[育児日記]絢大が生れるまで
- きっこさんからの贈り物 パート2(05/15)
- 似顔絵(04/01)
- 新年のご挨拶(01/02)
- 下のおばちゃん(10/03)
- ロンが生まれるまで その1(01/16)
きっこさんからの贈り物 パート2
一度ほぼ最後まで書いたのに、なぜか消えてしまった〜(号泣)
こうならないために、いつもある程度書くと下書き保存にしているのに、
今回、下書き保存をしたつもりだったのが出来てなかったらしい。。。。
かなりショック〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。
ただでさえポプラの花粉が数日前から飛来して気分が重くなっているのに・・・。
せっかく書いたので、覚えてる範囲で書き直してみることにします。。
先日の炊飯器と一緒に、
きっこさんは絢大にプレゼントを持ってきてくださいました。
綺麗にラッピングしてきてくださったのに、そのとき取った写真が
どこかへ埋もれてしまっているらしく見つからないので、
大事にとっておいた「折り紙サファリ」だけ載せます。

いや〜。すごいな〜。
大雑把職人のろんまには、到底真似はできません。
やっぱり今年のプレゼーペはきっこさんに伝授してもらいます(断言)。
(まだ夏にもなってないのに今から準備?)
さてさて本題。
このラッピングの中に入っていたものとは。。
こちら。

ミスターピッツァ!
(引越し準備中のため(ただいま放棄中(笑))、
撮影用における場所がソファーの上しかなかったので、ソファーの上から失礼します。。)

こうやってミスターピッツァの指にピッツァ盤を乗せて、
具の絵が描いてあるサイコロを振って、
でた目の具を乗せていくというゲーム。
前にきっこさんちにお邪魔した時に、
絢大の退屈しのぎにと出してきてくれ、
いつの間にかみんなで遊び始めた時、
絢大はもちろんですが、どっちかというと大人たちの方が
かなり白熱して盛り上がっていたくらい楽しいゲーム

このときから絢大は毎週末、
「ねぇ。つぎきっこさんのところいつ行く?
ロメオとミスターピッツァと一緒に遊びたいなぁ」
とかなりしばらくの間、私に聞いてきていました。
絢大が大喜びして遊んでいたのを覚えていてくださったきっこさんが、
「家ではもう使わないから、棚の片隅で眠ってるより、
子供に遊んでもらった方がミスターピッツァも喜ぶと思うし」と、
綺麗にラッピングして持ってきてくれたんです

こんなに思ってもらえるなんて、幸せだなぁ〜。
ね♪ミスターピッツァさん。
最初に見た時のインパクトの強さにはかなり衝撃的でした。
ミスターピッツァの太りっぷりやピザ版の焼け具合の色合い。
この具もなんともおいしそうなんですわ。
ゲーム中に食いしん坊の絢大が
無意識に口に運びそうになっていたくらいですから(爆)

他にもいろんな具を自分で作ってみよう!
と言っていたのですが、今は引越しの準備やらで落ち着いて出来ないため、
引越しが住んでからゆっくりやろうと思います。
このゲームのありがたいところは、
時間や場所をとらないうえ、頭もそんなに使わないで済むので、
(それまでの絢大のマイブームはトランプの「神経衰弱」だったんで。。。
)テレビを見ながらでも出来るという点。
絢大はもちろん、ロンパも大喜び。
この間ノンノ(おじいちゃん)が来たときも、
アルコ作りで疲れきっていたにもかかわらず『遊ぼう遊ぼう!』とせがまれて、
困り果ててたところへミスターピッツァを持っていったら
二人で大盛り上がりで遊んでいました*^^*
そんなこんなで我が家では、マックでもらった『Indovina Chi?』の
仲間入りしました。
全く関係なさそうですが、ちょっとだけラッキーも興味を示したようです。
絢大は炊飯器が入っていた箱が気に入ったらしく、
それをミスターピッツァ用の箱にしています(笑)
この記事を書くために写真を撮ろうとゴソゴソと箱から出していると、
横で寝ていたラッキーが迷惑そうな顔をしながら目を覚ましました。

