[育児日記]2008年

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  2. 年の瀬(12/13)
  3. ジングルベル(12/04)
  4. サッカー試合1(11/09)
  5. 絢大とカッパ(11/02)
  6. 義父母アメリカ出発(10/24)
  7. サッカー教室のその後(10/10)
  8. サッカー教室(10/09)
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年の瀬

2008年12月13日(土)

この間12月に入ったと思ったら、もう月の中ば。
今年は数えられるくらいしかブログ更新をしていないような気がします。

いろいろな写真を撮ったり、
家のリフォームのための肉体労働仕事をしながらや
引越しの準備や片づけをしながら
頭の中で文章を考えながらやっていたりもしたのですが、
いざPCの前に座ると、
用意していた文章が出てこないどころか脳みそが動かず、
ボ~~~~~~~~~~~っとニュースを読んだり、
動画を見て過ごしていました(爆)

今年は我が家にとってもですが、世界的に激動の一年でしたね。
世界的な恐慌といっても過言ではないくらいの不景気。
来年はどうなることやら。。。と不安を感じつつ、
よりいっそう財布の紐を締めていかなきゃな~と思った矢先、
先週金曜日に絢大が待ちに待っていたクリスマスツリーの飾り付けが終わり、
いよいよ点灯・・・・してもつかない

んじゃ、もう一本の短い方だけで我慢しよう♪
とコンセントに繋げても点かない。。。

今年はツリーの電気はナシでもいいか!
な~んて言う訳がなく、
早速次の日のロンパの午前中休みを利用して、
パドヴァのショッピングセンターの近くのDIY関係のお店へ行くことに。

大通り沿いの駐車場はいっぱいだった為、
右折したところの白線がひいてある路上駐車スペースに停め、
いそいそと車から出ようとしたところ、
後方から何やら口論しながら近づいてきたアフリカ系の二人連れと
その後にももう一人。
ロンパがすかさずその場の状況を読み取って、
車から出ようとした絢大を中に押し込み、
自分も乗り込んでエンジンをかけた。
(私はまだ車内に座っていました)

私達の車の横で3人が止まり、
相変わらず二人は口論していたのですが、
もう一人が私達の車の窓ガラスをノックして来ただけならともかく、
ドアノブに手をかけている。

げ!なに?

と思った瞬間、ロンパが車を発進させ難を逃れました。

最初は麻薬の売人かと思ったのですが、
おそらく使用している人たちっぽい。
そんな人たちが土曜日の昼のショッピングセンター付近を
徘徊してるのってどうよ?ってなもんですよね。

そんなことがあったので、
住んでる場所がいくら小さな田舎町でも、
不景気が進むにつれて外を出歩く時は気をつけないとな~。
・・と思っていたある日の霧の深い夕方、
散々待たされた郵便局で用事を済ませてやっとの思いで出て、
自転車に乗って帰ろうと思ったところ、
後ろから「ちょっとすみません」と声を掛けられた。

振り返ると一人のカラビニエーレ(国家憲兵)。
(ポリツィア(国家警察)とカラビニエーリの違いについてはこちらをどうぞ)

が「はい。なんでしょうか?」と聞くと、
カラビニエーレが私の自転車を指差して
「これはあなたのですか?」と。

私が、こんな子供用の補助椅子を後ろにくっつけたママチャリなんて普通盗まないでしょ。。
と思いつつも、

「はい。」と答えると、

『いつ買ったの?』と。

「2~3年前にSME(店の名前)で買いました。」

「ふーん。。。。んじゃ、ちょっとお手間取らせますが、
       身分証明書を見せてもらえますか?」

というので、普段まったく活用していない運転免許証を
ここぞとばかり差し出した(笑)

パトカー(?)内で調べてる間にこちらに自転車を持ってきてください。
と言われたので、鍵をはずし、
前輪を自転車置き場から下ろすと空気が抜けてる

向こうの方で、若いカラビニエーレが
「どうしました~?こっちに来て下さ~い」と叫んでるので、

「あの~。前輪の空気が抜けてるんですけど抜きました?」と聞くと、

「え?空気?さぁ。パンクしたの?」と。

「逃がさないように空気を抜いたんじゃないんですか?」

「してない。してない。釘が刺さったとか?どこを通ってきて何してたの?」

「・・・別に普通の道を通って買い物してたんですけど。
         ま、普通の道でもガタガタだからパンクしてもおかしくないけど、
         なんか府に落ちないなぁ。。」

と、カラビニエーレに話すでもなく、独り言のようにブツブツ言いながら、
タイヤの空気入れの部分を触るとネジフタが緩んでる。
明らかに誰かがねじを緩めて空気を抜いた形跡。


