[育児日記]2005年<2歳>

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  2. 現実逃避(01/10)
  3. 2005年のクリスマス(12/30)
  4. やったー!パソコンが治ったみたい!?(12/25)
  5. ロンとサンタさん(12/23)
  6. もうすぐクリスマス(12/23)
  7. さっちゃんとの再会 その1(12/13)
  8. ソラさんとBATUさんからのコメントを読んで思った事。(12/09)
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現実逃避

2007年01月10日(水)
年明け早々ふさわしくないタイトルですが・・・。

やらなきゃいけないことがあればあるほど、
他のことをしたくなりますよね?
『テストの前に、部屋の掃除をしてから勉強を始める』
ってのは、まさしく私もこのタイプ。


昨年末からロンパが新しくオープンするレストランで
働き始めました。

オープンに備え、私に『デザートメニュー考えといて』
といってきたロンパ。
現役から約5年近く働いていない私に、
『いきなりそんなこというわけ?』と思いつつも、
そのまま放っておいたのですが(笑)、
結局追い立てられ、無難な線でメニュー作成。
やーっと解放された♪と思ったら、
オープンはまだだけど、出資者達のグループの為の
大晦日の「CENONE」と呼ばれる
カウントダウンに備えたメニューのデザートも。。と。

聞こえなかったフリをしたのだけど(笑)、
何度も言って来たのでどうにも逃れられなくなり、
「トルティーノ チョコラートでいいんじゃん?」
(半生のチョコレートケーキ)と半分冗談、
半分マジメに言ってみると、

こいつ全然やる気ねぇよ」って、
すごい顔で睨みつけるロンパ。

そ。。そんな怒らなくても。。。
万人受けするデザートなので、
ひょっとしてOKかなーなんて期待していた私。
予想外に怒るもんだから、こっちがビックリしました(笑)。

そう言われちゃ、別のものを出さなくてはいけない。。
でも、働きなれていない厨房で60~70人分作るものを、
作り慣れていないものを作らなくてはいけないのは
かなりのプレッシャー。
しかも食べるのは、レストランの出資者たちで
いわゆる今イタリアでも流行りの
『VIP』と呼ばれる部類に
余裕ではいる方々の為、おいしいものは食べ慣れている。。

自分のレシピ集を眺めながらも上の空。
そんな時、私の頭に浮かんだのは『くつ下』。

ロンが風邪をひいてからというもの、
手足が以上に冷たくなったんです。
くつ下を2枚重ねにしても足は冷たいまま。

前にコメント欄で私の祖母が
『ちゃんちゃんこを手縫いで縫ってくれた』
と書いたのですが、
私の母は、毎年毛糸のブーツを編んでくれていました。
それが暖かいのなんのって

それをロンに履かせたら、
足が冷たいのも治るかなーなんて思ったら、
いてもたってもいられなくなってしまった(笑)。

たまたま次の日が青空市場が出る日だったので、
ロンを連れて、手芸用品の屋台(?)に行くと、
そんなに種類はないものの、
気に入った毛糸を発見
ロンに好きな色を選ばせて、購入しました。

その毛糸がこれ。
毛糸のブーツ


早速編み始めました。

続きをどうぞ。


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【EDIT】   08:10 |  [育児日記]2005年<2歳>  | TB(0) | CM(6) | Top↑

2005年のクリスマス

2005年12月30日(金)
パソコンが壊れていたため(まだ全開ではないが・・)、
写真が溜まりに溜まっていたのを、やっとパソコンの方に移すことができた。
なので、12月初めからクリスマスまでの流れを写真でお見せします。

12月1日。サンタさんに手紙を書く。
「サンタさんへ。電車のおもちゃをください。」ロンより
サンタさんへの手紙


クリスマスツリーを出そう!折畳式なのでこんなに小さい。
箱の中にあった帽子を見つけて、早速かぶってピース!
クリスマスツリー


なんでも自分でやりたがる時期なので、ママも手伝いながら飾り付け。
ツリーの準備


やったー!完成!
できた


12月中旬。"Mercatino di Natale"と呼ばれる、
クリスマス前に出てくる出店を見に行ったときに、
ある家の庭の木がちょっと変わったクリスマスツリーに変身してました。
思わず一つ頂きたくなってしまう。。
クリスマスツリー


メルカティーノで出会ったサンタさんと一緒に(やっと今年は泣かなかったね)
Babbo Natale


・・・そしてイヴの夜。サンタさんが到着しました。
クリスマスツリーの下のプレゼント


こんなにたくさん!(親戚のこどもたちの分も入ってます)
プレゼント


クリスマス当日!
前日えらい騒ぎをしてしまったから、
「クリスマスツリーの下にあるか見に行こう!」と言っても
「サンタさんプレゼント持ってきてくれなかったから見ない!」
と言って見に行こうともしなかったけれど、
やっぱり気になるから行ってみたら、ちゃんと持って来てくれたと大喜び。
「サンタさんありがとう!」
Ho ricevuto i regali!!


