2006年01月

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  2. 幼稚園2週目(01/27)
  3. 7000回(01/27)
  4. 余裕が出てきたラッキー(01/26)
  5. 凍りついた街(01/26)
  6. ロンの貯金箱(01/25)
  7. マティアス(01/24)
  8. ロンパとラッキー(01/21)
  9. 幼稚園の給食の献立(2006.01.23~01.28)(01/19)
  10. 幼稚園2週目..(01/19)
  11. ジョルジョ(01/18)
  12. 幼稚園2週目突入!(01/17)
  13. ロンの誕生日パーティー(01/16)
  14. ロンが生まれるまで その1(01/16)
  15. ママー見てー!(01/15)
  16. 幼稚園4日目(01/14)
  17. ラッキーが初めて我が家にきた日(01/14)
  18. お気に入り絵本「せいかつえほん」(01/13)
  19. 幼稚園3日目(01/11)
  20. お誕生日プレゼントは誰がくれる?(01/11)
  21. 幼稚園2日目!(01/10)
  22. Riccia Befana からの贈り物(01/10)
  23. 幼稚園初日(01/10)
  24. いよいよ明日から幼稚園!!(01/09)
  25. いたりあ版 お正月飾り(01/08)
  26. Befana(魔女の日(?))(01/07)
  27. Ultimo dell'anno から Capodanno(01/05)
  28. 新年のご挨拶(01/03)




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幼稚園2週目

2006年01月27日(金)
今日で幼稚園2週目は終わった。正確に言えば3週目だが、
先週一週間、風邪でお休みしたので、実質2週目。

火曜日から給食が始まり、日によって(というか品目によって)
食べたり食べなかったり、とりあえず半分くらいは食べている。
週中ほどから、先生が「食べさせてあげると食べますよ」というので、
「え?もう2歳になる前から一年以上ほとんど一人で食べてるのに?」
と驚きましたが、すぐに
「多分他の子が食べさせてもらっているのを見て『僕も!』状態になっている」
と思い、ロンに「羨ましかったんでしょー」と聞くと「うん!」
と元気よく返事した。

水曜日までは、何の問題なく行っていたが、木曜日の朝、パパが送っていって
バイバイする段階で「パパ行かないでー」と泣いたらしい。
その時は、先生に抱っこされてすぐに落ち着いたらしいが、
今日金曜日は、なんとご飯のときに「ママ。。」と泣いたらしい!
「超パパっ子」のロンは、どんなときでもパパを呼ぶ。
両方呼ぶときは「マンパー」と呼ぶが、それ以外はパパばかり。
そのロンが、私のことを呼んだと言うからちょっと心配になった。
しかも、いつもニンジンを買い忘れて「また忘れたのー」と責めるくらい
大好きな人参サラダも食べなかったらしい。。。

来週の火曜日からは、いよいよ夕方まで!
この調子だと、あと一週間今週のように「ご飯のあとにお迎え」になりそう。。

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【EDIT】   22:13 |  [育児日記]2006年<3歳>  | TB(0) | CM(3) | Top↑

7000回

2006年01月27日(金)
いやー。すごいなー。..ついにカウンターが7000回。
丁度コメントの返事を書いたときに7000回になりました。

まあ、昨日一昨日とテンプレートを変更して、
どうにも読みにくい色だったため(老眼始まり?!)、
いじくりながら何回も更新しながら確認作業をしたため、
多分昨日私の更新だけで100回くらいカウントしたかもしれません。

訳わかんないなりにも、とても初心者にも分かりやすく作ってある
テンプレートのおかげで、どうにか読みやすくなりました。
(両端の字を紺色にしようとしたのに、どういうわけか赤になってしまい、
ちょうど枠の色と同じ色だからいいやという具合)

しかし、上の写真のネガみたいな所に、アップデートされたばかりの
写真たちが並ぶはずなのですが、一番最初にアップしたとき以外、
私のPCには写らないのですが、皆さんのところでは見えてます?

どうも作者さん曰く、β版だから時間が経つとアップしなくなって
しまうようなことが書いてあったので、もう一つの方もつけてみます。
ご面倒だとは思いますが、見えたか見えないかだけでもコメント残していただけますか?
おねがい致します!

アサさんに好評だったこの街の中心地の写真を試しにサムネイルナシでアップしてみます。
川


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【EDIT】   02:07 |  [育児日記]2006年<3歳>  | TB(0) | CM(0) | Top↑

余裕が出てきたラッキー

2006年01月26日(木)
ロンが幼稚園に行きだして、最初は「あれ?何でいないの?」
と言いたげな顔で、ロンを探しながらウロウロし始めたラッキー。
1週目はちょっとした音でも、ロンが来たと思って飛び上がってビックリして逃げていたが、
今週になって随分、状況を理解してきたらしい。

ロンとロンパが出かけると、嬉しそうに私のところにスリスリし始める。
「あれ?なんでそんな猫みたいなことするの?」なんていいながら、
掃除をはじめると、また嬉しそうに追いかけてくる。
そういう姿をみていると、『随分我慢してたんだね』といいたくなる。
テレビを見る余裕まで出てきたらしい。

テレビを見るラッキー


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【EDIT】   22:35 |  [ねんねこラッキーの生活]  | TB(0) | CM(2) | Top↑

凍りついた街

2006年01月26日(木)
今週は何とか息がつけるくらい晴れた日が続いたが、
先週は街中が凍りついていた。
ロンが風邪をひいて火曜日からお休みしていたので、
外に出ずに過ごしていたが、先週の金曜日はロンが寝てる間に
朝早く出て、週に一度のメルカートへ卵を買いに行った。

もう8時過ぎだというのに、朝もやの霧の中を歩いていると、
吐いた息まで凍ってしまいそうなくらい寒かった。
自分が住んでいる町で、ここまで寒くなったのは初めてだった。
下を見ると霧で濡れたコンクリートまでが凍り、
上を見ると木々は樹氷に包まれていた。
実際何度だったかは分からないが、かなり寒かった。
私自身樹氷というものを、初めて肉眼で見たのでかなり感動した。

地面のコンクリートも芝生も、松の木も駐車してあった車も
何もかもが氷に包まれていた。

どうやらまた明日から寒さが戻ってくるらしい。
(当てにならない天気予報が言っていたのだが)



↓凍った芝生
芝生


↓道路標示すらも寒そう..
dvia


↓凍った松並木(ちなみにこの種の松で「松の実」がとれます)
松


松


氷松


↓さすがにブレンタ川は凍ってませんでした。。
川


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【EDIT】   09:53 |  [育児日記]2006年<3歳>  | TB(0) | CM(6) | Top↑

ロンの貯金箱

2006年01月25日(水)
昨日車でちょっとしたショッピングセンターにタオルやシーツなどの
セールに買い物に行ったとき、ロンは一番目当てだったお店に嫌がって入ろうとしない。

私が先に入って品定めをしていると、思ったより早く機嫌を直して
ロンパとロンが店に入ってきた。

ロンパが「あとで車の乗り物に乗るんだって。自分でちゃんと小銭を持ってきてた」と言う。
「?小銭??どこから?」と聞くと、「知らないけど多分自分の貯金箱からだろ?」と。

とりあえず、機嫌よくロンも一緒にバスタオルなどを選び始めたので、
まあいっか。と思いつつも、『いつそんなこと教えたの?』とロンパに聞くと、
「そんなの毎回乗るときに小銭がいることくらい、いちいち教えなくても気づくんじゃない?」

確かに気づくのは分かるけど、なんで自分の貯金箱から持ってきてまでは..
と思っているとロンパが、
「いい傾向だよ。お金がないと何も出来ないってこの年で悟ったんだよ。
どうせ親に言ってもダメだって言われるから、自分でお小遣い持って行くんだって」と言っていた。