「ほんとですか?なんかネジが緩んでるんでるんですけど」

(あくまでも疑い続け、どっちが尋問してるんじゃって状態(笑))
と聞くと、

「え~?ネジが?うん。ホント。何もしてないよ。」

と両肩をあげて、『何も知らない』という素振りをするので、
ここまで言ってそういうのなら、これ以上この話をしてても
タイヤに空気が入るわけでもなく、話題を変えることに。



「私が自転車泥棒に見えたんですか?」と聞くと、

「いや。通常のコントロールをしているんです」

「あぁ。外国人が最近増えたから?」

「いや。別に外国人だろうとイタリア人だろうとみんなが対象」


ふ~ん。。。
外国人が対象なら私が呼び止められるのも理解できるけど、
全ての人が対象で確率が低くなるはずなのに、
なんで私が選ばれたんだろう??・・・と思い、

「子供用補助席がついた自転車の盗難が頻発してるんですか?」

「いや。別にそういう訳じゃないけど、
         今日は霧が深いから犯罪も起こりやすいし念のため。」

なるほど~。
たしかに念には念を入れて調べてくれた方が、
こちらとしても安心だけど、なんで私なんだ?(しつこい?)
空気が抜けてたこともあるし、
最初から私に絞ってたような感じがするんだけど。。(←まだ疑ってる)
でも私はそんなに怪しそうに見えたのかな~?


と思ったけれど、調べてくれれば
単にこの町に住みついた日本人だと分かるので、結果を待ち続けた。
待っている間に先日のパドヴァの話をしようかなと頭を横切ったのですが、
話すのも嫌になるくらいの寒さ。
結局言わずじまいだったけれど、
あとから話せばよかったと後悔しました。

その後、めでたく身の潔白が証明され、
協力したことについて丁寧にお礼を言われ、
今後年末にかけて忙しくなるであろう彼らに、
『Buon Lavoro.(お仕事頑張ってください)』
と挨拶して帰ってきた。



そして数日後、ロンパが地元の人から情報を仕入れてきた。

どうやら私達が住んでいる町のタバコ屋さんに強盗が入ったらしい。
金品を奪い、店員を野球のバットでボコボコにしたという。

だからカラビニエーリが警戒しているのだと思った。

仕入れてきた情報はそれだけでなく、まだある。

パドヴァのIKEAで、ある親子連れ家族が買い物をしたあと、
外の駐車場に停めた車の方へ向かっていると、
その家族が車を停めた列の駐車場に停まっている車のサイドミラーを
片っ端から壊して歩いている二人組のイタリア人の若者を見つけた。

その家族のお父さんが

『君達何してるんだ?』と聞くと、

「見りゃ分かるだろ~。壊してるんだ。お前の車のも今やってやるよ」

と言うので、そのお父さんがたまたま手に持っていた
IKEAで買ったばかりのカーテンを吊るす棒で二人を殴ったら、
二人とも顔に怪我を負ったらしく、
24時間警察に拘束され、暴行犯にされてしまった。と。

それが起きたのが日曜日の昼間。
家族で買い物に来ただけで、こんなことに巻き込まれるなんて。
ロンパも頭に血が上ると少々見境がなくなるタイプなので、
他人事とは思えない。


あとひとつ。
ある靴屋さんが話していたそうですが、
この不景気で、平日の夕方のお店やスーパーはガラガラ。
支払いをするための郵便局は1時間待ち。
そんな現状で、飲食業界だけでなくファッション業界も
かなりの痛手を被っているようですが、
そんな状況の中、気前良く高級品を買っていくのが
モロッコ、チュニジアやアフリカ系の一部の人たち。
(もちろんまじめに働いている人たちはたくさんいます)

なぜかと言うと、麻薬の売人だったり、
鞄を引ったくった儲け、盗んだクレジットカードなどで
豪快な買い物をしていくそうです。

先日も私と同じくらいの年の女性が
車を停めて降りた瞬間に顔を殴られ、
鞄をひったくられたそうです。
鞄の中身は大したものは入ってなかったようですが、
どこにいても油断大敵だと思わせる話でした。

こんな怖いことが起こるから、
人種差別は消えないんですよね。

一度そういう怖い目にあうと、
犯人と同じ地域の人たちを無意識に同じように見てしまうから。


ほんのここ一週間で
(しかもそのうち4日間は家族全滅で風邪引いて寝ていたのに)
必要以上にあまり出歩かない方がいいのかなぁと
思わせる出来事ばかり耳に入ってきました。

不景気の波がどんどん治安の悪化を加速させているようです。
日本はどうなのでしょうか?
インターネットのニュースから得る情報だけですが、
あまりイタリアと変わらないように感じます。(政治家の方も。。。

出かけるの際は、油断大敵。
何を気をつけたらいいのか分かりませんが、
普段使わないカードなどはあまり持ち歩かないなど、
しばらくは用心に用心を重ねてた方がよさそうですね。



ちなみに景気がいいところがあるそうです。
どんな商売か見当がつきますか?

