2007年09月

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  2. ご無沙汰しておりました。。。(09/30)
  3. 山のバカンツァ ②(09/17)
  4. 山のバカンツァ ①(09/14)
  5. 幼稚園留年?!(09/10)
  6. 巨大きゅうり(09/07)
  7. 『パパ似』・・・てことは?(09/05)




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ご無沙汰しておりました。。。

2007年09月30日(日)
気がつけば前回の更新から2週間近くも経ってたんですね。。

我が姉から

>いつ更新されるか解らないネット小説を読んでいる気分。

と批判され、『なんだと~~~~~
と思いつつも思わず納得したので、
「そんなことは言わせぬ簡潔にして、どんどん更新しよう!」
と、毎日更新を目標にした瞬間に、またド貧血に襲われ、
3日ほど眠り続けておりました

そしてや~~~~~~っと治ったかと思った今週はじめ、
突然の大洪水で、絢大の幼稚園が半分だけ床上浸水し休校に。。

今週中ごろ洪水の被害も落ち着いて、
(というか、単に雨どいの様なものにボールがはまり込んで、
 限界を超した貯まりに貯まった雨水が、
 室内の壁から滝のごとく噴出したそうです。。。)

浸水しなかった校舎の半分を使っての再開。
学校へ行き始めたところへ、
お義姉さんの旦那さんのお母さんが亡くなったという訃報。

このお母さんとはお義姉さん夫婦のところへ尋ねるたびに
とても優しい笑顔で迎えてくれたおばあさん。
足が悪いのに絢大の洗礼式にも来てくださったし、
口数は少ないけど温かさがにじみ出てるような人でした。

一度お義姉さんに
私 『いいお姑さんで良かったね。』というと、
義姉『そうね~・・・。ああ見えてすごい頑固なのよ~。』
私 『ふ~ん』
義姉『・・・・・ま、あなたの姑に比べたら、全然いいけどね(笑)』
私 『(ぶぶぶっ)やっぱり?』
義姉『あなたは偉いわよ~。あんな姑、私だったら逃げ出したわよ。絶対

・・・・あの。。。お義姉さん。
あなた、自分のお母さんじゃん。。。(爆)

横で聞いていた旦那さんが

義兄『俺達の姑と比べたら、どんな姑もマリア様になっちゃうよな~!』
私 『う~ん。そうかも・・・(笑)』

なーんて会話していたのですが、
義姉のお母さん(=私の姑)がああなので、(『ああ』ってどうよ?って?)
いい姑さんに恵まれて、心から良かったと感じた瞬間だったのでした(笑)


近所のママに「子供をお葬式に連れて行くの?」
という疑問を投げかけられたりしましたが、
絢大は覚えてないにしても、
赤ちゃんの時にはとてもかわいがってくれてた人だし、
私達に対しても、いつも温かい笑顔を見せてくれたアイダさんに
どうしても最後のお別れしたいと思い、
仕事を休めないロンパに代わって
絢大を連れて電車でヴィチェンツァまで行き、
お葬式に参列してきました。

よりにもよって今日の夕方から絢大の秋の水泳コースが始まったため、
お葬式のあとに軽くご飯を食べに行き、
そのまま電車に飛び乗り、駅まで迎えに来てくれたロンパの車で、
スイミングプールに直行という少々強行スケジュールだったので、
帰ったらすぐに眠りこけると思っていたのに、
夜8時の今も絢大はTVでドラゴンボールの映画を見続けてますドラゴンボール(イーシンチュウ)
私が絢大と一緒にソファーに座ってみようものなら、
ドラえもんののび太くんのように、
1・2・3と3を数えた頃には眠りこけてしまってたでしょう(笑)
(私がソファーに座ると絢大は必ず
  「ママ。寝ないでね」と一番にお願いしてきます



・・そんな感じの近況です。
これで少し落ち着いたので更新できるかな~と思いつつ、
私と絢大は先ほどから乾いた咳が出ています・・・・
巷では早くも風邪がはやり始めているようなので、
このまま寝込みコースにならないことを祈るばかりです。。

皆さんも気をつけてくださいね~♪

・・・あ。また長くなっちゃった。。。。
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山のバカンツァ ②