そうなのかなー。。
3歳児だったら、まだ小銭を入れて貯まることの喜びを覚える為の貯金箱だと思うが。。
仮に、「貯金箱は願いをかなえられる箱」なんて勘違いしたらたまらない。
お金のありがたみを理解してから、自分のお小遣いを使わせるようにしたい。

ともかく「これにしよっか?これ買う?」と一緒になって
全然関係ないものまでカゴに入れてきたりしたが、
最後まで我慢して機嫌よく買い物に付き合い、無事、タクシーの乗り物と今回初めて馬に乗りました。
macchinetta


cavallo


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【EDIT】   19:06 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(2) | Top↑

マティアス

2006年01月24日(火)
昨日エフィーの誕生日会へ行ってきた。
そのときにエフィーの親戚の子で1歳9ヶ月のマティアスという男の子がいた。
ロンより大きいので4歳くらいかと思ったが、あまり歩かず、
まわりの子供達はドンちゃん騒ぎで走り回っているのに、
彼だけ静かに片隅に座ってミニカーなどで遊んでいた。

エフィーは2歳になったが(厳密には今日23日が誕生日)、
とても発育が早く、自分の意思を伝えるくらいの言葉でなく、フレーズも言えるが、
マティアスは反対にあまり周りに興味を示さず、まさしく
「Going My Way」といった感じでほとんど話さない。

が、私が『CIAO!』と言うと、私の顔をジーーっと見て発した言葉が「BRUTTA!(ブス)」だった。
一瞬目が点になりつつも、見慣れないアジア系の顔だからだろうと思ったが、
ロンパが来て「Ciao! Come ti chiami?(お名前は?)」と聞くと、
ロンパの顔をジーーっと見て一言「BRUTTO!(不細工)」。

そこへその子のパパが来て、「おまえBRUTTOって名前なのか?」とフォローを入れたとき、
もう一人違う子のパパが「へぇーそうなんだー。Bruttoかー」と言うと、その声の主をジーっと見て
また一言「Brutto!」。ついでに私を見て「Brutta!」。。

まだ小さいしこれしか言葉を知らないんだなと思いながら、
「でもちゃんと女性/男性を分けて言えてるってことはすごいじゃん」などと
話していると、誰かが「んじゃパパは?」と聞いた。

すると「BELLO~!(かっこいい)」ととろけそうな笑顔で言い放った。。。
おいおい。。。他の言葉知ってたのね。。。
さすがにその子のパパはバツが悪そうでした。。。



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【EDIT】   07:12 |  [絢大の成長記] イタリア語  | CM(4) | Top↑

ロンパとラッキー

2006年01月21日(土)
ラッキーにとっての天敵は、ロンの次はロンパらしい。
もともと猫好きのロンパだが、どうにもいつも寝てばかりいる
ラッキーを放っておけずチョッカイばかりだす。

ラッキーが、うちに来てすぐの子猫のとき、本人としては可愛がっているつもりらしいが、
『身体を鍛えないと!』といって、棚に前足を引っ掛け、懸垂の形で手を離し、
ラッキーがプルプル震えながら何とか上へよじ登らせる その名も『ランボー訓練』やら、
音楽に合わせて前足を持って一緒に踊る「ダンススクール」、
『パラシュート』という名の両手でわき腹を持ち、ヒューーーンと下に落とすフリをして、
後ろ足の指を広げさせる訓練(?!)など、結構虐待に近い事をしていたせいで、
ロンパが帰って来ると、忽然とどこかへ隠れるようになってしまった。
あまりにも何日にも渡ってラッキーの姿を見なかったロンパは、怖がっているラッキーにも気づかず
「ラッキーの具合悪いのかな?ずっと隠れて寝てばかりいるけど」とちょっと心配顔。
「ロンパが出かけると、出てきてウロウロしてるよ」というと
「ふーん。。なんでだろう?」と不思議そうだった。

ある日、ロンパがタバコを吸いに外へ出た瞬間、どこからともなくため息が聞こえ
ラッキーが隠れ家から出てきた。
ラッキーにしてみたら「やれやれ.出て行ったよ」という感じだろう。

が、タバコを吸いに行くのか、仕事に行くのか判断できないラッキーは、
タバコを吸いに行ってすぐ帰ってきたロンパの姿を見るなり
「やば。帰ってきちゃった。」と言わんばかりに急いで体制を低くして、
ベッドの下やソファーの後ろに隠れる。

大体は成功するが、いた場所から隠れ場所が遠かった場合、ロンパに
「おまえ.どうして逃げるんだ!」と捕まり「ボウリングボールにしちゃうぞ!」
といって、下の写真のようにされる。
ボーリング ラッキー


「そんなことしてばっかりいるから、怖がるんだよ」と私が言うと
「情けないやつだ・・」と放してやると、一目散に逃げていく子猫時代のラッキーだった。

今は大きくなり身体も硬くなったので、ここまでボール状にはならなくなってしまった。
でもいまだに『パラシュート』はされている。

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【EDIT】   23:45 |  [ねんねこラッキーの生活]  | CM(4) | Top↑

幼稚園の給食の献立(2006.01.23~01.28)

2006年01月19日(木)
昨日個人面談に行ったときに、来週分の給食の献立が出ていたので、
ちょっと面白いので書きます。
*Pはプリモピアット、Sはセコンドピアット、Cは付け合せ、Dはデザート

月曜日 P バターソースのパスタ
    S ハム(プロシュートコット)
    C 丸く切った人参煮
    D ヨーグルト

火曜日 P トマトとグリンピースのご飯
    S 七面鳥のハンバーグ
    C 茹でたジャガイモ
    D 果物

水曜日 P トマトソースのパスタ
    S マグロ
    C サラダ
    D ケーキ

木曜日 P 野菜ピューレのスープ(?)にパスタが入ったもの
    S 豚肉のハンバーグ
    C ジャガイモのピューレ
    D プリン

金曜日 P パスタ アッラ マトリチャーナ(ベーコントマトソース)
    S クレシェンツア(チーズ)
    C 人参 J(?)
    D 果物

といった感じ。これで、一食2ユーロくらい。
毎朝、食券を提出する形で、数の無駄を省いているようです。
私もこの献立を見る限りでは、どういうものか見当がつかないものもありますが、
やっぱりどの国の子供達も、ハンバーグが好きなんですね。

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【EDIT】   20:30 |  [イタリア]幼稚園献立表  | CM(2) | Top↑

幼稚園2週目..

2006年01月19日(木)
幼稚園一週目は、小春日和のいい天気が続いていたが、
2週目に入りドンヨリ雲。月曜日の朝は、かなり寒かった。

張り切って自転車をこいで幼稚園にたどり着くと、
先週よりも結構楽だったように思った瞬間。。。。
背中の筋肉がグイーーーンと攣った。あまりの痛さに、歩くどころか息も出来ないまま、
とりあえずロンを教室へ連れて行き、外へ出た。
自転車に乗って帰るには危険な気もしたので、
ロンパを呼んで迎えに来てもらおうかとも思ったが、
どうせあとで自分でろんを迎えに来なければいけないため、
自転車に乗って帰った。

ちょっと振り向こうするたびに「ぎゃ」っと、思わず声が出てしまうほどの痛みが走る。
「ぎっくり腰かな?」と思ったものの、『腰』でなく背中だし。。
と、とりあえずシップを貼ってごまかし、痛みのせいで思うように歩けず、
ウロウロしているうちに迎えの時間になってしまった。

歩いてお迎えに行き、ロンが「のどが痛いからアメちょうだい!」といつもの手を使って
アメを欲しがるので、あげないで暴れられても困るので、持っていたアメを渡し、家路についた。

