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チャネリング2(ロンの友達と前世のこと)

2006年04月29日(土)
なんだかんだ言って、いつの間にか前回の記事から
一週間も過ぎてしまいました。
このところの連休続きで、どうも落ち着かない状態です。

でも、週始めにロンが幼稚園からもらってきた「冬の作品集」を
公開しようと写真をUPしたのですが、何故か記事にUPできずに
今に至ります。。。

ということで、また今週末の3連休を前に記事を書いておこうと
PCの前に座りました。
簡潔に短く書こうと思っていても、いつもダラダラと長い
文章になってしまうんですよねー。
だから時間が掛かるからその分 回数が減ってしまう。。

チャネリングに続き、後編。。

そして最後の質問。
ロンの「ロンが悪いところばかり友達から影響されやすい」こと。

前にも書いたことがあるが、
ロンがさっちゃんから受ける影響は並みのものではない。
さっちゃんと一日遊んだだけで、「さっちゃん化現象」になり
話し方、泣き方、駄々のこね方などなど、
いいところは一つも貰わず
変なところすべてがさっちゃんになってしまう。。。
そして、それが抜けるまで1ヶ月を要する。

1ヶ月経つと「魔法」が解けるかのように、だんだん普通の
ロンが戻ってくる。。。
でも今回は、1週間ほど我が家に泊まっていたので、
魔法は1ヶ月では抜けきれず、2ヶ月以上経ってようやく最近
普通のロンになった。
この間「さっちゃん」の名前を聞いただけでも、
「さっちゃん化現象」は強くなってしまうので、
友人達からの協力も得て、どうにか名前を出さないように
してもらっていた。

そして、先週のこと。ようやくロンが普通に戻ってから
ほんの2日くらいのこと。
みーさん(さっちゃんママ)から、旦那さんとさっちゃんとで
実家に行っていたので、お土産を買ってきたので渡したいと
電話が来た。
みーさんは仕事の都合で先にこちらへ一人で戻ってきていて、
旦那さんとさっちゃんはまだ実家の方に残っているとのことで、
ゆっくり話せるし、うちに泊まってもらうことになった。

ペーストジェノベーゼと自家製赤ワインをお土産に
持ってきてくれ、ロンも大喜びでお出迎え。
そして、たくさん遊んでもらった。。
夜遅くまで話し込み、朝早く仕事へ出かけたあと、
ロンが起きてきて、すぐみーさんが行ってしまったのを聞くと、
かなり残念がっていた。…それだけかと思っていたら。。。。
なんと。また「さっちゃん現象」が始まった。。。。。

「さっちゃん現象」と呼んでいるけれど、
一応さっちゃんの名誉の為に言っておくと、
いつもそんなわがままを言っているわけではありません。
実際、前回うちに泊まっていたときも、ずいぶん落ち着いて、
大泣きしたのはほんの数えるくらい。
その大泣きが超ーーーーーーーーーーすごい。。
でも、それも一応ちゃんとした理由があったからだし、
「ここぞ」というときはある程度言うことを聞ける子です。
・・・が、ロンが真似すると、さっちゃんの大泣きするときの
状態が一日中ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと
続くのです。。。。しかもそれが一ヶ月も。。。

そのキーキー声を聞いているだけでも、
気がおかしくなりそうなのですが、言うことも聞かなくなり、
他愛ないことでも、いちいち泣き叫ぶようになってしまう。
そして、わざわざわがままを言うのです。
本人は「ダメだ」と分かっているにもかかわらず。

もちろん人のせいにするばかりでなく、こちらの要因も考えました。
しつけが厳しすぎるのかなとか、ある程度のわがままを
許すべきなのかなとか。。。
でも、しつけは必要以上に厳しくしておらず、
最低限「これはダメ!」というものを断固として「NO」を
貫き通しているだけで、ある程度の抜け道は作っています。
わがままもその時々の「親の気分で」ではなく、
その状況に応じてわがままも許しています。
かえってイタリア人の親の方が「あれダメ、これダメ」ばかりで
聞いているこっちがストレスを感じるくらい。
だからロンが普通のときは、ちゃんとやっていいこと、
いけないこと、危険なことなどを理解した上で行動します。
ま、まだ3歳児なのでもちろん完璧ではないけれど、
ここまで「何でもあり」状態にはならないのです。

結局いろんな方法でなだめても、つけ上がるだけ。
最終的には、思いっきり叱るか、
泣かしつづけるかどちらかになってしまう。
いくら叱りたくなくても、神経がおかしくなってしまうくらい
なので、ついイライラしてしまい、1ヶ月以上もそのことで、
叱りつづけることになってしまう。
そんな無意味なことを続けたくないし、
このままこんな我がままな性格で固定されてしまうのも怖いし、
叱られ続けたせいで性格が歪んでしまっても困る。。
でもそんなことで、異国で知合った気の合う友人と
会えなくなるのも嫌だし。。

