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  6. MUSE in ARENA♪・・・が始まるまで(07/22)
  7. Festa della Mamma (母の日)(05/16)
  8. クレジマ(05/08)
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ヤマバナ3

2007年10月24日(水)
既に遠い記憶になりかけている、夏のバカンス(苦笑)
忘れないうちにUPします。


『山のバカンス2』の続き・・

・・というわけで、私達はZiaと一緒でない限り、
外へ買い物へも出られないバカンスが始まりました。


Ziaはすごい働き者。
足の指が曲がってしまって、うまく立ってられないにもかかわらず、
全然止まっていません
こっちとしても歩いてどこかへ行くと、気になるので着いていく・・。

「ちょっと座って休めば?」といって座っても、
ほんの1分くらいで「あぁ。そうそう。。。」と言いながら立ち上がり、
今年の野菜はほとんどリタが面倒を見ていた畑に野菜を取りに行ったり、
裏の物置に何かを取りに行ったけど、着いた時には忘れて戻って
戻ってくると思い出してまた取りに行ったり。。。

健康的に生い茂った野菜たち。
野菜畑



「私が取って来るから言ってよ」と言っても、
それまでひとりで生活していたからか、
自分でやるのが当然と思っているみたい。
こっちとしては、慣れないせいもあり
Ziaが動くたびにハラハラドキドキ。

家に帰ってきた次の朝は、Allegheの街でのメルカート(朝市)。
でもALLEGHEに戻った初日の朝は、
Ziaの旦那さんのお墓参りに行くことになっていたので、
私としては、早めにお墓参りにいって、
帰りにメルカートを覗いてみたかったけれど、
ZIAは相変わらず忙しそうに動き続けていました(笑)

メルカート行きを諦めた11時をまわった頃、いきなり
「今日は火曜日だからメルカートじゃない!」とZIA。
「さっきから言ってたのに聞いてなかったの?」と言いつつ、
早急に出かける準備を始めました。

山奥にある墓地に行き、Zio Guidoに挨拶。
Zio Guidoは、若い頃病気で亡くなったそう。
私は写真でしか知りません。
Ziaは、何かをしながらいつもZioに向かって話しかけていました。
お墓でも
「Guido。私Allegheに帰ってきたのよ。ロンパたちが連れて帰ってきてくれたの。
 絢大も大きくなったわね。彼らたちを上から見守っててあげてちょうだい。 
 それにしても足が痛くてねぇ。そろそろ私もそっちに行くからね~」なんていいながら、お墓をきれいに掃除していました。

その後、ぎりぎりセーフでメルカートも見ることが出来ました。
Allegheのメルカートは湖沿いに露店が並びます。
Alleghe mercato2


私達が住んでいる町のメルカートと対した変化はないけれど、
土地にちなんだ露天も出ていました。
alleghe mercato


木細工やさん。
Alleghe mercato3

色も着いてない素朴な木のおもちゃが並んでいました。

お土産にも喜ばれそうな木が表紙のレシピブック。
山料理のレシピがたくさん載っていました。
Alleghe mercato4


私が一番気に入ったのは、これ。
Alleghe mercato5

押し花作り機?!
ねじと木の蓋(?)をはずし、紙の上にお花を並べ、
多分上にも紙を乗せて木の蓋をしてねじを締めて1週間ほど置いておくと
押し花が出来るそうです。



その後家へ帰り、お昼を食べ、やっと一息。
ここからバカンスの始まり。という感じがしました。

5日間のZiaとの生活が始まりました。
Ziaは相変わらず忙しそうに
あっち行ったりこっち行ったりしていましたが、
ロンパと絢大はと言えば、ずっと家にいるわけもなく、
外に買い物に行くと午前中いっぱい帰ってこない。。。とか、
それなりに二人で楽しんでいたみたい。