答えは続きに書きます。



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ジングルベル

2008年12月04日(木)
早いもので、もう12月。
今年はいつも以上にめまぐるしく過ぎ、生活環境も変わりました。

何かあるたびに「ブログに書こう!」と思い、写真は撮るものの、
結局アップする時期を逃してしまい続けた一年でした。

絢大の頭の中はいつものごとく、
夏休みが終わった時点から既にクリスマス

毎日必ず、
「いつクリスマスツリー出すの?」とか、
「サンタさんに何をお願いしようかな~♪」と浮かれながら
口づさんでいた曲がジングルベル。

・・・でも何か変。

「♪ジングルベ~~~ル ジングルベ~~~~~~ル
   すすま~~~~~~はる~~~~~~~♪」

・・・進まはる???
いつから関西弁の歌詞になったの?(^^;

「『進まはる』じゃなくて、『鈴が鳴る』でしょ?」
と言うと、毎回「あ!そっか~。」と言って、
2~3度ちゃんと歌ったかと思ったら、
その次から、また元に戻ってる。。。。

どうやらソリに早く進んで欲しいみたいです(笑)。

その後は、CDを聞いていれば治るだろうと、
気が向いたら教えていたのですが、
教え始めて数ヶ月経った今日もまだ

「じんぐるべ~~~~る じんぐるべ~~~~~~~る
 すっすま~~~~~~はる~~~~~~~♪」

と、クリスマスが近づくにつれ、
機嫌よく張り切って歌っている絢大。

サボり続けていた日本語学習を
そろそろまた本腰を入れなおしてやらないとまずそうです(笑)



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サッカー試合1

2008年11月09日(日)
今日は、初めて敵地でのサッカーの試合でした。

絢大が行っている『ちびっこサッカーチーム』は、
予想以上に(?)人数が多くなったためか、
シーズン初めに2チームに分けました。

まず、分かれた2チームで試合をしたら、
「これ。。どうやってチーム分けしたの?」と聞きたくなるくらい、
絢大が入ったチームはそれ行けレッドビッキーズのようなドンケツチーム。

分かりやすくいえば、一軍と二軍に分かれ、
絢大は二軍。

もちろん、いくら親バカといえど、
自分の子供のレベルくらい分かります(笑)。
きのこ狩りしてたくらいですから。。。(汗)

でもね。
一応二つに分けるなら、
それなりの今後の状況を考えて分けるはず。
でもやっぱりサッカーの分け方も、イタリアならでは。

『出来ないものは自力でがんばれ・・・。』

・・的な見放され方。


絢大がいるチームは木曜日に予定されていた試合が今日に延期され、
今日になり、今回初めて敵地での試合でした。

このチームはほとんどが今年から始めた子ばかり。
といっても、素人目で見てもすごいと思う幼稚園での同級生のミルは、
今年から始めても1軍チーム。

だから余計に親に『このチームって・・・・寄せ集め?!
と知らしめるような分け方なんです(爆)


前回の練習の時、別の子のお母さんが
「次のとき試合当日に少人数しか集まらなかったらどうするのかしら?」
と心配していたくらい、分け方の人数も2:1くらい。
二軍は全員集まっても8人ほど。

人数調整は事前に上の方で準備しているのだろうと
今日の午後、集合場所に行ってみると、

既に来ていた親御さんと監督が、
「あぁ!絢大が来た♪」と喜んでる。


と、言っても別に絢大が来たから、
『無敵』って訳では全く無いです。

単に、「出席者がもう一人増えたから試合に行ける確率が増えた♪」
というだけ。。。。


・・・・そういうことって、事前にチームの方で補欠として
別の子を準備してくれるんじゃないのかい?
と、思いつつも待っていると少しづつ集まってきた。

子供たち4人。

ロンパが、
「誰がキーパー?」と聞くと、
「僕!」と二人の男の子が手を上げた。
「そうか。絢大はアタッカンテで、君はディフェンソーレだよね?」
と、もう一人の子に聞くと
「僕はアタッカンテだよ」と。

サッカー好きな子は誰もがアタッカンテを夢見る。(親も)
そりゃそうだろう。
ゴールする人なんだから英雄。

結局その時点で、
ゴールキーパー2人とアタッカンテ2人の出席(笑)