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【EDIT】   10:26 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(0) | Top↑

やったー!パソコンが治ったみたい!?

2005年12月25日(日)
クリスマスイヴもあと1時間を切り、もう少しでクリスマス。
私のところにも、サンタさんが来てくれたようです。

昨日の夜中、ロンパのパソコンも危険な香りが漂い始めていたので、
とりあえずBATUさんからもお勧めしていただいた、
クリーンアップとデフラグをやろうとしたが、途中で止まってしまう。
前にセーブ画面でデフラグをすると、余計なソフトが動いてない分早く済むしスムーズに行くということを聞いていたので、
セーブ画面への仕方を本で探していると、
ちょうど同じページに私のPCに使えそうな機能が載っていた。

これだったら,何とかいけそう!と思ったが、
念には念を入れてファイル系をバックアップしてからにしようと、
写真や音楽をCD-Rに入れ、やっと準備が整ったのがさっき。
「これで怖いものなし」てなもんで、いろいろいじくっていたら、
治りましたーーー!!(まだ分かりませんが)
とりあえず、インターネットに繋がるので一安心。
早速ブログを書きに来ました。(イヴの夜に何やってるんだ!って?)

後で書きますが、今日はロンが朝起きたときから様子がおかしく、
一日中大暴れだったので、えらい一日でした。。。


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【EDIT】   07:32 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(0) | Top↑

ロンとサンタさん

2005年12月23日(金)
クリスマスが近づいてきた12月の初め頃から、街のそこらじゅうの窓から
梯子で登っているサンタさんや、光る綱を登るサンタさんがぶら下がりはじめた。

ロンがそれを初めて見つけた時、
「ママー!!あれ!大変だ!サンタさん落っっこちちゃうよ!!」と大慌て。
「大丈夫よ」という間もなく、ロンがぶら下がっているサンタさんに向かって
「サンタさーん。危ないよーーー。階段使わないとーーー!おーーい!」と。

それから、ぶら下がっているサンタさんを見るたびに心配して声をかけています。

子供って面白いなーと思っていたら、そう思う子供はロンだけでなく
もっと大きい子供達も心配しているようだった。

というのも、たまたまニュースを見ていた時、
「今年は煙突から入れないサンタさんが、綱を使ってマンションに
荷物を届けている様子が街のあちこちで見かけます。子供達に取材してみました。」と、
小学生位の子供達にインタビューすると、
みんな「サンタさん太ってるから大変そう」とか、
「危ないから他の入口を作って上げないと」とか純粋な子供達の答えが返ってきた。
普段テロや事件や事故ばかりを伝えている普通のニュースで、
こういうかわいらしいニュースをしてくれると、気持ちがほんわかするので大歓迎だ。

わがままロンも「わがままばかり言ってると、サンタさん来ないよ」というと、
ピタリといい子に大変身する。サンタさん万歳!!
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【EDIT】   03:08 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(4) | Top↑

もうすぐクリスマス

2005年12月23日(金)
あと数日でクリスマス。
イタリアのクリスマスは基本的に家族と過ごすので、
私はクリスマスが近づくたびにくらーーーい気分になっていました。

コックをしているロンパは、幸運にも大体クリスマスの日もお昼だけ営業する
レストランが多いので、ロンパの実家には行かなくて済む。
でも、電話での「クリスマスおめでとう」をしなければいけない。。。はぁ~。。

「電話するくらいどうってことないじゃん」と思うのは、うちの姑を知らない人だけ。
その電話が普通に済んだところで、そのあと火が付くから恐ろしい。
せっかく静かに治まっているのに、こんなことで再発したらと思うと、暗い気分になる。
そこら辺のことをカウンセリングの先生も理解しづらいようで、
「クリスマスに一緒に昼ご飯食べなくて済むんならいいじゃない!
ここに来る99%の人は12月に入るとみんな同じことを言ってるわ」
といいながらケラケラ笑っていた。

数日前、ロンパのお姉さんの旦那さんから「クリスマスの日の昼食」を招待された。
私は「ロンパが仕事だから」と丁寧に断ってみたが、
向こうはそう来ることを承知で作戦を練っていたらしい。
「大丈夫。あの鬼ババーは呼んでないから」とか、
「奴等は勝手にそこらの野良犬みたいにレストランに食べに行くって。
どうしようもないやつら」とか
「こっちに来そうになったらどんな方法をとっても家の中に入れないから。
ぶつける為のトマト用意しておかないと。。あ。リンゴの方がいいか」
とか言いたい放題。彼も姑とうまくいっていない。
(うまくいく方が珍しいし、実際そういう人っていないような。。)