2007年09月17日(月)
山のバカンツァ①の続きです。


リタがプリプリ怒っていた理由は、私達が行くという連絡がなかったから。
Ziaの身の回りのことを全てやっているリタ。

Ziaがいない家の掃除をしたり、空気の入れ替えをしたり
数回しか会ったことがないけれど、彼女のしっかりした人柄を見越して、
ロンパに「彼女に連絡を入れないと」と再三言っていたのに、
「マンマが電話するって言ってたから」という言葉を信じたのが間違いだった。
 姑は何が不満なのか知らないけど、いつもリタの悪口ばかり言っていた。
(・・・というか、彼女が悪口を言わない人は存在する?ってくらいだけど

だからといって彼女自身も「行く前には連絡入れないと」
と言っていたので、「電話番号を教えておいて」というと、
「あなた達からしなくても私がしておくから」と言っていた。
行く本人達が連絡をいれた方が良いに決まっているのに、
変なの・・・と思いつつも、「彼らのやり方なのだろう」と
任せておいたのに、まんまと入れていなかった。
やっぱりここは、人を信じるより自分で実行した方が早い。

幸いリタは思ったことをはっきり口にするけれど、
さっぱりした性格なので、あとに長引かない。

「あなた達が来るのは問題ないけれど、
 どうしてZiaを連れて帰ってきたの?
 Ziaは24時間体制で看護が必要な身だから、
 一人に出来ないこと知ってるわよね?」と。。。。。。

・・・・え?一人に出来ない?
知らないよぉ。。
だ~~~~~~~れもそんな事言ってませんでしたケド。。。

私達が想像していたZiaは、昨年の夏に会ったZiaのまま。
ご飯を用意しておいてくれ、身の回りのことは全て出来ていたので、
このバカンスの当初の予定は、買い物やご飯の支度は私達が用意して、
ご飯は一緒にZiaと食べるけど、午前中、午後と山に散歩に行ったりし、
遠出しても夕飯までには帰って来て、夜は一緒に過ごす。。
くらいのつもりでいました。

リタのその言葉で、私達のバカンス計画はガラガラと音を立てて
崩れていった。。。

「リタは何でも大袈裟に物を言う人だから、ちょっとくらいなら大丈夫だよ」
とロンパ。
でも、いくら療養所に入った7月から毎日のように電話がかかってきて
「家に帰りたい」とZIAが言っていたからといって、
連れて帰ってきたのは私達。
もしものことがあったら、一大事だ。
とりあえず様子を見ようということにして、
その時点で既に夕食の時間になっていたので、ご飯を食べ早めに寝ることに。。

寝る時点になるとZiaが「私、絢大と一緒に寝たい。」と。
結構人見知りの絢大。
一度悪い印象が頭に入ると、徹底的に拒否する性格なので、
「とりあえず初日で、夜お手洗いに行きたくなった時に一人で行けないから」
という理由をくっつけて、絢大はロンパと寝て
私がZIAのベッドで一緒に寝ることになった。


         


夜中爆睡してると、ガラガラガッシャーーーーーーーーン
と派手な音がして目が覚めた。
真っ暗闇の中でベッドの右側で誰かがいる気配がして電気をつけてみると
Ziaが「あぁ・・。大変大変
落ちた電気スタンドを拾っていた(笑)

「Ziaどうしたの?転んだの?」と聞くと、
「まだ家に帰ってきたという感覚がないから療養所と勘違いしてたわ。
 ごめんね。起こしちゃって。。トイレに行ってくるから寝てなさい」
と。

その言葉に安心して寝に入ると数時間後、
ドスン!!という音とともに、
「ろんま~~~~~~~~!助けて~~~~~~」と
また真っ暗闇の中から悲痛な叫びが聞こえてきた。

電気をつけると、Ziaがベッドの横で倒れていた。
急いで飛び起きて「ちょっとどうしたの?」と聞くと、
「トイレに行こうとしたら滑って、ベッドから落ちたのよ」と。。。

一晩でこの2つのことが起こった時点で、
やっぱり絢大と一緒に寝なくて良かったと胸をなでおろしました
私ですらビックリしたし、怖い思いをしたんだから(笑)