それでも、Ziaが家に帰っていた5日間はずっ~~~と雨続き。
もし、Ziaが一緒でなかったとしても、
この雨では山歩きも出来ないし、
ドライブに行っても景色のきれいさは半減以下だったので、
近所にドライブくらいしか出来なかったと思います。
「山歩きしたい!」と言う絢大には良い言い訳になりました(笑)


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山のバカンツァ ②

2007年09月17日(月)
山のバカンツァ①の続きです。


リタがプリプリ怒っていた理由は、私達が行くという連絡がなかったから。
Ziaの身の回りのことを全てやっているリタ。

Ziaがいない家の掃除をしたり、空気の入れ替えをしたり
数回しか会ったことがないけれど、彼女のしっかりした人柄を見越して、
ロンパに「彼女に連絡を入れないと」と再三言っていたのに、
「マンマが電話するって言ってたから」という言葉を信じたのが間違いだった。
 姑は何が不満なのか知らないけど、いつもリタの悪口ばかり言っていた。
(・・・というか、彼女が悪口を言わない人は存在する?ってくらいだけど

だからといって彼女自身も「行く前には連絡入れないと」
と言っていたので、「電話番号を教えておいて」というと、
「あなた達からしなくても私がしておくから」と言っていた。
行く本人達が連絡をいれた方が良いに決まっているのに、
変なの・・・と思いつつも、「彼らのやり方なのだろう」と
任せておいたのに、まんまと入れていなかった。
やっぱりここは、人を信じるより自分で実行した方が早い。

幸いリタは思ったことをはっきり口にするけれど、
さっぱりした性格なので、あとに長引かない。

「あなた達が来るのは問題ないけれど、
 どうしてZiaを連れて帰ってきたの?
 Ziaは24時間体制で看護が必要な身だから、
 一人に出来ないこと知ってるわよね?」と。。。。。。

・・・・え?一人に出来ない?
知らないよぉ。。
だ~~~~~~~れもそんな事言ってませんでしたケド。。。

私達が想像していたZiaは、昨年の夏に会ったZiaのまま。
ご飯を用意しておいてくれ、身の回りのことは全て出来ていたので、
このバカンスの当初の予定は、買い物やご飯の支度は私達が用意して、
ご飯は一緒にZiaと食べるけど、午前中、午後と山に散歩に行ったりし、
遠出しても夕飯までには帰って来て、夜は一緒に過ごす。。
くらいのつもりでいました。

リタのその言葉で、私達のバカンス計画はガラガラと音を立てて
崩れていった。。。

「リタは何でも大袈裟に物を言う人だから、ちょっとくらいなら大丈夫だよ」
とロンパ。
でも、いくら療養所に入った7月から毎日のように電話がかかってきて
「家に帰りたい」とZIAが言っていたからといって、
連れて帰ってきたのは私達。
もしものことがあったら、一大事だ。
とりあえず様子を見ようということにして、
その時点で既に夕食の時間になっていたので、ご飯を食べ早めに寝ることに。。

寝る時点になるとZiaが「私、絢大と一緒に寝たい。」と。
結構人見知りの絢大。
一度悪い印象が頭に入ると、徹底的に拒否する性格なので、
「とりあえず初日で、夜お手洗いに行きたくなった時に一人で行けないから」
という理由をくっつけて、絢大はロンパと寝て
私がZIAのベッドで一緒に寝ることになった。


         


夜中爆睡してると、ガラガラガッシャーーーーーーーーン
と派手な音がして目が覚めた。
真っ暗闇の中でベッドの右側で誰かがいる気配がして電気をつけてみると
Ziaが「あぁ・・。大変大変
落ちた電気スタンドを拾っていた(笑)

「Ziaどうしたの?転んだの?」と聞くと、
「まだ家に帰ってきたという感覚がないから療養所と勘違いしてたわ。
 ごめんね。起こしちゃって。。トイレに行ってくるから寝てなさい」
と。

