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ロンとトンマーゾ

2006年02月08日(水)
幼稚園が始まってちょうど一ヶ月経った。
風邪で1週間休んだり、さっちゃんが泊まっていたりで、
先週の火曜日から本格的に丸一日コースのお昼寝をはじめられたが、
あまりにもさっちゃんと遊びたがって「幼稚園いかなーい!」と毎朝泣き叫ぶので、
とりあえず一週間伸ばして、昨日からお昼寝をはじめた。

昨日はちょうど父母と先生を対象にした、
こども心療内科の先生や、
カウンセリングの人との集まりがあったため、
午後2時から4時は幼稚園に行っていた。(この話はまた後日)

集まりが終わって教室から出ると、ロンのクラスの子供達が
読書コーナー(?)でおやつを食べながら、お迎えを待っていた。
私が教室を出たときには、すでにロンパの腕の中にいた。

「ロンどうだった?お昼寝できた?」と聞きながら顔を見ると
右目の下に引っかき傷があった。
「あら?どうしたのこれ?」と聞くと、そばにいた担任の先生が
「すみません。ちょっと目を離したすきにトンマーゾと
本の取り合いのけんかをしてトンマーゾが引っ掻いたようです」
という。ただの引っ掻き傷かと「まあ、よくあることですね」と
話しながら、ご飯はあまり食べなかったけれど、
お昼寝はすぐにしたなどと報告を受け、帰途についた。

↓見えますか?右目の下の赤いのが傷です。私の壊れかけPCではよく見えませんが..
傷



家に着いた途端ロンが泣きはじめた。
はじめは疲れたのだろうと思っていたが、
ロンパが仕事に行く前に食べるご飯にも目もくれず、
泣きつづける。とりあえずロンパを送り出し、
落ち着かせるためにお風呂を用意した。

普段駄々をこねて泣き続ける場合、
大体一箇所で私が来るのを待ちながら泣く。
ところが昨日は、私が行く場所行く場所着いて来ては、
その場でひっくり返って泣く。「おかしいな?」と思いつつも
今日は幼稚園で初めて寝た特別でデリケートな日だったため、
「疲れてるの?抱っこしようか?おしっこしたい?お腹すいた?
のどかわいた?」と思い当たることを聞いてみても、
「いやー」と否定して泣くばかり。
しかたないので、そのまま泣かせておいた。

あまりにも長くなってしまったので、
「続きを読む」に書きます。

【More・・・】

やがて『スポンジボブ』が始まる時間になり、テレビの部屋に
行って座ると、ロンもついてきて、またひっくり返って泣く。
「スポンジボブ」が始まっても泣き止まず、やっとストーリーが
始まって静かに見始めた。が、終わってしまうとまた元どおり。

こりゃダメだ。と思い次はお風呂作戦。
「お風呂入ってくるからロンも入りたかったらおいで」と言うと
「ロンお風呂入らない」と意地を張っているので、
「いいよ。昨日入ったし別に入りたくなかったらTV見ててね」
と言い残し、私はお風呂に入った。
するとロンがお風呂場にまで来てひっくり返って泣く。

散々「泣いてばかりじゃ分からないから、
お口でどうして欲しいか言ってごらん?」と言うと、
やっと一言「おしっこ」。おしっこをして落ち着いたのか、
ロンがまた泣きながら「ママー。ロンおめめいたたしたの。
トンマーゾがバストンチーノ(棒)でギィてやってイタタしたの」
と言うのでビックリ!
「え?棒で引っ掻いたの?爪で引っ掻いたんじゃなくて?」
と聞きなおすと「うん。バストンチーノで..おめめいたたしたの」
「トンマーゾ謝った?」と聞くと謝ってないと言う。
これじゃ、ロンも納得できないはずだ。

「棒で引っ掻くのは悪いことね。明日先生とお話して、
よく注意してトンマーゾを見ててもらうのとトンマーゾに
謝ってもらおうね。」と言うと、「うん!」と機嫌が直って
お風呂に入り、その後は普段どおりになった。

ロンとトンマーゾはいつも物の取合いで喧嘩になるようなので、
ロンに「トンマーゾが持ってるものは放っといて、
別のもっと面白いおもちゃを見つけて遊びなよ。
そうすれば喧嘩にならないで、イタタしないで済むから」
と言うと、ロンは考えながら「うーん。。やだ。ほしい」と。。
頑固者。

ロンパが帰ってきてこの話をすると、
「明日の朝、先生に言うよ。でもどうせ「両親は子供を
かばいすぎる」とか言ったりするだろうけど」と言うので、
「起きてしまったことは仕方ないけれど、
何よりも目に刺さっていたら大変なことになっていたし、
先生も爪で引っ掻いたと思っているような説明の仕方だったので
これは報告すべきだと思う。もちろん今後のためにも。
そして、トンマーゾに機会を見て謝るように言ってね」と言うと
「謝る?なんで?」と聞きなおしてきた。
やっぱりイタリア人だ。。と思いながら
「これだけの傷をつくっておいて、謝らないのはおかしい。
彼に自分のしたことを気づかせる意味でも、ロンに謝らせること
は大事なしつけだと思うけど。」
と言うと、「謝るわけがない」という。
もともとイタリア人は人のせいにばかりして、
自分から「謝れば負け」という考え方があるからややこしい。

今日迎えに行ったときに担任の先生と話してみるが.
来週もカウンセラー達との会合があるので、こういう考え方に
ついて躾のあり方を説いているイタリア人に
そのときに聞いてみようかと思う。

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