『zzz・・・なんじゃ?こいつ?』

『変なやつだな〜。動かないけど、用心用心。。』
てな感じで思っているのか、
眠そうだけどすごい顔でミスターピッツァを眺めるラッキー。
かなり警戒してたので、
軽く猫パンチでもするかな?と思ったのですが、
この状態で『一時停止』のボタンを押したかのように5分くらい止まってました。
そ・そして!次に出た行動とは!
・
・
・
・
・
・

おぉ〜〜〜〜〜〜

どんなに警戒していても、猫の習性には勝てないようです・・・

人差し指が立ってると、どうしても引き寄せられる〜

* * * 彡エコバッグstyle
日本の年間レジ袋消費305億枚
一枚でも減らす為にエコバッグを
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
似顔絵
いつもながら、しばらく振りのご無沙汰で。。。
記事を途中まで書いてたりはするのですが、なかなか終わらなくて。
集中力が完璧に欠けています。
ところで!
Ricciaさんのところで見た似顔絵がめちゃ面白かったので、
早速私もやってみました〜♪
ろんま

先祖の居住地はおそらく中部地方。
名前のゴージャスさは88点。非常に豪華な名前です。スゴイ!
名前のシャープさは58点。普通の名前です。可もなく不可もなく。
名前の都会っぽさは9点。非常に田舎風の名前です。ゆっくりのんびりロハスな生活!
似てるかな〜?
こんなに顔は四角くないけど、ぼさぼさ頭が似てる気もする・・・(^^;
とりあえず我が家一家はみんな名前がゴージャスらしい。
ま、現実はどうあれ、名前だけでもゴージャスなのはありがたい。
ロハスな名前♪
そう。
私の名前って苗字と名前を繋げると、とてものんびり感のあるフレーズになるんです。
だからロハスなんだろうな〜。
絢大

先祖の居住地はおそらく中部地方。
名前のゴージャスさは94点。非常に豪華な子供です。スゴイ!
名前のシャープさは59点。普通の子供です。可もなく不可もなく。
名前の都会っぽさは41点。普通の子供です。田舎も都会もどっちもOK!
Ricciaさんのところのお子さんと同じ顔〜。
でもどことなく髪を短く切る前のケンタに似てるような気が。。
ロンパ

先祖の居住地はおそらく関東地方。
名前のゴージャスさは100点。非常に豪華な名前です。スゴイ!
名前のシャープさは60点。どちらかというと鋭い名前です。切れ者かも!?
名前の都会っぽさは73点。どちらかというと都会風の名前です。せかせかしている?
うわっ!ぜんっぜん違うし。。。
こんな典型的な優等生系の白馬の王子様のような人だったら、
結婚してなかっただろうなぁ〜(爆)。
名前診断は、頭の切れとせかせかしてるのはあってるかも。
* * * 彡エコバッグstyle
日本の年間レジ袋消費305億枚
一枚でも減らす為にエコバッグを
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
新年のご挨拶
いつも見に来てくださって、ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします★
昨年は、我が家にとっていろんな形での別れの多い年のうえ、
私達が身を置く状況も変わった年でした。
今年はいい方向に転がってくれるよう、
努力できるところは努力していきたいと思います。
(・・ま、努力してもどうにもならないことばかりなのですけど^^;)
皆様にとっても、良い年になりますように