その言葉に安心して寝に入ると数時間後、
ドスン!!という音とともに、
「ろんま~~~~~~~~!助けて~~~~~~」と
また真っ暗闇の中から悲痛な叫びが聞こえてきた。

電気をつけると、Ziaがベッドの横で倒れていた。
急いで飛び起きて「ちょっとどうしたの?」と聞くと、
「トイレに行こうとしたら滑って、ベッドから落ちたのよ」と。。。

一晩でこの2つのことが起こった時点で、
やっぱり絢大と一緒に寝なくて良かったと胸をなでおろしました
私ですらビックリしたし、怖い思いをしたんだから(笑)

あまりにもビックリしたため、目が覚めてしまい、
そのまま起きてることに。。。

Ziaが朝一で家の目の前にあるちいさな野菜畑からサラダを取りに。

取りに行く時に「私が行くよ」と声を掛けたけれど、
「大丈夫大丈夫♪」と、畑に入るのが嬉しそうだったZiaを
それ以上引き止めずにドアの外から様子を見ていたとき、
絢大が「ママ~。ちょっと来て」と呼ぶのを
「今Ziaが畑にいるから目が離せないし、ちょっと待って」
と言ったにもかかわらず、『どうしても』と言うし、
3階のリタがテラスからZiaに話しかけていたので、
ちょっと目を放した隙の出来事でした。

上から転んだ様子を目の当たりにしてビックリしたリタが
すっ飛んで降りてき、私と絢大も『ドスン』という音がして
ドアの外に急いでいくと、
朝霧でぬれた石畳に滑って転んだらしい。

ほんの数センチの差で石の段差に当たらずに済んでいたけれど、
もし転び損ねて頭を打ったり、段差の角で腰を打ったとしたら、
確実に骨折していた。

結局私達は、Ziaと24時間一緒にいるべきと判断。


かわいそうだったのが絢大。
絢大が私を呼んだのも、山に来て以来ずっとZiaに付きっきりだった
私の気を引こうとしたんでしょう。
4歳にしては変にすごく責任感が強いので、
『Ziaが転んだ時に自分がママのことを呼ばなかったら。。』
と、思ってしまったみたい。。
その時からしばらくZiaに近づこうとしなくなってしまった絢大。

山登りを楽しみにしていたし、ずっと家の中ではかわいそうだけれど、
「さっきみたいに転んじゃった時に、誰もいなかったら
一人で立ち上がれないから、一緒にいてあげようね」と説明すると、
我慢しなきゃいけないことがたくさんあるけど、
素直に「うん!Ziaがまたイタタしちゃったら大変だから!」
と言ってくれたことに感謝

その時点から、私はZiaリーナ担当。ロンパは絢大担当に
絢大はZiaがどこかに置き忘れた杖を見つける担当なりました(笑)

ここから、私達のバカンスが始まりました。



続く。。。
(え?今からバカンスが始まったの~って?(笑))

なんか要領よくまとまらない文章になってしまって読みずらいですねぇ。。


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山のバカンツァ ①

2007年09月14日(金)
幼稚園も始まったものの最初の1週間は給食がないため、
午前中のみなので、時間が経つのがあっという間です。。

まだ2年先とはいえ小学校は午前中授業の方へ申し込もうと思っているため、
『毎日こんなに早く帰ってくるんだ~』と
今から憂鬱になってみたり(笑)

・・・そんなことを書き始めたら、
また山バナが飛んでしまうのでこの辺にしておきます。


さぁ!
皆さんに大変ご心配をおかけしてしまった我が家のヴァカンツァ(笑)

おかげさまで(?)、今までにないくらい充実した休日でした
もともと5日間の予定でしたが、最終的には10日間ロンパのおばさんが住んでいる山で過ごしました。
ロンパのおばさん=以降『Zia』と呼びます。
Ziaとはイタリア語で叔母。ちなみにZioは叔父です。

