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ヴェネト州の冬

2005年10月29日(土)
今日は久しぶりにとてもいい天気。
このところ昼間でも霧が出ていた。
洗濯物も乾かないので部屋の中も洗濯物だらけでうっとうしい。
ヴェネト州の秋・冬はいつもドンヨリした天気というイメージがある。
有名なイタリア民謡「オー・ソレ・ミオ」も、南イタリアの人が
北イタリアに出稼ぎに来て、太陽の出ない冬空を見ながら歌った歌と有名。
去年はこの時期から、日本に4ヶ月帰っていたので、実質ヴェネトの冬は
私にとって初めて。始まって間もないのにこの天候にはうんざり。

 昨日久しぶりのロンの友達のエッフィーが公園で遊んでいるのを、
メルカート市場に行く途中でロンが見つけ、
久しぶりなので買い物を後回しにしてエッフィーと遊ばせることにした。

すると、エッフィーのママはいつもよりエレガントなお出かけ用の服。
「きれいな格好して、何処か行くの?」と聞くと、
「ううん何処も。こんな天気が続いてるから、たまにはいい服を着て自分の外側から気分を明るくするのよ」と。
なるほどーと妙に感心した。

 トレントに行くために、ヴェローナからトレント行きに電車に乗り換えて
10分くらいでパアーっと明るくなり、日差しが差し込んだのを見て、
トレントの夏は洗濯物が乾きにくいほどの湿気と暑さだったけれど、
冬はカラッと晴れてとてもいい気候だったのを思い出した。

 ロンパもいつも「ヴェネトの冬が嫌いだからヴェネト州には住みたくない」
と言っていたのが今になって理解できる。
でも私は、いろんなところに住んでみて、
一番ヴェネトの人たちの感覚が日本人の私にあってるように感じた。

特にヴィチェンツアに行くと、なぜかホッとする。
ロンパの実家があるとかそういうことは全然関係なく、
はじめて行ったときからそう感じた。
ロンパの実家のある小さな街は、
歩いていると私が生まれ育った町を思い出す。
ロンパに言うと「東京とこの町が似てる?冗談でしょ?」と驚いていたけれど、
日本に二人で行ったときに散歩しているとき、
「似てるでしょ?」と言ってみると「本当だ」と言っていた。
今は姑とうまくいってないため、行くことはないけれど、
それは私にとって姑とうまくいってない事よりもとても残念なことである。

せっかくいい天気だというのに、今日が夏時間の最終日..。
これからもっとながーーーーーい夜が来る。。。それを考えると気が重い。。
先日Ricciaさんと電話で話していて「早く春が来ないかなー」と言ったら
「まだ冬も来てないけど。。」と答えが返ってきた。
まだまだ今年の冬は長そう..

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【EDIT】   23:41 |  [育児日記]2005年<2歳>  | TB(2) | CM(4) | Top↑

コメント

●ヴェネトの冬
に関しては、私もよくいろんなイタリア人から聞きました。北ドイツとどっちがクライかな?
Vicenzaといえば、陶器で有名な町でしたっけ?昔行った事があったような気がします。よく覚えてませんが。確か、そのあたりからずっと車でマルツァボットのほうまで抜けたのだったかな。(「Marzabotto parla」という本を買ってダンナと一緒に読んだのです)。
じゃじゃ |  2005.10.30(日) 02:54 | URL |  【編集】
●陶器の有名な町
陶器の有名な町は多分バッサーノ デル グラッパですね。私の気に入りの町です。
すぐ近くのマロスティカという小さな町は、30分もあればチェントロを余裕で一周できるくらい小さいのですが、広場がチェス盤になっていて、2年に一度9月頃に『人間チェス』のお祭りがあるこの町が、私のイタリアで一番のお気に入りに町です。
ろんま |  2005.10.30(日) 08:15 | URL |  【編集】
うちのダーリンもヴェネトの冬にはうんざりしています。私はなにがいやって霧!
あー、今年から自分で運転しないといけない!会社、もしくは家にたどり着けるのでしょうか...
Riccia |  2005.11.02(水) 21:52 | URL |  【編集】
●Ricciaさん
ほんと。霧のおかげで全然洗濯物は乾かないし、
公園の芝生も雨の後のようにビシャビシャに濡れてて、几帳面なロンは遊ぼうとしません。
助手席に乗っていても、霧が出ているときは怖いので、運転となるともっとでしょうが、くれぐれも気をつけてくださいね。
ろんま |  2005.11.03(木) 03:10 | URL |  【編集】
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