昼休みにロンパが帰ってきて
「今朝仕事に出たとき、マイナス3度だったよ。だから体が冷たい状態のときに
いきなり運動したから、筋肉が悲鳴あげたんだよ。これから準備体操してから乗りなよ」
と真顔で言われた。私は思わず
「幼稚園に送りに行くために準備体操してる人ってあんまりいないと思うけど。。」
と言いたかったが、そんなことを言った日にゃー
「この肉さえなければ、こんなことにならない!」
とお腹の脂肪を掴んで怒られるので黙ったおいた。

明日から歩きか。。。と思っていると、夜からロンが咳をはじめた。
変な咳なので熱を測ると37度。あーあ。早速もらっちゃったかい。

火曜日の朝。やっぱり熱は下がっていたが、今ひとつ本調子でないので、幼稚園を休んだ。
結局熱があがったり下がったりしていたので、今日も休むことにした。

今日は午後から個人面談があったため、ロンはロンパと留守番させて、
私一人で行って来た。聞くと、今朝はクラス25人中7人しか出席しなかったらしい。
実際「お休みの電話」をしたときに、ずっと話中でやっと繋がって名前を言っただけで
「はいはい。ロンもお休みね」と言われた。

一通り家での様子や、しつけ方などを聞かれ、先生方も2ヶ国語教育に関心があるようで、
それに関してもいろいろ聞かれた。

前に聞いた話で学校の先生から
「イタリア語をあまり話さないので、お母さんもイタリア語で話してください」
と言われた人がいるらしい。そんなこと、先生が決めることではないと思う。
そういう無責任なことを言っておいて、実際日本のおじいちゃんおばあちゃんの話すことが
分からない子になっても彼女は責任をとれないのだから。

その点、ロンの担任の先生達はとても考え方が大らかなため、とても話しやすい。
年に一度外国の文化を学ぶ授業の一環として、外国人のお父さんお母さんに
協力を得て、民族衣装や子守唄などをやってもらっているので、是非次回お願いします。
と言われてしまった。。。どうなることやら。。

とりあえず、今週いっぱいロンを休ませようと思ったが、
5日以上休むとなると、担当小児科医の承諾書がいります。
と言われたので、多分大丈夫そうであれば、金曜日から行くことになるだろう。






ユーカリオイル

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【EDIT】   03:43 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(3) | Top↑

ジョルジョ

2006年01月18日(水)
トレントに住んでいたとき、たまに近所のGiorgioという
名前と電話番号が書いてある首輪をつけたトラ猫がうちに遊びに来ていた。
飼い主の名前かもしれないと思いつつ、私達は「ジョルジョ」と呼んでいたが、
そのとき働いていた同僚に「Giorgio」という子がいて、
家で猫を呼んだつもりが彼の顔が浮かび、仕事場で彼を呼んだつもりが猫の顔が浮かんだ。。

ジョルジョ(猫)はたまに彼女も連れ込んだ。
もっとも彼女は野良猫だったため、私がいる間はいつも外にいて、留守中に家に入っているようだった。
giorgio2


ジョルジョも最初は私達の留守中のみ、入ってくつろいでいたようだが、
家主が猫好きと分かり、私がいるときでも入ってくるようになった。
特別荒らしたりしないし、2匹とも静かな猫だったため、ご飯も用意しておいてあげた。
このとき初めて、イタリアの猫は「生ハム好き」ということを知った。

いつもうろうろして寝床を探し、1時間ほど寝ると窓際に座り
テレビが窓の外の壁に反射する光を追っていた。
giorgio

Giorgio3


引越しのとき、今後どうなるのか心配していたが、
とりあえず飼い猫(・・のわりにはいつもお腹をすかせていたが)なので
大丈夫だろうとその後は会っていない。。。

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幼稚園2週目突入!

2006年01月17日(火)
幼稚園が始まって2週目に突入した。
先週金曜日に迎えに行ったとき、男の子の泣き声が聞こえ
行ってみるとトンマーゾが泣いていた。

ロンが「カッティーボ!イオ!(僕は悪い子正しくは「Io
sono cattivo』)」
と叫んでいた。
「こら!何言ってんの!」と怒ると、先生が
「tutto bene..ma..molto vivace(問題ないけれど。。とても元気ですね」という。
「この子、ロンが泣かしたんですか?」と聞くと、
「えぇ。。まぁ泣かしたというか、おもちゃの果物を投げ合っていて
顔にたまたま当たっただけですから大丈夫ですよ」といわれ、一安心。

前から気になっていたが、このトンマーゾはちょっと曲者。
いつもちょっかいを出して皆が嫌なことをするようだったので、朝ロンに「もしトンマーゾが押したり叩いたり、何かふっかけて来ても、
やりかえしたりしないで、相手にしちゃダメよ。」と言っておいた。

今日も週明けで11時までだったので迎えに行くと、いつものごとく女の子の泣き声が。。。
教室に入ると「せんせい!トンマーゾが○○ちゃんのめがねを取ったぁー」と叫んでいる。
ロンは?と思って探すと、おもちゃのドリルをピストル代わりに遊んでいた。
すぐに私のところに駆け寄ってきて、上着を着させていると、
助手の先生が「今日はとてもいい子だったんですよ」と。
「だって、トンマーゾが引っかいても泣かなかったし、やり返しもしないで、
ちゃんと口で「やめて!」って言ってたんですよ!」と。
ロンも得意げにその時の様子を興奮気味で話していた。
この調子でいつまでも続くといいのだが。。

明日からはいよいよお昼を食べるところまで。
でも夜になって、咳が出はじめ熱っぽいので、ちょっと心配です。
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ロンの誕生日パーティー

2006年01月16日(月)
ロンの誕生日のほんの3日ほど前に、ロンパが仕事を半日休めることになり、
もともと当日は幼稚園だけでお祝いをして、あらためて土曜日に
友達や家族を呼んでパーティーをしようと言っていたが、
この半日休みのあとは、いつ休みがとれるか分からないということで、
急遽当日に全てを行うことになった。(いつもながら計画性が無い)

まずロンの公園仲間、家族を呼んだが、あまりにも急なためみんな「ちょっと分からない」という答えばかり。
結局来るのが確実なのはロンパの両親だけだった....

当日の午前中、何件の「行けない」電話が鳴ったが、
それでも、皆が着てくれるのを願いつつ大量の買出しをし、
ケーキも2種類用意して午後3時になると、
まず両親とお姉さん一人到着。
その後すぐに救いの神とばかりに、エフィーがママと到着。

ロンパの両親とは、私がカウンセリングに行き始めた昨年の
4月頃から会っておらず、大晦日の日に義母から謝罪の電話を受け、
「今後二度と前のような罵声を言わない」と約束した上で、一応和解した。

しかし最悪の場合、両親だけになりそうだったので「私の為にきて!!」と
お願いしていたトミーさんも、1歳になったヴィーゼと一緒に到着。
この時点で既に、随分にぎやかになっていた。

その後、ろんぱの両親からのプレゼントのラジコンカーの電池を買いに行って帰ると、
ロンパの一番上のお姉さんの娘、隣に住んでいていつもアメをくれるテレザとパオラ。
ロンのベビーシッターがロンが大好きなジュリングと弟ヒーイングと一緒にいた。
彼女達(姉妹でやっているので)は、最初ほぼ無理だったが、
たまたま家庭教師するはずだった子がキャンセルになり、
30分だけの空き時間を利用して来てくれた。
そんなこんなで、えらい騒ぎになっていた。

ベビーシッターの時間もあって、急いでケーキを準備し、
「Tanti Auguri a te」(ハッピーバースデーのメロディーでイタリア語版)
を歌い、ロンが火を吹き消して大上機嫌。

