2009年03月

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  4. きゅうりの香り(03/14)




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家庭菜園2

2009年03月27日(金)
家庭菜園1で一気に書きたかったのですが、
あまりにも長くなり過ぎそうなので1と2に分けました。
いつもなら続き・・と書きつつ、続かないので(笑←笑ってごまかすなって?)
一気に書いちゃいます。続きというか補足というか。。

家庭菜園1で書いたトラットリアに行く数日前、
我が家の猫の額ほど(畳3畳ほど)の庭が春が近づくにつれ、
一気にジャングルになりそうな状態になっていたので、
家族総出で(・・というほどの広さじゃないんですけどね(^^;)
雑草取りや庭掃除をしました。

冬の間中、家の中でしかいなかったため、正面の庭は荒れ放題。
荒れているのは気になりつつも、
関節痛がひどくなるにつれて庭どころではなくなっていました。

その日はお天気が良かったからか、
近所の人たちも散歩しながら、
「おぉ!やってるね~。がんばれよ~」と応援の声を掛けてくれました。

ロンパも慣れない手つきで、
お隣のおじいちゃんに借りたスコップで正体不明の木を
必死に掘り起こしていたのですが、
近所の別のおじいちゃんが通りかかった時、
「何してるの?」と。

『・・・何してるって・・・・。見てわかんないかな~。
 まさかいくら庭仕事が下手とはいえ、
 オムレツ作ってるようには見えないでしょ。』
と、相変わらずロンパはひねくれている。

庭仕事

どうやらそのおじいちゃんは『何してる』というのは、
『どういう風な庭にするか』と聞きたかったらしい。

そのとき私達の頭の中にあった課題は

『今年こそはこの庭をジャングルにしない』

だったので、そう聞かれても
「う~ん。。。あなただったらどうする?」と
逆に相手に質問返しをしていたくらい。

時間が経って庭が整備されるにつれ、
近所の人が通るたびに
「芝生にするの?」とか「野菜作るの?」とか、
「タイル張りにするの?」という質問が集中。

そのたびにロンパと二人で、
「う~ん。。。どうしよっか。。。
 ま、とりあえず今日の仕事を終わらそう。」
ということで、その日は何とか終わらせ、
やっとスッキリきれいになった。

それまで雑然としていたので、
周りを見ないようにしながら郵便物を取りに行くくらいしか
正面の庭を通らなかったのですが、
キレイにすると出たくなるものなんですね。

次の日、庭を眺めながらロンパと話し合い、
芝生にしても結局手入れが必要。
同じ手入れが必要なら、絢大も野菜が好きだし、
しばらく置いておいてもカビも生えずにしぼんでいく野菜を見て、
とても不可思議に思っていたこともあり、
自分達で作って収穫できるものがいいということで、
小さいながらも家庭菜園にすることにしました。

真ん中にドカンと生えている棕櫚の木が邪魔なんですけど。。
誰も貰い手がいないし、
処分するにも金銭的に躊躇してしまう見積もりが出てくるので、
今年は見えないフリをするしかないかなぁ。

小さい庭の割りに背が高すぎるこの棕櫚の木を
全員一致で「邪魔」というのに、
なぜか姑のみ「すばらしいじゃない!あれは絶対切っちゃダメよ!」
だって。やっぱりどこかずれてる。。
・・・あ!
こっちに脱線すると、それこそ終わらなくなってしまう~!