「これでこのまま誰も来なかったら?」
と聞くと、ママさんたちは揃って
「さぁ・・・?」と。。。
どうなることやら。。。



つづく・・・
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絢大とカッパ

2008年11月02日(日)
昨夜の夕食後の後片付けをしながら、絢大に
「『河童のクゥと夏休み 』を見ようか?」
と聞くと、
「うん♪見る見る~~★」と大喜びしているのを見ながら、

「ところで、絢大は河童って何か知ってる?」と聞くと、

「うん 知ってるよ♪ 遠くに住んでるの。」

なるほど。
前に読んだ『かっぱかたろうkappakao
という絵本の内容を
ちゃんと覚えていたようです。
感心していると続けて、

「○○にいるの。僕、良く知ってるでしょ~♪」と絢大。

食器をガチャガチャしていて、○○の部分がかき消されてしまったので、
「え?どこにいるって?」と聞きなおすと、

「お寿司にいるの~~♪」

・・・それ、かっぱ巻きかっぱ巻き。。。
説明するより見たほうが早いと思い、
あえてそのままにしておきました。

絢大は機嫌良く
おすしのピクニック」を振りつきで歌っていました(笑)



映画が始まると、
「な~んだこのカッパか~」と、
分かったようなことをいってた割りに、
映画の中盤で
「・・・ねぇ。。いつお寿司出てくるの?」

やっぱり予想通りの反応(爆)






映画の感想は、
最初の部分が小さい子供にとってかなりリアルな映像なので、
二人で「ひょえ~~~~~~~~~~ やめようか~」
と、ちょっと引きましたが、
その後はかわいらしいし、
いろんなメッセージがこもった映画だなと感じました。
(あんまり書くと、ネタバレしちゃうのでこの辺で。)

河童を見つけてきた男の子の妹の
わがままぶりやカッパに対する態度を見て、
「絢大とラッキー」みたい(笑)。

絢大は
「この女の子いじわるだね~」と言っていたので、

私が
「なんか絢大みたい」とポツリと言うと、
一瞬「心外な!!」という顔をしたけれど、
自分の行動を振り返ったらしく、一応納得していました(笑)。




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義父母アメリカ出発

2008年10月24日(金)
9月の終わりの話ですが、
7月に生まれたお義兄ちゃん夫婦の赤ちゃんに会うために、
義父母がアメリカに出発することになりました。

今回で4回目。
1回目は義兄の結婚式で私達もお義姉さんも一緒に行ったのですが、
私達はいろいろなお勉強をさせていただいたので、
それ以降は義父母は二人で会いに行っています。

ロンパが海から帰ってきたその週の半ばに出発予定だったため、
休むまもなく実家へアメリカへのお土産を届けに行きました。

そして当日。
結局出発前に我が家へ寄り、
車を置いて家族揃ってベネチア空港へ送っていきました。

我が家へついた時点で、
二人ともいろんな意味でもう空の上状態。

出発まで3時間もあるのに、
義母は5秒おきに時間を気にしている。

義父は「カメラは手荷物でいいかな?」と
我が家にいる間だけでも10回は聞いてきた。

空港へ着いて、ロンパを待っている間、
入り口付近のベンチに座ってパニーノを食べていたカップルが
荷物を広げているのをたまたま通りかかった時に見た姑は、


姑「あら!あの人たち!鞄の中に1リットルの水と
   クッキーとリンゴとバナナが入ってたわよ!」

私「あ。そう?たぶん今食べるんでしょ。」

姑「(そちらの方をジーーっと見ながら)そうかしら?
  あんな大きなパニーノを食べてりんごとバナナとクッキーを食べるわけ?
  でも・・・あれ、あのまんまだったら機内に持ち込めないわよね。」

私「(『人の事なんだからいいじゃん』と思いつつ)預ける荷物なんじゃない?」
と適当に答えると、

姑「でもあの人たち、それぞれあの鞄ひとつづつしか持ってないわよ。
   しかもあの大きさは機内に持ち込めるから、きっと預けないつもりよ」

私「・・・はぁ。 別にいいんじゃない?
  持ち込もうとしてチェックに引っかかって没収されるだけだから。
  それとも、気になるなら100ml以下は持ち込めないって教えてあげれば?」

姑「え!いいわよ。そんなの。あ!バナナ食べたわ!」

いきなり実況中継を始めた。
横ではお義父さんが「カメラは手荷物でいいのかな?」と呟いてる。。
こっちはチェックインカウンターを探してるというのに

結局そのカップルは、全てを平らげたらしい。
通りかかった一瞬のうちに、鞄の中に何が入っていたかを
全て覚えたお義母さんもすごいと思ったけど、
それを全部食べたり飲んだりした彼らもすごいと感心した。
(・・ていうか、いくら広げてても人の鞄の中身まで興味ないけど。。)

