】
私が先先週日本にいた時に読んだ新聞記事に、
「給食費を払わない親が増えてきている」というのがありました。
別に生活に困ってるとかではなくって、義務教育だから給食費も国が払って当たり前と言う考えからだそうです。どこからそんな発想ができるのか、私からするとすっごく不思議です。
もともと子供の発育を考えて生まれた給食制度、給食費未収が続くと、
アメリカなどのように自分でお弁当を持っていく
=偏った食生活
=子供の成長に問題が出てくる
なんてことは考えていないのでしょうか?
無責任、非常識な親が増えてきて、この先日本は大丈夫なのでしょうか...
Riccia |  2006.05.04(木) 18:30 | URL |  【編集】
Ricciaさん

ほんと不安になるよね。。
ロンパの「日本に行きたい」病は日増しに強くなってるんだけど、こういうのを見るとちょっと考えちゃうよね。。
やっぱり一番最初に考えることは、
ロンが育つ環境だから、今日本に帰るのはなんか怖いわ。。
というか、この先もっとすごくなりそうだけどね。。
どうにかならないのかなー。。

日本は学校給食の献立がしっかり
考えられているし、いろんな面で給食費として払っている以上のものがあると思うけど。
中学卒業のとき、先生に「ちゃんとお金払うから、たまに給食食べに来ていい?」と聞いたくらい好きだったなー。
(やっぱりいつも食べることばっかり?!)
ろんま |  2006.05.04(木) 19:00 | URL |  【編集】
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