簡単ではありますが、喪中なので新年の挨拶に代えさせていただきます。
* * * 彡エコバッグstyle
日本の年間レジ袋消費305億枚
一枚でも減らす為にエコバッグを
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
下のおばちゃん
タイルの上を靴を履いたまま歩いただけでも、
階下の人は人が自分の頭の上を歩いているように感じるほど
足音が響きます。
その割には、イタリア人は音と臭いにはとても敏感なんです。
我が家は3階に住んでいるので、走り回るロンを止まらせるのに
かなり苦労する。
昼休み時間の13時から16時前くらいまでと、午後9時以降は
静かにしなくてはいけないと、法律で決まっているらしい。
だからその時間の掃除機なんてとんでもないし、
いくらお昼でも電話をかけるのも失礼な時間帯らしい。
(お義母さんはいつもこの時間帯に電話をかけてきていたので、
普通なのかと思っていた
)だからロンには普段からその時間帯に騒ぎ始めたら、
「おばちゃんがねんねしてるから、静かにしようね」と言っている。
・・・が、この8月下旬のある日。
午後3時ごろ、ロンが大騒ぎしているのも気づかず、
ロンパと一緒に部屋の片付けに精を出していたとき、
ピンポーンと玄関のベルが鳴った。
「こんな時間に誰だろう?」と出てみると、我が家の斜め下のおばさんだった。
おばさんは「子供が騒ぐのは重々承知なんだけど、
もう少し静かにしてもらわないと、昼寝が出来なくて...」と言ってきた。
丁度この時期、日本から来た甥と姪が帰った直後だった。
防音効果がしてある家+一軒屋住まいの甥と姪は、
ただ歩くだけでも「もう少し静かに歩いて」という私の言葉を
理解できないらしく、彼らなりに注意してたんだろうけど
彼らがいる間の我が家は、かなり騒音家族になっていた。
それに慣れてしまっていた『真似っこロン』は、いくら私が
「おばちゃんがねんねしてるから・・」と言っても
聞かなくなってしまっていたところに、本物のおばちゃんが
「寝られない」と言いに来たもんだから、かなりビックリしたらしい(笑)
正直言って「ママの言うことは正しかった」と思わせてくれたおばちゃんに感謝♪
しかし私達にとって、我が家の階下に住んでいる人が本物の「おばちゃん」。
そのおばちゃんはいつもサングラスをして、風変わりな帽子を
かぶっていて、とても不思議な人。
近所のパン屋さんで並んで待っていると、
『おばちゃん』が来て、すごい数の人が待っているというのに、
ドスの聞いた声で
「この間買ったパンが固かったわよ!今度は柔らかいのにしてよ!」と大声で怒鳴っていた。
あっけにとらわれている待っている客を前に、お店の人は「わかったよ」と
苦笑しながら、慣れた感じで答えていた。
お昼前にいつもバールへ行って、一杯引っ掛けて帰ってくる途中で、
公園帰りの私達とよく出合った。
おばちゃんに会うと必ず
「いつもうるさくしてすみません。。気をつけてますけど、
どうしてもうるさい時は言ってくださいね」と言うと、おばちゃんは
「え?そうなの?ぜーーーーーーんぜん聞こえないわよ。。。大丈夫よ。
子供は元気すぎるくらいの方が良いんだから。」
と、いつも微笑みながら言ってくれた。
そして、ロンに向かって
「ちゃんとマンマの言うこと聞かなきゃダメよ
」とドスが利いている声で言うと、
ロンは「S..Si...」と怯えながら答えていた(笑)
そんなおばちゃんを私達家族は、とても親しみを感じていた。
それに、これだけロンが騒いでいても、笑っていてくれるような奇特な人は
そうそういないと思う。
8月の出来事も、おばちゃんが留守のようだったので、
「少しくらいは大丈夫かな」という考えもあったので、
あまり気をつけていなかったら、
斜め横の住人(おばちゃん家の隣)からの苦情だった。。

