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もうすぐクリスマス

2005年12月23日(金)
あと数日でクリスマス。
イタリアのクリスマスは基本的に家族と過ごすので、
私はクリスマスが近づくたびにくらーーーい気分になっていました。

コックをしているロンパは、幸運にも大体クリスマスの日もお昼だけ営業する
レストランが多いので、ロンパの実家には行かなくて済む。
でも、電話での「クリスマスおめでとう」をしなければいけない。。。はぁ~。。

「電話するくらいどうってことないじゃん」と思うのは、うちの姑を知らない人だけ。
その電話が普通に済んだところで、そのあと火が付くから恐ろしい。
せっかく静かに治まっているのに、こんなことで再発したらと思うと、暗い気分になる。
そこら辺のことをカウンセリングの先生も理解しづらいようで、
「クリスマスに一緒に昼ご飯食べなくて済むんならいいじゃない!
ここに来る99%の人は12月に入るとみんな同じことを言ってるわ」
といいながらケラケラ笑っていた。

数日前、ロンパのお姉さんの旦那さんから「クリスマスの日の昼食」を招待された。
私は「ロンパが仕事だから」と丁寧に断ってみたが、
向こうはそう来ることを承知で作戦を練っていたらしい。
「大丈夫。あの鬼ババーは呼んでないから」とか、
「奴等は勝手にそこらの野良犬みたいにレストランに食べに行くって。
どうしようもないやつら」とか
「こっちに来そうになったらどんな方法をとっても家の中に入れないから。
ぶつける為のトマト用意しておかないと。。あ。リンゴの方がいいか」
とか言いたい放題。彼も姑とうまくいっていない。
(うまくいく方が珍しいし、実際そういう人っていないような。。)

別に私としては、ご飯を一緒に食べようが挨拶しようが構わない。
ただ、ある事ない事(ほとんどない事ばかり)引っ張り出してきて電話口で
がなりたてながらひどい言葉を吐き捨てて、
耳元で受話器をガチャンとされるのは、まっぴらごめんなだけ。

私もかなり強靭な神経を持っていたが、妊娠中からロンが1歳半になるまでの
デリケートな期間の2年間続いたもんだから、どうにもならなくなってしまった。

今年はそれをみんなにやったもんだから、家族からも「勝手にしろ」状態になったらしい。
向こうとしては「年寄り二人寂しくレストランで食べさせる恩知らずな家族達」
という事を、見せつけたいという子供じみた考えだ。

結構悲劇のヒロインになりたがる傾向なので、そういう考えになるらしい。
だから周りは彼女にとって、全て敵になってしまう。
勝手に想像の中でやっててくれるのであればいいのだが、
それを現実にあてはめてくれるので、周りもかなり迷惑。

そんなこんなしているうちに、ロンパの仕事先のレストランが、
クリスマスの日は休業する事に昨日決まった。
ロンパも行くとなると、絶対会わなければいけなくなる。。。
私の暗い気持ちと裏腹に、ロンパは妙に浮かれている。
ま、普段家族と過ごせないので、このクリスマスは楽しみなのかも。。

クリスマス前でみんなハッピーな気分なときにこんな記事でごめんなさいねー。
良いクリスマスをお過ごし下さいませ。
BUON NATALE
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【EDIT】   02:52 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(2) | Top↑

コメント

●まったくどこのうちも...
大変ですねえ。姑の問題は古今東西、どこにもあるんですね。お姉さんの旦那さんの言葉、日本語にすると結構きつく聞こえますが、イタリア語だとそれほどじゃないんでしょうね。イタリア語は悪口雑言も日本語やドイツ語ほどどぎつくないような気がします。だから同じ事を言ってもあまり厭味にならないところがいいと思います。
身体には気をつけてくださいねえ...こういうのって、結構疲れるんですよね。わかりますわ。
うちもイタリアの家族とはいろいろありますが、幸いドイツに住んでるので、会いに行かなくてすんで助かってます。イヤな人とご飯食べることほど苦痛な事はないですよ。
じゃじゃ |  2005.12.27(火) 00:49 | URL |  【編集】
●じゃじゃさん
ほんと。そうですねー。
お姉さんの旦那さんは毒舌ですが、その割にとても人への気配りが効く人なので、私は大好きです。
これを話していた時、横にお姉さんがいたらしいのですが、これを聞いても怒らないという事は、人柄のなせる技?!(お姉さんもお義母さんとはいつも喧嘩しているので、重々承知のようです。)

結局クリスマスは、前日にロンパやお姉さん2人とも実家に電話をして、クリスマスくらい会おうということで、レストランの帰りにお姉さんの実家に寄るように言って、そうなっていたはずなのに、当日いつまで経っても来ないのでロンパが電話したところ、こちらには寄らず家に帰っていた。
理由を聞くと、「誰も電話してこなかったから」と、訳のわからないことを言っていたらしいです。
ロンより手のかかる人です。(私は手を掛けるのはやめましたが。。)

イタリアは親戚が近くにいれば、かなり助けてもらえるようですが、うちの場合は今までに比べれば近くなったけれども、それでも高速道路を使わなければいけない距離なので、ある程度プライバシーは守られています。
それにロンパの仕事上、普通の人が休みのときに仕事なので、それもこういうときはプラスになりますね。
なによりも、「日本人精神はある程度捨てて、
自分の思ったとおりに行動する。」というカウンセリングの先生からの毎回念仏のように言われる言葉を頭に入れつつ、やっぱり生まれ育った習慣をすてきれない私。
お互い頑張りましょうね。
ろんま |  2005.12.29(木) 03:52 | URL |  【編集】
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