手作り納豆 圧力釜編(写真UPしました)
兼ねてから試してみたかった圧力釜をRicciaに持ってきてもらい、初挑戦!
・・・でも私としたことが、前の晩大豆をお水に付け忘れて
朝一でぬるま湯につけたけれど、お昼過ぎに始めるときにも
もう少し待ちたい状態で無理やり強行発進。
私は圧力釜というものを、生まれてこの方使ったことがない。
うちの母が一度使ったときにすごく怖い思いをしたらしく、
その語り方が「圧力釜=怖い」と子供の頃から頭に焼き付いてしまっていたらしく、使うどころか触ろうともしなかった。
「ピューーーーー!!」とすごい音がし始めて、ロンも私も少しおびえ気味。
どうもその音に落ち着かない私は、Ricciaさんに
「これでいいの?こんな音してるけど?」と何度もしつこいくらい確認。
Ricciaさんは平然としかもいつものニコニコ笑顔で「うん。これ普通」と。
もし自分が買ってこの音に慣れることが出来るだろうか...
と不安がよぎりながらも、きっと何度も使っているうちに普通になって
Ricciaさんのように、このすごい音を聞いていても平然と
ご飯を食べていられるようになるのだろうと思ったりしていた。
Ricciaさんもお豆は初めてだったらしく、二人で手探り状態
(私は水の量など全く見当もつかなかったけれど。。)
おそらく出来上がっただろうと、開けてみてまだ少し固め。
もう一度圧力開始。
次に開けた時にはお水が少し足りなかったらしく、
底が少し焦げ付いていた。
ちょっと硬めだったけれどかき混ぜたらやわらかいのもあったので、
そこで止めることにした。
そこからはいつもの工程で納豆菌を混ぜ、発酵開始。
やはり前回も1日より2日発酵させたほうがおいしかったので、
今回は2日と3日にしてみた。
見た目は前のやり方の時とさほど変わらず、
3日間発酵したのは少しアンモニア臭が出始めていた。
やっぱり2日がベストらしい。
それから2日ほど冷蔵庫でねかせて食べてみたところ、おいしい!!!
お豆が硬かったり、おこげが香ばしかったりだけれど、それをクリアーすれば売れるくらいおいしい!!
さすがにロンパは本物に近づいた今回の納豆は、少々苦手気味。
さすが、圧力釜様サマ!これは購入を検討する価値はある。。
けれども、Ricciaさんのところの圧力釜は使い方の説明が親切でしかも、
効率的な圧力釜なのでぜひ同じ物をと探すことにした。
写真は「続き」にUPしました。
【More・・・】

かなりの粘りです。
前の蒸したのは、これの半分くらいの粘りでした。
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コメント
次は圧力鍋を使いこなして、商売をはじめましょう!
ジャジャさんも納豆作るんですね。
ドイツってどんな大豆売ってます?
イタリアは普通の大豆か、小粒のは緑豆大豆。
緑豆大豆はもやしを作るのに使ってますが、
納豆にしてもおいしいかも。。とか、
他の大豆ではないレンズマメとかでも納豆になるのかなー。。と思う今日この頃。どう思います?
やってみたいけど、処理するのは自分なのでちょっと怖い気も。。
RICCAさん
あら。KIRINくんも既に慣れたんですか。
じゃあ大丈夫かな。
でも、ラッキーは絶対100回やっても1000回やっても慣れないと思いますが...
>商売を始めましょう!
商売の前にモンペ探さないと?!










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