あまりにもビックリしたため、目が覚めてしまい、
そのまま起きてることに。。。

Ziaが朝一で家の目の前にあるちいさな野菜畑からサラダを取りに。

取りに行く時に「私が行くよ」と声を掛けたけれど、
「大丈夫大丈夫♪」と、畑に入るのが嬉しそうだったZiaを
それ以上引き止めずにドアの外から様子を見ていたとき、
絢大が「ママ~。ちょっと来て」と呼ぶのを
「今Ziaが畑にいるから目が離せないし、ちょっと待って」
と言ったにもかかわらず、『どうしても』と言うし、
3階のリタがテラスからZiaに話しかけていたので、
ちょっと目を放した隙の出来事でした。

上から転んだ様子を目の当たりにしてビックリしたリタが
すっ飛んで降りてき、私と絢大も『ドスン』という音がして
ドアの外に急いでいくと、
朝霧でぬれた石畳に滑って転んだらしい。

ほんの数センチの差で石の段差に当たらずに済んでいたけれど、
もし転び損ねて頭を打ったり、段差の角で腰を打ったとしたら、
確実に骨折していた。

結局私達は、Ziaと24時間一緒にいるべきと判断。


かわいそうだったのが絢大。
絢大が私を呼んだのも、山に来て以来ずっとZiaに付きっきりだった
私の気を引こうとしたんでしょう。
4歳にしては変にすごく責任感が強いので、
『Ziaが転んだ時に自分がママのことを呼ばなかったら。。』
と、思ってしまったみたい。。
その時からしばらくZiaに近づこうとしなくなってしまった絢大。

山登りを楽しみにしていたし、ずっと家の中ではかわいそうだけれど、
「さっきみたいに転んじゃった時に、誰もいなかったら
一人で立ち上がれないから、一緒にいてあげようね」と説明すると、
我慢しなきゃいけないことがたくさんあるけど、
素直に「うん!Ziaがまたイタタしちゃったら大変だから!」
と言ってくれたことに感謝

その時点から、私はZiaリーナ担当。ロンパは絢大担当に
絢大はZiaがどこかに置き忘れた杖を見つける担当なりました(笑)

ここから、私達のバカンスが始まりました。



続く。。。
(え?今からバカンスが始まったの~って?(笑))

なんか要領よくまとまらない文章になってしまって読みずらいですねぇ。。


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山のバカンツァ ①

2007年09月14日(金)
幼稚園も始まったものの最初の1週間は給食がないため、
午前中のみなので、時間が経つのがあっという間です。。

まだ2年先とはいえ小学校は午前中授業の方へ申し込もうと思っているため、
『毎日こんなに早く帰ってくるんだ~』と
今から憂鬱になってみたり(笑)

・・・そんなことを書き始めたら、
また山バナが飛んでしまうのでこの辺にしておきます。


さぁ!
皆さんに大変ご心配をおかけしてしまった我が家のヴァカンツァ(笑)

おかげさまで(?)、今までにないくらい充実した休日でした
もともと5日間の予定でしたが、最終的には10日間ロンパのおばさんが住んでいる山で過ごしました。
ロンパのおばさん=以降『Zia』と呼びます。
Ziaとはイタリア語で叔母。ちなみにZioは叔父です。

私にとっては初の山のバカンス。
ロンパが気軽に「半そで半ズボン、長袖長ズボンとカーディガンや厚手の上着も必要だし、雨が降ったときに家の中で暇つぶしできるおもちゃやトランプも入れておいてね」
という言葉に、ある程度は見越して軽く用意していたものの、
「やっぱり足りないかも。。。」と急に不安になり、
ゴソゴソといろんなものを引っ張り出してきては荷物の中に入れていたら、
気がついてみるとキャリーケース2つに30×50のプラスチックケース2個、
食料用にダンボール2個、その他着替え用に、絢大が二人入るくらい
大きなボストンバックとリュックなどなど。。

この荷物たちを見たロンパが
「もし夜に出発してたら、夜逃げだと思われてたよ」というほどでした。
私のかばんを「ドラえもんのカバン」と呼ぶ
ご近所さんたちには想像がつくでしょう(爆)


