2005年12月

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  2. Polenta(12/31)
  3. ラッキーのクリスマス(12/31)
  4. 2005年のクリスマス(12/30)
  5. 次はロシア人の奥さん?!(12/28)
  6. クリスマスイヴ(12/27)
  7. やったー!パソコンが治ったみたい!?(12/25)
  8. ロンとサンタさん(12/23)
  9. もうすぐクリスマス(12/23)
  10. ブランコ(12/22)
  11. Ti Voglio Bene!(12/21)
  12. 病院へ採血しに行く。(12/19)
  13. ロンの勘違い(12/17)
  14. さっちゃんとの再会 その2(12/14)
  15. さっちゃんとの再会 その1(12/13)
  16. ソラさんとBATUさんからのコメントを読んで思った事。(12/09)
  17. パソコン壊れました。。。(12/05)
  18. 言葉も出ません。。(12/04)
  19. そういってる間に。。。(12/03)




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Polenta

2005年12月31日(土)
北イタリアでよく食卓に出てくるのが、ポレンタ。
とうもろこしをさやについたまま乾燥させて粉にしたもの。
それを沸騰した塩入のお湯に目分量で入れていき、
弱火で30分くらい(分量にもよりますが)火にかけて出来上がり。肉料理や魚料理の付け合せや、前菜やプリモピアットとしても使えます。
普通ポレンタというと黄色いが、この辺では中の白いところだけを使った白ポレンタが普通。
  
先日クリスマスの日にロンパのお姉さん宅でのパーティに誘われたときに
約束していた『私のために作ったポレンタ』をちゃんと用意しておいてくれた。
しかし、あまりにも料理がたくさんありすぎたし、
このポレンタがまあるくてとても可愛らしかったので、
結局最後まで手をつられずにいました。

ブログに載せる約束をして、持って帰ってきました。
これが出来上がったポレンタです。
polenta


持ち帰ったあと、こっちの人は結構どかっとこのまま食べますが、
結構食べた後どっしり感があるので(食べている最中も)、
薄切りにしてグリルで焼き目をつけ、生ハムや、
スペック(生ハムのスモーク)をのせて食べると、不思議なことに
いくらでもペロッと食べられます。
(この間の残りの白ポレンタも一緒に焼きました。)
Polenta con speck

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【EDIT】   08:36 |  [趣味]料理  | CM(6) | Top↑

ラッキーのクリスマス

2005年12月31日(土)
日本はもう大晦日に突入しましたね。
今年もあっという間でした。
年越し前にクリスマスネタを終わらせなければ。。

プレゼント関係を買い出しに行ったとき、ふと思い出して
「ラッキーにも何か買ってあげようよ」とロンパに言うと、
「あんなにいつも寝てばかりいる猫に、何か買うなんてもったいない!
ラッキーにはうちら家族と一緒にいられること自体がプレゼントだ」
といって、結局何も買いませんでした。
(口は悪いですが、これでも一応可愛がってます)

クリスマスイヴの前日
ロンが寝たあと、夜中の12時ごろからごそごそと包装紙を取り出し、
ラッピングに取り掛かった。(こっちはラッピングしてくれないらしい。。
去年までは大きなおもちゃ屋さんで、幼稚園の父母がボランティアで
包装していたようだが、今年からそれすらなくなったらしい..)

すると気が付くと、さっきまでいつものようにどこかで寝ていたラッキーが
目の前に座って珍しく興味津々に見入っている。
ラッキー包装紙


私が写真を撮っているのに気づいたのか、子猫のような顔で顔を上げた。
(この写真は子猫の顔とは程遠く、ちょっと怖い。。。)
ポーズ

あまりにも包装してる間中、希望の目で私を見つめるので、
急遽、ラッキーにもプレゼントを用意しました。

クリスマスイヴの日。
サンタさん到着後、いろいろな角度であーでもないこーでもない
と寝っ転がりながら写真を撮っていた私の目の前で、
不思議そうに「何してるの?」と覗き込む通りすがりのラッキー。
ラッキー


クリスマス当日
ラッキー!メリークリスマス!
「何じゃコリャ?(ラッキー)」
ラッキーへのプレゼント


あくびをしたあとの顔
あくびのあと


久しぶりに身体を綺麗にしよう。。。(ふだんあまりしない)
lucky 2


「しかし何なんだろう?いったいこれは。。。寝れないじゃないか」
lucky3


結局、何の興味も示さずに寝てしまったので、いつものごとく
lucky4

こうなりました。
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【EDIT】   01:44 |  [ねんねこラッキーの生活]  | CM(2) | Top↑

2005年のクリスマス

2005年12月30日(金)
パソコンが壊れていたため(まだ全開ではないが・・)、
写真が溜まりに溜まっていたのを、やっとパソコンの方に移すことができた。
なので、12月初めからクリスマスまでの流れを写真でお見せします。

12月1日。サンタさんに手紙を書く。
「サンタさんへ。電車のおもちゃをください。」ロンより
サンタさんへの手紙


クリスマスツリーを出そう!折畳式なのでこんなに小さい。
箱の中にあった帽子を見つけて、早速かぶってピース!
クリスマスツリー


なんでも自分でやりたがる時期なので、ママも手伝いながら飾り付け。
ツリーの準備


やったー!完成!
できた


12月中旬。"Mercatino di Natale"と呼ばれる、
クリスマス前に出てくる出店を見に行ったときに、
ある家の庭の木がちょっと変わったクリスマスツリーに変身してました。
思わず一つ頂きたくなってしまう。。
クリスマスツリー


メルカティーノで出会ったサンタさんと一緒に(やっと今年は泣かなかったね)
Babbo Natale


・・・そしてイヴの夜。サンタさんが到着しました。
クリスマスツリーの下のプレゼント


こんなにたくさん!(親戚のこどもたちの分も入ってます)
プレゼント


クリスマス当日!
前日えらい騒ぎをしてしまったから、
「クリスマスツリーの下にあるか見に行こう!」と言っても
「サンタさんプレゼント持ってきてくれなかったから見ない!」
と言って見に行こうともしなかったけれど、
やっぱり気になるから行ってみたら、ちゃんと持って来てくれたと大喜び。
「サンタさんありがとう!」
Ho ricevuto i regali!!