結局写真をとる暇も無く、かろうじてビデオカメラを
エフィーのママに託しおいたので、彼女がうまい具合に撮ってくれていた。

なので、パーティーの終わった後の残がいの写真を載せます。
誕生日1


誕生日2


「飾り付け用の風船も買おう!」とスーパーで売れ残っていた一袋を
「白い風船しか入っていないなんて変なの」と思ったものの確認もせずに買い、
当日「VIVA gli SPOSI!(結婚おめでとう!)」用の風船だったことに
膨らましていた時に気づいた。。
誕生日4

ま、どうせ膨らんで飾られていたらバレないだろうと思っていたが、
風船を膨らますのが大好きなエフィーのママは、そこらにおいてあった
まだ膨らませてない風船を膨らましながら「Viva gli SPOSI!」とでかい声で風船を飛ばしたため、皆にばれてしまった。

今日、週末にするエフィーの誕生日パーティの誘いに来たとき、「家も風船やるわ。」
というので、「残ってるのあげるよ」と言うと「Viva gli Sposiだからねぇー(笑)」と
丁重に断られた。
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ロンが生まれるまで その1

2006年01月16日(月)
3年前ロンが生まれたとき、私達はガルダ湖沿いの
ブレーシャ県にあるサロというところに住んでいた。

そこには、妊娠4ヶ月のときにトレントから引越し、
月に一度の検診のために病院の予約を取りに行くと、
2ヵ月後までいっぱいのため、しばらくはトレントの通っていた病院に
バスを乗り継いで検診に行っていた。

トレントでは友達も出産経験があり、みんなから「この病院はいいよ」と
薦められていたので安心だったが、新しいところではいい話を聞かない上に、
その他の病院は車で30分以上かかり、どう考えても自分ひとりで
バスで通院するにはきつい距離だったし、担当の先生も選べなかったため、
近くの病院に不安いっぱいだったが、仕方なく決めた。

改装されたばかりのきれいなトレントの病院とは月とすっぽん。
今にも壊れかけそうな建物の外見を横目に、あまり考えないようにしよう。
と思いつつ、お腹が大きくなればなるだけ不安が募った。

7ヶ月半になって、母親学級を申し込みまわりのプレママの様子を見ていたが、
みんなその病院に関していい話を聞いてなかったようだ。
生むときには、わざわざブレーシャの大きな病院まで行って
産むと決めてる人が半分くらいいた。

とりあえず、その病院の助産婦さんが母親学級をやっていたので、
出産部屋をみんなで見学に行くことになった。

が、その日が近くなったある日、予約していた検診に
丁度ロンパも付き合ってくれた時のこと。
先生が「あれ?陣痛(contrazione)始まってる?」と聞く。
私は「え?陣痛ってどんな痛みですか?」と聞くと、
先生は「うーん。陣痛の痛み。。ズーンズーンって感じ」
私「・・・・。うーん。そう言われてみれば。。?どうだろう?お腹は張ってるけど、こういう痛みはしばらく続いているから
普通だと思っていたけど?」
先生「そうねー。ちょっと子宮も開きかけてるから、
念のため陣痛が始まっているか、機械で調べてみましょう」と言われた。

訳のわからぬまま産婦人科病棟へ行き、予想外にきれいなつくりに驚きつつ
機械をとりつけしばらくすると、助産婦さんが
「うーん。。。あるね。。今日産まれちゃうかもよ」と平然と言う。
私もロンパもビックリ。「え?今日生まれたらどうなるんですか?」と聞くと、
「小さすぎるからブレーシャの病院までもつようなら、そっちで産むか、
こっちで産んでブレーシャまで運ぶかどっちか。ま、生まれたらで
もし点滴で陣痛を抑えることができるようなら、先生はそっちを選ぶだろうけど。」
と説明してくれた。ロンは生まれてくるにはまだ小さすぎたらしく、
あと10日遅かったら生んでも大丈夫な大きさになっていたらしい。
結局その時点から入院になり、一日中点滴をつけていた。

普通は3日ほどで陣痛が治まるらしいが、3日経っても5日経っても、治まる様子が無い。
その間、何人もの赤ちゃんの出産の瞬間の産声を聞いた。
(隣の部屋が出産室(sala parto)だったため)
そして不安だったこの病院が、とても親切でしかもイタリアで
一番最初に「自然分娩」を推奨した病院で、自分の好きな出産方法、
場所を選ぶことができる病院だったことが分かった。

私が入院している間、何人もの妊婦さんがクレモナやヴェネチア、
パドヴァ、ボローニャなど遠方から病院を見学に来て、
「いいなー。この近所に住んでいるなんて。。。私はここで産みたいけど、
陣痛が始まってから、ここまでたどり着けるか心配だからまだ悩んでいる」と言っていた。

しかもそこの病院のある先生は、イタリアの産婦人科医でも
3本の指に入るくらい有名な逆子をマッサージで
正常置に戻すことができる先生だった。

そんなこんなで、この1週間の入院はほとんどの助産婦さんと知合え、
不安だったいろいろな話を聞けたので、私にとって
とても出産への安心感を与えてくれ、
退院時には、「絶対この病院で産みたい」と思うようになっていた。

結局、入院して1週間後「もし今日陣痛があったら、産んじゃおう」
と言われていたが、陣痛が起こらずめでたく退院。
退院前に「あと3日で生まれてもいいから、帰ってすぐ入院の用意をして
3日間安静にして、その後は何してもいいから」
とアドバイスをもらい、家へ帰った。

その時はまだ、大幅に遅れギリギリになって、
陣痛促進剤で産むことになるとは、夢にも思っていなかった。。
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【EDIT】   00:21 |  [育児日記]絢大が生れるまで  | CM(0) | Top↑

ママー見てー!

2006年01月15日(日)
今日の夜、テレビでキャスパーの映画がやっていて、おとなしくロンが見ていたので、
ちょっとインターネットでメールチェックをしていたとき、突然
「ママー!見てー。アメがお鼻に入っちゃった~」と叫んでいる。
私はてっきり、食べていたあめがご飯粒が鼻に入るような感じで、
アメも入ったのかと思ったのだが、「ほら見て!」と嬉しそうにロンが上を向くので、
鼻の中をのぞいてみるとミントのアメがはまっている。。。

「ちょ・・ちょっと何やってるの?」と言いながら、急いで取り出そうとしたがどうにも取れない。
幸いアメは縦長でちょうど鼻を膨らませれば隙間ができるくらいの大きさだったため、
とりあえず息はできるらしい。

「お鼻かんでごらん」というが、鼻をかむのが苦手なロンは、「フンッ」とするが、その瞬間同じくらいの勢いで吸ってしまうため戻ってしまう。
そんなことを繰り返している間にどんどん奥に入っていってしまって、
絶対手では取れなくなった。

コヨリを使ってくしゃみをさせようとしたが、くしゃみが出ないので、
コヨリの先に胡椒をまぶしコショコショしてみると、2発でかいのが出た。
・・が、アメは出てこない。
どうしたものかと、私が直接ロンの鼻に口をつけて吸ってみたが、
出てこないしロンも嫌がる。

そこで「んじゃ、仕方がないから掃除機で吸うか、お医者さんに行くかどっちかだ」
と言いながら、掃除機を出してきてコンセントをつなぎ、
掃除機の口をロンに近づけたら、ビックリして「いや!いや!」とすごい勢いで逃げ回る。
「そんなこといったって普通のアメならまだしも、ミントだったら痛いでしょ?」
というと「大丈夫~。痛くない~」と半泣き。
「じゃ、ちょっとだけ見せて。寝っ転がってごらん」と言って無理やり寝かせて
鼻を覗くと何もない。
「あれ?なくなってる。。。息吸って吐いてみて」と言って、
ロンが吸って吐いてみると異物が詰まっている音がしない。
「もう痛くない?」と聞くと「うん。痛くない」という。