私にとっては初の山のバカンス。
ロンパが気軽に「半そで半ズボン、長袖長ズボンとカーディガンや厚手の上着も必要だし、雨が降ったときに家の中で暇つぶしできるおもちゃやトランプも入れておいてね」
という言葉に、ある程度は見越して軽く用意していたものの、
「やっぱり足りないかも。。。」と急に不安になり、
ゴソゴソといろんなものを引っ張り出してきては荷物の中に入れていたら、
気がついてみるとキャリーケース2つに30×50のプラスチックケース2個、
食料用にダンボール2個、その他着替え用に、絢大が二人入るくらい
大きなボストンバックとリュックなどなど。。

この荷物たちを見たロンパが
「もし夜に出発してたら、夜逃げだと思われてたよ」というほどでした。
私のかばんを「ドラえもんのカバン」と呼ぶ
ご近所さんたちには想像がつくでしょう(爆)


せっせと荷物を車に詰め込んでいざ出発♪
かなりの荷物が入るステーションワゴンなのにかなりギュウギュウ詰め。

「・・・こんなに必要だったのかなぁ」とボソッと言うと、
「いつものことじゃん。もう言葉もないよ・・・。」とロンパ。
でも最低限しか洗濯をしたくなかったので、
5日分の夏服、冬服を3人分持っていくとなると、
すぐに大荷物になりますもんねぇ。(←言い訳)

車は高速に乗り北上。
数日前のニュースで見た大渋滞を心配していたけれど、
予想外に道路はガラガラ。
スイスイといい感じで進んでいる時、ふとロンパに
「ねぇ。地図って持ってきた?」と聞くと
「あ゙~~~~~~~~~」と。

山に行くと決まった数ヶ月前から地図とにらめっこしながら
「ちょっと足を伸ばしてオーストリアまで行ってもいいなぁ」とか、
「アルトアディジェの方もゆっくり行けるよ」な~んて言ってたので、
地図だけはロンパの担当と勝手に思っていたのでした。

「山のバカンスには絶対はずせない肝心な地図を忘れるなんて~。
 こーんなどうでもいい荷物が積み切れないほど
 乗っかってるのに(失礼な)。
 どうせなにも使わないでそのまま持って帰ることになるだろうに。。」
と、自分が忘れたくせに好き勝手なことを言うロンパ。
でもちょっと納得デス(笑)

気を取り直して山へ急ぎ、そのままZiaの待つ『Casa di Riposo』へ。
1年ぶりの対面の挨拶をし、Ziaの部屋へ行くと
「え?もう帰ってくるつもりないでしょ?」と尋ねたくなるほどの
すっごい荷物カバン袋カバン袋(爆)
もちろんロッカーの中はスッカラカン。

「これ全部持って帰ってどうするの?」とZiaに聞くと、
「もう!リタ(Ziaの姪)が必要のないものばかり持ってくるんだもん
 あなた達の荷物は少ないだろうから、これ全部車に入るでしょ?」と。

私もロンパも
「・・・・さぁ?どうだろうね。。とりあえずやってみよう」
と言うしかありませんでした。

荷物はどうにか詰め込めても、もう一人人間が増えるのは結構きつい。
この時ほど出産後の10KG増をうらんだ時はありませんでした(笑)

重そうな車がつらそうに動き出し、やっと家路へ。
Ziaの家へ着いて荷物を運び終わったところに、
ちょうど3階に住んでいるZiaの旦那さん側の姪のリタが
「帰ってきた~?」と入ってきた。
すぐにロンパを捕まえて、ちょっとプリプリ怒ってる様子
なぜ怒ってるかは、②に続きます。

・・・①の終わりでやっとZiaの家に着いたってことは???
山バナが終わる頃は年が明けてるかも?!(笑)


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MUSE in ARENA!!