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【EDIT】   10:26 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(0) | Top↑

次はロシア人の奥さん?!

2005年12月28日(水)
今日、この間の「PROLATTINA」の血液検査結果を持って、
予約しておいた産婦人科に見せに行った。
とりあえず、基準値の上のほうではあるけれど、
問題ないとのこと。どうやら太った原因はこれではなかったらしい。。。
この間、カウンセリングの先生から
「太った原因かも」といわれたことをRicciaさんに言ったところ、
「えー!?一人で痩せないでよー!」といわれた。
私の健康よりも痩せる可能性のほうが重大ニュースだったようだ。
きっとこの結果を聞いたら安心するだろう。。

それはそうと、最近パーティー続きだったせいか、
ちょっとまたお腹が大きくなった気がする。

先日毛玉だらけの混毛のスパッツを履いていたら、ロンパが
「これちょっとどうにかならない?もう捨てれば?」というので、
「いいじゃん。これで外に出掛けるわけでも、
誰かが尋ねてくるわけでもあるまいし」というと、

「・・・じゃ、僕は一体何なんだろう?!
旦那の前だったら、汚い格好してもいいと言ってるみたい。
やっぱり日本人の奥さんは「亭主元気で留守がいい」精神だから
旦那なんかどうでもいいんだ。。」
と言うので、確かにそう受け止めても仕方ないかなと思った。

するとロンパが、「この間テレビか何かで言ってたけど、
ロシア人の女性は旦那の為に綺麗に磨きをかけるんだって」
というので、私は
「ふーん。すごいね。・・Brabe(女性の複数を誉める言い方)」
と何気なく言うと、
「・・・・Braveって。。。ねぇ。もうちょっと、
『へぇー!すごい!私も頑張ろう!』という考えにならないの?」
と言われた。そう言われてみればそうだな。
と思いながらも「うーん。。。。もういいよ。今さら。。」
と言うと、ロンパは頭を抱えながら
「もういいって。。やっぱり旦那はどうでもいいんだー。。
ロシア人の女の人探しに行こうっと」と開き直っていた。

最近友達から「あんたにピッタリの働き口が見つかったよ!」と
モスクワのレストランを紹介されていたけれど、
行く気になっているのだろうか・・?


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【EDIT】   05:24 |  [趣味]ダイエット日記?!  | CM(7) | Top↑

クリスマスイヴ

2005年12月27日(火)
クリスマスイヴの日、朝起きたときからなんだかイヤーな予感を感じた。
ロンが起きた時にはすでにロンパは仕事に行った後。
いつも朝起きた第一声は「パパ----!」と呼ぶか、自分で起きてくる。
「仕事行っちゃったよ」と言って、「ふーん」で終わればいいが、
イヴの日のように「仕事に行った」と言うとぐずり始めるのは、結構厄介。

「今日はサンタさんが来る日だから、早く起きておいで!」というと、
「ママ抱っこ-」が始まった。
グズグズしているので、仮に抱っこしに行ったところで、
別の理由を作ってぐずるため、自分から起きてくるのを待つことに。
ここまでは普段良くあるパターンで、そうこうしているうちに目がさめるのか
普通に起きてくる。

それが、どうも今日はかなり長く引きずっている。。。
しばらくすると「ママ----!おしっこ出ちゃったーーー!!」
と起きてきた。
行って見てみると、シーツはもちろん掛け布団もビシャビシャ。。。
普通に寝ていておねしょをしてしまう分には仕方がないと思うが、
こうやるときは私へのあてつけのように、わざとするからたまらない。

それで済めばよかったが、おもらしをしたおかげで、
せっかくいい天気なのに、掛け布団を洗ったり、
洗濯機をフル回転させないと山積み状態になってしまうため、
外へはいけず、家の中ですごさなくてはいけなくなったので
またもや大暴れし始めた。

ただの大暴れだったらいいけれど、どう見ても「嫌がらせか?」と
思うような行動ばかりする。
例えば、掃除機をかけて綺麗にしたところに、わざわざゴミを捨てたり、
ソファーの上でおもちゃのベビーカーで遊んで、ここも汚くなってしまった。
「やらないで」というと、数倍やるようになる。
どうにも手がつけられない状態で、怒る気力もうせたときに
ロンパが休憩で帰ってきた。

私の顔を見た瞬間「どうしたの?」と一言。私がロンパに報告しているのを、
横でジーっと横目で見ている。ロンパが聞き終わると、ロンパのお説教が始まった。
普段がこれが始まると,かなりの確率でおさまるが、
この日はロンパにまで反発していた。
かなり強気でいたくせに、「もういい!!」とロンが怒って一人で居間に
行こうとしたときに、丁度外で爆竹か花火か分からないが、
「ドー--ン」とすごい音の炸裂音が聞こえた。
すると、強気でいたロンがギャ-っと悲鳴をあげ、
「こわい。火怖い」と泣き出してロンパのところに行ってしがみついた。
その姿を見て、これが本当のロンの姿で、
意地を張るべきことがあるが為に、強気を装っていたような気がした。

ロンパも「一体なんでよりによって今日そんなことするの?明日サンタさんが来てくれるのに」
と言うと、ロンは
「Non voglio Babbo Natale!! Non voglio regalo! Perche' Io sono CATTIVO!
(サンタさんなんかいらない! プレゼントも欲しくない!だって僕悪い子だもん!)」
と叫び始めた。

そこで思い出したのが、イヴの前日買い物帰りに通りかかった店先に
ディスプレイとして置かれていた大きなサンタクロースの人形に向かって
「サンタさん!Non portare regalo a me! Sono CATTIVO!!
(僕にプレゼント持ってこないで!僕悪い子だよ!)」と言っていた。

ロンパと首をかしげながら「何でわざわざこんなことを言う必要なあるんだろう?
思っていることと反対のことをわざと言ってる」と。

ふと、前に「TU SEI CATTIVO!!」とさっちゃん初めて言われたときから
ずっとロンは「Io sono cattivo」と言いつづけている。
あまりにも衝撃的だったようだ。
だから、ロンは街を歩いていても誰もが
「いい子にしてないとサンタさんが来ないよ」とロンに言った言葉が、
ロンにとっては「ロンは悪い子だからいい子にならないとサンタさんが来ない」
と思い込んでしまったように感じた。