別に私としては、ご飯を一緒に食べようが挨拶しようが構わない。
ただ、ある事ない事(ほとんどない事ばかり)引っ張り出してきて電話口で
がなりたてながらひどい言葉を吐き捨てて、
耳元で受話器をガチャンとされるのは、まっぴらごめんなだけ。

私もかなり強靭な神経を持っていたが、妊娠中からロンが1歳半になるまでの
デリケートな期間の2年間続いたもんだから、どうにもならなくなってしまった。

今年はそれをみんなにやったもんだから、家族からも「勝手にしろ」状態になったらしい。
向こうとしては「年寄り二人寂しくレストランで食べさせる恩知らずな家族達」
という事を、見せつけたいという子供じみた考えだ。

結構悲劇のヒロインになりたがる傾向なので、そういう考えになるらしい。
だから周りは彼女にとって、全て敵になってしまう。
勝手に想像の中でやっててくれるのであればいいのだが、
それを現実にあてはめてくれるので、周りもかなり迷惑。

そんなこんなしているうちに、ロンパの仕事先のレストランが、
クリスマスの日は休業する事に昨日決まった。
ロンパも行くとなると、絶対会わなければいけなくなる。。。
私の暗い気持ちと裏腹に、ロンパは妙に浮かれている。
ま、普段家族と過ごせないので、このクリスマスは楽しみなのかも。。

クリスマス前でみんなハッピーな気分なときにこんな記事でごめんなさいねー。
良いクリスマスをお過ごし下さいませ。
BUON NATALE
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【EDIT】   02:52 |  [育児日記]2005年<2歳>  | CM(2) | Top↑

さっちゃんとの再会 その1

2005年12月13日(火)
先日さっちゃんの誕生日の当日の朝、電話が鳴った。
丁度前日にRicciaさんから「明日さっちゃんの誕生日だよ」と聞いていたので、
電話しようと思っていた所だった。
さっちゃんのパパの仕事の都合で、パーティーはクリスマス前にやろうと
決めていたらしいが、当日になって「やっぱり何もしないのは可哀相」と
本人に聞いてみた所、「ロン君と遊びたい」と言ったので、うちに白羽の矢が飛んできた。

丁度祝日だったことも手伝って、プレゼントを買うにも近所のスーパーしか思いつかない。
とりあえずロンにさっちゃんの為に買いに行くことを釘刺して見に行って、
ロンに「何がいいかなー」と相談してみると、「これ!さっちゃんに!」とミニカー。
「うーん。これも好きだとおもうけど。。他には?」
「うーん。。。これは?」ヘリコプター。。。自分の欲しいものばっかり。。
ま、2歳児にはまだ分からないから仕方がないと探しはじめると、
さっちゃんの好きそうなお姫さまセットがあったので、
何も持っていかないよりいいと、それを買って持っていった。

久しぶりの対面に大喜びのさっちゃんを横に、ろんはモジモジ。。
しばらくすると慣れてきて、二人で遊びはじめた。
この間まではさっちゃんのおもちゃを触っただけで「私の!」と取上げられていたが、
今回はさっちゃんが自分のおもちゃを出してきて「一緒に遊ぼう!」と言い、どんなものを触っても二人ともはしゃいで喜んでいた。

しばらくすると、近所に住む1歳半の女の子のいるイタリア人一家も到着した。
その女の子ソフィーが来ると、さっちゃんは大喜びだった。
・・がしかし、両親からの誕生日プレゼントの牧場レゴセットを開いた途端、
ソフィーが二人に近づこうとすると、さっちゃんが「だめーーー!きちゃだめー!!」
と叫びはじめた。はじめはレゴを触られたくないからかと思ったが、
さっちゃんの横でロンが黙々とそのレゴの組み立てをしていた。
「なんでロンはよくてソフィーはだめなの?みんなで一緒に遊ぼうよ」と言うと、
さっちゃんは「いやー。ソフィー来ちゃだめ!」と泣き叫ぶ。
いつも仲良く遊んでるソフィーに対してそんな事を言うので
みんな大人達は「???」状態だった。

そんなこんなしているうちに、ケーキの登場。
まず、さっちゃんが椅子の上に乗っかり、次にロンがさっちゃんの隣に座った。
今のうちとばかりにレゴで遊びはじめたソフィーだったが、ママに連れられて
ロンとさっちゃんの間に座らせた。

すると、目の前のケーキに夢中だったさっちゃんの顔色が変わり、
「あたしがロン君の隣!」と、いそいそとロンの隣に行った。そこで、みんな納得。
1歳半のソフィーにロンを取られたくないというヤキモチからの仲間はずれだったのだ。