2007年07月28日(土)
一度記事を書いたにもかかわらず、あともう少しで終わりの時に、
ありがちな抹消をしてしまいました。。。。
あまりのショックに書き直すパワーもなく、
こんなに日が過ぎてしまいました。。。


既に10日も経ったのに、
コンサートの余韻は日増しに強くなるばかりの今日この頃
コンサートの直後数日間は、
その前に行ったCOLD PLAYのコンサートを思い出したのか、
コールドプレイの曲を聴きたがった絢大でしたが、
今はまたダンボールで作ったパワーレンジャーギター片手に
「ママ!MUSE聴きたい♪」と言っています(笑)

このコンサートに行くきっかけになったのは、
今年のはじめに日本へ帰っていた時、
イタリアで買うより日本で買ったほうがCDが安いので、
MUSEの新しいアルバムを買っていなかったため、
買っておこうと調べているうちに、
私が日本を発つ予定日の1週間もしないうちに
彼らが日本へ来日してコンサートをすることを知りました。(ガーーン)

でも今回の帰省は事情が事情だっただけに、
両手放しでコンサートに行くわけにも行かないし、
今までのイタリアでのライブも、
絢大にはちょっとハードすぎるという理由で断念していました。

それにしてもすごいニアミス。。
頭の中でコンサートへ行く作戦をいろんな角度から考えてみたものの、
そもそも飛行機の日付変更が出来ないものだったので、
元も子もないけれど、それが仮に可能であっても、
文句ひとつ言うどころか、迷っている私の背中を押して
「行って来い!」と送り出してくれ、
一人でイタリアに残って私たちの帰りを待ちわびつつ、
唯一の休みの日に電話していると
「お昼過ぎると掃除機が掛けられないからこの辺で!!掃除機
(最近は寝る人は随分少なくなってきたようですが、お昼を食べた後は、
イタリアでは3時半頃まで休息時間なので、あまり音が出る作業をしてはいけないんです)
と慌てて電話を切っていたロンパに、
「MUSEのライブに行くから1週間ずらすね~♪」
な~~~~~んて言えるはずもなく、予定通り帰ってきたのですが、
イタリアに着いても
「あぁ。。今頃日本に着いた頃だなぁ。。。」とか
「今頃東京でライブしてんだなぁ~。。」と
日本で買ってきた来日記念DVDつきアルバムを聴いたり見たりしながら
ため息をついていました。
(↓これ)
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そしてある日、
「5年分の2人の結婚記念日とお誕生日プレゼントを買ってきた!」
と誇らし気に帰ってきたロンパ。
手元を見ると、MUSEのコンサートのチケットを持っていました!!!
(普段のプレゼントってどんなもんじゃ?って?・・
 たしかコールドプレイの時も同じようなこと言ってたような・・・(笑))

というわけで、
今回のアルバムはちょっと落ち着いた仕上がりになっていたこともあり、
絢大もすぐに気に入ったのでコンサートに行くことになったのですが、
そんな話どうでもいいからコンサートの話を聞かせてって?

はい。。でもここまで引っ張っておいて今更書きづらいのですが、
コンサート中の写真はほとんど撮らず、ビデオ撮影してたんです。
んで、PCに映像を取り込んで、そこから写真として載っけようと
企んでいたのに、よく見たらPCとビデオカメラを繋ぐコードが別売りで、
買わなくてはいけないことが判明。(おいおい・・

もちろんまだ買っていないので、
とりあえず撮ってきた数枚の写真で我慢してくださいね☆






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MUSE in ARENA♪・・・が始まるまで

2007年07月22日(日)
やっと風邪が治った今日この頃。
月曜日に「MUSEMUSE」というイギリスのバンドのコンサートに行ってきたんですけど、
その日も頭痛に襲われ、朝からかなりもがいていました。。

そのうえ、その日から絢大のスイミングも始まり、
スイミングが17時に終わってから超特急で帰って、
ヴェローナのコンサートへ行くというハードスケジュールが
待っていたので、気乗りはしなかったものの、
薬に頼らずに頭痛は去りそうもなかったため飲んでみたら、
信じられないほど快調☆