しかし、この時お義母さんの性格を垣間見たような。。。
・・というのも、普通の人なら、
持ち込めないものが入っているのを見たら
「チェックに引っかかって没収されるのがかわいそう」と思うのが普通ですよね。
だから、彼らが食べ終わった時、私が
「良かったね。彼らはちゃんと知ってたんだよ」と言うと、
「そうね~~~~~~~~~。」と、とても残念そうに言った義母。
ちょっと怖い。。。。・・・って言うか、やっぱり・・


そして、チェックインカウンターへ。
それがまた、本人達が真剣な分、
コメディ映画を生で見てるようで、
笑っちゃいけないと思いつつこらえきれない。

チェックイン前の仮チェックの時、
受付のお姉さんから
お姉さん「お二人様ですね?」

義父母「(声をそろえて)は・・・はい。老夫婦二人っきりの旅行です。

義父「アメリカに住んでる息子の孫に会いにね~。
       かわいい女の子なんですよ。○○って名前で・・(・・・そこまで聞いてないって。)」

「それはおめでとうございます(^^;。
    お荷物の中に、知らない人から人づてで預かった品物などありますか?」

「えっ?!知らない人から?そんなもの無いですよ 
    なぜ知らない人のものを持ってこなくちゃいけないんですか!
    お土産は全て私達が買ってきて詰め込みました

「あ!カメラは手荷物でもいいのですか?」
(空港についてから既にその辺の係の人2~3人から確認を取っていたのに)

「大丈夫ですよ。搭乗チェックの際、係の指示に従ってください。
    それでは結構ですので、チェックインカウンターへ・・・・」

「お父さん!スプレースプレー!」

「あ!!そうだ!大事なことを忘れていた!
    あの。『鼻スプレー』は機内に持ち込んで良いんですか?
    家内はこれがないと大変で・・。鼻が出たときにいつもこれを使っているんです。。。。」
 (これも100ml以下だから大丈夫と5回くらい説明したのに)

「・・は?鼻スプレー・・・とは?」

「(小さいボトルを見せながら)はい。これです。
    このふたを取ってシュッシュってするんです。(誰も聞いてない)」

「は・・はい(^^; 液体は100ml以下でしたら持ち込めるので大丈夫ですよ。」

「はぁ~~~~~よかった~~~~~~~~。(超安堵感)」

鼻スプレーのOKが出た瞬間、
義父母の安堵のため息で、
飛行機の中へ飛んで行ってしまったと思うくらい安心していました。
そんなに大事なのかな~?

そんなわけで、無事チェックインも済ませ、
アメリカではしばらく飲めなくなってしまうので、
おいしいエスプレッソを飲みにBARへ。

一番初めはワシントン着、
2回目はニューヨーク着だったのですが、
義兄はバルチモアに住んでいるので、
今回は一番近いフィラデルフィア空港着の便を選びました。

絢大が「NONNIはニューヨークに行くの?」と聞くので、
「フィラデルフィアってところに行くんだよ」というと、
「え?チーズを買いに行くの?わぁ~いいな~(←勝手に決め込んでる)」と。

そういえば、最近絢大がチーズのフィラデルフィアに凝っていたからでしょう(笑)

そんなやり取りのあと、無事に飛び立ち、
頭によぎった一抹の不安を気づかないフリして(私はまだ早いと反対したんです)、
見送りました。

つづく・・・

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サッカー教室のその後

2008年10月10日(金)
昨日の日記を読み返してみると、
「スッゴイ葛藤してたんだな~」と
第三者的な冷静な目線で読めます。
(しかし長い・・。最後まで読んでくださった方、
 アドヴァイスをしてくださった方ありがとうございます)

昨日散々悩んでおりましたが、
結局昨日の夕方、タイムリミットの1時間前にロンパから電話があり、
「とりあえず申し込もう」と。

一応行くための着替えなどをリュックに用意していたのですが、
肝心の申込用紙や必要書類の準備を全くしておらず、
『ひょえ~~~~~~~~』てなもんで用意し、
大急ぎで絢大を幼稚園に迎えに行き、一度家に帰って着替え、
そして自転車をかっ飛ばしてサッカー場へギリギリ到着~★

ちょっとお受験ママになったような気分。。。

控え室からサッカー場へ向かう絢大に、
「スキップなんてしてないで、一生懸命走るんだよ~!」
と声をかけ、事務所へ入会手続きをしに行きました。

その後、ミルのお母さんと先日の夜にあった説明会の話を聞き、
結構良心的なチームだと分かりました。
(来年、オーストリア遠征があるらしく、その説明会でした)