「もしかして、自分は悪い子だと信じてるから、サンタさんが来てくれないかも
しれないのが怖いのかも。。?だから、わざといっそう悪い子を装ってサンタさんが
来ないようにしているのかも。。。」そう考えれば、全てつじつまが合った。

とりあえず、落ち着かせるために風呂にカモミールの出し殻を入れゆっくり一緒に入り、
今日あったこと。サンタさんのこと。ロンが悪い子でないこと。
悪い子じゃないけど、今日ロンがしたことは悪いこと。などを説明した。
すると、少し落ち着いたらしく「うん。わかった」とおとなしくなった。
そして「ロンのところにもサンタさん来る?」と聞くので、
「今日のロンじゃなくて、いつものロンに戻ったら来てくれると思うよ」
というと、元気よく「うん!やったー」と小躍りしながらソファーに行き、
昼寝もせずに悪い子を振舞っていたので、ディズニーアニメを見ながら
いつの間にか寝てしまっていた。





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【EDIT】   01:13 |  [絢大の成長記] イタリア語  | CM(0) | Top↑

やったー!パソコンが治ったみたい!?

2005年12月25日(日)
クリスマスイヴもあと1時間を切り、もう少しでクリスマス。
私のところにも、サンタさんが来てくれたようです。

昨日の夜中、ロンパのパソコンも危険な香りが漂い始めていたので、
とりあえずBATUさんからもお勧めしていただいた、
クリーンアップとデフラグをやろうとしたが、途中で止まってしまう。
前にセーブ画面でデフラグをすると、余計なソフトが動いてない分早く済むしスムーズに行くということを聞いていたので、
セーブ画面への仕方を本で探していると、
ちょうど同じページに私のPCに使えそうな機能が載っていた。

これだったら,何とかいけそう!と思ったが、
念には念を入れてファイル系をバックアップしてからにしようと、
写真や音楽をCD-Rに入れ、やっと準備が整ったのがさっき。
「これで怖いものなし」てなもんで、いろいろいじくっていたら、
治りましたーーー!!(まだ分かりませんが)
とりあえず、インターネットに繋がるので一安心。
早速ブログを書きに来ました。(イヴの夜に何やってるんだ!って?)

後で書きますが、今日はロンが朝起きたときから様子がおかしく、
一日中大暴れだったので、えらい一日でした。。。


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【EDIT】   07:32 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(0) | Top↑

ロンとサンタさん

2005年12月23日(金)
クリスマスが近づいてきた12月の初め頃から、街のそこらじゅうの窓から
梯子で登っているサンタさんや、光る綱を登るサンタさんがぶら下がりはじめた。

ロンがそれを初めて見つけた時、
「ママー!!あれ!大変だ!サンタさん落っっこちちゃうよ!!」と大慌て。
「大丈夫よ」という間もなく、ロンがぶら下がっているサンタさんに向かって
「サンタさーん。危ないよーーー。階段使わないとーーー!おーーい!」と。

それから、ぶら下がっているサンタさんを見るたびに心配して声をかけています。

子供って面白いなーと思っていたら、そう思う子供はロンだけでなく
もっと大きい子供達も心配しているようだった。

というのも、たまたまニュースを見ていた時、
「今年は煙突から入れないサンタさんが、綱を使ってマンションに
荷物を届けている様子が街のあちこちで見かけます。子供達に取材してみました。」と、
小学生位の子供達にインタビューすると、
みんな「サンタさん太ってるから大変そう」とか、
「危ないから他の入口を作って上げないと」とか純粋な子供達の答えが返ってきた。
普段テロや事件や事故ばかりを伝えている普通のニュースで、
こういうかわいらしいニュースをしてくれると、気持ちがほんわかするので大歓迎だ。

わがままロンも「わがままばかり言ってると、サンタさん来ないよ」というと、
ピタリといい子に大変身する。サンタさん万歳!!
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【EDIT】   03:08 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(4) | Top↑

もうすぐクリスマス

2005年12月23日(金)
あと数日でクリスマス。
イタリアのクリスマスは基本的に家族と過ごすので、
私はクリスマスが近づくたびにくらーーーい気分になっていました。

コックをしているロンパは、幸運にも大体クリスマスの日もお昼だけ営業する
レストランが多いので、ロンパの実家には行かなくて済む。
でも、電話での「クリスマスおめでとう」をしなければいけない。。。はぁ~。。

「電話するくらいどうってことないじゃん」と思うのは、うちの姑を知らない人だけ。
その電話が普通に済んだところで、そのあと火が付くから恐ろしい。
せっかく静かに治まっているのに、こんなことで再発したらと思うと、暗い気分になる。
そこら辺のことをカウンセリングの先生も理解しづらいようで、
「クリスマスに一緒に昼ご飯食べなくて済むんならいいじゃない!
ここに来る99%の人は12月に入るとみんな同じことを言ってるわ」
といいながらケラケラ笑っていた。

数日前、ロンパのお姉さんの旦那さんから「クリスマスの日の昼食」を招待された。
私は「ロンパが仕事だから」と丁寧に断ってみたが、
向こうはそう来ることを承知で作戦を練っていたらしい。
「大丈夫。あの鬼ババーは呼んでないから」とか、
「奴等は勝手にそこらの野良犬みたいにレストランに食べに行くって。
どうしようもないやつら」とか
「こっちに来そうになったらどんな方法をとっても家の中に入れないから。
ぶつける為のトマト用意しておかないと。。あ。リンゴの方がいいか」
とか言いたい放題。彼も姑とうまくいっていない。
(うまくいく方が珍しいし、実際そういう人っていないような。。)

別に私としては、ご飯を一緒に食べようが挨拶しようが構わない。
ただ、ある事ない事(ほとんどない事ばかり)引っ張り出してきて電話口で
がなりたてながらひどい言葉を吐き捨てて、
耳元で受話器をガチャンとされるのは、まっぴらごめんなだけ。

