[育児日記]絢大が生れてから

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離乳食用パスタ

2006年03月30日(木)
昨日ブログサーフをしていて、離乳食が進まないというママさん
のブログを読んでいて、ちょうど昨日の晩が私の体調不良のため、
夕食にロンの離乳食に使っていたもので、いまだに好きなので
買いつづけている小さなパスタをスープに入れてたものを、
いつか離乳食の記事を書こうと思っていたので
写真を撮っておいたのが早速役に立ちました♪

ロンの離乳食は特別イタリア式、日本式にこだわらず、
その日の気分で変えていました。
でも、前のアパートのキッチンは、とてつもなく使いづらく、
冷蔵庫も小さくて冷凍庫が無いモノだったため、
日本食の離乳食を作るより、
イタリア式のほうがずっと簡単で早くできたので、
割合的には80%がイタリア式でした(笑)

ロンはモリモリお椀に山盛りいっぱい、
どろどろの離乳食を食べていたが、(しかもたまにおかわりした)
ある日突然パッタリと食べなくなりました。

指導を受けていた助産婦さんに聞いてみると、
「そろそろ固形物がほしいのかもね。パスタをやわらかめに茹でて
あげてみれば?」というので、
助産婦さんの薦めで、自然食品を取り扱っている店に行き、相談してみた。

すると、そこの店主さんは
「これはおすすめ。形がお米みたいでつるっとした感じが
舌触りやノド越しがいいらしく、うちの子の離乳食にも使ってたし、
4歳になるけど今でも週に一回は食べたがるの。
しかも「お味噌汁」に入れたものが大好物!」
と薦めてくれたのが、下の写真のパスタで
イタリアでもオーガニック食品で有名な
ラ・テラ・エ・イル・チェロ社のプンティーネ・コロラーテ

袋を開けてからすぐにジップロックに移し替えてしまうため、
正確な原材料は分かりませんが、赤い色はもちろん自然のもの。
ニンジンとBietola Rossaという野菜で色づけしているので、
普通のパスタだけよりもその分の栄養も採れるそう。
普通スーパーなどで冬に出てくるBietolaの緑色のは見かけますが、
赤いものは見たことが無いんですけど。。
大きさが分かりやすいように爪楊枝を置きました。
pastina forma di riso

同じ原材料で、2色のチビチビリング(リンク先ページの下の方です)
もあります。

ほかにもステリーネ コロラーテという
星型もあり、それは青いビエトラのも入って3色。
この形で原材料が麦かスペルタ小麦を使った茶色いものもあります。
これも混ぜて4色にして作っていたが、ロンがあまり茶色いパスタを
好まなかった為、今は3色だけのみ買っています。
pastina stelle


ほかにもう一種類本当に小さな丸いパスタに穴が開いているもので、
FARRO(スペルタ小麦)を使ったファロ・カネストリーニもありましたが、
これもあまり好まなかったので一度きりでおしまいでしたが、
栄養があるしもったいないので、
余ったパスタは他のパスタに4分の1弱くらい混ぜて騙し騙し使い切りました(笑)

作り方は、かーーーーーーーんたん♪
ニンジン、玉ねぎ、ズッキーニ、ジャガイモなど野菜を
粗めのみじん切りにし(パスタと同じくらいかそれより小さめ)、
沸騰したお湯の中にパスタと一緒に入れて茹でます。
(ニンジン、ジャガイモは先に入れておいたほうがいいかも)
パスタが消化しやすそうな硬さになったら、
ザルに開けパルメザンチーズをおろしたものと、
オリーブオイルをクルッと一回り入れてお終い。
こんなに簡単だし、塩も入ってないけど、野菜から出た旨みを
パスタが吸い込んでいるし、チーズの塩味があるのでおいしんですよ~
たまに白身魚や鳥の胸肉かささみ肉のみじん切りを入れたり、
ハムのみじん切りを入れたり野菜やチーズを替えたりして
味を変化させるくらいで、基本的なイタリアのドロドロから
固形物時期の離乳食はこれが普通らしいです。

「毎日こんなんで飽きないの?」と思いましたが、
私でも飽きないくらいおいしいんです。
よく私の分もいっしょに作ってお昼ご飯にしたりしていました(笑)

↓これが茹であがったもの。色が少し薄くなる。
(写真の準備をしてる最中にロンが見つけ、横でうるさく
『食べたい食べたい』というので、粗雑な写真ですみません
茹でたもの


↓これはスープに入れたもの。今日はお肉のスープを作って
あったもので作ったので、一緒に煮込んだやわやわ牛肉とニンジン、
ジャガイモ、玉ねぎを小さく切って入れました。
スープ入り