あれだけ『高い高い』と文句を言っていましたが、
結局、確定申告時に領収書を出せば、
控除の対象になるそうです。
実際、市役所にて住民票を取りに行くのも、
1通発行するのに12~3ユーロ支払わなければいけないところ、
事前に渡された申込用紙に記入し提出すると、28セントで済みました。
そういう点で、少しは市や国も援助をしてくれているようです。

分からないことは経験者のミルのお母さんに聞けばすぐに解決するので、
私にとって、彼女は本当にありがたい存在です。。
何よりも、あっけらかんと裏表がないところがまたいい。


しばらくすると、よく公園で一緒に(?)遊んでいた
デ二ーがお母さんとお兄ちゃんに連れられてきた。

デニーのママにとっては初めてのサッカー教室らしく、
私はどんな感じかとか、絢大の反応はなど、いろんな質問をされた。
『私ったら先輩っぽい?』なんて思いつつ、分かる範囲で説明していたものの、
ほとんどがミルのお母さんから聞いたことのウケウリでした~(爆)
(もちろん最後に「これは全部ミルのお母さんが
 説明してくれたことなんだよ」と正直に言いましたョ(^^))

結局デニーは、子供達の数に圧倒され、昨日はとりあえず帰ることに。

練習試合が始まり見ていると、絢大の動きがちょっと変わってる♪
「あら~。いい感じのパス!やっと分かってきたのかな~」
とミルのママに言うと、
「そうよ。そんなにすぐに出来るもんじゃないわよ。我慢が大切よ」
とアドヴァイス。

確かに。
オリンピックを見てる間中、いつも私は
「この人たちは、何もしないでここで国の代表として選ばれたんじゃないんだよ。
 毎日少しづつ練習して諦めずにここまで来たんだから、
 何でもすぐに出来る人なんて、そうそういないんだよ。」
と、毎回思い通りにレゴが組み立てられなかったり、
塗り絵がはみ出て大泣きするたびに、
言い聞かせていたのに、私がこうじゃ駄目ですね~。

昨日の夜はロンパも仕事がお休みだったので、
途中から見に来たのですが、
「相変わらず『らんらら~ん』って
 鼻歌が聞こえてきそうなスキップしてるな~」
と。

夕食時は、あの場面ではこう動く!とか、
「女の子の遊びじゃないんだから、ピシッとしないと!
 あんな走り方じゃ、吹っ飛ばされるぞ。
 男らしくボールを捕りに行かないと
 あれじゃまるできのこ狩りに行く赤ずきんちゃんだ!」
と言っていました。
(赤ずきんちゃんてきのこ狩り行くんだっけ?)

その後、絢大の失敗のせいで黄色チームが負けてしまったPK戦の復習で、
なぜか私がゴールキーパー役をさせられ、
ロンパはコーチ・・じゃなくてミスタ~。

サッカーではコーチのことを『ミスタ~』って呼ぶんですね。
ある晩、夕食を食べながら絢大との会話。

「絢大たちを教えてくれてる先生っていい人だよね~。」

「誰? 先生って?」

「あのお兄ちゃんだよ。あの優しい笑顔の
         シャワー浴びるの手伝ってくれたんでしょ?」

「あぁ~~~~~~。ミスタ~ね。」

「あ。「みすたー(←めちゃめちゃカタカナ英語)」って呼ぶんだ~。」

「・・・・・(ジロッと横目で私を見て、お箸を置くと)。
         ママ。「みすたー」じゃなくて、「ミスタ~(めちゃ巻き舌)」!・・だよ」

「あ。はいはい。「ミスたーr」ね。」

「ちがう。全然出来てない!「ミ・ス・タrrr わかる?」

しばらくこの発音のやり取りが続いて、やっとOKが出ました。

・・・ていうか、そんな発音より、サッカーを学んできて欲しいなぁ。。。
やっぱり英会話にするべきだったかな?!


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サッカー教室

2008年10月09日(木)
気がついたら最後の更新から一ヵ月半近く経っていたんですね~。
引越しに加えて、3ヵ月半という絢大のなが~い夏休みもやっと終わり、
さ~!やっとこれから手をつけられなかった片づけにも精を出せる♪

と思ったら、入れ替わりでこの夏2ヶ月間海で
出稼ぎをしに行っていたロンパが帰ってきて、
毎日小姑のように「片付いてない!!」と文句ばっかり!

