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イタリア式労働

2005年10月14日(金)
じゃじゃさんからのコメントへの返事が、前から書きたかったことに近かったので記事にします。

↓ジャジャさんからのコメント↓
官公庁や会社ではサボることばっかり考えている人が多いようですが(最もそれはドイツも同じ)、家族経営やレストラン関係はすさまじいですよね。イタリアは多分、全部零細企業、家族経営にすれば、経済がよくなるんでは。
賄いなしのレストランとは、それはつらい...

↓ここからはろんまが感じること↓
そうなんですよね。一般的に日本では、「イタリア人は働かない」という
イメージが強いですが、実際全然そうは感じません。

きっと日本人がそう感じるのは、お昼休みが長いから。
大体お店はほとんどお昼の12時半か1時ごろからしまって、
夜は夏場だと3時半か4時ごろ開く。
そして7時半か8時には閉まってしまうので、
日本人の生活リズムで行くと、かなり不便な時間帯。

でも日本の場合は大体お店は10時オープン。
そして人を雇うための税金もイタリアに比べて低いので、
ローテーションをする人員が確保できる。

その点イタリアは、ジャジャさんが書いたとおり、
お店なんかは個人経営が主なので、大体家族のみ。
人を一人雇おうとしても、その人に払う手取り給料分くらいの税金を
毎月払わなくてはならないから、必然的に無理になってくる。

そして朝7時半か8時にはお店を開けて、昼休みを取り午後の仕事に行く。
お昼休みが2時間3時間あるのは、
一般的に会社から食堂チケットを出すところが増えているものの、
家に帰って食べる人もたくさん。

その上、子供たちの学校も学校によってはお昼で終わってしまう。
(これに関しては納得いかない)

ということで、家の行きかえりや食事の支度をしている間にあっという間に2/3時間なんて過ぎてしまう。もちろん、デリケートなイタリア人はお昼寝の時間(ものの30分くらい)ははずせないけれど。。。

だから、日本人の仕事に対するストレスとは違うタイプのストレスを
イタリア人は持っていると思う。
まあ、仕事が遅かったりプロ意識がなかったり、
態度が横柄だったりするのは、「時間がくれば帰れる」ということも、
原因の一つかとも思うけれど。。

だから、個人経営者やレストランなどは、
時間が来たところで終わらなければ帰れない分、
頑張っていることになるのかなー。。

何だか書いてて訳がわからなくなってきました。。
もう少し頭が整理出来たら続きを書きます。
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