どうやら掃除機でビックリした瞬間に、うまい具合に抜けたらしい。
まったく人騒がせな。。。
先手を打って「耳に入れたら、それこそお医者さんに行くことになるからね!!」
と言っておいた。3歳3日目。。。
これから違う意味で目が離せない時期に突入したことを感じさせる出来事だった。

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【EDIT】   10:20 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(2) | Top↑

幼稚園4日目

2006年01月14日(土)
ロンにとって、幼稚園4日目はロンの誕生日だった。
事前に先生に聞いてみると、
「お誕生日会をやりたいのであれば、クッキーとかちょっとしたおやつや
飲み物を持ってきてください」とのことだった。

日本の幼稚園や保育園は、その月の誕生日の子をまとめて1回のパーティーを
するという風に覚えているが、こちらは自分で用意しなくてはいけない。
(レストランで働いていたときも、誕生日は自分でスプマンテやプロセッコを買って、
みんなで乾杯して祝ってもらう。という風な感じで、日本の誕生日に慣れている
私にとって、無理やり祝ってもらう感じに思えてならない。)

ということで、衛生上手作りはダメで、お店で売っているものを
持っていかなくてはいけないため、いつも買っているパン屋さんにジャムタルトを
注文して、朝幼稚園に行く前に取りに行き、ジュースと紙コップ、
紙ナフキン一式を持って行った。

午前中の10時ごろのおやつの時間にお祝いしたらしい。
用意したジャムタルトの半分以上残って帰ってきた。

午後のパーティー用にショートケーキとミルフィーユを作っておいたので、
ケーキ類ばかり3種類も!!しかも、急に決めたのでそこら中に
声をかけたものの、皆予定が入っていて「行けるかどうかわからない」
という返事ばかりだったうえ、朝から「熱が出たからいけない」などの電話が
ひっきりなしに鳴っていたので、誰も来ないかもしれないという不安があった。

「これ、残ったら近所に配り歩くしかないねー」なんていいながら、とりあえずパーティー準備を続けた。

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【EDIT】   18:51 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(2) | Top↑

ラッキーが初めて我が家にきた日

2006年01月14日(土)
写真の整理をしていて、ラッキーが来た日の写真が出てきたので、
載せます。
最初の方に書いた記憶があるが、2002年9月にラッキーが家に来たときは
単なる「預かり猫」だった。
飼い主のロンパの同僚が旅行に行くので、生後約4ヶ月だったラッキーが
我が家に来て飼い主の女の子が『臆病な猫だから大丈夫かなー』と
心配しながら帰った3分後にはこの格好。もうくつろいでる。
ラッキー


すぐに買い物に出なくてはいけなかったので、心配しながらもさっさと
買い物を終わらせ戻ってみると、こんな感じでめちゃリラックスして寝てる。
ラッキー2

「・・・どこが臆病なんだ?」と思いつつ、ご飯の為に起きてきた時の姿が、これ。
lucky 2

思わず、「あんた情けない顔してるねー。」と言ってしまった。
たまたまこういう顔でなく、いつもこういう顔をしていた。
思わず獣医さんに「どうしてこんな顔してるんですか?」と聞いてみると獣医さんも困って、
「うーん。。まだ子供だから。。大人になればもう少し凛々しくなるはず。。」
と、苦し紛れに言っていた。

結局、家にさそりや害虫が出てくるので、生まれてくる赤ちゃんに害がないよう、
引き取ることになった。
しかし、いつも寝ている・・・。この子、本当に害虫取りしてくれるのかなー。。
と不安だったが、唯一の彼の使命はちゃんと果たした。
野生の勘で、『これをしなかったら追い出される』ということを感じたのかもしれない。

ラッキーの捕獲したさそりを「続きを読む」に載せます。
結構グロテスクな写真なので、心臓の弱い方、虫が嫌いな方には、
見ることをおすすめしません。




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【EDIT】   04:24 |  [ねんねこラッキーの生活]  | CM(1) | Top↑

お気に入り絵本「せいかつえほん」

2006年01月13日(金)
ロンのダントツ一位のお気に入りの絵本は、左の枠にも書いたように、
ぼくとわたしのせいかつえほん(つちだよしはる さく/グランまま社)
ぼくとわたしのせいかつえほん

 
一昨年秋から4ヶ月間日本に帰ったとき、せっかく身についた日本語を
保つためと、新しい言葉を覚えるためにも、何冊か絵本を持って帰ってこようと
思いつつも、本屋に行くとたくさんありすぎて放心状態になってしまう。

そんなとき、ふとした拍子に手にとったのが、この本だった。
普段使い慣れているものや身近にあるものが、とてもやさしいタッチの絵と名前だけのシンプルなもの。
それでも、一冊で200個近くの絵と名前が収められている。

日本語をかじったロンパも「これは自分にもいい!」と喜んでいた。

約20cm角の比較的普通の絵本に比べて小さいし、
内容のわりに厚さも1cmくらいなので、持ち運びにも便利。
どこかで待たなくてはいけない時や、飛行機の中でも「これは?」と、始まると止まらない。
これはいい!と、勝手から1年以上経った今でも
『今日は静かにしてて欲しい』という時は、いつも持ち歩いている。
これは?


今日、たまたまスーパーで、同じような形式のイタリア語版をみつけた。探せば他にもありそうですね。
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【EDIT】   05:38 |  [絢大の成長記] 日本語  | CM(0) | Top↑

幼稚園3日目

2006年01月11日(水)
今日は幼稚園3日目。
昨夜寝るのが遅かった割には、今朝の目覚めも7時ピッタリ。
ゴソゴソと自分のベッドの電気をつけ、絵本を読んで、私が起きてくるのを待っていた。

まだ幼稚園が始まって3日しか経ってないが、かなりの変化が見られる。
今まで遊びたくても、悪天候で家の中で一人で遊ぶか、
外に行っても誰もいないので結局一人で遊ぶしかなかったが、
いきなりたくさんの子供達と一緒に遊べるようになって、
昨日は嬉しい反面、ちょっと戸惑いが見えたが、
やはり家に帰ってくるとだいぶ落ち着いて、かなり聞き分けがよくなっている。

一人で起きて本を読んで待ってることなんて今まで一度もなかったし、
それよりグズグズ泣いて「ママー抱っこー」と私がロンのベッドまで来るのを
待っていたくらい。

今朝も自転車でヒーヒーいいながら、どうにかたどり着いた瞬間、
「ママー。。。おうち帰ろう」とロン。
「へ?なんで?やっとたどり着いたのにー。どうしたの?」と聞くと、
「パパに抱っこしてもらいたいの。。。パパとラッキーのところに帰ろう?」と。
もう始まってしまったかと思いつつ、
「お友達いっぱい待ってるよ。おもちゃでたくさん遊んで楽しかったでしょ?」
と言うと、「うん。。。」といいながら渋々ついてきた。

教室に入り、挨拶の時にはいつもしかめっ面のロン。
みんな「まあいいわ。明日(挨拶)してね。」という。
この件でしばらく悩んでいたが、昨日公園の帰りにうちの上の階に
住んでいる近所の小学校の先生をしている奥さんに会い、
ちょうどいい機会と思い聞いてみたところ、
「うちの上の子もそうだったわよー。
この年の頃は、みんなこんな感じで大変だったのを覚えてるわ」
と言っていた。

近所に人にロンが挨拶をしない言い訳ではないが、その場を取り繕う意味でも、
「この年はこうなんですかねー?もう少ししたらできるようになるのかなー?」というと、
みんな口をそろえて「そうよー。そんなもんよー。大丈夫大丈夫」と言ってくれる。

確かに昨日は帰るときに「じゃ、皆にバイバイしてから帰ろう」というと、
「やだ」と言って行ってしまったが、今日は迎えに行った時、
ちょうど皆でまあるく輪になって、名前を覚えるためのゲームで、
ボールを渡したい子の名前を言って、その子に投げると言うのをやっていた。

私の顔を見るなり「チェっ。来ちゃったよ」と言いたげな生意気な顔をしたが、
「ロン。ママが迎えにきたよ」と先生に言われると、すくっと立ち上がって
「CIAO CIAO!」と皆に手を振って、自分で帽子と上着を着て帰る準備をした。
すごい進歩!
いやー。あまり期待しないようにと自分に言い聞かせるものの、これからが楽しみだ。

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【EDIT】   22:10 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(0) | Top↑

お誕生日プレゼントは誰がくれる?

