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滲出性中耳炎の治療

2006年04月16日(日)
滲出性中耳炎の為に処方された薬は
「AUGMENTIN BAMBINI」という抗生物質。
辞書で調べてもでていない為、ネットで調べてみると
大人用の錠剤はペニシリン系で、梅毒や淋病、皮膚の感染症、
扁桃腺・リンパ腺の炎症、膀胱炎などの症状の治療に使われる
ようで、結構強いものらしい。
子供用はガラス瓶の中に粉が入っており、分量の水を注ぎ入れ、
よく振って混ぜ、毎日2回12時間ごと食前に5mlづつ
飲ませるもの。冷蔵庫に保管している為、毎回食事の途中で
「あーーーーーーーー忘れたー
といいながらあげていたのが、結局最終日の今朝まで続いた。

本当は今朝で終わる予定が、3度ほど飛ばしてしまったので
明日いっぱいまで伸ばそうと思っていた矢先、
今日の昼過ぎに買い物に行こうと着替えをさせたら、
腿全体に赤い発疹が出ていた。
よくみるとお腹、背中にも出ている。
はしかが流行っているようなことを聞いていたので、
調べているところへロンパが帰ってきた。
ロンパはすぐに本を見ながら症状にあったものを探したが
見つからない。
そして出した答えは「抗生物質のせい」。
インターネットで調べてみると、
「スティーブンス・ジョンソン症候群」という抗生物質の
取りすぎで起こる症状が書いてあった。
もちろん確率的には低いけれど、その確率に的中してしまう
可能性も充分あるので、すぐに抗生物質を与えるのを辞めた。

つづく

【More・・・】

その後、ロンパが看護婦をしているお姉さんのところに電話を
すると、お姉さんのところの1歳10ヶ月になるルカも
薬の飲みすぎで、腿が腫れあがり救急病院に連れて行ったところだという。

でも、うちとあちらとでは、薬の与え方は雲泥の差。
うちは普通の風邪くらいでは、薬を与えるのは極力待つように
している。
水分をたくさん与えたり、足の裏を冷えピタで冷やしても
熱が38度を越えた時点で、薬を与えようかと考えるくらいだ。
ロンが生まれて薬を飲んだのは、10回あるかないかくらいだろう
もともと鼻風邪すらあまりひかなかったこともあるけれど..。

が、夫婦揃って看護士をしているお義姉さん夫婦は、
何かというと普段から自分達も薬漬け状態だ。
それが10年待ってやっと出来た子供が、熱が出た日にゃー
えらい騒ぎだ。
余裕で1週間くらい抗生物質の薬漬け。
こっちのお医者さんは薬を売れば売るほど、
自分の懐もぬくくなるので、やたらめったら薬を出してくる。

私も先日3歳の定期検診のとき、
「全てOK.健康。順調に育っている。ご飯も食べる」と太鼓判を
押されるくらい基準値にちゃんと達しているのにもかかわらず、
最後に「幼稚園が始まったのであれば、風邪をひきやすくなる
ので、ひかなくなるお薬出しましょうか?」と聞かれた。私は
「あの。風邪がひかなくなるお薬って何ですか?」
と聞き返すと、
「ビタミンなどのサプリメントです。それを一日一度採れば、
ずいぶん風邪をひかなくなる確率は減ります」と。
うーん。なにかがおかしい。。
もちろん「充分野菜も果物も魚も何でも食べるのでいりません」
というと、残念そうな顔をしていた。

その前の定期検診では、体重が基準より低かったので、
そのときも液体の栄養剤を薦められ、私が「必要ない」と
言ったのにもかかわらず、ロンパが心配して買いに行くと
20mlくらいの小瓶が8本入りで12ユーロくらいした。

ご飯を食べないならともかく、モリモリ食べるし、
そういうもので慣れさせたくないので、
結局あげないで放っておいたら、ロンパが
「ちょっと疲れが取れないからこれ飲むわ。。」と飲んでいた。

話は横にそれたが、そういう感じでお医者さんが売りつけてくる
お医者さんに言われたら、あまり断れないですしね。。
だから、製薬会社はお医者さんを招待して豪華ディナー付きスパ
を1泊とか2泊くらいで招待するんですよ。
前のロンパが働いていたオーナーが製薬会社だったので、
これは真実です。
粉ミルクも同じ。お医者さんの指定のものを飲ませるので、
競争が激しいようです。
ロンが生まれたときにそこで働いていたので、もちろん
どこのメーカーの粉ミルクを飲んでるか聞いてきたそうです。

アメリカに行ったとき、1歳のときロンが生まれて初めてもどし、
熱と下痢が一週間くらい続いたとき、
下痢を止めるための何かないか薬局に行くと、
「1歳の子供には処方箋ナシでは何も売れません」といわれた。
あの時はどうしようかと途方にくれたが、
今考えれば正しいことだと思う。
出発に際し、風邪薬だけしか持っていかなかった私も
あさはかだったが、ずいぶん良くなってから
ヤギの乳のヨーグルトを自然食品やさんで買ってきて
食べさせたら、すぐに下痢が治まった。
結局薬局で買うものといっても「乳酸菌」しか
思い当たらなかったから、赤ちゃんに優しいヤギの乳で出来た
乳酸菌入りのものだったら大丈夫かもと思ったのが良かったみたい。

そんなことを医療とは全然関係ない私達が知っていて、
どうしてお医者さんと一緒に働いている看護師さんたちが
薬漬けになるのか不思議でたまりません。
しかも1歳過ぎからちょくちょく熱を出しているルカにまで、
37度ですぐに解熱剤。37.5度で座薬などなど。

今年の冬に一番上のお姉さん宅で会ったとき、庭に出て
犬と遊ばそうとロンには軽く上着をかけ、帽子をかぶせただけで
1分もしないうちに外にでていた私達と違い、
「外に出るなら帽子を被らせて、マフラー、カーディガン、上着
・・・」と二人がかりで10分以上経ってから出てきたルカをみた
一番上のお姉さんの旦那さんは、
「お!やっと出てきた。宇宙飛行士!歩くより転がった方が早いぞ」と言うので振り向いてみると、本当に宇宙飛行士服のように
着膨れしてまんまるになったルカがいた(爆)
「そんなんじゃ、風邪もひきやすくなるんでないの?」と、
みんなで言っているが聞き入れない。
かといって、その道のプロにあれこれ言う筋合いはないので、
薬に関しては何もいえませんが。。
結局最終的に薬を与えるのは親の判断ですし..

その結果、腿が腫れあがり救急病院に運び込み
薬で散らすことになった。
2歳にもなってないのに、生まれてから今まで飲んだ薬を
聞いただけで、具合悪くなりそうなくらいの量だ。
そのお義姉さんがロンの症状を聞いて、
「いちごの食べすぎでもなる」といっていた。それと
「豚肉、チョコレート、プロシュートやサラミなどの塩蔵品も、
体内で抗生物質と結合して反応を起こしやすい」と言っていた。
うーん。別にそれらしいものは食べていないけれど。
でも、もともと普通の薬すら飲み慣れていないロンには、
薬慣れしているイタリア人の子供に処方された抗生物質の
分量でも多くなってしまうのかもしれない。

かといって中途半端に辞めたら、治りきっていないで
その後、癖になる可能性もある。判断がとても難しい。


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