せっせと荷物を車に詰め込んでいざ出発♪
かなりの荷物が入るステーションワゴンなのにかなりギュウギュウ詰め。

「・・・こんなに必要だったのかなぁ」とボソッと言うと、
「いつものことじゃん。もう言葉もないよ・・・。」とロンパ。
でも最低限しか洗濯をしたくなかったので、
5日分の夏服、冬服を3人分持っていくとなると、
すぐに大荷物になりますもんねぇ。(←言い訳)

車は高速に乗り北上。
数日前のニュースで見た大渋滞を心配していたけれど、
予想外に道路はガラガラ。
スイスイといい感じで進んでいる時、ふとロンパに
「ねぇ。地図って持ってきた?」と聞くと
「あ゙~~~~~~~~~」と。

山に行くと決まった数ヶ月前から地図とにらめっこしながら
「ちょっと足を伸ばしてオーストリアまで行ってもいいなぁ」とか、
「アルトアディジェの方もゆっくり行けるよ」な~んて言ってたので、
地図だけはロンパの担当と勝手に思っていたのでした。

「山のバカンスには絶対はずせない肝心な地図を忘れるなんて~。
 こーんなどうでもいい荷物が積み切れないほど
 乗っかってるのに(失礼な)。
 どうせなにも使わないでそのまま持って帰ることになるだろうに。。」
と、自分が忘れたくせに好き勝手なことを言うロンパ。
でもちょっと納得デス(笑)

気を取り直して山へ急ぎ、そのままZiaの待つ『Casa di Riposo』へ。
1年ぶりの対面の挨拶をし、Ziaの部屋へ行くと
「え?もう帰ってくるつもりないでしょ?」と尋ねたくなるほどの
すっごい荷物カバン袋カバン袋(爆)
もちろんロッカーの中はスッカラカン。

「これ全部持って帰ってどうするの?」とZiaに聞くと、
「もう!リタ(Ziaの姪)が必要のないものばかり持ってくるんだもん
 あなた達の荷物は少ないだろうから、これ全部車に入るでしょ?」と。

私もロンパも
「・・・・さぁ?どうだろうね。。とりあえずやってみよう」
と言うしかありませんでした。

荷物はどうにか詰め込めても、もう一人人間が増えるのは結構きつい。
この時ほど出産後の10KG増をうらんだ時はありませんでした(笑)

重そうな車がつらそうに動き出し、やっと家路へ。
Ziaの家へ着いて荷物を運び終わったところに、
ちょうど3階に住んでいるZiaの旦那さん側の姪のリタが
「帰ってきた~?」と入ってきた。
すぐにロンパを捕まえて、ちょっとプリプリ怒ってる様子
なぜ怒ってるかは、②に続きます。

・・・①の終わりでやっとZiaの家に着いたってことは???
山バナが終わる頃は年が明けてるかも?!(笑)


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幼稚園留年?!

2007年09月10日(月)
いや~~~~~~~~~~。
長かった夏休みも昨日で終わり、
今日から幼稚園が始まりました♪

イタリアは日本と違って9月が年度始め。
絢大も年中さんから年長さんになるはずだったんですが、
今年も年中さんをやることになりました。

このブログでも何度か話題にしたと思いますが、
前年度まで絢大は2002年生まれの子達と同じクラスだったのですが、
法律が変わったのか変わりかけてるのか、
今までは1月2月生まれの子の両親が小学校に前倒しに入れるか、
一年遅らすか決められたのですが、
絢大たちが小学校に入学する頃にはその制度が廃止されるそうで、
昨年の年度初めも新入生の2003年組と同じクラスになると言う噂が流れつつも、
人数の調整がつかず結局2002年組と一緒でした。

我が家は特別、先に入れようが後に入れようがどちらでも良かったけれど、
私自身3月生まれでいつもクラスで一番か2番目に遅い誕生日だったため、
ある程度劣等感がありました。

