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滲出性中耳炎の診察

2006年04月16日(日)
水疱瘡の時くらいから、私が言ったことをロンが何度も
聞き返す様子になった。
それは、その前からあったのであまり気にしていなかったが、
同時期頃からテレビを見ていると「聞こえない」と言い始めた。
今までと同じ音量だったのが、だんだん大きくなっていった。
おかしいなと思っていると、ある日突然顔が赤いなーと
おでこを触ると熱い。体温計で計ると38℃を超えていたりした。
本人はケロッとしていて次の日には熱が引く。
そして数日後にまた熱が出る。という繰り返しだった。

時期的に水疱瘡が終わりかけ、終わった時期だったため、
はじめは病気のせいにしていたが、ある夜目を覚ましたロンは
大泣きしなら「お耳が痛い」と訴える。
が、10分後には眠ってしまう。。ということは、
そんなに痛みはひどくないみたい。
次の日の朝「お耳痛い?」と聞くと『痛くない』とロン。
「昨日の夜は痛かったの?どっちが痛かった?」と聞くと
「うん。痛かった。こっちのお耳」と前日の夜中に痛いといった
同じ右側の耳を指差した。

数日前の熱も気になっていたので、PCで調べてみると、
痛くならない中耳炎「滲出性中耳炎」もあるということが分かった。
早速担当の小児科医のところへ行き、総合病院での検査の為の
書類を書いてもらった。
2週間後に検査だけ予約が取れたが、
耳鼻科の専門医の診察の予約が1ヵ月後。
同じ日にしようとすると1ヵ月後だった為、
とりあえず検査だけ予約し、
早急に診察が必要ならば小児科医に「救急手配」をしてもらおう
ということになった。

つづく

【More・・・】

予約日当日、総合病院の耳鼻科で呼ばれて部屋の中へ入った。
検査医はとても気さくな感じの女性で、ロンを見るなり
「あれ?このおチビちゃんが検査する本人?」と聞いた。
私とロンパは「はい。」と答えると、「無理よ。」と一言。
「・・・へ?・・無理って?」と聞き返すと
「こんな小さな子に、あなた方の小児科医が書いた検査は無理。
あの小部屋に入って私が出す信号音をヘッドフォン越しに聞いて
聞こえたか聞こえないか、どんな音がしたかということを答えて
もらう検査だから普通6歳以降、どんなに小さくても4歳半…
それでも難しいかな-って感じのものだから。今日は耳鼻科医の
診察もされるんですよね?」と聞いてくるので、
「いえ。担当医が1枚に検査と診察を書けば一緒に出来たのですが
2枚に分けたので別々の日になってしまいました」
というと、その女医さんは何か言いたげな顔をしながら、
「・・・・」と無言のまま別の扉の向こうへ消えた。

しばらくして戻ってくると、
「OK.今日診察してもらえるように手配したので、とりあえず
診察してもらって、先生が判断した必要な検査をやりましょう。
・・・・しかし、担当の小児科医の先生..。結構すごいですね。
もう少し細かく書いてくれればいいものを。。大雑把過ぎ..」

先日の水疱瘡の時から感じていたことだった。
はっきり言って「超テキト---」と今いるのか
知りませんが、ちょっと前の女子高生の口調を真似したいくらい
の適当ブリだ。

ま、それは追々書くとして、無事診察をしてもらい
「滲出性中耳炎の疑い」と診断され、鼓膜の内側に
どのくらい膿がたまっているかを計る検査をやることに。
検査結果、両耳に膿がたまっているけれど、
比較的多いのはやはり右側だった。

その検査の後、耳鼻科医に診察してもらい、
処方箋を書いてもらって病院を後にした。





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【EDIT】   08:58 |  [絢大の成長記] 怪我・病気  | TB(0) | CM(8) | Top↑

コメント

我が家の大五郎もなったわ。
そう、確か4,5歳頃だったと思う。

耳鼻科に通いつめたよ。(例の
やたらと看護婦さんがいる耳鼻科ね)

膿が取れた後、鼓膜が平らになっておらず(コンタクトレンズ状になっている)聞こえにくい時期があったのね。

そしたら、鼻にチューブを入れられて(そのチューブ先は、先生の口の中)

先生「はい!じゃ、”がっこう”って
言ってごらん!」
坊「がっ・・・」
言おうとしたら、思いっきりチューブを通じて空気を入れる。
(当然、本人は一瞬「ふんがっ」って
息が出来なくなる。笑)

それをすることによって、鼓膜の位置が正常になるんだって。
1週間に何回行ったかなぁ。
結局良くなったけどね。

あと、夜中に耳が痛い!って大変な状態になったら、『小児用バファリン』
(なければ、そっちで売ってる子供用解熱剤アセトアミノフェン系等)
が効くよ。

大五郎、旅行先で夜中に中耳炎で大騒ぎ、救急車騒ぎだったのよ。(--;)