そうおもえば、夏休み中元気いっぱいだった絢大まで、
風邪を引いて家にいるし。。。。
・・なんて感じで9月があっという間に過ぎてしまいました。

本当はまだPCの前に座ってる状況ではないんですけど、
ちょっと考え事がありまして。。。

・・というのも、絢大のサッカー教室。
9月からサッカー教室に行き始めたんですけど、
「最初から入会というのもあれなんで、
何回か試しに来てみて下さい」といわれ、
4回ほどの試しが済んだところなのです。

この4回を見てて、『絢大ってサッカーに向いてるのかな?』
という素朴な疑問が沸いてきたというか。。
本人が好きだったらそれでいいとは思うものの、
ルールを知らなすぎるにもほどがあるというか・・・。

『ルールなんかはやってるうちに分かるものだから、みんな始めはこんなものよ』
と、見ているお母さん達は私を励ましてくれるけれど、
いつも女の子とばかり遊んでいたせいか、走り方も本気ではないし、
ボールを追っかけるということに執念を感じない(笑)。
ゴールを間違えるのは仕方ないとしても、
スキップしてみたり、「あんたがったどっこさ・・」と手毬で遊んでみたり、
走ってるのを見てると、「テン・テン・テン」と
アニメの足音が聞こえてきそうな走り方というか。。
しまいには、簡易試合の時、
たまたま絢大のところに来たボールを蹴ろうとしたら、
空振りしてその代わりに靴が飛んでった・・・
ある意味お決まりですが、めちゃくちゃコテコテです。。。
少々、目を覆いたくなります。

ロンパは『絢大が傷つくから笑っちゃ駄目だ!』
というけれど、『笑っちゃ駄目』ってある意味拷問ですよね。
逆に必死で笑いをこらえてたら、不自然な気もするけど。
(『なんで震えながらパパとママの鼻が膨らんでるんだろう?』とか・・。)


なので、別のことをやった方がいいんじゃないかな~。
という感じなんですよね。
『そろそろ入会するか決めないとな~』と思っていた時、
絢大の幼稚園の同じクラスの子のお母さんから
このサッカー教室についての説明を聞いたのですが、
月謝が思った以上に高い

別に金額がすべてじゃないんですけどね。。。


でもサッカーって、
イタリアの子供達は草むらとボールさえあれば、
どこでもサッカー場になってしまうという感じで、
誰でも彼でもするっていうイメージがあるんですが、
最近はそうではないようで・・・。

このサッカークラブはパドヴァのプロサッカーチームと提携があるらしく、
ちょっとうまい子となると、パドヴァチームでの練習に参加できるとか、
ミランとかイタリア各地の有名なチームの
ジュニア版との試合があったりするらしいんです。

絢大と幼稚園で同じクラスの男の子ミルは、目を見張るくらいうまい!
本当にうまいんですよ。
この間、ユニホームを着て練習試合をしたんですが、
彼も今年からなので初めての試合なのに、
チームの中心になってやってるというすごさ。
先日の練習試合のときも、
見に来た数人の責任者たちは一番にミルを見て、
「あの子の名前は?」と聞いていたくらい。

お母さんに聞いてみると、
ミルにはすごく歳の離れたお兄ちゃんがいて、
そのお兄ちゃんもこのサッカークラブに所属していたらしく、
小さい頃からお兄ちゃんがミルに教えていたとのこと。

な~~~~~るほど~。

これだけうまきゃ、親としても才能を伸ばしてあげたいと思うのは当たり前。
お母さんも「ミル~後ろにパスよ~~~~~~~~~!次は右に行って~~~~」
と叫びまくりで、すごい!
お母さんの言葉に助けられて、とてもいい動きをしてるミル。

わたしゃそんな気の利いたこと言えないな~。
ルールもろくに知らないんですから。。(ごめんよ絢大・・・。)

そんなこんなで、今日決着をつけなきゃいけないんですよ。
入会するかしないか。

・・でも、お金がすべてじゃないと思ってても、やっぱり納得がいかないんです。

だって、年会費(9月~翌5月まで)が275ユーロもするんですよ。
入会金と保険+月に25ユーロという計算らしいんですけど。

『ユニホームとかバッグとかもみんなおそろい♪』
と言ってるけど、はっきり言って今の時点では、
Tシャツと短パンさえ履いて、必要なものが入る鞄さえあれば、
おそろいの物なんて必要ないと思うし。

実際そのユニホームは、
近所に数年前にできたそのお店のロゴ入りの服で、
そのお店が出来た時は、
外から見ただけで「こんなの誰が買うんだろう?」と思うようなもの。
誰も買わないから、サッカーチームのコーチと仲良くなって
ユニホームとして売りつけるようにしたのかな・・・とか考えたり。。。
(その店、サッカー場と目と鼻の先)