私もかなり強靭な神経を持っていたが、妊娠中からロンが1歳半になるまでの
デリケートな期間の2年間続いたもんだから、どうにもならなくなってしまった。

今年はそれをみんなにやったもんだから、家族からも「勝手にしろ」状態になったらしい。
向こうとしては「年寄り二人寂しくレストランで食べさせる恩知らずな家族達」
という事を、見せつけたいという子供じみた考えだ。

結構悲劇のヒロインになりたがる傾向なので、そういう考えになるらしい。
だから周りは彼女にとって、全て敵になってしまう。
勝手に想像の中でやっててくれるのであればいいのだが、
それを現実にあてはめてくれるので、周りもかなり迷惑。

そんなこんなしているうちに、ロンパの仕事先のレストランが、
クリスマスの日は休業する事に昨日決まった。
ロンパも行くとなると、絶対会わなければいけなくなる。。。
私の暗い気持ちと裏腹に、ロンパは妙に浮かれている。
ま、普段家族と過ごせないので、このクリスマスは楽しみなのかも。。

クリスマス前でみんなハッピーな気分なときにこんな記事でごめんなさいねー。
良いクリスマスをお過ごし下さいませ。
BUON NATALE
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【EDIT】   02:52 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(2) | Top↑

ブランコ

2005年12月22日(木)
今日、朝から病院へ検査結果を取りに行った。
長い道程を歩いて行ったが、「あとで公園行こうねー」とおだてながら、
なんとかちゃんと公園まで歩いて戻ってくることが出来た。

ロンをブランコにのせ、私も久しぶりにブランコに揺られてみた。
あまりにも久しぶりだったためか、平衡感覚が崩れたかのような錯覚に陥った。
ほんの一往復するだけで、目の前がクラクラ。。。それでも、しばらくすると慣れてきた。

ロンに一人で漕ぐやり方を見せていたその時、
「ママー。。おんりして(降りて)。。」とロンが神妙な顔つきと声で言うので、
「押して欲しいのかな?」と思いながらも「なんで?」と聞くと、
とても不安げな顔で「うーん。。ブランコ壊れちゃうから」

・・・・失礼な。誰のためにこんなにお肉が付いた身体になったと思ってるのぉー(怒)
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Ti Voglio Bene!

2005年12月21日(水)
ここ数日思い通りにならないとすぐ泣くようになった。
ま、これはさっちゃんと会ったあとはいつもこうなることで、
イライラしながらも「抱っこ!抱っこ」攻撃にも負けず、
ひたすらうちのやり方を突き通す。(簡単なようですがかなり大変です・・)

そんな時、疲れていると最初はウソ泣きで始まるが、
あまりにも放っておくと本泣きになる。
甘えたいのは解かるけれど、こういう形での甘えはこちらとしても受け入れられない。
あまりにもわがまますぎるからだ。

先日、ロンパも一緒に出かけ帰る時になってそうなった。。
というか、そうなったので帰ってきたといった方が正しい。
ロンパもあまりのダダッコぶりに手を焼きながらも、
抱っこはしないという姿勢を貫いていた時、ロンが口にした言葉が
「Ti Voglio Bene(君(あなた)が好き)!」「Ti amo(愛してる)!」だった。

頑なに拒んでいたロンパも、この言葉が出ると骨が砕けるように
危うく抱っこしそうになったが、辛うじて留まった。
手応えを感じたロンはなおもこの二つの言葉を言い続けたが、結局私達の勝ち!

ロンはあきらめて泣くのを止め、
「どうして抱っこしてくれないの?僕パパのこと好きなのに」と言葉で責めはじめた。
この言葉にロンパはとろけそうになりながら「それとこれとは違うんだよ」と説明していた。

その次の日から、ターゲットはラッキーになった。
ハエ叩きを振り回しつつ「Ti Voglio Bene!!」と叫びながら
追いかけられる日々が始まった。。
行き止まりまで追いつめられ、脅えるラッキーに
「どうしたのラッキー?Ti amo」と言いながら撫でているが、
あまりに言っていることとやっていることがバラバラすぎて、
撫でてもらっても「どうやってこの場から逃げられるか」と言いたげな顔をしている。
ラッキーもロンの足音を聞くたびに、前よりも更にビクッと逃げる構えをするようになってしまった。。。

ちなみに私に言う時は朝。
「ママー。Ti voglio Bene。起っきして。ねー。牛乳のみたいよー。
ママー。Ti amo。キンダー(パンケーキ)食べたい」と言う。
これを聞いていると、自分が朝ご飯も作らない鬼母に感じてしまう。
・・ま、それがロンの狙いなのかもしれませんが。。


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【EDIT】   02:34 |  [絢大の成長記] イタリア語  | CM(3) | Top↑

病院へ採血しに行く。

2005年12月19日(月)
先週の金曜日、採血しにいく事になった。
というのも、先日カウンセリングに行った際に「やせた・痩せない」の話になり、
その先生は出産前のプレママに母親学級もやっているので、
ついでに気になっていた母乳が出る件について聞いてみた。

すると、「ストレスや疲れからホルモンバランスが崩れ、
むくみやだるさがとれきれなかったり、肥満体質になったりするから
血液検査を受けた方がいいわよ」とアドバイスをくれた。

病院は車で5分くらいの所にあるため、ロンが病院にいる時間は最小限で済むようにする為、
「ロンパが仕事へ行く前ロンと一緒に留守番し、
私が出勤時間までに帰ってこられない場合は病院に連れてくる」
こういう段取りにしようと思ったが、そういう時に限ってロンパの仕事が立て込んでいて早く出勤しなければいけない。
仕方がないので自転車の後ろに乗せて行くことにした。
自転車でほんの7分くらいの場所だが、自分の運動不足を切実に感じた。
息切れどころではないくらい、ゼーゼーヒーヒー。。ペダルを漕ぐ足もワナワナ震えている。。
東京に住んでいる時は、三軒茶屋から中目黒まで毎日ではなかったが、
10時間以上立ちっぱなし歩きっぱなしの仕事の後でも、楽に自転車通勤していたのに。。。
と情けなくなりながらも、なんとかかんとか病院にたどり着いた。