2006年01月11日(水)
あと数日で3歳になるロンに、先日ロンパが「誕生日プレゼントに何が欲しい?
今度は、パパとママがプレゼントをあげるんだよ」 
と言うとロンの顔が輝きだし、「本当?うーん....う-ん。えっとー..」と考え始めた。
「そんなに焦らなくても、まだ日にちはあるから、ゆっくり考えなさい」
というロンパも聞かず、早く決めないとなくなっちゃうかのような焦りようで、
「うーん。電車...ちゃう..飛行機…あ。飛行機が欲しい!ひっこーき!ひっこーき!」
と小躍りしながら飛行機に決まった。

ロンパは「飛行機だね。わかった。これはロンのお誕生日にパパとママからの
プレゼントだよ。誕生日まで楽しみに待っててね」というと、
「うん!わかったー!」と言いつつ、いそいそと私が買い物リストを書いていた
紙とペンを横取りすると、手馴れた手つきでさらさらっと紙に書き、
「はい、ママ。飛行機くださいってお手紙書いたから、
バッボ ナターレ(サンタクロース)飛行機、ロンに持ってきてくれるね!」
と自身満々。私が、
「パパがさっき『お誕生日のプレゼントは、パパとママから』って言ってたでしょ?
サンタさんはもう北極に帰っちゃって、次のクリスマスまでバカンスよ。
絵本にもあったでしょ?」というと、
分かったのか分からないのか納得しきれない顔で
「うん。分かったー」と返事をしていってしまった。

それでもしばらくは、外の飾り付けにサンタさんを見つけるたびに、
「バッボ ナターレー!ロン、ひこーき欲しいのー」と叫びつづける。
その度に「だから違うっちゅーの。」と突っ込んでいたが、しばらく続いた。

が、今日の朝、幼稚園に行くときにいつものサンタさんが
ぶら下がっているところを通ると、片付けられていた。
ロンは一大事とばかり「ママー!サンタさんどこ行っちゃったの?」と聞く。
私が「北極に帰っちゃったんだよ。」と言うと、「ロンのひこーきは?」
「だーかーらーー。ロンの飛行機はパパとママからのお誕生日プレゼントだってばー」
ロン「・・・・。サンタさん飛行機くれないの?」
もう知らん!

ちなみに今日、エフィーも「パパー。バッボ!パパー。バッボ」といいつづけるので、
エフィーママが「うんそうよ。パパは「バッボ」とも言うの」
と言ってもずっと言い続けているので、おかしいなと思い
「なに?パパがバッボ」と改めて聞くと「テレフォノ(電話) バッボ!」という。
そこで初めて、「パパがバッボナターレに電話をして欲しい」と言いたいことが分かった。
エフィーもクリスマスプレゼントを決めたとき、
パパがバッボナターレに電話したかららしい。

「そんな、手紙を書いたり電話をしたら出前のようにプレゼントを持ってきてくれるのなら、私もするわ!」
とエフィーママ。

結局、エフィーはパパと、バッボナターレにプレゼントのお礼の電話をしたそうです。

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【EDIT】   07:47 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(0) | Top↑

幼稚園2日目!

2006年01月10日(火)
今日のロンは、いつものように7時ピッタリに起きた。
(どうやったら、ここまで正確に起きられるものかと、いつも不思議に思う)

8時に自転車に乗って幼稚園へ。
昨日はロンパの休みだったので車で行ったが、今日からは自転車。
久しぶりに乗ったので空気が抜けきっていたが、無理して乗っていったら、
進みが悪くまたもや足がブルブル震えながらの自転車漕ぎ。。

幼稚園に着いてロンの一言。「女の子いる?」
「?女の子?誰?女の子も男の子もたくさんいるよ」
と言うと納得してついて来た。ロンの教室に誰もいない。
聞くとまだ早いので、一つのクラスにある程度集まるまで
他のクラスの子供達を一クラスにまとめて、一緒に遊ばせておくようだ。
奥の部屋に行って、昨日の先生と違うもう一人の担任の先生に挨拶をし、
「こっちでみんなで遊ぼう!」と誘われたのに、ロンは入ろうとしない。
「ロンの教室はあっち」と頑なに拒否。
仕方なくロンと同じクラスですでに来ていた女の子といつもの教室に入り、
遊びはじめた。すぐに先生が「じゃあ、また昨日みたいに11時ごろ迎えに来てください」
と言われ、あっけなく帰ることになった。

昨日も昨日で、ロンパとの買い物にロンがいないと言うことが、なんとなく変な感じがしたが、今日はそれを充分に感じた。
肩の荷が下りたような感覚。スッキリ爽快!自分のペースで出来る!
と早速買い物をして帰り、ロンパを送り出してから、
何をしようか迷ってしまった。

うーん。。。やるべきことがたくさんありすぎて手につかないし、
下手に手をつけると、2時間では片付かない。
ということで、普通の掃除をした。でも、やっぱり違う。
掃除の所要時間がいつもの半分以下で終わってしまった。

ラッキーも嬉しそう。ラッキーは、ロンとロンパが怖いらしく、
私と二人っきりになると、嬉しそうにかくれんぼを始めたりする。
たまにラッキーのかくれんぼに付き合ってあげながら、
お風呂掃除まで終わり、有意義な時間が終わった。
ロンには悪いが、あまりにも有意義すぎて、
「ろんまの自由時間」というカテゴリーを作ろうかと思うくらいだった。

11時過ぎにロンを迎えに行くと、すでに子供達は廊下のベンチに座って、
お昼を食べるための前掛けをつけてもらっているところだった。
ロンが見つからず、「あれ?ロンは?」と思ったら、
ちゃっかりみんなに紛れて行儀良くベンチに座っていた。

帰らなくてはいけないと、残念がりながらも「また明日!」と
元気に帰ってきて、それでも元気が有り余っていたので、
天気もいいし公園でサッカーをしていると、エフィーとママがきた。
幼稚園の話をしながら、「そうそう。ちょっと聞きたいことがあるから、私のいとこが勤めている図書館に行かない?」と言うので、
我が家の裏にあるわりに、初めて行った図書館の裏庭の広さにビックリ。
ロンとエフィーをしばらく遊ばせて帰ってきた。
久しぶりの早起きと、たくさん遊んだので、今はお昼寝中。
良く寝ています。
この分だと、早めに普通に丸一日預けられることが出来そうです。

しかし、もう少し筋トレしないと、2回の幼稚園までの往復に、
すでに足がつり気味で、ちょっと変なところに力を入れると、
ピキーンとつってしまう。。情けな・・・
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【EDIT】   23:07 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(0) | Top↑

Riccia Befana からの贈り物

2006年01月10日(火)
先週の金曜日は、Epifaniaという祝日だった話は、先日書いたが、
その日の午前中、Ricciaさんから電話が来て、
「今、メルカートに来てるから、出てこない?」というので、
洗濯機が止まるのを待って(すぐ終わると思っていたのだが、
結局1時間以上掛かった。。)週に一度の青空マーケットに出かけた。
祝日だったため、夫婦揃っての久しぶりのお買い物だったらしく、
両手にいっぱいの荷物を持っていた。