わが町には2つの小学校があり、
ひとつは午前中授業で週6日で、もうひとつは午後4時までで週5日。
小学校に入ると宿題やらなんやらいろいろ忙しくなるようだし、
夏休みも1ヶ月早く始まるので(約3ヶ月)、
もし午前中授業だけの方を選ぶとなると、
私としても幼稚園に一年でも長く行ってくれるとありがたいですねぇ(笑)


でも慣れ親しんだ友達と一緒に行くのがいいとなると、
早めにクラス調整をしてもらいたかったのですが、
あいにく去年は流れてしまったため、今年に期待していました。

先週の金曜日の夜、絢大の友達のお母さんから電話で
「今日の懇談会で2003年組にクラス替えがあるって言ってた」と。

懇談会があるという噂はあったけれど、
電話が来た時にたまたま留守にしていたのか、
幼稚園から直接連絡を受けてなかったため、
他のクラスのママ達から懇談会の話を聞いても、
「うちのクラスはないのかな」くらいに思っていた(笑)。

とりあえず仲良しの「フラン」と「エレン」が同じということを聞いて、
それじゃ、安心。とホッとしたのでした。

でも、夏休みが始まる前に担任の先生と新学年の話をしたとき、
私が「どうころんでもフランとエレンは同じクラスになるんでしょ?」
と聞いたところ
「そうね。この3人は2003年組みだから離れることはないわよ。・・・
 絢大にとって幸か不幸か・・・・・・・
と意味ありげな顔で言う先生。

「なんで幸か不幸?そうなの?」と私が訪ねると
「たしかに仲はいいけど、かなり無理やりな部分があるから、
 絢大がかわいそうになるときがある。」と。。。。

ふーーーーーーーん。そうか~。
と思いつつも、どっちにしろ絢大にとって
いい風に転がってくれれば、それでいいんですけど。

絢大は夏休み中
「僕、男の子の友達がたくさん欲しい」とぼやいていました。
前のクラスは男の子の割合が極端に少なくて、
絢大と一緒に1月に入ったのは女の子ばかりだった為か、
いつもその子達と遊んでいた。

夏休み前あたりから、結構男の子の名前が出てくるようになり、
夏休みが終わる数日前は
「僕の友達はトムとジャック、ルカとアレンなんだ~♪
 早く遊びたいな~♪」と言っていただけに、
ちょっとこのクラス替えはかわいそうだったけれど、
子供のことだしすぐ慣れるでしょう。


そして新学期。
今朝、入り口でたまたま前の担任の先生に会ったので、
新しいクラスまで連れて行ってもらいました。

ドアのまん前の机の上に女の子3人ドドーーーーーン座っている。。。
エレンとフランは予想通り。あれ?もう一人。。。
なんでアニーがいるの?

きっと仲が良かったから始業の時間まで一緒にいるんだろうと思いつつ
新しい担任の先生と挨拶を交わし、
何気なく前の担任の先生にコソッと
「アニーもこのクラスになったの?」
と聞いてみると、
「そうよ(キッパリ)」と。。。。。
「え?!なんで?」と私。
思いっきり怪訝な顔をしてたと思う(苦笑)

だってアニーは11月生まれなのに~~~~~~~。。
おもいっきり2002年じゃんよ~~~~。
いや。別にアニーが嫌いってわけじゃないんですよ。
おそらくあの時よりは、落ち着いてると思うし。
(そう信じたい・・・・・

前の担任の先生はクラス替えの理由に
「アニーもまだ小さいから。」と言っていたけど、
私は「手に負えないから手放した」としか思えない(苦笑)
でもなんかしっくりこないな~~~~~~~。。

この先どうなるんだろう?!
この4人組はいっそう集結力が強くなってしまうのかな?