普通『協賛とかスポンサー』的な風に看板があるんだったら、
その企業が子供達のために出資するというのが普通だと思うけど、
この辺は親が自分の子供への投資を狙ってビジネスをする的な感じに捉えられる。

だって、コーチや場所代なんて、たかが知れてると思うし、
地域が本当に子供達にサッカーをさせてあげたいとか、
金の卵を発掘したいと思えば、いくらだって受講料を安く抑えられると思う。

絢大にプラスになるのであれば、お金に変えられないものがあるけれど、
練習内容とかを見ていても、
そこまで払わなくちゃいけないということが分からない(苦笑)。
ロンパも一緒に見ていた初日なんて、
『あ~何やってんだあのコーチら!全然教えてないじゃないか!
 子供達をまとめることすら出来ないなんて
と、今にも「俺がやる!」と飛び出して行きそう勢いだったので、
抑えるのに苦労しました


あんなにサッカーを習わせたがっていたロンパも
「そんなに払わなきゃいけないなら、確実に本人の身になるものを習わせた方がいい」
と言っているくらい。
確かに、その辺では身につけることが出来ない空手とか柔道やラグビー、
英会話などなどだったら同じ金額でも『そういうものかな』と思えるし、
実際今年もスイミングを続けることにしたのですが、
サッカー場に比べると膨大な設備費が掛かるスイミングより高い・・・ってどうゆうこと?
まぁプロ用のサッカー場なら、芝生の整備とかがあると思うけど、
近所の小さなサッカー場ですからね~。

ちなみに近郊の街のサッカー教室を聞きに行っても同じくらいの月謝でした。

そんなものなのかなと思いつつも、
ヴィチェンツァの絢大のいとこが行き始めたところは、
入会金15ユーロのみらしい。
スッゴイ雲泥の差。
しかも、そのサッカー場か分からないけど、
近所に住んでいるロベルトバッジオが現役の時、
故障中に自分のトレーニングも含めて、
子供達に教えていたという話も聞いたことがある。

サッカーってそういうものだと思うんですよね。
好きな人が子供達に教えてあげたい。的な。

ロンパも時間さえあれば、
歳はとったものの教えてあげられるくらいの技術はあるらしいので
余計歯がゆいみたいです。

余談ですが、昔ロンパが若い頃、
ヴィチェンツァのチームの人が、
ロンパともう一人をどちらかプロ候補にと試合に何度も見に来て、
結局ロンパは仕事でどこかへ長期間行くことになり、
それでもう一人に決まってしまったらしい。

本人曰く、サッカーチームにも入っていない自分が
プロになれるとは思わなかったので、
あの時は仕事を取ったけど、
あいつが行けたなら自分にも希望があったかもと。
周りのメンバーもそう言ってたみたいだし。
(サッカーチームに入っていないのに、試合に駆り出されていたそうです)

『もったいない・・。』と私が言うと、
『うん。残念だったね。高給取りじゃなくて。
 でもさ、サッカー選手になってたら、
 金髪のイケイケねーちゃん達に取り囲まれて、
 ろんまとは会いもしなかったよ。絶対」と。
たしかに。。。ンじゃ、最初からこういう運命だったんだろうね。
と、二人で過去の夢の話は幕を閉じました(笑)
(諦めが肝心★)

・・と、横道をそれましたが、
そうなんです。

「洗濯物が増えるから駄目!!」
というお母さんの一言で、地元のサッカー教室に通えず、
サッカーチームに所属していたわけでもないのに
ロンパはそこまでうまくなったのは、
自分で練習してたかららしい。

何度も書きますが、サッカーってそういうものだと思うんですよね。
もちろん、プロの人から教えてもらうのも大切ですけど。
貪欲さが必要というか。。。

その点絢大は、ぬくぬくと育ち、
貪欲さの『貧』という字すらも嫌うという
この辺の人たちの考え方に影響をウケてるというか。。
(別に人の性にしてるわけではありませんが、
 その辺のことはまた追って、『いつか』書きます。たぶん・・・)

だから迷ってるんです。
化粧ビシッのチームの美人秘書の化粧品や香水を買うお手伝いをしたり、
売れない店(?)を助けるほど、我が家には余裕はないし。

ただ、絢大は一応続けたいらしいんですよね。
ミルのお母さんも絢大と一緒だとミルも喜んでるからいて欲しいらしく、
「とりあえず支払いは3回に分かれてるから、
 最初の100ユーロで3ヶ月通ってみて様子を見てみれば?」
という案をいただいたんですけどね~。


どう思います?

久しぶりだからか、長々と書きました。
最後までお付き合いありがとうございました。


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