あれからずっとおばちゃんのところは閉まりっぱなし。
もう9月も下旬だというのに、バカンツァの割には長いな。。
と思っていた先週、玄関ホールで大荷物を外へ担いでいく、
見たことのない婦人とすれ違った。
荷物はまだまだあるようで、エレベーターを使っていたため、
私達は階段で登っていくと、おばちゃんの家の前に大荷物が置いてあった。
一ページに収めようと思ったのですが、
かなり長くなったので、続きをどうぞ。
* * * 彡エコバッグstyle
日本の年間レジ袋消費305億枚
一枚でも減らす為にエコバッグを
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓
ロンが生まれるまで その1
ブレーシャ県にあるサロというところに住んでいた。
そこには、妊娠4ヶ月のときにトレントから引越し、
月に一度の検診のために病院の予約を取りに行くと、
2ヵ月後までいっぱいのため、しばらくはトレントの通っていた病院に
バスを乗り継いで検診に行っていた。
トレントでは友達も出産経験があり、みんなから「この病院はいいよ」と
薦められていたので安心だったが、新しいところではいい話を聞かない上に、
その他の病院は車で30分以上かかり、どう考えても自分ひとりで
バスで通院するにはきつい距離だったし、担当の先生も選べなかったため、
近くの病院に不安いっぱいだったが、仕方なく決めた。
改装されたばかりのきれいなトレントの病院とは月とすっぽん。
今にも壊れかけそうな建物の外見を横目に、あまり考えないようにしよう。
と思いつつ、お腹が大きくなればなるだけ不安が募った。
7ヶ月半になって、母親学級を申し込みまわりのプレママの様子を見ていたが、
みんなその病院に関していい話を聞いてなかったようだ。
生むときには、わざわざブレーシャの大きな病院まで行って
産むと決めてる人が半分くらいいた。
とりあえず、その病院の助産婦さんが母親学級をやっていたので、
出産部屋をみんなで見学に行くことになった。
が、その日が近くなったある日、予約していた検診に
丁度ロンパも付き合ってくれた時のこと。
先生が「あれ?陣痛(contrazione)始まってる?」と聞く。
私は「え?陣痛ってどんな痛みですか?」と聞くと、
先生は「うーん。陣痛の痛み。。ズーンズーンって感じ」
私「・・・・。うーん。そう言われてみれば。。?どうだろう?お腹は張ってるけど、こういう痛みはしばらく続いているから
普通だと思っていたけど?」
先生「そうねー。ちょっと子宮も開きかけてるから、
念のため陣痛が始まっているか、機械で調べてみましょう」と言われた。
訳のわからぬまま産婦人科病棟へ行き、予想外にきれいなつくりに驚きつつ
機械をとりつけしばらくすると、助産婦さんが
「うーん。。。あるね。。今日産まれちゃうかもよ」と平然と言う。
私もロンパもビックリ。「え?今日生まれたらどうなるんですか?」と聞くと、
「小さすぎるからブレーシャの病院までもつようなら、そっちで産むか、
こっちで産んでブレーシャまで運ぶかどっちか。ま、生まれたらで
もし点滴で陣痛を抑えることができるようなら、先生はそっちを選ぶだろうけど。」
と説明してくれた。ロンは生まれてくるにはまだ小さすぎたらしく、
あと10日遅かったら生んでも大丈夫な大きさになっていたらしい。
結局その時点から入院になり、一日中点滴をつけていた。
普通は3日ほどで陣痛が治まるらしいが、3日経っても5日経っても、治まる様子が無い。
その間、何人もの赤ちゃんの出産の瞬間の産声を聞いた。
(隣の部屋が出産室(sala parto)だったため)
そして不安だったこの病院が、とても親切でしかもイタリアで
一番最初に「自然分娩」を推奨した病院で、自分の好きな出産方法、
場所を選ぶことができる病院だったことが分かった。
私が入院している間、何人もの妊婦さんがクレモナやヴェネチア、
パドヴァ、ボローニャなど遠方から病院を見学に来て、
「いいなー。この近所に住んでいるなんて。。。私はここで産みたいけど、
陣痛が始まってから、ここまでたどり着けるか心配だからまだ悩んでいる」と言っていた。
しかもそこの病院のある先生は、イタリアの産婦人科医でも
3本の指に入るくらい有名な逆子をマッサージで
正常置に戻すことができる先生だった。
そんなこんなで、この1週間の入院はほとんどの助産婦さんと知合え、
不安だったいろいろな話を聞けたので、私にとって
とても出産への安心感を与えてくれ、
退院時には、「絶対この病院で産みたい」と思うようになっていた。
結局、入院して1週間後「もし今日陣痛があったら、産んじゃおう」
と言われていたが、陣痛が起こらずめでたく退院。
退院前に「あと3日で生まれてもいいから、帰ってすぐ入院の用意をして
3日間安静にして、その後は何してもいいから」
とアドバイスをもらい、家へ帰った。
その時はまだ、大幅に遅れギリギリになって、
陣痛促進剤で産むことになるとは、夢にも思っていなかった。。
* * * 彡エコバッグstyle
日本の年間レジ袋消費305億枚
一枚でも減らす為にエコバッグを
↓ 記事を気に入っていただけましたら、ポチッと応援↓
人気ブログランキング
↑ オ ネ ガ イ シ マ ス 〜★ ↓










ろんま(08/02)
きっこ(07/29)
ろんま(07/27)
ろんま(07/27)
ろんま(07/27)
ろんま(07/27)
きっこ(07/04)
じゃじゃ(06/28)
モカ(06/27)
ねね(06/25)
ろんま(06/23)
ろんま(06/23)
ヴェルデ(06/04)
ねね(06/03)
ろんま(05/27)