お布団に入ったりして温かくなると
疼くような痛みが出るんだろうね~。

ロン、その後、どうなったか又ブログ見に来るわ。
お大事に!ろんまも疲れない様に。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1141001.html

http://www.toyaku.or.jp/mondou/cat06/cat06_qa0016.html

ねね |  2006.04.16(日) 23:59 | URL |  【編集】
なるほどねー。
でも2回くらい夜中に泣いたくらいで、
痛みはほとんどないみたい。
薬をあげてて、問題が起きたから途中で止めたの。ま、ほとんど言われた期間が終わってたから、辞めたところで問題なかったと思うけど。。
ろんま |  2006.04.17(月) 01:40 | URL |  【編集】
やだな~、気を付けてくださいよ。うちのダンナも4歳の時に中耳炎にかかり、その後の医者の処置が悪くて(さすがサルディニア。今は多分大丈夫だろうけど)、失聴してしまいました。今も片耳しか使えません。それで、本当は通訳になりたかったのに(EUとかの)なれなかったのです。
お大事に。
じゃじゃ |  2006.04.17(月) 01:41 | URL |  【編集】
じゃじゃさん
あらら。。
耳が不自由になったからと言って、責任を問い詰められない状況にも問題ありますよね。。。
ちょっとした病気と思っても怖いです。
でも今回、ちゃんと直そうと思って抗生物質を言われた通りあげていたら、
じん麻疹が。。抗生物質の副作用で失明したりする例が載っていたのを読んで、
かなりショックを受けました。
何にも限度がありますが、それを管理するのは親の役目なのでしょうか?!(何のためにその道のプロがいるのか分からないですよね。。)

ろんま |  2006.04.17(月) 01:49 | URL |  【編集】
人間も動物も薬はほとんど変わらないので…コメントさせていただきます。
 中耳炎はしつこいので、きっちり治しておかないと大変なことになります。中耳炎を起こす細菌はかなり抗生物質の届きにくい場所に住んでいるので大目の量を処方することがほとんどですね。
 一番怖いのは薬の投薬を症状がよくなったといって短期で終了することです。細菌が抗生物質に慣れてしまい菌交代症を起こしてしまうと悲惨ですので医師によく説明してもらうべきでしょう。
 日本でも1ヶ月近く飲ませるケースが多いですよ~(これは人間の話です)
 スティーブンス・ジョンソン症候群はたった一回飲んだ栄養剤でも発症します。もっと劇症の症状を起こします。ネットで検索すればいくらでも出てきますよ。
 薬を飲んで薬疹が出ることはよくあることです。体質によるものが大きいので親族にそのような方はおいでになりませんか?
薬疹が出たら、薬をもって本人を医者に連れて行くことです。
飲ませるリスクと飲ませないリスク、これを考慮せずに「薬はこわい」もよくないことだと思います。
 もちろん、薬漬けも困ったものですけどね・・・

ロン君早くよくなりますように!
きょこやん |  2006.04.17(月) 11:37 | URL |  【編集】
きょこやんさん
コメントありがとうございます。
そうですよね。中耳炎はしつこくて、
私自身も小さい頃いつも患っていて、
最終的に耳の中を切ることになり、
4.5歳くらいのときだったのですが、
そのときの状況は昨日のことのように
はっきりと覚えているので、こういう耳鼻科系の病気は遺伝しやすいらしく、
ロンにはそうなって欲しくないと思い、忠実に先生の言われた通り、8日間の抗生物質を飲ませていました。
先生もロンが今まであまり薬を飲んだことがないことを承知で「仕方がないけど、こればっかりは8日間ださないと・・・」という言い方をしていたので、菌を殺すうえで必要最低量なのだと理解しました。
でもこっちの医療って、薬を飲んですぐに診察してもらうわけでなく、2・3ヵ月後にもう一度診察と検査をすると言われたので待つしかなく、特別痛みがないものだったので「これで治ってるのだろうか。。」とちょっと不安だったりします。
本人はケロッとしていて、湿疹の方は
痒みもなくずいぶん薄れてきたので、
病院には行かず様子をみているところです。
ろんま |  2006.04.18(火) 05:55 | URL |  【編集】
よかったですね~
 繰り返さないことが重要ですよ。
気になるようだったら、2週間くらいで鼓膜の様子をみてもらうといいかも。
 ぶり返しているようならその辺で症状も復活しちゃいますよ。

好きなビデオなどを小さい音量で流すと聞こえてるか良くわかっていいよ~と友人が申しておりました。
「音がしない」というようなら要注意だそうですよ、なるほど・・・って感じです。
きょこやん |  2006.04.18(火) 22:45 | URL |  【編集】
きょうこやんさん

いろいろ教えていただきまして
ありがとうございます。
音の方は聞こえているようです。
テレビの音量も普通に戻りましたし、
聞き返すこともほとんどなくなったので。
ただ昨日からお腹を壊しているので、
明日も続くようなら小児科へ連れて行こうと思っています。
それでも、あまりにも担当の小児科医が適当なので、変えてもらう手続きをしようと思っています。
ろんま |  2006.04.19(水) 04:04 | URL |  【編集】
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