昨年の夏、お隣のおじいちゃんにいただいた
もぎたてのトマトやきゅうりの美味しさが忘れられないし、
絢大にも覚えていて欲しいことも理由のひとつ。

なので、お隣のおじいちゃんを師匠に迎え(笑)、
畑道具や堆肥などを揃えに掛かりました。


そんなときに見つけたのが家庭菜園1で書いたチラシ。
私達にとってタイムリーな話題だったうえ、
トラットリアのおじいちゃんが
「丁度昨日の新聞に、オバマさんの奥さんが
 スローフードのこのプロジェクトをホワイトハウスでやりたいって
 言ったっていう記事が出たんだよ。」

ほぉ~~~~~。
それはとてもいいアイディア。
ファーストフードという言葉を生んだアメリカで
そういうプロジェクトを大統領一家が率先してやるからこそ、
また価値が上がりそうですもんね。

科学的に改良されるのはいいことかもしれませんが、
改良に改良を重ねて、
一体私達は何を食べさせられているんだろうと思う今日この頃。

昨年お隣さんにいただいた野菜たちの素朴で自然な甘さが
「改良しなくても化学肥料を使わなくても、こんなに美味しいでしょ」
と私達に語っていた気がします。

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家庭菜園1

2009年03月26日(木)
先日のイタリアの父の日&私の誕生日の日、
相変わらず新居(?)の雑事に追われながら、
いつものごとくギリギリになって
「さぁ。お昼は何食べようか・・」となり、
ロンパが「今日のお昼、どっかに食べに行こうか」と言い出した。

この日も少し良くなったものの関節痛の痛みがあり、
『全くやる気なし』だった私は、二つ返事でOK。
近所の割りに、はじめていくトラットリアに行きました。
考えてみれば、絢大が生まれて初めて二人で行く外食。
「今日くらいは・・・」と思いつつも、やっぱり後ろ髪をひかれます(笑)


そこでの食事はとてもと~~~~~~~~ってもおいしかったのですが、
お店に入る時から気になっていたポスターを食事が終わって
会計をする時に、もう一度その辺のチラシなどを見ていると、
目に留まったのがポスターの内容関連のチラシ。

slowfoodの菜園   slowfoodの菜園

チラシの概要は、スローフード協会に加盟している畑で、
公立の小学校の3年4年生たちの授業の一環で、
実際に畑に入って種を植えて野菜を作り、
季節ごとに収穫される作物を使って調理実習をする。という内容。

そのチラシを読んで、お店のおじいちゃんに
「これは、ここに載っている学校でしか実施されていないのですか?」
と聞いてみると、

「そうなんだよ。まだここしかやっていないんだ。
 このプロジェクトは、ヴェネトで唯一でね。」と話し始め、
どれだけこれに参加した子供達がこの授業を通して
季節に採れる野菜を知ることや、土の中に虫がいることなど、
大人にとっては当たり前だけど、
マンション住まいや両親とも興味が無かったりで、
地域柄、畑に囲まれている割りに、
自然に触れ合うことを知らない子供がいかにたくさんいて、
そういう子供達が発見するごとに、
教えていた大人たちも子供達から別の発見をしたなどなど、
事細かに話してくれました。

とても興味深いプロジェクトだから、
どうやったら広められるのか聞いてみると、
こればかりは、地域の役所が学校に給付金によってなりたっているから、
市役所に話をしてみることだ。と。。。。。

う~~~~~~~~~ん。
初っ端から出鼻をくじくようなアドバイス。。。

実際今のイタリアの教育現場は、
選挙の公約で「固有資産税はなくす」とベルルが言ったものだから、
そこの収入が途絶えてしまったため、しわ寄せなのか人件費を削減しようと、
『今現在1クラスにつき2人いた先生を1人づづにして、
大規模な教育改革をする』ってなったわけです。
(もともとは教師1人だったのを、20年ほど前に
「授業の質を良くするために大規模な教育改革」で教師2人制になったのに、
この20年は一体なんだったんでしょうか。。。とみんな口々に言っている)

そんなときに、市が援助してくれるのかなぁ~?