Riccia Befana…もとい。Ricciaさんがニコニコしながら、「はい。これ!プレゼント!」と言って、袋を差し出したので、
てっきりロンにだと思い、この間靴下くれたのに?と思いながらロンを見ると、
「違う違う。今日はろんまにプレゼント」と言う。
「へ?なんで?」と聞きながら袋を開けて思わず嬉しい悲鳴をあげてしまった。

というのは、前にバッカラマンテカートを友達と一緒に作ったときに、
弱火の下はとろ火。よりもじっくりジワジワ炊くために金網みたいなモノを使った。
その数日後、riccia家の引越しの手伝いをしているときに、Ricciaさんも
持っていて、「これ便利だよねー!私も買うーー!」と初めて知った
ときの感動を語ったのだが、それを言ったっきりすっかり忘れていたのに、
Ricciaさんはちゃんと覚えていてくれたのだ。

「あれだけ力んで『買う!!』と言ってた割に、『買った!』って
聞いてないから、まだ買ってないと思って。」と。
素晴らしい!!あんなに大騒ぎしていた本人が忘れていたのに。。
あらためて「ありがとう!Riccia夫妻!」

・・ということで、とても便利なのでご紹介。
こちらは表側(?)。ステンレスかアルミが鉄板状になっている。
sotto pentola


これは網目側。網目だけのものもあるので、こちらの方が網目だけのより
鉄板状のものがついているだけに、もっと極々とろ火になるのだろう。
sotto pentola2


網目
sottopentola3


たぶん店で見てもとても素朴なデザインなので、「鍋敷きか。。」
で終わってしまいそうだが、じっくり炊くものを作るときに、
すごさを発揮するこの鍋敷きは、イタリア土産にも、ちょっと変わっていて
いいかもしれないですね。

Riccia夫妻との別れ際に、ダーリンが「この間靴下とかお菓子を
いっぱい買ってたから、嫌な予感がしたし、一応昨夜寝る前に
『どこにも行かないでね』といってから寝たのに、夜中起きたらいなかった....
やっぱりベファーナは僕より子供達の方が大切なんだ。。。」と言っていた。
Ricciaさんが怒っていたのは言うまでもない。
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【EDIT】   22:33 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(0) | Top↑

幼稚園初日

2006年01月10日(火)
今日から幼稚園児のロンは、生まれてから今まで遅くても、
朝7時に起きる早起きだったのに、この年末の夜遅く寝て
朝遅く起きるのがまだ抜けきれず、昨夜10時半に寝たのに、
8時をすぎても揺すろうが何しようが、石のようにピクリとも動かず寝ていた。

とりあえずロンパも休みだったため、私達の出る支度をして
もう一度起こしてみた。
いつもなら、目がさめたらすぐにベラベラ喋り出すロンだが、
今日は何だかグズグズ。
30分くらい掛かってようやく服を着替え朝食を食べて、いざ幼稚園に。

あんなに楽しみにしていたのに、幼稚園を前にして「行かない」
と言い出した。
「始まった」とばかりに、『いっぱいお友達いるよー』
「いっぱいおもちゃもある」と言ってみるが、効果なし。
一歩も動こうとしないところに、うちの車の横に見覚えのある顔の
おじいさんが運転して車を止めようとしていた。
「あれ?誰だっけ?この人。。どっかで見たことが..」と、考えた瞬間
すぐに9月の幼稚園入園まで毎日のように一緒に遊んでいた
ガブリーのおじいちゃんだということを思い出した。
思わぬ助け舟に、一緒にガブリーと幼稚園内に入った。

教室内にはまだ4人ほどの子供達しかいない。
ロンの学年は2クラスあり、あいにく公園で遊んでいたガブリーや
ジュリングは別のクラスになってしまった。
慎重派のロンは、教室内をゆっくりと見回し、自分のいるべき場所を
選んでいるかのように見えた。
結局、ロンが選んだおもちゃは、台所セットが置いてあるところだった。
前から、お豆を房からとったり、サルサ ジュエノヴェーゼを作る
手伝いをするのが好きだし、最近は小鍋に水をいれて、
玉ねぎやにんにくの皮や、塩、胡椒、すりごまなどをいれて遊ぶことが
お気に入りだったからだろう。

そうこうしているうちに、担任の先生が『今日はパスタ ディ サーレをしようと思うので、じゅんびしなくちゃ』と、おもむろに小麦粉と塩1KGづつと水とボールを持ってきて、材料をボールにあけ、こねはじめた。
子供達はすでに椅子に座ってわくわくした目で見つめる中、
見る見るうちに白い粘土のような生地が出来上がり、
子供達に分け与え、各自好きなように形を作り始めた。

授業の準備を終えた担任の先生が来て、ロンも普通に遊んでいるので、
「もしあれだったら、2時間ほどしてから迎えに来てください」と言われた。
私はてっきり初日はずっと一緒なのかと思っていたので、ロンパとびっくり。

大丈夫かな?と思いつつ、ロンに「パパとママ帰るからね」と言うと、
あっけなく「うん。バイバイ」と返事が返ってきた。

思わぬ空き時間に、早速買い物やこまごました雑用を済ませ、
11時ごろ戻ってみると、外まで聞こえる子供の泣き声。
「もしや」と思ったが、教室に入ると泣いていたのは他の子で、
ロンは大人しく遊んでいたらしい。
「さあ、帰ろう」と言うと、しばらく帰りたがらなかったが、
『明日また来ようね!』と説得して、何とか帰る気になったらしい。
あまりの気に入りように、思わず今日からフルタイムで預けたくなった。
いつまでもこの調子で続くことを祈りつつ、第一日目終了。

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【EDIT】   00:22 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(2) | Top↑

いよいよ明日から幼稚園!!

2006年01月09日(月)
さー!「やっと」というか、「もう?!」というか、泣いても笑っても
明日から幼稚園が始まる。
昨年の6月にあった説明会のときは、「うちは1月からだからまだまだ。。」
と思っていたが、なんだかんだいっている間にいよいよ明日。

イタリアの幼稚園は、こんな時期に始まるのか。。と、思う方も多いでしょうが、
数年前に変わった法律によると、9月の新学期に2歳半であれば幼稚園に
入れるようになったが、県や市によってその基準はまちまち。
法律は変わっても、体制が変わらないので受け入れる方は人手不足のうえに
いつも「待ち」状態の園児がいっぱい。
大体3歳になったら、新学期に限らず入園。もしくは従来どおり、次の9月まで待つ。

私達が住んでいる町の幼稚園は、幸運にも2002年1月生まれから12月生まれの
子達は昨年9月から入園。
2003年1・2・3月生まれの子達は、3歳にならなくてもまとめて1月9日に
入園という形だった。

この街には、もう一つ教会のシスター達が先生をしている幼稚園もある。
そこは『待ち』がたくさんいるので、今年の9月入園になってしまうといわれたので、
必然的に市の幼稚園に決めた。

今日前日になって、必要なものが書いてあるメモを取り出し、
最終チェック。
通園リュックサックを買いそびれて(時期でないためお店に置いてなかった)
自分で作ろうとして、一昨日からキルティングのはぎれを出してきて
縫い始めたものの、やはり思い返し、普通の布で何の変哲もない巾着を作った。

とりあえず、明日は慣らしの2時間ほどなので、そう大したものはいらない。
日本と違って『入園式』というものはないらしいので、
「明日から幼稚園」と言っても、なんとなくピンと来ない。

しかも、12月末に幼稚園から最終連絡が来るはずが、来やしないし、
市役所で電話番号を聞いて電話を掛けども掛けども、誰も出ない。
結局冬休みになる前日の最終日16時半頃になって、(遅いって?!)
「やっぱりおかしい」と、インターネットで電話番号を調べてみると
まんまと違う番号だった。やっぱり役所であれ、安易に人を信用するものではない。。