そのあとも、「ロン君大好き大好き」とばかりにギューっと抱きしめられたロンは、
憎たらしくもシラーっとした顔をするので、
「さっちゃん、ロンのこと好きだって。いいね」と言うと、
こ憎たらしいロンは「ん?別に。」と。

そこで私がさっちゃんのママに「ロンは他にも女の子の友達がいるんだよ」と言うと
さっちゃんのママがロンに「ねぇねぇ。さっちゃんとジュイングどっちが好き?」
と聞くと、ロンはすかさず「ジュイング」。。あのね。。もうちっと気を使えって。。
(でも絶対わざといってるのです。。)

私たちが帰る段階になると、さっちゃんは大泣き。
「帰らないでーーーー!」と叫ぶさっちゃんにロンはサラッと
「ラッキーの所に帰らなくちゃ」と生意気な顔で答えていた。

そして「また遊ぼうね」と約束をして帰途に就いた。
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ソラさんとBATUさんからのコメントを読んで思った事。

2005年12月09日(金)
ソラさんからのコメントをたくさんの人に読んでいただきたいとおもい、こちらに載せさせていただきました。

ここから
[子供の笑顔は宝物。それを守らないと。]
病院で注射一本打つだけでも親は子供の痛みを心配します。
一人の親としてこういう事件を耳にする度、
犠牲になった子供のおびえ、痛み、悲しみといったものが心に
溢れてきて胸が詰まる。
そんな事件が立て続けに起こるなんて・・・・
事件の連鎖から生じる危機感が変に作用しないかとの危惧もあるよ。
このままじゃ迂闊に子供に声を掛けられないし、近付けもしない。
一人歩く子供の後ろなんて下手に歩けやしない。
本当は他人の子供にも目配りしてあげないといけないんだけど、
逆に子供から目を逸らしたり遠ざかったりしてしまいそう。
疑心暗鬼が渦巻く世の中に大人がどう対処していくか?
難しいけど、国単位とまではいかなくとも少なくとも地域単位で
真剣に考えないといけないね。

ここまで

まったくそうですね。
ここで真剣に今後の事を考えていかないと、
子供が助けを必要としているのにむやみに声をかけられなかったが為に
起きてしまう事故だって有り得る。
それに、大人が周りをそういう警戒の目で見ていると、
子供達も必然的にそうなる。

イタリアもまず他人を信用しない人たちばかり。
でも他の国と陸で繋がっていて、
しかもヨーロッパの中ではとても立地的に恵まれている国だけに、
数世紀にわたっての外からの侵略者達から自分の国を守るため、
自然とそういう形になってしまうのは理解できる。

日本は島国なだけに、既に孤立している。
イタリアで生活してみて日本の特殊さを感じるようになった。
そんな状態で、日本の良い所であった「人との信頼関係」が
無くなってしまったら。。。と思うととても冷たい国になってしまう。。。
まあ、無くなるとまではいかなくても、
「一声運動」的な「思いやり」のつもりが、
別の意味で受け止められてしまったり、それを利用したり。。

悪い事を考えはじめればきりがないが、
そういったことを念頭において対処していかなくてはいけないとなると、
とてもデリケートな問題ですよね。



BATUさんのコメントから思ったこと。
少し前は若い子がおかしい状態でしたね。
Sが関西から近所に引っ越してきた。。。とは、とても複雑ですね。

いくら反省しているとはいうものの、
信じてあげたいけれどやった事を考えるとそう簡単には。。。
やっぱり未成年でも、ちゃんと罪を償うための期間があるべきだと思います。
そうしないと、やったことがやったことだし、
「将来更生するから」という理由で刑が軽く済んでしまったら、
犠牲者も家族ももちろん納得いかないし、
今回みたいに近所に引っ越してきたら、
やっぱりある程度罪を償った時間を持たないと、
いくら「更生した」と言っても周りが信用しきれないと思うので、
そういう目で見てしまうと思う。。

すると、本人も後ろめたい気持ちが残ってたりして、
反省していても結局周りがそういう態度だと普通の生活も出来ず、
孤立してしまい「犯罪を繰り返してしまう」という事になりかねないとも思うのですが。。
何年か刑務所に入ったからって、やった罪が消せるわけではないのですけど。。

それに、未成年なら何でもありになっちゃう。
ま、そこら辺は少し法律も変わって逮捕できるようになったようですが。。
でも、もう出てきてるんですよね。。。

若い子のいわゆる「キレル」ということは、
やっぱりあり程度日本の社会にも問題があると思います。
その件に関しては、長くなりそうなので次に書きます。



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