番号札を取り待っているとすぐに番が来て手続きをして、書類を窓口に出すと
「1番の扉に入って採血してください」と言われた。
今までの経験上、採血だけでも余裕で1時間以上待っていたので、
あまりの早さにビックリしながら、ロンを連れて部屋に入った。
ロンは状況を見て危険を感じたのか「ママ何するの?」と聞くので、
「お注射するの。すぐ終るから待っててね」と言うと、
ロンは「ママお注射しないー!」とグズグズしはじめた。
採血担当の看護士さんが「ママねー。これからコ○コーラを抜くんだよぉ~」と言うと、ロンは何が始まるんだろうと静かにじっと見始めた。
「ほぉらねー。どんどんコーラがでてくるねー」と看護士さんがいうと、
ロンの顔は一体どうなっちゃってるんだ?!という不安げな顔で私のことを見つめた。
看護士さんのすごいたとえに苦笑しながらも(しかもロンはコーラが何か知らない)
「大丈夫だよ。ママ泣いてないでしょ?」というと、
「うん」と言いつつもまだ不安気。
すぐに終ってテープを張ってもらっている姿をじーっと見ながら、
「ママ痛かった?」ともう一度確認。「大丈夫。痛くないよ。さ。帰ろう」
とロンの手を引こうと下を見ると、注射針のキャップが落ちていた。
「あ。キャップが落ちてる」と思って取ろうとしたが、なんと注射針付きだった。
触らない方がいいな。と目線を動かしている端っこに何かが写ったのでみると、
注射針がむき出しで落ちていた。
「ぎょえ!!」と思い、そそくさと出ようと思いながらよく見てみると、
床にかなりの注射針が散乱していた。

ひとこと言おうかと思ったが、
話している最中にロンが見つけて持っちゃったり、
もしくは転んで間違って刺さったりしないためにも、
逃げるように部屋を出た。

でも、こう考えてみるとやっぱりどう考えても、
誰にとってもいい事ではないので言うべきだったなと思う。
次の時はないことを願うが、もしあったら言おう。



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【EDIT】   22:35 |  [イタリア]イタリア事情  | CM(0) | Top↑

ロンの勘違い

2005年12月17日(土)
最近ロンのイタリア語の上達が目覚しい。
日本語も一回言えば、すぐに言えるようになるがすぐ忘れる。
とりあえず発音が出来るので、使っていくうちに覚えるだろうと思う。
今日もいきなり「おめでとう!」と言っていた。
たまに前に使った言葉が頭をよぎるらしい。

でも、どうしても覚えられないのが、「数」。
まだ3歳にもなってないんだから・・・ともちろん思うが、
ここ6ヶ月くらい何かというと、日本語で数えるようにしている。
しかし苺好きのロンにとって「1」のあとは「5」らしい。
なんどやっても「いーち、ごー、にー、さん、しー、ご!」となる。
いくら言い直しても「いち」のあとは「ご」。。
しばらくすると「ママー。苺食べたい」といいはじめる。
こんな真冬になっても、なぜかうちの苺の苗にまだ苺が出来続けているが、
青い実が赤くなるにはかなり時間がかかる。数を数えるたびの収穫は無理。。
ま、そんな事はどうでもいいが、6ヶ月もずーっと言い続けてるのに変えようとしないロンは、かなりの頑固。

てんとう虫のことも同じく3ヶ月くらい「てんとートーマス」という。
何度「て・ん・と・う・む・し」と言っても、「てんとうトーマス」と言っていた。
いつか覚えるだろうと放っといたら、先日スーパーに貼ってあった
てんとう虫の絵があるポスターを見たつけた時、
「ママー見てー!てんとうむし!」と言って「言えたぞ」という感じの
誇らしげな顔で笑うロンを誉めようとした瞬間、ロンの後ろから来た
おじさんが「ラ・ コ・チ・ネ・ッ・ラ!(イタリア語で「てんとう虫」)」と言った。
ロンは突然の後ろからの声にビックリしたし「あれ?間違った?」という複雑な顔。
私は混乱するとまずいと思い「イタリア語ではコチネッラね。日本語では?」ロン「てんとうトーマスぅー」。。戻ってしまった。。
あーあ。せっかく言えたのに。。。




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【EDIT】   00:33 |  [絢大の成長記] 日本語  | CM(2) | Top↑

さっちゃんとの再会 その2

2005年12月14日(水)
数日前にあったばかりだったが、あまりにもさっちゃんの別れ際の涙が印象深く、
さっちゃんパパの仕事も大詰めだったので、日曜日にうちに遊びに来るように言ってみたところ、
来ることになった。
当日の朝、私たちが住んでいる街全体がクリスマスのメルカートが出ていたので、
迎えに行ったついでに散歩がてら見学することにした。
・・が、ロンとさっちゃんはそれどころじゃない。
二人とも大喜びでキャッキャキャッキャ走り回っている。
それは良いが、ちょうど見ていた屋台がある場所が、川沿いの広場だったため、
勢い余って川に落ちそうなくらいのスピードで走りまわるものだから、
ハラハラしていて屋台見学どころではない。

私は食べ物以外にはあまり興味がないので、フォトスタンドなどをみたいと
いっていたさっちゃんママに「見て来ていいよ」と言っては見たものの、
さっちゃんはママと一緒に居たいらしい。
結局さっちゃんの「Braccio!Braccio!(抱っこ)」が始まってしまったので、
ロンと二人で歩いて橋を渡りながらお肉屋さんのショーウインドーに飾られた
手作りサラミやソーセージなどを「おいしそうだねー」と話しながら見ていたら、
突然サンタのおじいさんの格好したおじいさんが歩いてきた。

去年までは怖がっていたが、今年は「プレゼントを持ってきてくれるいい人」
ということが理解できたらしく、ロンも「あー!サンタさんだ!」と大喜び。
飴をくれて大喜びのところを、一緒に写真を撮らせてもらった。
(パソコンが壊れているためアップできません。。)