幼稚園に電話をして『何時に行くのか』『何を持っていくのか』を質問し、
『あ。入園ですか!おめでとうございます」の一言もなしに、
当たり前のように「普通どおりなので、9時15分までに入って、
お手拭タオルとスモッグと着替え一式を名前つきで持ってきてください」
と、普通に言われた。

ま、ただだから何も言いませんが。。
ちなみに、市立の幼稚園は授業料はナシ。ご飯代と送迎バスが必要な場合は、バス代くらい。
どちらも必要がなく、お昼を家で食べさせる場合は、
ただになる。(たぶんです。違ってたら書き直しますが。)
(↑明日からの割に分かっていない私。。)

ちょっと長くなるので、イタリアの幼稚園事情は続きをどうぞ





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【EDIT】   08:06 |  [イタリア]幼稚園事情  | CM(0) | Top↑

いたりあ版 お正月飾り

2006年01月08日(日)
年末のクリスマスメルカートで、見つけた「幸運のほうき」。
「日本のお正月飾りみたい」というと、イタリアではクリスマス前から年始にかけて、
『今年の悪いことはほうきで掃いてきれいにして、新しい年を迎える』意味で、
ドアの近くに飾りつきのほうきを飾るのよと、お店のシニョーラが教えてくれた。

「年末に食べたお豆のレンティッケと同じく、ぶどうも縁起のいいものと
されているので、ほうきと一緒につけたの!かわいいでしょ?」
というので、我が家の立て続く不運を飛ばすために買わなくてはと、
早速買ってドアにつけた。
ナタリツィア(クリスマスシーズン)が昨日で終わったので、
しばらくはドアの内側につけることにした。
これで厄が飛んでいってくれることを願う。。
ほうき


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【EDIT】   01:33 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(4) | Top↑

Befana(魔女の日(?))

2006年01月07日(土)
今日はイタリアでは、御公現の祝日(Epifania)。
日本語で見ても理解しにくい祝日は、ロンパが言うには
要するに「クリスマスシーズンの終わりの日」らしい。
今日でパーティ気分も終わり、街の飾りつけもしまわれ、SALDIモードに変わる。
家でもクリスマスツリーをしまう日。

この日は20/30年程前までは、クリスマスよりも有名な日で、
魔女(老婆)がいい子には靴下にたくさんの飴やチョコレートや
プレゼントを置いていって、悪い子には炭を入れていくという日だったらしい。
最近では、サンタクロースの方が有名になってしまったらしく、
「クリスマスにプレゼント。ベファーナからはお菓子」という風になったらしい。
(全部エフィーのままに聞いた話です)

そこで、私達が住んでいる町で、川から魔女達が船に乗って
中心地の広場に子供たちの為にお菓子を配りに来るという張り紙が
張ってあったのを数日前に見つけ、はりきっていたのだが、
どういうわけか一度外に出たものの、ぐずって家に帰りたがり、
家に帰って説得しようにも、どうやら魔女が怖いらしく
(サンタさんのときと同じで、「いい子じゃないとお菓子がもらえないから」)、
外に出たがらない。どうにかロンパが帰ってきて、説得して広場まで行くと、
すぐに魔女が飴を配っているところに出くわした。
怖がるロンを落ち着かせながら、魔女を呼んでお菓子をもらうと大喜び。
コロっと機嫌が直ってしまった。
そのうえ、広場の奥にエフィー一家もいたので、もう絶好調。
Befana con Ron


靴下を持っていかなかったので、帽子にいっぱい入れてくれました。
Befana con Ron2


広場の奥には魔女達への目印に、ちゃんと大きな靴下がぶら下がっていた。
carze

かなり本格的だな-と、私はもちろんロンパも感心していたら、
看板に「子供たちの両親達主催」と書かれていた。
聞くと、こんなにちゃんとしたお祭りをしたのは、今年が初めてらしい。
市が何かやるのを待っていたら、何もやらないうちに子供たちが
大人になってしまうと、両親達が計画を立てたようだ。
イタリアにしては、とても珍しい団結力だとかなり感動。
ロンの学年の両親もこういう人たちだといいのだが。。

子供たちの親も魔女に向かって「僕にもチョコレートちょうだい!」と、
子供だけでなく大人達も一緒に楽しんでいる姿を見て、恥ずかしがらず、
子供たちの為に変装をして楽しませるってすごいなと感じました。
befane


飴やチョコレート、風船のほかにも、温かいチョコレートも振舞われました。
普段はあまり飲まないのですが、飲んでみるととても甘くておいしくて、
両親達の温かさを感じました。
de befane


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【EDIT】   02:58 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(4) | Top↑

Ultimo dell'anno から Capodanno

2006年01月05日(木)
大晦日からの夕食に、Riccia家とエフィー家を呼んで鍋パーティーをした。
もともと6人+ロンだったので、家よりもRiccia家の方がゆったり出来るので、
大人数と運ぶことを考えて、鍋にした。・・が、RICCIAさんの
ダーリンがゆでた野菜、鶏肉が嫌いと言うことを聞き、
変更しようとしたが、Ricciaさんが「鍋食べたい!」ということで、
単品物を増やして何とかなるだろうと言うことになった。

本来トミ-さん家を誘っていたが、買出し後に1歳の赤ちゃんが、
連日の外出に夜鳴きがひどくて欠席になったので、我が家に変更した後
たまたま道端で出会った山に行く予定をしていたエフィー家が
エフィーの風邪で中止になったことを知り、家が目と鼻の先だし、
ぐずって大変なら帰ればいいと、招待してみたところ快くOKの返事が返ってきた。

RICCIAさんたちは、すごい数の選りすぐりワインを持ってきてくれ、
エフィー家もスプマンテと、お手製の乾燥果物とナッツの
おつまみお菓子を持って来てくれた。
dolci


鍋の他に肉まん、から揚げ、天ぷら、春巻きと中華ものばかりに
なってしまったがみんな喜んで食べてくれ、いよいよ鍋が出来た頃には
すでにお腹いっぱいの状態だった。

ロンパからのリクエストのチョコレートケーキと、
マスカルポーネチーズのパネットーネ用のソースを出したときは、
「まだあるの?」とみんなうんざり顔。

何とかそれを食べ終わった後、気がつくと12時まであと15分。
急いで年明け恒例の「コテキーノ(豚肉の詰め物)とレンティッケ豆の煮物」
を温め、カウントダウンの後に出したら、悲鳴をあげながらみんなギブアップ。
コテキーノとレンティッケ


レンティッケは『お金』の意味で、いっぱい食べればその年は
たくさんお金が入ってくると言われており、私とRicciaさんは
意地になって無理やり全部食べた。

結局ロンとエフィーは食べ物に目もくれず、
夜中の1時まで止まることなく大運動会が続いていた。。
エフィーの風邪も吹っ飛んでしまったらしい。

そんなこんなで年を越して、新しい2006年が始まった。


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【EDIT】   20:40 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(0) | Top↑

新年のご挨拶

2006年01月03日(火)
新年明けましておめでとうございます。
Tanti Auguri! BUON ANNO!
(Felice Anno Nuovo!!)

今年の7月から、いつまで続くだろうと思いながらはじめたこのBLOG。
もうすぐ半年になろうとしています。
いつも読んでくださっている方々、コメントを残していってくださる方々、
本当にどうもありがとうございます。

しかも、ブログランキングを見に行ったら、なんと。。。
100位以内に入ってるぅーーーー!!
始めた当初では、考えられないことになっています。

1月9日から、いよいよロンが幼稚園です!
多分、今までよりもブログを書く時間ができると思いますので、
今まで以上に出来るだけ、書くようにしていきたいと思います。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

ろんぱ。ろんま。ロン。ラッキー
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【EDIT】   12:08 |  [育児日記]2006年<3歳>  | CM(6) | Top↑
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