久々の長文で、文章がバラバラですみません・・・・・呆れ


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【EDIT】   17:48 |  [イタリア]幼稚園事情  | TB(0) | CM(6) | Top↑

巨大きゅうり

2007年09月07日(金)
山へ行く前の夏休みのある日、絢大と買い物に行こうと歩いていると
引越しで大わらわのエフィーママにばったり会った。

両手には大荷物で車に向かう途中だったので、
少し荷物を持って車まで持っていったところ、
後部座席に無造作に転がった巨大きゅうりを発見。

「なにこれ?こんなところに落ちてるけど、ズッキーニ・・じゃなくてきゅうり?」
と聞くと、
「あぁ。きゅうりだよ。昨日もらったのを忘れてたわ。」
とエフィーママ。

きゅうりと聞いて黙っていられない絢大。
その様子を見たエフィーママは手伝ってくれたお礼にと
その巨大きゅうりをくれました(笑)

買い物の途中でも「食べたい食べたい・・・・・・」と
永遠と続く呪文のように言っていた絢大でしたが
なんとか家まで我慢させ、早速帰ってからすぐに洗ったものの、
荷物の整理をし始めた私を見た絢大は大ブーイング

強烈な暑さの日だったので、一秒でも早く冷蔵庫にしまいたかった私は、
「そんなに食べたいなら、自分で皮をむいてごらん」と渡しました。
(一秒でも早くしまいたい割に写真を撮っている私(笑))
巨大きゅうり0


それまでもどうしても食べたい時は自分でむいていましたが、
今回はこの大きさが魅力的だったのでしょう。
楽しそうにむき始めました(笑)
巨大きゅうり



巨大きゅうり2

あ~~~~~~~~~~~~~ん


巨大きゅうり6

・・・・・・・
そこまですごい顔してかぶりつかなくても。。。。


巨大きゅうり3

う~~~~~~~~~んおいし


巨大きゅうり7

ちょっとハイポーズ♪
かなり嬉しそうです(笑)



巨大きゅうり5

その後もひたすらかぶりつき続けます。。。


巨大きゅうり

しかしどうでもいいけど、すごいモリモリ。。。
イタリア人はここまで口の中に詰め込んで食べさせる習慣がないので、
この様子を見たら、みんなきっと口をそろえて
「普段、何を食べさせてるの?」と言ったでしょう(爆)


そして最後の一枚。
この写真は、6枚目の「ハイポーズ♪」で撮り損ねた写真ですが、
昔の絢大を思い出させる写真だったので、
赤ちゃんの頃の写真から順を追って楽しんでください。
こうみると、絢大って生まれた頃と変わってないですね(笑)

絢大

2ヶ月~3ヶ月の間の時の絢大。

絢大3ヶ月半

3ヵ月半のとき。

絢大7ヶ月

7ヶ月の時。

巨大きゅうり4

4歳。。。

おんなじ顔してても、身体はどんどん大きくなっています(笑)

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『パパ似』・・・てことは?

2007年09月05日(水)
またもや忘れないうちの『小ネタ』を。。。

先日絢大のおでこを見ながらの会話

私 「なんかパパの生え際に似てきたねぇ」

絢大「え?なにそれ?」

私 「髪の毛が生えてくるところ。おでこと髪の毛の境のところが
   角刈りっぽくてパパの生え際にそっくりになってきたね。って言ったの」

絢大「・・・・ふーん。。。。じゃあもう少ししたら、
   あんよ(足)をパチン!って叩いても音がしなくなる?」

私 「??????? あんよ?
   なんで足をパチンってしするのと生え際が関係があるの・・?」

と言いながら、何が言いたいのか考えてみたら、

私 「・・・・・!!  ハッ!!ま・・まさか!
  も・・もしかしてパパの足が毛深いから、
  叩いても毛が肌を覆っててパチンって音がしない・・・って言いたいの?」 

と、恐る恐る聞くと

絢大「うん!そうだよ♪」

私 「げ~~~~~~~!ひで~~~~~~~!たしかに毛深いけど
   そこまで毛深いかな~?こんなこと聞いたらパパ泣いちゃうよ~。」

絢大「なんで?だって音がしないんだから仕方ないでしょ?」


・・・ほんと、子供って残酷なこと言いますよね。。
でも試してみようと思った私も同罪??


早速仕事から帰ってきたロンパに言うと、
「4歳にしてこんなこと言うとなると、この先何を言われるか分かったもんじゃないな~。。
 子供って容赦ないよな。ほんと・・・・
とちょっと落ち込んでいました(笑)

ちなみに、ロンパの足をパチンとしてみたところ、
「ふさっ」とはならず、一応「パチン」って音がしましたのでご安心を・・(爆)



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