もちろんこちらにも、日本ほどではないけれどベビーフードは存在します。
一度自然食品屋に行けずに近所のスーパーで買ったものを作ったら、
ロンはスーパーで売っているベビーフードは一口も食べてくれませんでした。

確かに開けた瞬間奇妙な香りが漂ってくる。
デカデカと「保存料・添加物不使用!」と書いてある割には、
かなり不自然な固まり方だったり、変な香料がきつくて
準備している私ですら「おえ。。」と来るくらい。
だから、ロンが食べないのを見て
「そうよねー。こんなのおいしくないねー。仕方ないわな」と
諦められた。

もちろんみんながみんな食べないわけでなく、
瓶詰めのまま少し温めてスプーンであげているママさんもいますが、
と~っても美味しそうにもりもり食べてたりします。

そういう光景を見ると、あそこまで拒んだロンが不思議になりますが、
手は込んでるけど、一から自分の手で作ってあげた安全確実なものを
好んで食べてくれるので、こっちも安心だし作り甲斐もありました

ちなみに上に写真を載せた
オーガニック プンティーネ・コロラーテ とステリーネ コロラーテ
ファロ・カネストリーニの他にも、
イタリアでも美味しいと人気のアルチェネロ シリーズ
オーガニックパスタオーガニック豆なども結構な種類のものが日本に輸入されているようですね。

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はじめての散髪

2006年03月03日(金)
前回の散髪の話題で、初めてロンの髪を切ったときのことを
思い出しました。

イタリアでは、赤ちゃんの散髪も美容院へ連れて行く場合が
ほとんど(わたしの周りには)で、生まれたときから髪が長かったロンは、
生後3ヶ月頃から既に周りからうるさいくらいに
「そろそろ美容院連れて行くの?」と聞かれました。
まだ春先だったので、特別汗をかくわけでもないので、
そのままにしておいた。
↓3ヶ月で既にこんなに伸びてました。
3ヶ月


が、私達は湖沿いに住んでいたので比較的涼しく過ごせましたが、
6月になるとイタリア中にすごい猛暑が襲った。

用事があってパドヴァに来た際、車のエアコンよりも太陽光線と
外気のあまりの暑さで全然冷房が効かない。
車ではどんなときもご機嫌に寝ているロンも、
さすがにこの熱さに大泣きし始めたくらいだった。

ということで、髪の毛を切ることに決め、
それでも踏ん切りがつかない私は、
お風呂上りのロンの髪型を髪を下ろしたり、
オールバックにしたりして遊んでいた。
(そのときのオールバックが左の写真の7ヶ月のロン)
髪を下ろしたロン


あまりの連日の暑さに、汗びっしょり髪の毛がべとべと
張り付いている顔をみて覚悟が出来た。
一応、記念として取って置けるように、
事前に赤ちゃんの産毛(生まれてから初めて切る髪の毛)で作る
誕生筆とか胎毛筆と呼ばれる筆屋さんのサイトで、
筆を作る場合どのくらい必要かを事前チェックし、初散髪に望んだ。
その頃ロンはかなりの人見知りで、私とロンパと何故かそのとき
遊びに来ていたアメリカ人の友達以外の人を見ただけで泣いていたので、
美容院に連れて行くなんてもってのほかだったので、私の手で切ることに。

近所の人は「エ~失敗したらどうするのぉ~」と
大袈裟にビックリしていたが、切る方の私は「失敗してもどうせ伸びるし」
と言いながら、そんなことでビックリする皆にビックリした。

ジョキジョキと慎重に切って、一番長くまっすぐ揃っているところを、
筆用に別にした。結局、筆はまだオーダーしていませんが、とっておけば好きなときにオーダーできるので、
今も大事にどこかに保管してある。
この筆もピンからキリまであるようですが、
この店はちゃんとした筆屋さんなので、
名前と生年月日と健康祈願まで入れてくれるそうです。
このサイトを探していたら、
へその緒や乳歯、母子手帳が一箱ではいる小箱というものも見つけた。
これも出産のお祝いとかでも、結構喜ばれそう。

そんなこんなですっきり短髪のロンは、2003年の猛暑にも負けず
乗り越えることが出来ました。
↓家から歩いて5分のところにあった砂浜(砂利浜?にて)
湖で


ちなみに私が「自分で切る」と言って、大袈裟にビックリしていた
そのときの大家さんは、翌年自分の子どもが生まれてしばらくしたら、
赤ん坊の髪をバリカンで髪を剃ってました...
私にしてみりゃ、そっちの方がすごいと思うけど..

  
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