他の子からはほとんど影響を受けないのに、さっちゃんから
ここまで影響を受けるのは、霊的な何かがあるようにさえ
思えるほどだったため、方法を見つけるために
チャネリングの先生に聞いてみた。

・・が、特別そう言う霊的なものはないみたい。
しばらくロンが判断がつくようになるまで、
様子を見るしかないようだ。。
幸い今回はさっちゃんママだけだったので、この現象は
とりあえず2日間で終わった。。。(ホッ

そして、前からとても気になっていた「前世」を聞いてみた。
高校生くらいのとき、霊感が強いちょっと変わった友達に
「あんたの前世は江戸時代の若い女の子だよ。
失恋して川に飛び込んで自殺しちゃったって言ってる。。」
といわれて、なんと答えていいか分からなかったことがあるが、
結構その言葉が気になっていた。


続きに書きます。


【More・・・】

すると私の前世という特定は出来ないが、とても強く見えるのが
外国人のおばあさんで、港の魚市場でカゴを持って楽しそうに
買い物をしている。という。
きっとイタリアのどこかで私を見つけて、守ってくれているのだろうと。
そう考えてみると、今住んでいる所はヴェネチアの近くで
海のそばだからかなと その時は思ったが、よく考えてみると
私が一番初めに一人で生活する場所になったのは、
イタリアの若者たちが夏のバカンスの憧れる場所「RIMINI」
という、アドリア海沿いの港町だった。
借りたアパートは海から歩いて1分もしないところで、
途方にくれながら、よく砂浜でたたずんだり、港へ行って
漁から帰ってきたばかりの船から直接魚を買っている人々を
眺めたりしていた。
そのときに「この子大丈夫かしら・・・?」と憑いてくれたのかもしれない。

そしてもう一人は、わたしの右側に白い観音様がとても光って見える。と。
その光はとてもあたたかい光で、ロンまで包み込んで守ってくれているそうだ。

ロンパのことは守っていないのか?・・というと、
彼は自分で守っているという。何でかというと、
彼の前世は・・・・・・・・・・なんだと思います?

ロンパの前世は、お坊さんだそうです(爆)。
最初聞いたときは、「・・・・」と言葉を失ったのですが、
これもよく考えてみると、ロンパはかなりのお寺通。
日本に行くとお寺周りをしながら、ガイドブックも見ずに
「このお寺はいつ頃建築されて、誰々が作ったんだよ」などと
私や母に説明してくれるほどだ。
(しかも一つのお寺だけではなく、行く先々のお寺で..)

私と母が「ふーん。そうなんだー」と聞き入っていると、
「何で日本人の君達が僕の説明を聞いてるんだ?普通反対じゃない?」と。
本人はガイドブックを読んで下準備したから知っているだけだ
と言っているけれど、一夜漬けの割にかなり私達日本人が説明を
聞いていても、妙に感心するほど奥が深いことを言っている(爆)

しかも彼の地元のヴィチェンツアを案内してもらったときは、
道に迷って車が見つからず、途方にくれたというのに、
日本でのお寺周りのときは「こっちこっち」と
先頭に立って歩いていた。

そんなロンパをいつも不思議に思っていたが「前世がお坊さん」
といわれると、かなり納得できる。

だから、私を守ってくれている観音様の力を必要とせずに、
お坊さんとして修行してきたので、自分で守れている
ということらしい。

だから、日本へ行っても(移住)しても大丈夫だろう。
とのことでした

チャネリングはここまで。
初めてという感じはせず、話しやすい方だったので、
つい「これはどうでしょう?」と次々に質問して、
かなり予定時間をオーバーしてしまったにも関わらず
とても丁寧に一つ一つ答えてくださいました。

電話が終わり、1分もしないうちに電話が鳴った。。。
ロンパの反応は次回書きます。
(本当は書いたのですが、あと一言というところで、エラーが
起こり、何故か消えてしまったので次回にします

・・またもや長くなってしまいました。。。
最後まで読んで頂いてお疲れ様です。
次回からはもう少し簡潔な文章を心がけます。。。

ランキングを見たら、順位が上がっていたので、
皆さんが応援してくださっていると感じ、
かなり感激ありがとうございました!!
とても励みになりますので、
これからも宜しくお願いいたします


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【EDIT】   07:12 |  [育児日記]2006年 4月  | TB(0) | CM(2) | Top↑

コメント

こんにちは!
とても丁寧に対応してもらえたんですね。いいなぁ~。
旦那さんの前世はお坊さん??
なんか、すごいですね。 思わず拝んだりしましたか?
ももも |  2006.04.29(土) 03:29 | URL |  【編集】
こんにちは!もももさん。

>旦那さんの前世はお坊さん??
そうなんですよねー。
なんかイタリア人がお坊さんだなんて、不思議な感じですが、何となく納得できる部分もあったり?!
本人も気に入っています(笑)
ろんま |  2006.04.29(土) 18:51 | URL |  【編集】
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