そんなこんなで家に帰り、2人仲良く遊びはじめたのもつかの間。。。
前回はさっちゃんがワンマンショーだったが、今回はロンがいじめっ子。
「この間いっぱいおもちゃ貸してくれたでしょ?」と言っても
「うん!」と返事をしながらも聞きゃーしない。

前にさっちゃんから散々言われた「Sei CATTIVO!(君は悪い子)」という言葉が
いまだ頭から離れないらしく、さっちゃんが持っているおもちゃを取り上げて意地悪をしては
「Sono Cattivo!(僕は悪い子)」と叫んでいる。日本で言う逆切れ状態ですか。。

普通、「意地悪をするから悪い子」であるはずが、ロンにしてみると
「悪い子だから意地悪をする」という感じだ。
別に無理して意地悪しなくてもいいんですが。。と言いたくなる。

そんなもんで、おとなしく遊んでいると思うと10分後には「ギャー!」とさっちゃんの泣き声。
昼ご飯を食べながら話していたが、その度に中断して泣き止んだら戻って昼食の続き・・・
なんてやっていたら、午後2時半になってもまだ食べ続けていた。
「これじゃいつまで経っても昼食が終らない」なんて話しながら、
だんだんさっちゃんの泣く間隔が狭まってきたので、
「そろそろお昼寝させよう」ということになり、私達もソファーに行って
寝かしつけていたらロンが先に寝てしまった。
さっちゃんは寝るタイミングを外したが、その後休み時間で帰ってきた
ロンパと一緒にテレビを見ながら寝てしまった。

夕方5時すぎになり二人を起こしたが、ただでさえ喧嘩(ロンの意地悪)で
泣き続けていたのが、寝起きとなると倍増。。ロンもさっちゃんもグズグズ。
さっさと外へ出る支度をして、メルカートをみながら二人をバス停まで送っていった。
外に出ると二人は仲良し。やっぱり子供は外で遊ぶのがいいのですねー。
ま、この寒さに芝生は毎朝霧のために雨のあとのようなどろどろ。
早く春が来るといいのですが。。
あんなに喧嘩していた(意地悪していた)のに、さっちゃんを乗せたバスを見送りながら
「さっちゃんともっと遊びたい・・」というので、
「あんなに意地悪したから、もうロンと遊びたくないって帰っちゃったよ。
もう意地悪しないでおもちゃ貸してあげられるなら、また来るって」というと、
「うん!もうしない。貸してあげるーーー!」と元気いっぱい言っていました。
ほんとに出来るのかなー。?!(最近ちょっとホラ吹き)
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【EDIT】   00:17 |  [絢大の成長記] 友達  | CM(2) | Top↑

さっちゃんとの再会 その1

2005年12月13日(火)
先日さっちゃんの誕生日の当日の朝、電話が鳴った。
丁度前日にRicciaさんから「明日さっちゃんの誕生日だよ」と聞いていたので、
電話しようと思っていた所だった。
さっちゃんのパパの仕事の都合で、パーティーはクリスマス前にやろうと
決めていたらしいが、当日になって「やっぱり何もしないのは可哀相」と
本人に聞いてみた所、「ロン君と遊びたい」と言ったので、うちに白羽の矢が飛んできた。

丁度祝日だったことも手伝って、プレゼントを買うにも近所のスーパーしか思いつかない。
とりあえずロンにさっちゃんの為に買いに行くことを釘刺して見に行って、
ロンに「何がいいかなー」と相談してみると、「これ!さっちゃんに!」とミニカー。
「うーん。これも好きだとおもうけど。。他には?」
「うーん。。。これは?」ヘリコプター。。。自分の欲しいものばっかり。。
ま、2歳児にはまだ分からないから仕方がないと探しはじめると、
さっちゃんの好きそうなお姫さまセットがあったので、
何も持っていかないよりいいと、それを買って持っていった。

久しぶりの対面に大喜びのさっちゃんを横に、ろんはモジモジ。。
しばらくすると慣れてきて、二人で遊びはじめた。
この間まではさっちゃんのおもちゃを触っただけで「私の!」と取上げられていたが、
今回はさっちゃんが自分のおもちゃを出してきて「一緒に遊ぼう!」と言い、どんなものを触っても二人ともはしゃいで喜んでいた。

しばらくすると、近所に住む1歳半の女の子のいるイタリア人一家も到着した。
その女の子ソフィーが来ると、さっちゃんは大喜びだった。
・・がしかし、両親からの誕生日プレゼントの牧場レゴセットを開いた途端、
ソフィーが二人に近づこうとすると、さっちゃんが「だめーーー!きちゃだめー!!」
と叫びはじめた。はじめはレゴを触られたくないからかと思ったが、
さっちゃんの横でロンが黙々とそのレゴの組み立てをしていた。
「なんでロンはよくてソフィーはだめなの?みんなで一緒に遊ぼうよ」と言うと、
さっちゃんは「いやー。ソフィー来ちゃだめ!」と泣き叫ぶ。
いつも仲良く遊んでるソフィーに対してそんな事を言うので
みんな大人達は「???」状態だった。

そんなこんなしているうちに、ケーキの登場。
まず、さっちゃんが椅子の上に乗っかり、次にロンがさっちゃんの隣に座った。
今のうちとばかりにレゴで遊びはじめたソフィーだったが、ママに連れられて
ロンとさっちゃんの間に座らせた。

すると、目の前のケーキに夢中だったさっちゃんの顔色が変わり、
「あたしがロン君の隣!」と、いそいそとロンの隣に行った。そこで、みんな納得。
1歳半のソフィーにロンを取られたくないというヤキモチからの仲間はずれだったのだ。

そのあとも、「ロン君大好き大好き」とばかりにギューっと抱きしめられたロンは、
憎たらしくもシラーっとした顔をするので、
「さっちゃん、ロンのこと好きだって。いいね」と言うと、
こ憎たらしいロンは「ん?別に。」と。

そこで私がさっちゃんのママに「ロンは他にも女の子の友達がいるんだよ」と言うと
さっちゃんのママがロンに「ねぇねぇ。さっちゃんとジュイングどっちが好き?」
と聞くと、ロンはすかさず「ジュイング」。。あのね。。もうちっと気を使えって。。
(でも絶対わざといってるのです。。)