夜7時半頃、無事コンサート会場前広場へ到着。
muse in arena1


2年前のコールドプレイのコンサートの前にお弁当を食べた公園。
muse in arena2



相変わらずオペラのセットがアレーナの外に置いてありました。
muse in arena9



コンサートが始まる前が何とも長くて。。。
その時のことを書いてみました。





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Festa della Mamma (母の日)

2007年05月16日(水)
父の日は各国違うようですが、
母の日はイタリアも日本、アメリカなど他の国も同じ日のようです。
アルバニア人のママさんに母の日の数日前
「あれ?今日って母の日なの?」と聞かれたので、
アルバニアは違うようですケド。

金曜日の夕方、幼稚園に迎えに行ったときは、
授業で作った母の日のプレゼントを手に、
「あとで公園に行こうね♪」と大はしゃぎしていたのに、
帰ってくる途中ぐずぐず言い出し、何とか家にたどり着くと
絢大はそのままソファーに倒れこんで、グッタリ状態。
しばらくして熱を測ると39℃も。

そんな状態で迎えた今年の母の日でしたが、
幼稚園で作ってきたプレゼントはすぐに開けずに、
「日曜日にプレゼントしてね♪」と言って、
絢大の部屋の引き出しに入れておいたのをちゃんと覚えていて、
朝起きてなにやらガサゴソしてたかと思うと、
「ジャジャ~~ン♪」と嬉しそうにプレゼントを持ってきてくれました(笑)


プレゼントの内容は続きをどうぞ




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クレジマ

2007年05月08日(火)
先日、絢大のいとこのCRESIMA(クレジマ)でした。

CRESIMAとはカトリックのSacraménto。
(サクラメントの意味は、辞書には『秘跡』とあります。)
Sacraméntoには、
洗礼、聖体、堅信、告解、終油、叙階、婚姻の7つがあり、
その中で重要なのは(ま、全部重要なのでしょうが)
生まれてすぐのBattesimo(洗礼)、
10歳でPrima Comunione(初聖体受領(キリストの血と肉とされる薄いパン状のものを最初に受ける儀式))
15歳でCresima(堅信式。自分が信徒であることを確認し、生涯の信仰を誓う)
その次は結婚式。となるそうです。

バッテージモからクレジマまでは、日本でいう七五三のようなものですね。
詳しくはWikipediaをご覧ください♪


私もあまり詳しくないので、説明はこの辺にしておいて、
この週は、私が極度の貧血で倒れていた後半期。
随分良くなったものの、ロンパは仕事で行けないため、
電車で絢大と二人でヴィチェンツァまで行くには、
ちょっと頼りないような体調。

しかも夕方から行われるため、その後は夕食を食べに行く。
そんなことをしていたら、余裕で終バスに乗れないので、
今回は仕方なく断念しようかと思っていた矢先、
4月25日の開放記念日にロンパがお休みになったことで、
なぜかまたもやロンパ両親を昼食へ招くことになり(4月は毎週でした)、
その席でロンパの両親が「うちに泊まればいい」と言ってきた。

その時点ですでに水曜日だったため、
レストランの予約の件もあり、早く返事をしなくてはいけなかったので
その場の流れで「行く」と言ってしまった。

もちろん姪のマルタのクレジマには参加したいと思っていました。
マルタに初めてあったのは彼女が5歳のときで、
ロンパの家族の中で一番私たちの結婚を祝福してくれた子
マルタのプリマ コムニオーネに出席したときは、
絢大がお腹にいたのです。

食事はなしで教会での式だけでも参加するとまで言っていたものの、
この体調で2時間ほどのために行くパワーもなくなりつつあったときの
その言葉で「じゃあ何とかなるかも」と思ったんです。。。

続きをどうぞ





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