という疑問がわいたので、
とりあえず見方を見つけようと周りを見回して浮かんだのが、
絢大の幼稚園の担任の先生。

その先生はとても躾と教育に力を入れていて、
小学校入学準備の授業を、
質のいい授業にするよう、各方面から情報を集めている人。

早速チラシを持っていって話してみると、
『ここまでじゃないけど、昔はここでもケーキを作りに来てくれたりしたのよ』
といっていました。

先生の話では、どうやらその学年の先生達が
1年間でなにを課題にするかによるそう。


たまたま友人にこの話をしたら、
その友人の息子さんがこのチラシに載っている学校に通っていて、
今まさに授業で取り組んでいるとのこと。

ナゼそうなったかというと、
『担任の先生がスローフードにとても説教的に取り組んでいたから』
と聞いた。

そしてそこでまた、
友人から息子さんの野菜嫌いが治ったり、
家でも出来る野菜を栽培し始めたり、
学期末には収穫した野菜を使っておつまみを作ってみんなに振舞われたり、
どれだけいろんなことを学んだか聞き、
息子さんも目をキラキラさせながら話してくれた。

その様子を見て、またよりいっそう魅力を感じました。
絢大も「そっちの小学校に行きたい!」って言うほど(笑)

私も小学生の時の、年に一度の芋ほりが楽しみで楽しみで。。。
卒業してからも、その畑の近くを通るたび、
「育ってる。育ってる♪」とホクホクしながら眺めていました。

数年前、久しぶりに地元に帰ったとき、
その畑が売られ、マンションを建設中だったのを
目の当たりにしたときは本当に寂しい思いがしました。

「母校の子供達はどこで芋掘りするんだろう。。」と心配です。

 

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きゅうりの香り

2009年03月14日(土)
ご無沙汰してます。
お医者さん嫌いパート2をすぐに書くつもりでいたのに、
いつの間にやら2ヶ月が経とうとしています。

その2ヶ月の間に、お医者さん嫌いも少し克服できたので
その辺の話はまたいつか。。。。(今年中には?)

今日は今週の月曜日の我が家のヒトコマ。

絢大は今週の月曜日まで幼稚園を休んでいたので、
お昼は一家団欒♪

お昼ごはんを作っている間、
絢大とロンパは2階で遊んでいたので、
出来たと同時に大声で呼ぶと、
待ちに待ったとばかりにロンパが階段を下りてきて一言。

「わぉ~~~~~~~~♪きゅうりのいい香り~~~きゅうり?」と。

食卓の支度をしていた私は

『・・???きゅうり?・・どこにも無いんだけど』と思いつつ、
冬場の我が家ではある意味禁句になっている
『きゅうり』という言葉に少し動揺をしつつ、
(きゅうり好きの絢大が『きゅうり』と聞くとしばらく『きゅうり食べたい病』になってしまうため)
一体どこからきゅうりの香りと結びつくのだろうと思いつつ、
あまりにもロンパと絢大が必要以上に
「きゅうり♪きゅうり♪」と歌いながら食卓に来るので、
無いことが申し訳なくなるくらい。。


その後、心配したほど絢大の『きゅうり食べたい病』が出なかったのでホッとしていたのに、
階段を通るたびにロンパが

「う~~ん。やっぱりこの辺できゅうりのニオイがする。どこからだ?」

と、クンクンかぎまわっている。

結局どこから匂ってくるのか分からないまま、
そのまま仕事へ出かけたロンパ。

しばらくして絢大まで

『ねぇ。ママ~。
 この辺、やっぱりきゅうりのニオイがするよ~。
 う~~~~んいい香り★ おいしそ~♪』

と言っている。

最初は、
「お隣できゅうりを食べてるんじゃない?」
などと適当に言ってたんですが、
ここまでみんなに言われたら、
私も原因を突き止めなければならなくなった。

もしかしたら買い物へ行って帰ってきたときに、
野菜が入った荷物を玄関に置き忘れたまま腐ってしまったのかも・・・

などと考えながら、問題の場所に行くとやっぱりきゅうりのニオイきゅうり?

おっかしいな~。前日はこんなニオイ無かったのにな~。
と思いながら、前日と違う点を考えてみると、

み~~~~~~~~~~~っけ!

なんだったでしょう?

気になる方は続きをどうぞ♪






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