私たちが帰る段階になると、さっちゃんは大泣き。
「帰らないでーーーー!」と叫ぶさっちゃんにロンはサラッと
「ラッキーの所に帰らなくちゃ」と生意気な顔で答えていた。

そして「また遊ぼうね」と約束をして帰途に就いた。
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【EDIT】   00:47 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(2) | Top↑

ソラさんとBATUさんからのコメントを読んで思った事。

2005年12月09日(金)
ソラさんからのコメントをたくさんの人に読んでいただきたいとおもい、こちらに載せさせていただきました。

ここから
[子供の笑顔は宝物。それを守らないと。]
病院で注射一本打つだけでも親は子供の痛みを心配します。
一人の親としてこういう事件を耳にする度、
犠牲になった子供のおびえ、痛み、悲しみといったものが心に
溢れてきて胸が詰まる。
そんな事件が立て続けに起こるなんて・・・・
事件の連鎖から生じる危機感が変に作用しないかとの危惧もあるよ。
このままじゃ迂闊に子供に声を掛けられないし、近付けもしない。
一人歩く子供の後ろなんて下手に歩けやしない。
本当は他人の子供にも目配りしてあげないといけないんだけど、
逆に子供から目を逸らしたり遠ざかったりしてしまいそう。
疑心暗鬼が渦巻く世の中に大人がどう対処していくか?
難しいけど、国単位とまではいかなくとも少なくとも地域単位で
真剣に考えないといけないね。

ここまで

まったくそうですね。
ここで真剣に今後の事を考えていかないと、
子供が助けを必要としているのにむやみに声をかけられなかったが為に
起きてしまう事故だって有り得る。
それに、大人が周りをそういう警戒の目で見ていると、
子供達も必然的にそうなる。

イタリアもまず他人を信用しない人たちばかり。
でも他の国と陸で繋がっていて、
しかもヨーロッパの中ではとても立地的に恵まれている国だけに、
数世紀にわたっての外からの侵略者達から自分の国を守るため、
自然とそういう形になってしまうのは理解できる。

日本は島国なだけに、既に孤立している。
イタリアで生活してみて日本の特殊さを感じるようになった。
そんな状態で、日本の良い所であった「人との信頼関係」が
無くなってしまったら。。。と思うととても冷たい国になってしまう。。。
まあ、無くなるとまではいかなくても、
「一声運動」的な「思いやり」のつもりが、
別の意味で受け止められてしまったり、それを利用したり。。

悪い事を考えはじめればきりがないが、
そういったことを念頭において対処していかなくてはいけないとなると、
とてもデリケートな問題ですよね。



BATUさんのコメントから思ったこと。
少し前は若い子がおかしい状態でしたね。
Sが関西から近所に引っ越してきた。。。とは、とても複雑ですね。

いくら反省しているとはいうものの、
信じてあげたいけれどやった事を考えるとそう簡単には。。。
やっぱり未成年でも、ちゃんと罪を償うための期間があるべきだと思います。
そうしないと、やったことがやったことだし、
「将来更生するから」という理由で刑が軽く済んでしまったら、
犠牲者も家族ももちろん納得いかないし、
今回みたいに近所に引っ越してきたら、
やっぱりある程度罪を償った時間を持たないと、
いくら「更生した」と言っても周りが信用しきれないと思うので、
そういう目で見てしまうと思う。。

すると、本人も後ろめたい気持ちが残ってたりして、
反省していても結局周りがそういう態度だと普通の生活も出来ず、
孤立してしまい「犯罪を繰り返してしまう」という事になりかねないとも思うのですが。。
何年か刑務所に入ったからって、やった罪が消せるわけではないのですけど。。

それに、未成年なら何でもありになっちゃう。
ま、そこら辺は少し法律も変わって逮捕できるようになったようですが。。
でも、もう出てきてるんですよね。。。

若い子のいわゆる「キレル」ということは、
やっぱりあり程度日本の社会にも問題があると思います。
その件に関しては、長くなりそうなので次に書きます。



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【EDIT】   19:51 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(3) | Top↑

パソコン壊れました。。。

2005年12月05日(月)
あまりにも重くなったので、使わないファイルの整理をしていたら
いきなり画面が変わり変な状態に。。。そのまま書いてある事にしたがってやってみたものの、色が30色くらいしか出ないし、アイコンもでかいまま。
「無線ネットワークデバイスドライバがありません」と出る。
ああああああああああああああああ。。。。どうしよう。

写真がぁぁぁぁぁ。。。
丁度今日そろそろバックアップ取らないとなー。。なんて思いながらやらなかった。。。。。
どうにかなるか分かる方。。。コメントお願いします。。

どうせそこらのパソコン屋に行っても、
「全部データ破棄して新しく入れ直さないと駄目」と説明も聞かずに言われそうなので。。。
はあ、、、。どうしよう。。。しょっく。。。
私が削除していたのは、プログラムファイルの中の、どう見てもあとから入れたようなものばかり削除していたのですが。。。なぜでしょう。。
インターネットにも繋げないのです。

今打ってるのは、ロンパのPCですが、これも壊れかけてるので、とりあえず私のパソコンの修復に専念しますので、少しの間お休みします。。。
せっかくたくさんの方が読んでくださるようになってきたのに、残念です。

もし良いサイトとか、こうしてみれば?というアドバイスがありましたら
コメントを残していただけるようお願いいたします。

それでは。。また。。。近いうちに。。。(であるといいのですが。。)

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【EDIT】   10:59 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(3) | Top↑

言葉も出ません。。

2005年12月04日(日)
この数日間YAHOOに行く度、連日子供に関するニュースが載っていた。
広島で起きた女の子がダンボールに入れられて発見された。。。。
それを読んだとき、「あぁ。。また起こってしまった。。。」と胸が張り裂ける思いでした。

ご家族、親戚、両親、そして亡くなってしまった女の子にとって、
あまりにも突然の別れ。。。
私は、もし自分のみに起きてしまったらと想像しようにもしきれませんでした。。

理由もなく殺されてしまい、
しかも「悪魔がやった」などとぬけぬけと言えるなんて。。。
「悪魔がやった」とさえ言えば許されるのでしょうか?
どんなことをしようと、女の子は帰って来ない。。

この事件の犯人が見つかって良かったと思っていたその日に、
また他の女の子が行方不明。そして遺体発見。。。
どうなってしまったのだろう。

いつも6歳7歳くらいの女の子ばかり。。。
去年の今頃に起こった奈良の事件もそうだった。
私達が子供の頃は、世界一安全な国と言われてた。
でも、犯人を見てみると安全な国に育った私より少し上か同世代くらいの人たちばかり。
だから余計に苦しくなります。

そろそろ日本も欧米のように、親御さんの学校への送り迎えが必要になってきたのかもしれません。
子供に対して外国人だろうと分け隔てなく
「子供はみんな天からの舞い降りた天使」として微笑みかけ、
話し掛け、飴やチョコレートをくれ、とても優しく接するイタリア人。

スーパーや人ごみの中で神経質にロンを追いかける私に、ロンパは
「イタリアで子供がいなくなったニュースはほとんど無いから大丈夫」
といいます。
そんな国でも、やはり親もしくはスクールバスで送迎しています。
集団下校をしているようですが、
集団下校のみんなと別れる分かれ道までのお迎えでも違うと思います。

でも現実問題、両親ともに働いている家庭が大半だから、
それも簡単なようで難しいですね。。。
せめて小学校高学年になるまでの間、
今後こういうことが繰り返さないためにも
根本的なところからの見直しが必要なのではと思います。


最後になりましたが、犠牲になってしまった子供たちのご冥福をお祈りいたします。
そして、今子育て中や未来ののお父さんお母さん方。
もっともっと人の痛みが分かる人間に育つよう努力していきましょう。
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【EDIT】   08:52 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(5) | Top↑

そういってる間に。。。

2005年12月03日(土)
そういってる間に、早速パドヴァの方と話をつけてきて、
今日でホテルの仕事が終わりました。
最短記録かも?!

今日までのロンパの職場は、
外国人観光客の団体さんがたくさん来るようです。
普段のメニューはトマトソースのパスタ、鶏肉のグリル、ティラミスと
ツアー客に最高原価が決まっているというものの同情したくなるメニューだ。

しかもパスタは夜の予約でも朝から茹で置き。。。
その方が冷まさなくてはいけなかったりなど、
かえって手間になるのに。。とも思うが。。
それに、お客さんがおいしいといって全部食べるならまだしも、
ほとんどお皿に残って帰ってくるのを見るのも耐えがたいらしい。

せっかくイタリアまで来たのに、
こんなもの食べさせられるなんてかわいそう。とロンパ。
シェフが「イカの墨煮」を作っていたとき
「イカの墨煮でなくてイカの墨汁の中に身が入っている感じ」
と説明された時は、言葉が出なかったと。。

実際、私がアオスタで働いていたホテルのレストランもひどいものだった。
そこもシェフ1人で切り盛りしていた。
一人でやっているから、出来ることに限度はある。でも、一日目にして
「ここで学ぶものはあるのだろうか。。」と頭に疑問がよぎった。

すぐに学校の方に連絡をとって、レストランを変えるように聞いてみたところ、
「まだ初日しか見てないのに何がわかるの?」となんだかんだ言われ、
結局しばらく様子を見ることにした。

ある日賄いを作るように言われ、プチトマトのトマトソースでスパゲティを作った。
皆「おいしいおいしい!」と言って食べてくれたのはありがたかったが、
しばらくして大がま蛙のようなオーナーが来て、自分の使っていたフォークを
フライパンに突っ込んで残っていたパスタを食べ始めた。。
それを見たときにまた「あ。やっぱここ無理。。。」と思ったが、
それだけでは終わらなかった。
なんと営業が始まってしばらくすると、オーナーが入ってきて
「その残ってるパスタ、温め直して2人分に分けて」と言う。
私が「オーナーが食べるんですか?何なら作り直しますよ」というと、
「ちがうちがう。ドイツ人の観光客が来たからその人たちに出すんだ」と。

私はまだイタリア語をほとんど知らないままイタリアに来て3ヶ月くらいだったため、
オーナーが言ったことよりも自分のイタリア語力を疑った。
横でシェフがフライパンを出して「はい。これ使って」と。
私が「?あの。。これ温めなおしてお客さんに出すって理解したんだけど..?」
シェフ「そうよ。オーナーはそう言ったのよ」と普通の顔で答えたものの、
私の表情の変わり方に何を考えているか理解したらしく、
「ここでは賄いの残り物も捨てないのよ。」と。

いや。そういう問題じゃないでしょ。。。
しかもさっきオーナーがフォークを突っ込んで歯槽膿漏の口からボロボロ
落ちた破片も入っている・・・ぼえ。。思い出しただけで気分が悪い。。

「私はイタリアにそういうことを学びに来たんじゃないから、新しいトマトソースを作る!」
と言ったのだけど「わかったわかった。私がやるから。。。」と結局シェフが温めて出した。
ということがあった。

話を戻すが、今のそこのシェフも11年間ほとんど一人でやっていたので
(ホテルなので7日間毎日休み無しで、休みは予約がないときにとっていたらしい)、
65歳にもなってあまり「いいものを出そう」という貪欲さがなくなっているようです。
『これをやったらこれ以上のものを要求してくるからやらない』と。

その言い分も私の経験上、結構理解できます。
普通コックはほとんど「なんでも屋」状態。
ある程度調理場で働いた人間がオーナーでないとアオスタの例のようにひどい目に遭います。
でもロンパにとって、毎日「同じ作業・暇は何よりも耐えがたい職場」というのも理解できる。
ホテル側も「レストランをオープンする」と言ってるものの、いつになるやら分からない感じ。

そんなときに舞い戻ってきたパドヴァの話。一度断ったものの、やっぱり趣向が同じ
レストランということで、何度も「電話してみようかな。。人見つかったかなー」と言っていたが、
我慢比べのだったようで、向こうにとっても同じだったらしい。

今度はいつまでもつかな?そろそろ「ロンパの放浪記」というカテゴリーを作ったほうが良さそうだ...


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